【アウトドアワゴン】使いやすいコールマンからDODのアルミキャリーに買い替えた

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emi(えみ)

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コールマンからDODのアウトドアワゴンに買い替えてから3ヶ月ほど経ちました
コールマンとDODのワゴンの両方のレビューをしていきたいと思います。

アウトドアワゴン、キャリーワゴン、色々な呼び方があるようです。
コールマンはアウトドアワゴン
DODはフォールディングキャリーワゴンとアルミキャリーワゴンがあります。

他にもフィールドアやWAQなどから安くて魅力的なアウトドアワゴンが販売されています。

私がコールマンから買い替えた理由がワゴンの容量を増やしたいという理由です。そしてできれば軽量のものがいいという要望もありました。

サイズを比較

コールマンDODフォールディングDODアルミ
価格15,800円14,940円23,580円
サイズ
(内寸)
W106cm×D53cm×H56cm
(W88cm×D42cm×H31cm)
W95×D53×H6 0cm
おそらく(W91cm×D51cm)
W96×D58×H61cm
(W89×D48×H37cm)
収納サイズW18cm×40cm×77cmW20×D30×H80cmW30×D25×H69cm
重さ11kg14kg10.1kg
最大積載重量100kg100kg100kg
ワゴン容量115L125L160L
数値はおよそのものです

コールマンのアウトドアワゴン

コールマンはアウトドアワゴンの元祖といっても過言では無い!
このアウトドアワゴンから派生して様々なメーカーがワゴンを作っていったのでは無いでしょうか。

赤色のコールマンのアウトドアワゴンはキャンプに行くと必ず見るといってもいいほど。キャリーワゴンが出た時、赤色のコールマンのキャリーワゴンしか売っていませんでした。
私が購入したいと思った頃、ちょうど青が出たので赤色とかぶらないように青色を購入しました。

今ではコラボの色が出たりしています。かわいいです♪
そしてこのコールマンのアウトドアワゴン、よく見るだけあってとっても使いやすい。
ちょうどいいサイズ。大きすぎず小さすぎず。
収納サイズも細く、収納しやすいんです。
収納はDODよりもコールマンの方がずっと考えられてるなぁと思います。

コールマンの優れいているところ収納のしやすさ

左の青がコールマンですが、くるっとマジックテープの紐で締めることができ、収納のカバーがするっと入りやすくなっています。
一方、右側のDODはそのような紐はないのでカバーをはめたくても手で押さえながらでちょっとやりにくいです。

そしてさらにコールマンの優れいている点はカバーの固定するマジックテープ。

カバーとキャリーについている部分を固定してしっかり止めることができます。これによって収納した状態でも持ち運ぶ時楽ちんです。

万能のコールマンのキャリーワゴンからDODに変えた理由

コールマンのキャリーワゴンに大満足していたのですが、乗らない荷物が出てきました。
それがキャンプマニアプロダクツさんのテーブルです。

テーブルは45.6cmの幅、コールマンのワゴンは42cm、、、、
どう頑張っても入らないんです 涙
それで調べたところDODのアルミキャリーの内寸が48cmとわかり買い換えることにしました。

DODのアルミキャリーワゴンに変えた

というわけで、DODのアルミキャリーのレビューです!
フォールディングキャリーの方が値段が安いのですが内寸サイズがはっきり書かれていなかったのと、軽い方が嬉しいので迷わずアルミキャリーにしました。

DODのHPより(アルミキャリー)

DODのいいところ「大きいのに軽い!」

アルミ部分が白いフォールディングキャリーの方が見た目はかわいいかな〜と思いましたが、アルミキャリーが届いて、大きいのに軽いことに感動しました。

すっぽりテーブルが入りました〜!

