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【静岡県△キャンプ場】

  • プレオープンのnegura campground!強風の中、2人でキャンプしてきました

    前回、negura campgroundさんのキャンプ場レポを中心にブログをアップしました。今回はキャンプの模様を書いていきたいと思います♪↓キャンプ場レポのブログはこちらです。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/neguracampground/"] 私が予約したサイトはtsudoiという草原サイトです。 negura campgroundさんのことを、「ネグラ」「ネグラキャンプ場」「negura」どう略して呼ぶか迷っています ピンクの丸をつけたところに設営しました。この日は超〜〜!風が強くて、、、カメラのレンズに汚れがついちゃってることが多いのですが、、ご了承ください(涙)気づきませんでした。 たなびくテント!すごいです。設営するときは、テントのファスナーというファスナーを開けて、風の影響を少なくして設営しました。 スカートもめくれあがるほどの強風でした(タイツ履いてます)トイレに行くのが楽なのでいつもスカートなのですが、この日ばかりはボトムをパンツスタイルにすればよかったと思いました。マリリン・モンロー状態でした。 オーナーロッジタイプ52Rを持ってきました。このテントは1度風で吹っ飛んで、ぼろぼろになり設営不可となったことがあったので、再びの強風で設営時にはそのトラウマを思い出しかなりドキドキしました。強風に耐えられるのか…このテントのリベンジです。今まで体験した、朝霧ジャンボリー、ほったらかしキャンプ場や九十九里の太陽と海のキャンプ場の強風よりも、さらに強風でした。 ちなみに地面はペグがちょうど刺さりやすいコンディション。 シュラフを忘れてきたことに気づきました。ストーブを持ってきているので何とかなるか!?真冬に寝袋忘れるなんて、、やってしまった。 風が強いけれど、昼間は極寒という感じではありませんでした。 テントから見える富士山。目の前に見えます♫ 受付で薪を購入しました。1本1本がかなり大きくて立派!1kg100円です。 よかったら、受付前の焚き火に遊びにきてくださいね〜!って言われたのですが、夫が人見知りの為、それはできませんでした。 その人見知りの夫が座るのはサイトに用意されていた丸太です。今回軽量にしようとヘリノックスのチェアを持ってきていたのですが、管理人さんのヘリノックスが吹っ飛び、焚き火に突撃したのを見たので出すのをやめました(汗)ちょうどいい丸太があったよ、よかったよと、チェア兼テーブルとして活用させていただきました。私のカーミットチェア も1度吹っ飛んだくらいの強風だったので、ヘリノックスだと遠くに飛んでいっていたかもしれません。 さて、使っていなかったギアを再び使おうと持ってきたのが、スノーピークのフラットバーナーです。キャンピングムーンのフラットバーナーをはめ込むことのできる「グリルテーブル」を購入し再び活用してみようと思いました。 CAMPING MOON キャンピングムーン グリルテーブル フィールドラックセット IGT用 天板3枚 ケース ラック1点セット CK-1 送料無料価格:6580円(税込、送料無料) (2022/1/12時点)楽天で購入 ↑木の板を置くとこんな感じです。ユニフレームのフィールドラックとはマッチしなくて、上に重ねて置くことはできませんでした。夜は鍋の予定なので安定するのではないかと楽しみです。 negura campgroundは直火OK!クラウドファンディングの時から知っていましたが、直火OKって、、もしかして色んな場所の地面が焼け焦げちゃうのかな?キャンプ場の見た目は汚くならないかな?なんて思っていました。 ところが来てみて感動!石の囲いができて、直火ができる場所がすでに作り上げられていました。炉ができています!この名称のことを、何といっていいか分からなくて、私は囲炉裏と呼ばせていただきます。本当は石炉とかでしょうか? かっこいいです。風が強すぎるので風防もしっかり設置しました。左側から(海側)からの風が強いので、車もテントの左側に持ってきてみたりしました。 9日20時開始■エントリー&3点購入でP10倍■クイックキャンプ QUICKCAMP 焚火陣幕-homura サンド QC-WS SD価格:12800円(税込、送料無料) (2022/1/12時点)楽天で購入 クイックキャンプの焔という風防を使っていますが、もうこれ無しじゃキャンプできないというくらい大活躍しています。重いし思ったより大きいと思って使っていなかったことが嘘のように、大活躍です。 そしてフュアーハンドランタンのシルバーを使っていたのですがデイツ76も購入してしまいました。黒と金がかっこよくて!つい…。 ippoproductsさんのランタンハンガーも黒と金で、マッチしていました。 ストーブを早めに点火してお湯を沸かす。 風がすごくてテントが吹き飛ばされるんじゃないかとずっとドキドキ。17時半くらいに夕食。寝るのが早いので夕飯も早めに始めます。 夜ご飯はキムチナベ(辛くないやつ)です。ココパンを持ってきました。風に怯えながら食べました。 いつもコンロにコベアキューブを使っていましたが、鍋とか各々具材をとる料理は落ちそうで危険だなと思っていたのですが、フラットバーナーはその心配がなく安定しています。串揚げもこれでやれば心配なさそう。 neguraキャンプ場はまだプレオープン中で、来るのは初めてのキャンプ場です。近くにお店があるのかなど分からなかったので買い物は地元で済ませてきました。三島駅の方から来る方はその辺りで買い物をしていかれるといいかと思います。キャンプ場から三島駅や函南町(かんなみちょう)のスーパーなどある場所は車で15分〜30分くらいです。東京方面から来る場合、箱根の方面から来るのか、熱海の方面からくるかで変わりそうですが、箱根からきた私たちの場合、箱根からキャンプ場までスーパーやコンビニはありませんでした。十国峠のケーブルカーがある場所にお土産売り場がありそこでお菓子や食べ物を買うことはできそうですが、お酒などはほぼありませんでした。 富士山もまもなく見えなくなる時間。 お風呂は車で15分ほど行った場所に「湯〜トピアかんなみ」があります。大きそうなお風呂です。もう1つ気になるのは「日帰り温泉富士見館」です。こちらも車で15分以内で行けそうな場所にあります。私たちはキャンプ場の夜にお風呂に行ったことがないので行きませんが、お風呂にどうしても入りたい方はご参考までに その三島方面の夜景が綺麗でした。明るいうちは気づきませんでした。駿河湾も見えます。あっちが海だったのかぁ、、、! 風が強かったので風防がとっても大活躍して、直火の焚き火をたっぷり堪能できました。 街があかるいのもありますが、シャッターを少し開放するとモヤがかかってしまいます。空気は澄んでいる感じではないのかも。 少し時間をあけてシメのラーメン。 キャンプ場はテントの灯りのみです。 22時頃就寝。風がまた強くなり、飛ばないよう願うばかりでした。夜中トイレに行った時に、仮設トイレの水がなくなりかけていることに気づき、次に行く時はペットボトルに水を汲んで持っていくようにしました。専用の液体じゃないと流しちゃだめかな?と思いましたが、このままだと流れないペーパーでトイレが詰まってしまいそうだったので、そう判断しました。 朝の富士山〜。雲がほとんどありませんでした。風で流されていったのかな。 朝日は富士山と逆側の方、テントの後ろ側から昇ってきます。 風はまだ吹いていますが、昨日のすさまじい風を耐え抜いたということは、もう大丈夫だろうと安心して過ごしました。ペグも抜けかけていないか確認に行きましたが大丈夫でした。 朝のコーヒーを淹れます。フラットバーナーが久しぶりすぎて、火力の調節がちゃんとできず、吹きこぼれちゃいました。 外でいただきます。朝の焚き火だってやっちゃいます♪囲炉裏、楽しい〜♪ 朝日が後ろから昇ってくるのでテントはまだ暗いけど、富士山は明るいですね! テントの後ろから朝日が昇ってきました。カメラのレンズが汚れてる、、、。やってしまった。 せっかくいい感じに撮影したのに、汚れで台無しです。 朝ごはんはイングリッシュマフィン。 ハムとチーズ、鉄板の組み合わせのイングリッシュマフィン、美味しかったです∩( ´∀`)∩ 直火は燃焼効率がいいのか、すべて灰になっていてびっくりしました。(強風ってのもあったでしょうか?) そんな感じで、思っても見なかった強風だったのですが、それ以上に素敵なキャンプ場で心が躍りました。 プレオープンですし、何もかも揃っているわけじゃないのに、とってもいいキャンプが出来て、キャンプの原点に帰った感じがしました。 スタッドレスじゃなくても行ける季節が来たら、また行きたい。人気が出ちゃうだろうけど、絶対また行きたいと思います! 私が行った日は風がすごく強かったけれど、気温はそこまで冷え込みませんでした。寒波がすごい時にはマイナスの気温にもなったようなので、防寒対策しっかりしてください〜!(シュラフ忘れないでね) https://www.youtube.com/watch?v=TdSblEF8Xuo にほんブログ村

  • 【キャンプ場レポ】プレオープンのnegura campgroundへ行ってきました!

    伊豆の入り口、静岡県田方郡函南町(たがたぐんかんなみちょう)にあるnegura campgroundへ行ってきました。ネグラキャンプグラウンド、、、通称はやっぱり“negura (ねぐら)”ですかね?? こちらのキャンプ場はただいまプレオープンスタイルとなっています。というのも、絶賛開発中!なのです。クラウドファンディングで協力させていただき、オープンを楽しみにしていたのです。そんな折、「形になってきたキャンプ場をプレオープンする」といったようなTwitterを見つけすぐに予約しました♪ ↓キャンプ場を作るに至った経緯など、詳しいことはインタビュー記事があるので、こちらをご覧ください(・∀・) 特集された記事 hinata きっとそとがすきになる CAMPFIRE クラウドファンディングでは渡辺竜矢さんという方が写真付きで登場されているのですが、Twitterなどで情報発信をするのは腱さんという方です。調べてみたら腱というのはアキレス腱を切った時についたあだ名らしいです、、、えっ!?じゃぁ同一人物でいいのかな。 腱(ねぐらキャンプ場管理人)さんのTwitter→https://twitter.com/ken_negura 何人かスタッフさんいるのかな??そんな感じでネグラキャンプ場へ向かいましたっ。 negura campgroundの場所 住所は〒419-0107 静岡県函南町平井1689−55です。Googleマップにはネグラキャンプ場、表示されていますよ(﹡ˆᴗˆ﹡) 静岡県の熱海方面にあるキャンプ場になります。 東京の都庁から車でおよそ2時間。 プレオープンのチェックイン時間は10時だったのですが、年末年始は13時からになるとTwitterで見たような、、、私たち夫婦が行った日が12月29日で、年末にあたるようなあたらないような、、、。分からなかったので箱根でまったり時間を過ごすことにしました。 寄り道 箱根・芦ノ湖 キャンプに来てついでに箱根観光もできるなんて、楽しすぎる。芦ノ湖あたりで美味しそうなお店をチェックしてランチすることにしました。10時半頃に芦ノ湖の遊覧船が出る場所、箱根関所旅位物語舘に到着。 11時にオープンするお店で美味しそうなところを見つけました。魚料理 大正さんでお魚ランチ。 中トロ丼カキフライ定食 限定5食か6食の中トロ丼とカキフライ定食を注文。カキフライが8個~10個くらい入っていてびっくり。さらにお刺身までついてくるし、すごい贅沢っ。夫とシェアして食べました。 十国峠ケーブルカーレストハウス 伊豆スカイラインを通って向かうと途中「十国峠ケーブルカーレストハウス」の建物が。この中ではお土産など買えます。蒲鉾とかつまみになりそうなものはたくさん売っていました!残念ながらお酒は売店で買えるビールくらいしかなさそうでした。 neguraは熱海や小田原観光してからも迎えそうな場所にあります。楽しみ方がさまざまありそうですっ! negura campgroundに到着 看板が見えました! 私たちが来た道からだと、かなりの鋭角の曲がり道です。N-BOXだと切り返ししたら入れました。大きい車の場合、もう少し進むと3叉路があるのでそこでUターンできるようです! 受付はコールマンのツールームテント。 受付の腱さんは、クラウドファンディングで紹介されていた写真よりずうぅっと若く見えて、違う人かな?と思いながらずっと話てしました 笑他の方が腱さん!って呼んでて、同じ人だと確信できました。若々しくて39歳で脱サラした方と思えなかったのですよ! negura campgroundの公式Twitterがあると助かりますと伝えたところ、数日後キャンプ場のTwitterを作ってくれました。これで休みの日やチェックイン時間などのお知らせの確認が簡単になりそうです。 価格 プレオープン中なので安いです♪ただ、これも現時点の価格なので変動する可能性があるのでTwitterやサイトで確認ください。 公式Twitter→negura campground-----------------------大人 1名:1000円子供 1名:500円車 1台:1000円バイク/自転車 1台:500円-----------------------私はクラウドファンディングのカードを使ったので実際の支払いは0でした。 受付、風で焚き火に突っ込むヘリノックスw コールマンのテントの前の焚き火と無造作に置かれた丸太。絵になります。 ヘリノックスにご注目。風で焚き火に突っ込みましたw ↑「ん?」 [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あぁぁぁ〜![/ふきだし] 私はすごい悲鳴を上げながらヘリノックスを助けに行きました。なんで、あんな大声が出るんだろ。恥ずかしいです。反省しています。 なにはともあれ、この日は、超強風! 現時点では1kg100円で売られている薪もありました。外で管理している薪だともう少し安いのですが、私たちはテントの中の立派な薪を買いました。 サイトの紹介 ↓キャンプ場のマップです 白いバツがついているサイトはまだオープン前のサイトです。プレオープンが始まったばかりなのでtsudoiとmujinaとkokageサイトが利用可能でした。今後、工事が進めば、プレオープン中でも使えるサイトに変化があるかもしれません。とりあえず、私たちが行った際のキャンプ場のサイトを紹介します。 富士山も綺麗に見えます! tsudoi 集 (草原サイト) 私たちが予約したサイトはtsudoi(集)という草原サイト。富士山がよく見えるサイト(mujinaからも見えますが、tsudoiの方が正面に見える感じ) 地図に付けたピンクの丸のあたりに設営することに決めました! tsudoiにこれからできるトイレです。女性は個室2つ、男性は個室と小便器用ができる予定らしい! こちらが受付の横のtsudoiのサイト。後ろに小高い丘があるので風の影響が少なそう。 ↑作り中のトイレが見えます。 隅っこに設営したうちのテントです↑この日は風がすごかったので端っこはめちゃくちゃ風の影響がありました。 直火OK!! サイトに適している場所に、直火ができるよう囲炉裏ができていました。ネグラキャンプ場は直火OK!直火未経験の私。そして少し抵抗もありました。というのも、今まで行ってきたキャンプ場で直火禁止なのに焚き火をした跡があったり、燃えかけの大きな薪が捨てられていたのを見たり、直火=マナーが悪い人がやるものというイメージがついていたからです。いろんな場所に焦げた跡があるキャンプ場は見た目も良くないなと思っていたのですが、この用に直火できる場所が決まっているならいいなぁと思いました。 囲炉裏とテント!かっこいいです。 囲炉裏がない場所でも直火がOKなのかは聞くのを忘れました。 tudoiサイトからのキャンプは後ほど記載します( •⌄• )◞ mujina 狢 (草原サイト) mujinaサイトはペット可のサイトです。 mujinaサイトはtudoiサイトの1.5mほど上にあります。そしてtudoiより少し広い。草はそこまでまだ生え揃ってない感じです。まるで天空にあるかのように見えるっ! 右の道を下るとtsudoiサイトへ行きます。 丘のあたりだと風の影響が軽減されそうです。 mujinaからの眺めです。富士山も見えます。 ↑mujinaの真ん中にみんなが集えそうな囲炉裏と、思わず腰を下ろしてしまう立派な木が。団欒するんですかね〜♪ ↑mujinaサイトにある仮設のトイレです。男女1つずつ。水はレバーで流しますが、管理人さんがいなくなった夜頃から水が足りなくなりました。私は気づいてペットボトルに水を汲んでいって流すようにしていましたが、気にしない方は流さないでそのまま。次の人のことを考えたら、絶対流したいのに、、、!なぜそのまま出て行けるんでしょうか…(*´ロ`*)女性側で、びっくりしましたが大の方も流さないでそのままペーパーを大量に置いて隠してありました。 kokage 蔭(林間サイト) 次はkokage。林間サイトです。 mujiaから少し段差になってkokageのサイトがあります。 グラウンドは土で雨などでぬかるみが発生しやすい模様。冬なので葉っぱがありませんが、木々が生い茂ったら涼しげなサイトになるだろうな〜♪なんとこちらのkokageサイトは下段と上段に分かれています。 ↑こちらの階段はmujinaサイトにあり、これを上とkokageサイトの上段にたどり着きます。 上段のサイト。すんごく雰囲気がいいです。控えめに行ってもすんごくいいです。ただ、こちらはオートサイトではなく徒歩でないと入れないサイトです。下段はオートサイトです。 あと使っていいのかもしくは作りかけ?なのか中段サイトのようなものもありました。出来上がりが楽しみなkokageサイトです。 hanare 離 ソロサイト まだ開拓中のhanareサイトです。 開墾途中といった感じで、ここの整備は大変そうです。腱さんがおっしゃっていましたが、元々あった木の間隔が狭く大量の切り株がみっちり残っています。 すごい切り株の数!!!大変そうです。 kagaribiサイトは見に行きませんでした。まだプレオープンとは思えないくらい整地が進んでいるように見えますが、まだ手付かずなところがあるようです。春くらいには正式にオープンしたいとおっしゃっていました。頑張ってくださいっ! CAMPFIRE 掲載 イメージ図 こんな感じでトイレやシャワー施設ができる予定らしいです。 水道のこと 水場は1つだけ作られていましたが、管がまだ繋がっていないようで、洗った水は、そのまま野へ垂れ流すスタイルでした。なので、洗い物はせず、ウエットティッシュで拭いてすませました。 もしプレオープン中にいかれる方で、どうしても洗い物が必要な場合は、自然に優しい洗剤を使われるか、ウェットティッシュで拭いて軽く洗うくらいにされる感じだといいかもしれません。 キャンプした感想 夫婦2人で行きましたので、静かに過ごしたくてtsudoiの端っこに設営しました。サイトにすごく余裕があり、私たちのテントのすぐ横には誰も設営されませんでした。この日は強風で風の音が強かったし、近くにテントがなかったので静かに過ごせました。ただちょっと大きい声で話している人がいると、驚くほどよく声が聞こえました。というのも、このキャンプ場の場所が本当に静かな場所にあり、耳をすますと遠くに電車の音は聞こえますが、街の生活音や車などの雑音がほとんど聞こえません。 キャンプ動画を喋りながら撮っている方がいたのですが、その方が話している内容もわかるくらいずっと聞こえていて、私たちが盛り上がってしゃべったら声が動画に入ってしまうかな?と、なるべく抑えてしゃべっていました。 tsudoiは4、5組しかいませんでしたが、mujinaサイトはまぁまぁ人がいたのと、遅くまで起きてお話されているグルキャンのかたもいて、夜中にトイレに行った時に結構声聞こえるなぁと思いました。別に騒いでいるわけじゃなく和気藹々というくらいでしたが、キャンプ場が静かなので仕方ありません。ふもとっぱらなら気にならないような声でも、山の上の静かなキャンプ場では目立ってしまう感じです。 キャンプ場のスタイルに関しては管理人さんもどういうふうにするか悩んでいるようで、Twitterでつぶやかれていました。静かに過ごしたい人もいれば、仲間と語り合いたい人もいるだろうと。語り合いOKなサイトと静かにするサイトで分けるか、それとも、、、?どうするかは、管理人さん次第。ただ、かなりキャンパーさんの意見を尊重してくれる感じがするので、Twitterでの反応も今後の参考にされるのではないでしょうか。 私はこの時間からは静かにする(周りにきをくばる)という決まりは絶対に設けた方がいいと思います。というかそうして欲しい、、、。そして、わーきゃー系のパリピキャンパーだけはどうか発生させないでほしい。 ※ちなみに耳栓をすればいいという話もありますが、耳栓ができない多くの人がいるのも忘れないでほしいです。私は調子がいいとできるのですが、耳にはめた後、耳の穴が痛くなって腫れてしまうことがあります。あと、閉所恐怖症の人にとって耳栓は怖くてできなかったりします。ゴムアレルギーの人は痒くなっちゃいます このようにプレオープンしてくれたということは、本格的にオープンする前に、みんなの意見を集めることができるので、みなさんの声でキャンプ場は作られていくかもしれません! そして初めての直火体験ができて嬉しかったです! [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#E3D25F" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]まず囲炉裏がかっこいい。直火のイメージが変わりました。こんなすてきな直火ができるなんて、思ってもみなかった……![/ふきだし] サイトに置いてあった丸太が嬉しかった。 駿河湾方面の夜景 これは人気が出る! はっきり言います、、、 このキャンプ場は間違いなく人気がでると思います!!!!オープンしたら人気で取れなくなるかも(涙) 管理人さんにも伝えました。人気出てほしくない〜っって「人気出てほしいっすよ!」って笑ってましたww 駿河湾の方面は街の夜景が見え、富士山も見えます。まるで山梨県にある、超人気の某キャンプ場のようではありませんか!(温泉は近くになく、車で15分ほど行った場所にあるようです。) 山梨のキャンプ場negura 山梨県のキャンプ場negura その某人気キャンプ場とほぼ同じような条件、、、!勝手に比較しちゃいますが、、、富士山は山梨県の人気の某キャンプ場よりも近く見えます。 野遊びの良さを残しつつ、価格もそこまで高くなければ、キャンパーさんの心を鷲掴みにしちゃうんじゃないかと! 脱サラされてから、あっという間にプレオープンまでたどり着いたのは、管理人さんの人柄や、強い想いがあるからではないでしょうか。一緒に、開拓された仲間のみなさんの力もあってですよね!すごいです。 プレオープンのお祝いにと、焚き火のハンガーをプレゼントさせていただいたのですが(邪魔になったらどうしようとドキドキでしたが)、今後、こういった無骨なキャンプギアも作って行けたらって思っているとお話されていました。すごい!キャンプ場がカタチになったら、ギアなども考えているようです。夢が大きいです〜!!! オープンしたら終わりじゃない。始まることもあるってことですね♪ 取り急ぎのnegura campgroundのサイトなどの情報でした。プレオープンのため日々進化しているキャンプ場ですので、そのあたりはご了承ください。プレオープンでも行ってみたいという方はこちらより予約して下さいね。営業の詳細は腱さんのツイッターをチェックしてください。 キャンプをした内容はまた別にアップします♪♪ 私の心のメモ「プレオープン中に行く場合の注意」 ・下水に水道がつながるまでは、自然に悪いもの(油や強い洗剤など)は流さないよう気を遣う ・山の上の見晴らしがいい場所なので、風が強いことを想定してしっかりペグダウンしよう! ・仮設トイレの水が流れなくなったらコップなどで水を汲んで長そう 追伸 実際にいただいたマップです WEBで掲載されているのと少し違いました。今回紹介したtsudoi、mujinaはそのままのようですが、林間サイトと紹介したkokageが下段がkomichiで上段がkokageかもしれません。正規オープンしたら全貌があきらかになるでしょう♫楽しみです(﹡ˆᴗˆ﹡) https://www.youtube.com/watch?v=TdSblEF8Xuo キャンプ場紹介の動画を作りました。 にほんブログ村