DODのいいところ「容量がすごい!」

コールマンの115Lから160Lに変わったので今まで乗らなかった量の荷物が運べるようになりました。
マンションから車への往復が1度になりました。
ただ、大きいのでマンションの廊下の曲がり角などちょっと大変。

DODのいまいちな点「収納のカバー」

カバーはお世辞にも使いやすいとは言えない。コールマンの方がずっとずっと考えられていました。カバーをかけた時、本体と固定するバックルが使いづらい。

ここを本体の下を通して連結させて固定させるのですが、キャリーの下部分から通しにくい!そもそもどこ通すのか分からなくて、1度も使ったことないです。

仕事を無くしたバックルの図↑

DODのいまいちな点「タイヤ」

スムーズなタイヤと書かれていたのですが、コールマンと比べるとまだコツを掴めません。
きっとこのDODのワゴンから使い始めていたら気にならなかったのかもですが、コールマンを長く使っていたためなのか?コールマンのタイヤの方が感覚的に扱える感じがします。
もう数ヶ月使って慣れていってみたいと思います。

DODのいいところ「見た目がかわいい」

アルミキャリーには色が二種類あり、「タン」と「カーキ」が選べます。こちらDODのウサギマークが小さめで、ウサギさんが恥ずかしいという人にもおすすめ。

そしてフォールディングキャリーワゴンには「ベージュ」「ブラック」「ブルーグレー」の三種類の色があります。

フォールディングキャリーワゴンはウサギさんマークが真ん中にどーんと出ているので、DODのロゴが好きな方にもおすすめ。

他にもメッシュ素材などもあります。
フォールディングキャリーワゴンとアルミキャリーワゴンですが大きさの比較がホームページに掲載されております。

DODのHPより

左がアルミキャリーです。小さくてコンパクトですし、横にして持ち運べるようなカバー設計もされています。
なのに容量が160Lという大容量!フォールディングキャリーワゴンが120Lなので全然違います。

DODの気になる点「本体が外れないか」

取り外して洗うこともできる本体カバー。実際に洗うことがあるのかは、、私はちょっとわかりません。

マジックテープで止められているのですが、ここの接着が弱いと重いものを入れると、メリメリメリと音がして外れそうになりました。中のものを出し、今一度しっかり接着させてから入れたら大丈夫でした。

DODのアルミキャリーに積載してみた

コットなどの長ものは余裕。ランタンポールも大丈夫。

クイックキャンプの焚き火の風防の焔もしっかり入ります。
90cmあります。

この風防重いので(6.2kg)キャリーワゴンに絶対載せたい!

さらに大きなスプリングバーテント、カーカムス クラシックジャック100も乗せています。
クラシックジャックの重さがポール合わせて大体36kg。耐荷重100kgのキャリーでしっかり運んでくれます。そして160Lの大容量だからこそ!

コールマンとDODのフォールディングキャリーワゴンだと容量が120Lほどなので上に載せてというより、のっけて運ぶ感じになります。

使いやすさ

DODのアルミキャリーは大容量で使いやすい。積載力半端ないです!

キャリー

ただ120LくらいのコールマンのキャリーやDODのフォールディングキャリーは小さすぎず大きすぎず使いやすいんです。
なので一度にそんなに運ぶ必要がないという方は120Lくらいのアウトドアワゴンがおすすめです。

積載量が少なくても耐荷重が150kgというWAQのアウトドアワゴンもあります。しかもWAQは価格がお手頃。
価格がお手頃といえばフィールドアのものも良さそうです。

フィールドアのキャリーワゴンは全体的にコールマンの数値を上まるのにお値段も安い。

まとめ

私はキャンプマニアプロダクツのテーブルを入れたくて、DODのアルミキャリーに乗り換えましたが、値段が高かったのがネックでした。
アウトドア用品なら安くてガシガシ使えるギアの方が気兼ねなさそうですよね。

あとはやっぱり見た目で、好きか嫌いかで決めるのが一番いいのかも!愛着をもって使いたい人は値段が高くても見た目で決めるのが良さそうです。

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