  • 夫婦でCAMP 田貫湖キャンプ場

    田貫湖キャンプ場でキャンプしたのは2021年12月の初旬。 2022年。 あけましておめでとうございます。今年もキャンプたくさんしていけたらいいなぁと思っています。昨年はコロナ禍ということもあり、1年で15回くらいのキャンプでした。 今回は田貫湖のBサイトでキャンプした内容です。1度目に行った時10時過ぎに到着したので、気持ち早めに行きました。 Bサイトの駐車場は10台ちょっとしか止められないのですが、すでにいっぱい。 田貫湖キャンプ場はオートサイトではないので、自力で運び入れる必要があります。駐車場がないのでAサイトからリアカーで運ぶことにしました。大中小、さまざま多数あるリアカーが、一輪車(ねこ)は残っていましたが、大きいリアカーは小サイズ1台しか残ってなくてびっくり。 なのでリアカーと自分たちのアウトドアワゴンで運び入れることに。リアカーの運びやすさが最高でした。アウトドアワゴンは坂道辛かった〜〜。 広場はファミリーやグルキャンの方が多そうだったので道の横のプライベートを楽しめそうな場所に設営しました。 冬キャンプはスプリングバーのテントを持って行きたくなる。重いテントなんですが、冬キャンプに最高のテントです。 設営が済んだら、小物はテントにしまい、鍵をかけてミルクランドへ遊びに行きました。ミルクランドはキャンプ場から車で15分くらい薪も購入できますし、乳製品も充実。ご飯も食べられます。 ランチをいただきました。開店してすぐ入ったので混んでいませんでした。近くに「まかいの牧場」もあります。 ミルクランドでは薪も買いました。針葉樹は400円。広葉樹は600円で、色々な種類のものがありました。みかんの薪を買ってみました。まかいの牧場じゃなくてミルクランドへ行く理由は薪の種類が豊富だからです。(2019年時点ではまかいの牧場の薪は種類が少なかったです) ミルクランドから帰ってきたらちょうどBサイトで金曜日からキャンプされていた方が帰ったようで駐車場が空いていたので、Bサイトに駐車しました。 この日初めて使ったギアがテーブルです。大きいテーブルを使っていたのですがキャンプマニアプロダクツのテーブルを導入してみました。オートキャンプ場じゃないとき重宝しそうです。 軽いですっ♪ テーブルの横にはNaturehikeのカトラリーケースをつけてみました。いい感じです。 【最大400円OFFクーポン配布中】Naturehike カトラリーケース BBQ 食器ケース キャンプ 用品 アウトドア価格:1440円(税込、送料無料) (2022/1/7時点) 久しぶりにスノーピークの焚火台Sを持ってきました。賛否があるかと思いますが、片付けを楽にするためロゴスのアルミシートを被せてみました。 燃焼効率は落ちそうです。あと炭床は純正のものではなくテンマクのフラット焚き火台に使うものです。スノーピークの炭床は重すぎるので代用しています。 テンマクデザイン フラット焚火台【M】専用灰受(オプション品)価格:1980円(税込、送料別) (2022/1/7時点) 久しぶりに持ってきたシリーズギア、ロゴスのアルミトップテーブル 調理はこのテーブルでやりたいと思います。軽量です! 土曜日のポカポカ天気で散策の人もたくさんいました。温度計が昼間に31℃になったので、壊れた?!と思ったのですが、夜も朝もそれなりの気温が表示されていたので、壊れていませんでした。12月なのに。31℃!? 私たちが設営した場所から湖に降りることができました。ただ下りやすい道ではなかったので数回湖を見にいったくらいでした。 テントがポツポツ増え始めました。 Aサイト↓はもっとテントが多い やっぱり人気ですね。この景色ですもんね♪ 陽が落ちてくると一気に寒くなってきたので焚き火開始。ふもとっぱらで買った変な形の広葉樹を使いつつ、みかんも試します。 別にみかんの匂いがするわけではありません。 じゅわっと音を出して汁が出てきました。乾燥しきってなかったのかな??みかんの汁、、?じゃないですよね 富士山が赤くなってきました。 Bサイトもなかなかよい富士山が見えます。 夕飯はアクアパッツァ!その前に家から持ってきた刺身でも食べられるカニを焼いて食べてみました。 焼きガニの出汁が少し出た器にそのままアクアパッツァを作りました。キャンプオンパレードのダッチオーブンのスクエアを持ってきました。美味〜! ゴミがあまり出ないようにアサリは缶詰のものです。残りの汁に生パスタを入れてシメはパスタ〜!今まで食べてきたパスタの中で一番美味しかった。 今回オートキャンプではないので持っていくか迷った焚き火の風防。目隠しとしても使えるかなぁと持ってきました。 夜は寒くなってきましたが凍えるほどじゃありませんでした。 Aサイトまでいって写真撮影〜♪ 田貫湖に移るテントの光も綺麗です Bサイト いいキャンプの夜でした。 朝。この日の日の出は6時45~50分くらいだったかな。 AとBサイトの境界のあたりに湖へ行ける道があるので、みなさんそこから湖へ移動していました。そのBサイトに入ったあたりにテントを張っている方がいたのですが、テントの周りは人の往来がすごかったです。公園ですし散策の道がある場所なので、仕方ないです、、、! 富士山が朝日に照らし出されました。季節的に田貫湖から見た富士山から朝日があがるわけではないので、明るくなってきたなと思ったらテントへ戻りました。 朝、しっかり霜柱が立っていました。もぐらの穴もたくさんあるので、もぐらに出会わないかなぁなんて思っていたのですが、会いませんでした。 昨夜作った豚粕汁を温めて、朝もいただきます。さ〜食べたら、片付け開始っ! 帰りはリアカーは使わずにアウトドアワゴンを往復してBサイト駐車場より片付けました。 とっても楽しいナイスキャンプになりました!野遊びは今年も続くよ♪ にほんブログ村

  • 【キャンプ場レポ】田貫湖キャンプ場のBサイトを攻略したい!

    田貫湖キャンプ場のBサイトでキャンプをしてきました♪ 大人気のAサイトではなく、あえてBサイトで予約を取りました♪前にAサイトでキャンプをしたのですが、次は絶対にBサイトでキャンプしてみたいな〜と思っていたので楽しみでした。 ↓前回のキャンプのブログはこちら。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2021-03-13-214737/"] 今後AサイトかBサイトかで迷っている方の参考にブログ書いていきます。 田貫湖はオートサイトではない! まず田貫湖キャンプ場ですがオートキャンプ場ではありません。Aサイト側に受付があるのですが、そのAサイト側にリアカーがありそれで荷物を運び入れることができます。もちろん、自分たちで持ってきたアウトドアワゴンなどカートで運び入れてもOKです。受付側からAサイトまでは運ぶのが楽ですが、Bサイトまではかなり距離があります、、、。 田貫湖マップ 前に来た時リアカーがBサイトの入り口に置きっぱなしになっていて、てっきりBサイトにもリアカーがあると思っていたのですが、リアカーはAサイト側のみにしかおいてありません。 Bサイト側に駐車場があり、そこから運び入れることも可能です。 Bサイトの駐車場 Bサイト駐車場の注意点 Bサイトの駐車場は10台ほどのスペースしかありません。駐車の仕切りがないため無造作に停められているともっと少ない台数しか停車できないこともあります。ただ少々の路上駐車ができるスペースがありました。散策目的で来られている方の車もあるため、突然、あくこともあります。 こんな看板が取り付けられていました↓ 「キャンプ場への入り口は東側入り口の1ヶ所となっています。ここからは絶対に入場しないでください!」 ここから入っちゃダメ!という看板ですが、、、受付ではBサイト側からの荷物の運び入れOKを聞きましたので、運び入れ可能です。みなさんここから運び入れていました。 Bサイトに駐車出来なかった方はAサイトからリアカーや自分たちのアウトドアワゴンで荷物を運び入れていました。坂が多いので大変ですよ〜〜。私たちは荷物がたくさん積載できるリアカーを使いたかったので、Aサイトに駐車しリアカーとアウトドアワゴンで運び入れました。おすすめはアウトドアワゴンよりリアカー!アウトドアワゴンでの坂の登り降りが辛すぎた〜〜。リアカーを借りた場合、Aサイトの元の位置に戻す必要があります!次に使いたい人が待ってます。 Bサイトで場所を探す! BサイトはAサイトと比べて、平な場所が多く、トイレも水場も使いやすいです。 Bサイトは↓Googleマップで見るとこのようになっています。黄色い線は歩道です。歩道は散策の人も通るし自転車も通ります。早朝におしゃべりしながら散歩する人もいる公園です。 Bサイトは湖を感じる場所は少ないのですが、富士山は意外と見えます!ピンクの丸で囲った場所は特に富士山が見える場所です。ただ草木が生い茂る季節は一部見えにくくなることもあるかも。 この写真の白いテントはAからBサイトに入ったところに設営しています。ここはBサイトの中でも富士山も湖も堪能できる唯一の場所かもしれません。場所としては狭めですが、最高の景色なんです♪ただここは注意点があって、この左側に湖と富士山が撮影できるスポットがあり散策の人がよく通ったり、写真撮影される方、釣りを楽しむ方が多数通ります。 実際に早朝に朝日を拝もうと、かなりの人の往来がありました。テントの前も後ろも人が通ります。でも道がある場所なので仕方がありません。 そしてAサイトと側に大きいテントを設営され、目の前にテントがきてしまうというリスクもあります。炊事場は近いですが、トイレはAサイト側もBサイト側もまぁまぁ遠いという場所です。というわけでここは、人の多い日はおすすめしにくい場所です。 次に真ん中のピンクの丸の部分です。ここは富士山がばっちり見えます。 木の葉っぱがあまりないのでしっかり見えていますが、あまり前の方に設営すると木々の葉っぱで富士山は隠れるかもしれません。 右の奥にトイレがあり水場もトイレも使いやすい。そして平な部分が多いです。ファミリーも使いやすかったり、グループが集まりやすそうです。 次は左側のピンクの丸の部分です。 左に見える炊事場やトイレが近く、便利!そして広く平な場所が多く、設営しやすいです。富士山はどうかというと、、、 結構見える!奥に行けば行くほど見える感じでした。 ちょっと前に行くと、小高い丘に生えている木々で隠されてしまいます。この丘に設営されている方もいます。 ここもトイレも近いしファミリー、グループに大人気の場所。 Bサイトの穴場?的な場所も紹介 まずは赤丸の1の場所。 ここは富士山は見えません。湖も木々の間から存在は感じるけどそこまで見えません。プライベートが楽しめそうな半林間サイトって感じです。 赤丸の2の部分 広いです。奥は林間として使えます。目の前の景色は↓こちら 先ほどの赤丸1のサイトが目の前に見えます。テントがたくさんきたら、湖は見えません。広くて設営しやすそうな場所です。 まさかの穴場、赤丸の3の場所↓ 完全な林間です。しかしここから富士山はばっちり見えました。ただ、左側の部分にテントがきたら、富士山は隠れちゃうかもです。グルキャンだったら楽しそうな場所ですね♪ 私たち夫婦は赤い星印の部分で設営しました。グルキャンやファミリーが多めだったので、プライベートを楽しめそうなところに! 目の前はかすかな富士山。左側に湖に降りられる道がありましたが、湖がばっちり見られる感じじゃありません。 プライベート感を楽しめました。 Bサイトのトイレと水場ですが、トイレは数もたくさんあり、ウォッシュレットつきの綺麗なトイレでした。設備はAサイトとほぼ同じ。コインシャワーもあります。水場も広いし2ヶ所設置されているのが便利。ゴミ捨て場も充実しています。灰やガス缶なども捨てられます。 以上、田貫湖キャンプ場のBサイトの詳しい説明でした〜。 Aサイト Aサイトは坂が多いため設営するのに苦労する場所もありますがBサイトは水平な場所が多いので設営しやすかったです。 キャンプの内容はまた別にアップしたいと思います! https://www.youtube.com/watch?v=_r3wsB4gvEc&t=276s 動画で詳しく紹介しています。ぜひ、ご覧くださいっ〜♪ にほんブログ村

  • 2021年11月ふもとっぱらの進化に驚いたこと

    2019年ぶりにふもとっぱらへキャンプしに行ったのですが、かなり雰囲気が変わっていてびっくりしたので、まとめてみたいと思います。 ふもとっぱらの変化に驚いたところ マップ まずマップです。初めてふもとっぱらに来た2018年時は左側の地図でした。トイレマークがいくつもあるのですが、ほとんど仮説トイレ。この状態の時に何度かふもとっぱらを利用した時は仮設トイレの匂いや汚れ、足元の悪さなどが、小さな子供には厳しいかな?という感じでした。真ん中にある新設トイレもイベントの時にあるような簡易トイレでした。でもこのトイレ人気でした。 右側のマップが2019年の中央トイレが出来たばかりのものです。中央トイレが出来たけれど、まだ仮設トイレ(簡易トイレ)は残っていました。なので仮設トイレでいいやと割り切れる人は中央トイレから離れたところでキャンプを楽しめる感じになっていました。そして最新のマップはこちらです↓ 散りばめられていた仮設トイレはなくなり、・牛舎トイレ・草原中央トイレ・富士山トイレのみとなりました。仮設トイレがあんなに散らばっていたら掃除も大変ですよね。これが2021年の最終形態となりました。 トイレの変化 トイレ仮設トイレ 前にあったトイレは↑こんな感じ。右の緑のトイレが場内にいくつかある感じでした。それが2019年に中央トイレが完成し、それからしばらくして、仮設トイレなどは撤去されました。 牛舎富士山トイレ 中央トイレ 2021年は中央トイレと富士山トイレと牛舎トイレのみとなりました。仮設トイレがすべて撤去されたのは、トイレが減り悲しい気持ちになった人もいるかもしれませんが、それを補うだけの大きな綺麗なトイレが出来たのと、仮設トイレの匂いに悩まされることはなくなりました。 富士山トイレ中央トイレ 牛舎の中の売店が充実している 最初に来た時も売店は充実していたような気がするのですが、さらに充実していました。(撮影していいか確認しています) 消耗品はもちろんなのですが、ふもとっぱらのグッズが増えていました。 豚肉、鹿肉などの食べ物もありましたし、忘れ物したって全てふもとっぱらキャンプ場内で揃うんじゃないでしょうか。 マウンテンバイクのレンタルもあり、専用のコースで走行できるようです。 薪が詰め放題と束の購入で選べる 一番驚いたのは薪の詰め放題の袋を自動販売機で購入するというシステム!この自販機にはゴミ袋100円も売っていて、可燃ゴミを捨てて帰りたい人はここでふもとっぱらのゴミ袋を購入することもできます。 進化はここまで来ている、、、! 薪の詰め放題は500円。針葉樹と広葉樹どちらを入れてもOKでした。ただ広葉樹はホワイトオークの端材となり、不思議な形をしています。 広葉樹針葉樹 切れ端だからかするどい先端とかもありちょっと危ない感じでした。詰め放題で購入したのですが、すっっっごくたくさん袋に入り、次回のキャンプにも使いましたw 小さそうに見えるけど結構入りましたよ。袋は紙袋なので破れないように慎重に入れましょう〜。 牛舎の中では立派な束の広葉樹の薪800円も売っていますし、束の針葉樹500円〜も売っていました(値段は変わるかもしれません) 金山テラス、キッチン まだ使ったことのない施設、金山テラスらしき施設。ホームページに販売されているものが記載されています。 前に来た時はこんな素敵な施設なかったような、、、、。 予約システム 一番変わったのは予約システムです。利用している方はもう知っていると思いますが、1週間に1度、水曜日の10:15分から4回に分けての予約になりました。予約は取りずらいですが、根気よくやれば取れる確率があるのと、キャンセルも出やすいので比較的予約は取りやすいと思います。 キャンプの人口が増えて、それにともない変化してきたふもとっぱらキャンプ場。2022年にまもなくなろうとしていますが、このように進化していました! にほんブログ村

  • 【後半キャンプレポ】ふもとっぱらのJサイトでキャンプ!

    後半のふもとっぱらキャンプ場のキャンプレポになります。前半はこちら! [blogcard url="https://www.emicamp.com/humotopparacamp/"] 赤富士も見られた夕方のふもとっぱら。少し風が吹き始めましたが、今まで来たふもとっぱらはもっと強い風だったので全然気になりません。風に乗って、例の肥料のような堆肥というか、動物系の臭いが漂ってきて、「なつかしいね」なんて夫と笑ってました。 風が強いともっと臭ってましたが、今回は気になりませんでした。ずっと雲がなくて、いつみても同じ富士山だったので赤富士が見られて嬉しい〜。 日が落ちると標高が830mあるので寒くなってきます。さて、夕飯の準備です! 今回は「すき焼き」です。食材はすべて家で準備しておきました。野菜はカットしたし、お肉はお肉屋さんで購入してきちゃいました。 グラム1500円するもも肉が880円になってて、気前よく購入してきちゃいましたっ∩( ´∀`)∩1枚ずつビニールに包まれていて大切にされている。 ココパンをつかってすき焼き。 COCOpan 炒め 22cm C102-002 【メイチョー】価格:5263円(税込、送料無料) (2021/12/5時点) 22cmの深型のタイプで2人分ちょうどいい量が作れました。いつもすき焼きなどの鍋をするとき、ストウブの鍋を持っていっていたのですが、重くて持っていくのが大変だったのでココパンを使ってみました。お肉とろとろで美味。 暗くなって、きれいな星空が見られました。 雲も少し出てきて、いい雰囲気の富士山。 ふもとっぱらといえば、騒がしいので有名になってきているのですが、Jサイトは静かでした。遅い時間までイベントが開かれていて音楽などは聞こえていましたが、21時以降は静かでした。 富士山トイレは男性側だけ並んでいるのを何度か目撃。寒い中、ソーシャルディスタンスを取りながら並んでました。歯磨きをして、寝る準備。ふもとっぱらキャンプ場の水道はお湯は出ません。中央トイレの炊事場は明るくて、洗い物を置くスペースなどもありますが、それ以外の簡易的な炊事場は、置くスペースなど充実していないので、カゴとかある方が便利です。 朝起きたら、富士山におもしろい雲が〜! https://twitter.com/emi_yurucamp/status/1460029094507126785 笠雲と吊るし雲らしい。こんな風に曇ってできるんだなぁという映像↑ 朝日昇ってきました。 ふもとっぱらキャンプ場の素晴らしいところは、大体、どこのサイトでキャンプをしても、同じように富士山が見られる!この景色を見ながらキャンプがしたくて、何度もふもとっぱらキャンプ場に来ちゃうんです。 富士山の後ろは毛無山。 渋滞にはまるのが怖くて、ご飯を食べたらすぐ片付け開始しました。 ふもとっぱらは車で移動する時は10km以下の徐行での走行になります。車で移動していると気づかないのですが、徒歩になると広大さがかなりわかります。今回利用したJサイトは中央トイレまで5分、受付(品物やお土産が売っている施設)まで10分はかかるので、キャンプだけを楽しみたい人におすすめの場所でした。歩けば富士山トイレがありますし、個室は3つしかないトイレですが綺麗で使いやすいです。 人も多いので、キャンプ場内を車で移動してトイレに行くのはマナー違反になるので気をつけて下さい。 ゴミは分別すればほとんど出すことができます。 昔は燃えるゴミの袋は無料でついてきましたが、今は100円で有料となります。(可燃ゴミ以外は分別して無料でほとんど出せます)少し前は受付で100円払うと燃えるゴミ用の袋を貰えていたのですが、今は自ら希望者だけ自動販売機で購入します。 薪、詰め放題の袋も自販機で購入できます。人のいるところ買うこともできるのですが自販機が便利です。 薪詰め放題の袋だけは500円。ゴミ袋付きは600円。進化がすごいふもとっぱらでした。 今回はキャンプレポということで、この辺りでおしまい。楽しい楽しい夫婦キャンプとなりました! にほんブログ村

  • 【前半】2021年11月ふもとっぱらでキャンプ!広大な敷地の今までとは違う場所探して

    ふもとっぱらキャンプ場。多くの人に知られているキャンプ場ってすごい。たぶん、遠く離れた地域のキャンパーもほとんど知ってるんじゃないんでしょうか。 ふもとっぱらに初めて来た時2018年だったと思うのですが、トイレ事情がキャンパーが懸念していることでした。簡易トイレがキャンプ場内に点在しているという感じで、私はあまり気にならないと思いましたが、小さなお子さんとかいるファミリーには厳しいトイレ。受付に普通のトイレがあるけど、あとは工事現場でよくみる感じのトイレで匂いも汚れも気になる感じでした。 それが2019年に中央トイレというとっても綺麗で大きなトイレができたことにより、さらにふもとっぱらの人気があがりました。 できたばかりの2019年の中央トイレ このトイレができたことで、トイレ付近のサイトは大人気です。そして広大なキャンプ場に散りばめられていた簡易トイレは無くなりました。 トイレの中 自動で手洗いの水が出るキャンプ場なんてなかなかないですよ。 もちろん、暖かい便座にウォッシュレット。しかもトイレも広いんです。おむつを変える部屋もあります。そして、もう1つ富士山トイレができました。 富士山トイレは簡易的なコンテナトイレですが、とても綺麗でした。 中央トイレと比べたら狭いですが、良いトイレ。個室が女性だと3つ。男性も同じような感じですが、キャンパーの人数が男性の割合が多いので、並んでいることが多かった。人の多い土日だと、この富士山トイレは並ぶかもしれません。 そして、「畜産臭い」「堆肥臭い」、そう、臭いがあるというのが有名な、ふもとっぱら。(人によっては、う●こ臭と言う人も…)これはトイレの臭いとは別です。風の流れでかなり変わります。↓地図を見てください 下の方の赤い丸の部分。どうやらここが、堆肥小屋らしいのです。ここから臭いが流れているらしい。『え〜!そうなの!?』前にNサイトでキャンプした時もCサイトでキャンプした時も臭ってたから、ふもとっぱらの真ん中とかトイレからの臭いかって勘違いしていました。ってことは、もっと近いサイトだと、もっともっと臭うということでしょうか、、、恐ろしいです。前に来た時に、臭いがダメな友達は「この臭いの中、ご飯食べられない」と言っていました。(食べるしかないから食べてたけど)人によってはかなりのダメージを受けるようです。 広大なふもとっぱらキャンプ場のどこに設営するかというのは、毎度悩みます。今回は夫婦2人だけなので、自分たちの好きな場所を選んで設営しました。 Jサイトでキャンプ 中央トイレからずっと離れた、富士山トイレという場所の方に設営しました。堆肥のにおいが、風の吹き方によって漂ってきたりはありますが、この日は強風じゃなかったのと風向きからかそこまで気になりませんでした。 このJサイトは草原ではなく芝生でした。そして、地面が固いです。ふもとっぱらは全体的に固めのところが多いし石が多いのでペグが石に当たることが多いのは知っていたのですが、Jサイトは控えめに言って、めちゃくちゃ固かった!!ペグを全部打ち込むことも難しいくらい。 今回のテントはカーカムススプリングバーテント「クラシックジャック100」です。 重いけれどとっても大好きなテント。毎回、このテントでキャンプしたいくらいですが、コットンのテントなので雨の日や軽量でキャンプしたい時は持っていけません。 天気が良くて良かった。 毛無山 窓を開放しないと暑いくらい。さて、お昼ご飯にします♪ この日、ふもとっぱらでマルシェが開催されていました。お昼ご飯を外で食べたり買ったり、自炊することはせず、マルシェ目当てです。入り口付近でやっているのでJサイトからめちゃくちゃ遠かった^^;5~10分かかります。テントから離れる時間も増えるので、外に出す小物はすべてテントと車にしまい、盗難に備えました。ふもとっぱらは盗難が多いとか噂で聞きます。 テントには鍵をかけてマルシェへGO! マルシェはまずますの混み具合。というのも提供するのに時間がかかっている模様。 たこ焼きも1度焼き上がり、2度目に入るのに20分かかるとかで大変そうでした。11時台でしたが売り切れも多かったな。 食べ物以外にも、キャンプ用品も売っているので、イベントに来た感じがして楽しいです。ogawaなどのメーカーも来てました。 久しぶりに来たふもとっぱらは色んなものが新しくなっていてびっくり。居酒屋みたいなのまで出来てました。 受付と中央トイレの間のサイトは大人気。受付にもトイレがあるし、買い物もできるしこの辺りはかなり便利ですよ。 また歩いて自分たちのサイトに戻ります。途中、ちゃんと中央トイレを堪能して、やっぱり富士山トイレより断然いいなとか思いながらww(富士山トイレもめちゃ綺麗です!) サイトに戻ってきたら、前に建てていたテントの方が撤収をはじめました。どうやら金曜からいた方のようです。おおおお〜! マルシェで買ったポークカレーをサイトでいただきました。 マスのネギあえというのも買いました。これが美味しくて美味しくて。サーモンとまたちょっと違って美味でした。カレーはスパイシーでこれもまた美味しい!当たりでした。 テントの前にはタープは張らず、こんな感じの開放感で過ごします。テーブルはアウトプットライフのウッドロールトップテーブルのSサイズです。同じようなテーブルでハイランダーから格安のテーブルが出ています。 [rakuten ids="naturum:16967090"][rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] テントの中から テントでお昼寝しながら富士山を眺める。気持ち良すぎる。 ずっと富士山の写真を撮ってしまう、あるある。 そういえば、キャンプオンパレードのコンダクターズチェアで悲しい出来事が。 硬くて組み立てられない革のコンダクターズチェアなので、組み立てた状態で持ち運びしています。ところが、乾燥していたからか上の木が組み立てから外れたのでつけなおそうとしました。簡単に取れたくせに硬くて中々はまらないんですよねこれが^^;そしたらこの木の部分、端っこがヒビ割れました。角が欠けたというか、、、新しいコンダクターズチェア、こんな簡単に角欠ける??もっと酷くなったら相談しようと思います。 所々にある水場↑。お湯は出ません。林間の中にテントを張っている人もいました。ただ林間サイトは木の下に車を乗り入れるのは禁止になっています。 時間がたっても雲ひとつなく、ずっと同じような景色。風もたま〜に吹くくらいで、寒くなってきました。 焚き火開始です。火かき棒の機能も付いている火吹き棒。ブレストゥファイヤです。 [rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] ひっかける部分もあって便利です。 この先は焚き火につっこんでも大丈夫!重さもそんなに重くなく、便利です。 ふもとっぱらは日陰になり、富士山はまだ明るい状態。こうなるとぐっと寒くなってきます。標高830mです。 コントラストが凄い。 しばらくすると、赤富士タイム!雲がないからず〜っと同じ富士山でしたが、ついに変化が見えました。 あとは日が暮れて真っ暗になる時間まで、富士山を楽しみながらまったりする、、、幸せなふもとっぱらでした。後半へ続きます! にほんブログ村

  • 【動画】朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の動画

    https://www.youtube.com/watch?v=Dj3aDdthZyU 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場でキャンプした様子を動画にしました。3人でまったりキャンプしてきました。Nサイト、Mサイト、プレミアムサイトを歩いたり、、、場内は広すぎて全部回るの大変です。串揚げを初めてやったことが思い出。準備が大変だったし、寒い日はおすすめできないことを発見。でも家では油くさくなっちゃうから、キャンプで挑戦できて楽しかった! そんな、動画です。 よかったら見てください♪いいねしてくださると嬉しいです。そして、、、チャンネル登録もよろしくお願いします。 にほんブログ村

  • 好みの場所を見つける「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」

    3度目の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に行ってきました。前回の山伏オートキャンプ場も3度目でしたが、いいなぁと思うキャンプ場はリピートしてしまいます♫ 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は有名なキャンプ場です。隣にゴルフ場もあることからキャンプ場じゃなくてゴルフ場なら知っているという人もいるし、朝霧JAMで知ってる!という音楽好きもいるでしょう( •⌄• )◞でもやっぱりキャンプ場でしょう!なんて思っています。たくさんのキャンパーが訪れているので詳細は様々なブロガーさんが書かれていて情報もたくさんあります♪知っている情報もあるかもしれませんが、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の魅力やサイトのおすすめを書いてみたいと思います∩( ´∀`)∩ 何時に行くべきか??早く行かないといいサイトが取れない? 朝霧ジャンボリーについて調べると朝8時前から場所取りのため車がチェックイン時間待ちしているとよく書かれています。繁忙期、休みの前の日は本当にそうなります。朝5時や6時から並んでいる人もいるみたい。なぜそうなるのか。それは朝霧ジャンボリーのサイトはサイトによって雰囲気が全然違うから。ふもとっぱらのように何処にテントを設営しても、大体同じような景色というわけじゃないんです。 チェックインは8:00〜17:00チェックアウトは8:00〜16:00(トップシーズンは12:00)これはオートサイトのチェックインとアウトの時間。土日にキャンプする場合、金曜日から来ている人が少ないと見込めば8時にチェックインできたら確実に狙っているサイトに入れるかと思います。 [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/DSC03500-1.jpg" align="left" col_border="#FD9A8B" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]前日、仕事だしこんなに早入り無理!![/ふきだし] 現実、本当に早く到着ことができなかった人は、希望の場所を探すのが難しいです。特に10時〜12時に到着すると希望の場所が空いていることはなかなかありません。土日にキャンプする場合、金曜日が良い天気だと、金曜日から来ているキャンパーも結構いて、トップシーズンであれば12時までにチェックアウトするので金土の宿泊キャンパーの片付け地を狙って待ち伏せする感じになります。ただ富士山が見えない場所や少し坂になっている場所、トイレからちょっと遠いような場所は空いています。しかも結構広めに空いていたりすることもあるので、キャンプの場所がない〜汗なんてことはならないと思います。 私もそんなに早く行くことが出来ず、Nサイトの↓写真のところにテントを設営。矢印の先にある小さなオーナーロッジです。手前のコールマンのテントじゃないですよ。 遠くから写真に撮れば後ろに富士山が写っていますが、私たちのテントからは富士山は微妙でした。こんな感じ↓ テントの後ろ側に富士山があるのですが見えてませんねwテントの後ろ側から木々の間に富士山の頭が見える程度です。 いいサイトというのは、 富士山がテントから見えるグラウンドが比較的、水平水場やトイレが近い この3つが揃うサイトは遅い時間になると空いていることはほとんどありません。でも上の条件を1つずつ外せば、お気に入りサイトは見つけられます♪ 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場のいいところは、広場のようなサイトだったり、林間のサイト、プライベート万歳のサイトと、雰囲気の違うサイトを見つけられること。どうしても希望のサイトを取りたければ8時までにチェックインするのが一番いいですし、グループキャンプなら広いサイトを押さえなくちゃ行けないので、早朝に行くのは条件になりそうです。 キャンプ場へ向かう 前置きが長くなりました。キャンプレポしていきたいと思います♪朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は静岡県富士宮市にあり「ふもとっぱらキャンプ場」などなど周りにキャンプ場もたくさんあるのですが、観光施設などもたくさんあります。なので設営後、観光に向かう方もいらっしゃるようです。(テントの周りの盗難には気をつけてください)私たちは場所取りの争奪戦は無理だと諦め、キャンプ場に行く前に写真スポットに立ち寄ったりしました。 河口湖にある大石公園 コキアの色づきが見頃と聞きつけ、大石公園へ寄り道。 富士山も綺麗に見えていて、最高♪ 大型スーパーで買い出し 河口湖近くのマックスバリューにも寄りました。いつもこの近くのキャンプ場に行くときはここに寄るようにしています。 朝7時から営業しているキャンパーにとって最高の大型スーパーです。 薪を購入「俺の薪」 初めて立ち寄ってみた「薪野郎!俺の薪」 安いのかわからないのですが、針葉樹がカゴ1つ1,000円です。スタッフの男性の方がめちゃくちゃ気さくな方。購入したらパチパチいう謎の物体をいただきました。 混合の広葉樹の束などもありました。焚火の時も、いっさいハゼずよく感想していました。 キャンプ場で場所を探す そんな感じで、色々なところに寄って朝霧ジャンボリーへ到着。12時前くらいだったでしょうか。ほとんどのキャンパーさんたちが、もう設営を終えてのんびりしているような状況でした。1度目にきた時は電源サイトで、2度目はNサイトでした。富士山がよく見えそうなIとMサイトを見たけれど、もちろんいっぱいでした。広場のサイトはイベント予約で使えません。Nサイトの富士山は見えないけれど、雰囲気が良さそうな場所を見つけました。お昼を食べていなかったのでテイクアウトしたモスバーガーを食べて設営開始★ Nサイトで設営! 富士山が見えないので、景色が開けているみんなのテントの方を見るように設営を始めました。 ↑後ろを見ると、わずかに木々の間から雪化粧をした富士山が垣間見えますw 今回は友達と私たち夫婦の3人キャンプです。タープの張り方ですが光が遮られてないじゃないか!とお思いかもしれませんが、風を防ぐ目的で設営しました。調べて午後から風が強くなるみたいだったのでこのように設営しました。 富士山ではなく毛無山を見てキャンプです。白いタープをFIELDOORのウッドポールと赤のアルミポールで設営したのですが、ナチュラルなウッドポールも白に映える赤もかわいいですよね。久しぶりに赤いポールを使ったのですがいいなぁと思いました。 1年保証 テントポール 木製テントポール 2本セット 直径 32mm 高さ160 - 240cm 高さ調整 木 木製 サブポール タープポール キャノピー 用 ポール 分割式 テント ワンタッチテント タープ タープテント ドームテント の 日よけ FIELDOOR ★[送料無料]価格:8360円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) 赤いポールはお手頃価格なポールなのに120cm~280cmの調節ができるんです。 1年保証 テントポール アルミ製テントポール 2本セット 直径 32mm 高さ120 - 280cm 8段階 高さ調整 アルミ サブポール タープポール キャノピー 用 ポール 分割式 テント ワンタッチテント タープ タープテント ドームテント の 日よけ FIELDOOR ■[送料無料]価格:6600円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) 最近使ってなかったギアを見直しました。 プレミアムサイトへ行く途中のNサイトはモサモサの草が目の前ですが、富士山が草の上から見えます。 お散歩 受付 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の受付 受付の横に消耗品や食べ物など売っている売店もあります。薪ももちろん売っているので、買い忘れがあっても安心です。レンタルテントなどもありますよ。 プレミアムサイト 数少ないプレミアムサイト。富士山ばっちりです。 ↑プレミアムサイト。お値段高いですが、いつか宿泊してみたいサイト。 プレミアムサイトからの富士山。 Iサイト(アイサイト) 受付の目の前に広がるサイト 富士山も見えますし、受付も近いので人気。 1番人気のサイトのようです。 Mサイト Mサイトはペット禁止のエリアです。 Mサイトはかなり広い。富士山も上半身(?)ですがよく見えます。木立があるので場所によってはちょっと富士山が隠れる感じ。 かなり広大なので、散歩したのはこのくらいのサイトでした。 Nサイトでキャンプ! 芝生なので直火禁止!美しい芝生サイトを汚すのは絶対ダメ! 下にシートを引いて使っています。スパッタシートなど使うといいかと思います。私はカーボンフェルトの耐熱シートを使っています。 【5%OFFクーポン発行中!】 【楽天1位】 焚き火シート スパッタシート ハトメ付き 耐熱温度 約800℃ 耐火 耐熱 防炎 溶接 ガラス繊維 薪ストーブ バーベキュー 焚火シート 焚き火 焚火 BBQ キャンプ ソロキャンプ 防火シート アウトドア 1000円ポッキリ 送料無料価格:1000円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) 私が使っているのが黒の50cm×35cmのカーボンフェルトを使っていて、ピコグリル760のサイズとぴったりです。 【カット済み生地】防炎スパッタシート カーボンフェルト F-350 28CF11 耐炎繊維フェルト 約50cm×約35cm(燃えない布 軽量不燃布 不燃フェルト ニードルパンチ フェルト系吸音材 吸音断熱材)【メール便 送料無料】【1400円ポッキリ】【防災】価格:1400円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) フェルトのいいところはとっても軽いしコンパクトになることです。広く使いたい人はもっと大きいものをお勧めします( •⌄• ) 10月の朝霧ジャンボリーは陽が当たると暖かいのですが、風が吹くと、結構寒かったです。 キャンプご飯! 朝霧ジャンボリーのお水は富士山の天然水なので水を用意する必要はありません。 お水持ってくのも大変だから助かる〜!夕飯の仕込みをしている間に、焼き芋を堪能。 おいしかったなぁ。夕飯は串揚げです!切っても問題ない野菜などはなるべく仕込みをしてきたのですが、串に刺して持ってくるのは危なそうだったので、キャンプ場で串刺し作業をやりました。これが思っていた以上に大変で^^;時間がかかった。料理ができるのが私しかいないので、全部、私がやらなきゃいけなくて、すごく時間がかかっちゃいました。申し訳ない、、、。 バッター液を作ってヘルシーオイルで揚げて食べました。美味しかったなぁ。結構長めに揚げないといけないので、里芋などはレンジでチンして持ってきました。作業があまりにも大変だったので、2度とキャンプで串揚げはしないと思いますwめちゃくちゃ美味しかったです。ソースが美味しかった!お店の味でした。 夜の雰囲気。 Nサイトは開けているのですが、かなり坂が多いです。下は芝生ですから、砂地みたいに掘って水平にするなどできません。 私たちのテントから見たキャンプ場。毛無山。 風が強くなったので、タープは下ろし、テントの中でおこもりして過ごしました。 またボードゲーム(カードゲーム)「ボブジテン」で遊んで盛り上がりました。 ボードゲーム カードゲーム ボブジテン 日本語版 送料無料 翌営業日発送 期間限定価格:2200円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) このゲーム、夫がめちゃくちゃ気に入っちゃってwそろそろ違う種類のボブジテン買おうかな。会話は21時くらいまでに押さえて、その後は就寝の準備をしました。 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の夜は静かです。 というのも、音楽プレイヤー楽器などの使用は禁止なのはあたりまえですが、静かにしないキャンパーは警察に通報され退場してもらうというルールがあります。しかも返金されません。 朝〜。 天気がよくて良かった♪朝ごはんは手抜きで、各々かったカップ麺たちです。 そして昨日、残った食材を炒めて食材を処理します♫景色を見ながら調理するの楽しい♫このバラエティ炒め、とっても美味しくて大好評でした。 そしてココパンも大活躍。 COCOpan ココパン ベーシック 22cm リバーライト river lig...価格:6270円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) お皿にもなるし、このフライパンを買ってよかったなぁ。取っ手は固定されないのが、私には嬉しい。 楽しいキャンプ。朝、焚き火をして、俺の薪でもらったパチパチを使ってみました。 「パチパチパチパチ」とすごくいい音が鳴り響きました。間違っても真夜中にやらなくてよかったと思いましたw また、朝霧ジャンボリーにいきたいなぁ〜♫♫ にほんブログ村 過去の記事 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2019-01-21-094452/"] [blogcard url="https://www.emicamp.com/2020-12-03-104343/"]

  • 【後編/キャンプレポ】PICA富士吉田の電源なしサイトで虫に刺されながらキャンプした

    こんにちはemiです。 PICA富士吉田のキャンプレポです(﹡ˆᴗˆ﹡)ブログの更新が後ろに後ろになり、ちょっと前にいったキャンプになります。 ↓前半はキャンプ場レポです♪  www.emicamp.com 2度目の訪問なのですが前は2018年12月に訪れました。冬の利用だったので電源サイトで予約しましたが、今回は電源なしサイトです。 PICA富士吉田のテントサイトは1つ1つ広くて、2ルームにタープを張って、車も置けるくらいの大きさです。 ただサイトの中に木が何本も生えているところが多いので工夫が必要だったりします。 私たちのサイトはF9というサイトでした。 イラスト地図で見ると広くないのかな?とか思うのですが、とっても広かったです。 タープとテントが張れる広いスペース↑ そのスペースのはこの木と切り株の奥の部分です↑ ↓奥の方は立ち入り禁止の鬱蒼とした森地帯です。 テントの向きはこの森を見るポジションで設営することにしました。 道側を向いて設営している人もちらほらいましたが、トイレ行く時に目があったりしてちょっと気まずくなったりw 通り側にテントを設営していると自然と人のギアとか見ちゃいます(みんなもかな) 道を背にした感じなので、人はたくさんいるけれどひっそりキャンプしました。 今回はサーカスTCを持ってきました。設営がとにかく楽で、生活スペースも広いので、大活躍です♪ この入口を大きく開けたのは初めてやりました。道具を運び入れるのに便利なオープン入口! 木がたくさんあるのでハンモックも結びました。 虫は多かったです。 大きいアリも小さいアリもいて、テントにはすぐにのぼってくる感じでした。 道具を地面に置くとすぐにアリがのぼってきちゃう。 蚊取り線香も虫スプレーもしましたが、蚊じゃない虫に刺されてめちゃくちゃ腫れてしまいました。(痒かったな〜) なんで、足を丸出ししている夫が刺されないのか!?不思議でならない。 春から初夏は木から芋虫系の虫が落ちてくることも多いですよね。 音楽イベントの音がず〜っと聞こえてきます。 静かに過ごしたい人には地味にストレスになる音かもしれないです。 音はちょっとな〜と懸念される場合は、音楽イベントがあるかどうか、PICAのホームページにも記載されるようなのでチェックしてから予約するといいかも。 ファミリーやグループでのキャンプが多く、賑やかなキャンプ場です。 サイトは緑のラインで区切られていてわかりやすくなっています。 サイトからトイレまでは歩いて1分くらい。 大きいコテージやトレーラーハウスはトイレが付いているからかトイレは混み合うことはほとんどありませんでした。(小さいコテージはトイレはついていないので、場内のトイレまで歩く必要があります)   遠くから鳴り響く音楽と、場内の楽しそうな声を聞きながら、早めの夕飯に取り掛かります。 チーズタッカルビです。家で鶏肉を味噌に漬けてきました。 17時くらいでも明るいです。 ラージメスティンでチーズタッカルビをしてみました。 スーパーで適当に買ってきたチーズですがめちゃくちゃ伸びる〜。 最後は麺を入れてシメました♪ 19時すぎくらいに音楽イベントの音は聞こえなくなったけれど、ファミリー、グループが多いということで夜も賑やかでした。 子供たちの「おやすみ〜!」という声が聞こえてから、大人たちの本番って感じでしたよ。 シャンパンが開かないとかでキャッキャ聞こえて、ポン!っと開いたら「おぉ〜〜!」みたいな。早い時間帯なら全然いいんですが、、、消灯時間の22時すぎてるなら周りを気遣って欲しい。 そういえば、前に騒がしい親たちを「寝れないから静かにして!」と叱ってる子供をみかけました。親も「ご、ごめんね」とたじたじで、しっかりしたお子さんだなぁと思ったことがありました。   そうPICA富士吉田は22時消灯。消灯時間には眠りにつきました。 そして朝。  サーカスTCにインナーテントをつけないでコットで寝るスタイル。 蚊取り線香たいて寝ました。もっと虫が増える季節にはインナーテント必要ですよね。   朝ごはんは、手抜きすると決めていました。 ハヤシメシとカレーメシ!いやぁー簡単(^-^) 夫のブラックコーヒーと私はカフェオレ。 朝の洗い物はコーヒー関連のものだけ。   灰は受付の近くに捨てるところがあって、ゴミステーションも同じ場所に。   充実した施設。 ファミリー、グループがすごしやすいキャンプ場です。 消灯時間は22時となり一応スタッフが見回ってくれるらしい? チェックアウトは7:00〜、オートキャンプサイトは12:00までになります。 ゆっくり過ごせますが、早めに出ていく人が多かったです。   河口湖インターから降りて15分くらい。 スーパーマケットや飲食店なども車で10〜15分の間にいくつかあり便利です。    初めてきた時、友達と三人できて、また来てみたかったので夫婦で来てみました。 前にきた時に、1人1,000円払ってモーニングスキレットというのをつけました。 ドイツパンのラウゲンロールが美味しかった〜〜。それにソーセージと卵とちびパンが貸し出され自分で焼くというものでした。 キャンプを何度かするようになってからは1,000円は高いとおもっちゃって、もう頼むことはなさそうです。ちょっと贅沢したいとき、頼んでみるのもいいかも♪ ちょっと前のキャンプレポになっちゃいましたが、 最後まで読んでくれてありがとうございます〜♪   emiでした! にほんブログ村

  • プレオープンのnegura campground!強風の中、2人でキャンプしてきました

    前回、negura campgroundさんのキャンプ場レポを中心にブログをアップしました。今回はキャンプの模様を書いていきたいと思います♪↓キャンプ場レポのブログはこちらです。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/neguracampground/"] 私が予約したサイトはtsudoiという草原サイトです。 negura campgroundさんのことを、「ネグラ」「ネグラキャンプ場」「negura」どう略して呼ぶか迷っています ピンクの丸をつけたところに設営しました。この日は超〜〜!風が強くて、、、カメラのレンズに汚れがついちゃってることが多いのですが、、ご了承ください(涙)気づきませんでした。 たなびくテント!すごいです。設営するときは、テントのファスナーというファスナーを開けて、風の影響を少なくして設営しました。 スカートもめくれあがるほどの強風でした(タイツ履いてます)トイレに行くのが楽なのでいつもスカートなのですが、この日ばかりはボトムをパンツスタイルにすればよかったと思いました。マリリン・モンロー状態でした。 オーナーロッジタイプ52Rを持ってきました。このテントは1度風で吹っ飛んで、ぼろぼろになり設営不可となったことがあったので、再びの強風で設営時にはそのトラウマを思い出しかなりドキドキしました。強風に耐えられるのか…このテントのリベンジです。今まで体験した、朝霧ジャンボリー、ほったらかしキャンプ場や九十九里の太陽と海のキャンプ場の強風よりも、さらに強風でした。 ちなみに地面はペグがちょうど刺さりやすいコンディション。 シュラフを忘れてきたことに気づきました。ストーブを持ってきているので何とかなるか!?真冬に寝袋忘れるなんて、、やってしまった。 風が強いけれど、昼間は極寒という感じではありませんでした。 テントから見える富士山。目の前に見えます♫ 受付で薪を購入しました。1本1本がかなり大きくて立派!1kg100円です。 よかったら、受付前の焚き火に遊びにきてくださいね〜!って言われたのですが、夫が人見知りの為、それはできませんでした。 その人見知りの夫が座るのはサイトに用意されていた丸太です。今回軽量にしようとヘリノックスのチェアを持ってきていたのですが、管理人さんのヘリノックスが吹っ飛び、焚き火に突撃したのを見たので出すのをやめました(汗)ちょうどいい丸太があったよ、よかったよと、チェア兼テーブルとして活用させていただきました。私のカーミットチェア も1度吹っ飛んだくらいの強風だったので、ヘリノックスだと遠くに飛んでいっていたかもしれません。 さて、使っていなかったギアを再び使おうと持ってきたのが、スノーピークのフラットバーナーです。キャンピングムーンのフラットバーナーをはめ込むことのできる「グリルテーブル」を購入し再び活用してみようと思いました。 CAMPING MOON キャンピングムーン グリルテーブル フィールドラックセット IGT用 天板3枚 ケース ラック1点セット CK-1 送料無料価格:6580円(税込、送料無料) (2022/1/12時点)楽天で購入 ↑木の板を置くとこんな感じです。ユニフレームのフィールドラックとはマッチしなくて、上に重ねて置くことはできませんでした。夜は鍋の予定なので安定するのではないかと楽しみです。 negura campgroundは直火OK!クラウドファンディングの時から知っていましたが、直火OKって、、もしかして色んな場所の地面が焼け焦げちゃうのかな?キャンプ場の見た目は汚くならないかな?なんて思っていました。 ところが来てみて感動!石の囲いができて、直火ができる場所がすでに作り上げられていました。炉ができています!この名称のことを、何といっていいか分からなくて、私は囲炉裏と呼ばせていただきます。本当は石炉とかでしょうか? かっこいいです。風が強すぎるので風防もしっかり設置しました。左側から(海側)からの風が強いので、車もテントの左側に持ってきてみたりしました。 9日20時開始■エントリー&3点購入でP10倍■クイックキャンプ QUICKCAMP 焚火陣幕-homura サンド QC-WS SD価格:12800円(税込、送料無料) (2022/1/12時点)楽天で購入 クイックキャンプの焔という風防を使っていますが、もうこれ無しじゃキャンプできないというくらい大活躍しています。重いし思ったより大きいと思って使っていなかったことが嘘のように、大活躍です。 そしてフュアーハンドランタンのシルバーを使っていたのですがデイツ76も購入してしまいました。黒と金がかっこよくて!つい…。 ippoproductsさんのランタンハンガーも黒と金で、マッチしていました。 ストーブを早めに点火してお湯を沸かす。 風がすごくてテントが吹き飛ばされるんじゃないかとずっとドキドキ。17時半くらいに夕食。寝るのが早いので夕飯も早めに始めます。 夜ご飯はキムチナベ(辛くないやつ)です。ココパンを持ってきました。風に怯えながら食べました。 いつもコンロにコベアキューブを使っていましたが、鍋とか各々具材をとる料理は落ちそうで危険だなと思っていたのですが、フラットバーナーはその心配がなく安定しています。串揚げもこれでやれば心配なさそう。 neguraキャンプ場はまだプレオープン中で、来るのは初めてのキャンプ場です。近くにお店があるのかなど分からなかったので買い物は地元で済ませてきました。三島駅の方から来る方はその辺りで買い物をしていかれるといいかと思います。キャンプ場から三島駅や函南町(かんなみちょう)のスーパーなどある場所は車で15分〜30分くらいです。東京方面から来る場合、箱根の方面から来るのか、熱海の方面からくるかで変わりそうですが、箱根からきた私たちの場合、箱根からキャンプ場までスーパーやコンビニはありませんでした。十国峠のケーブルカーがある場所にお土産売り場がありそこでお菓子や食べ物を買うことはできそうですが、お酒などはほぼありませんでした。 富士山もまもなく見えなくなる時間。 お風呂は車で15分ほど行った場所に「湯〜トピアかんなみ」があります。大きそうなお風呂です。もう1つ気になるのは「日帰り温泉富士見館」です。こちらも車で15分以内で行けそうな場所にあります。私たちはキャンプ場の夜にお風呂に行ったことがないので行きませんが、お風呂にどうしても入りたい方はご参考までに その三島方面の夜景が綺麗でした。明るいうちは気づきませんでした。駿河湾も見えます。あっちが海だったのかぁ、、、! 風が強かったので風防がとっても大活躍して、直火の焚き火をたっぷり堪能できました。 街があかるいのもありますが、シャッターを少し開放するとモヤがかかってしまいます。空気は澄んでいる感じではないのかも。 少し時間をあけてシメのラーメン。 キャンプ場はテントの灯りのみです。 22時頃就寝。風がまた強くなり、飛ばないよう願うばかりでした。夜中トイレに行った時に、仮設トイレの水がなくなりかけていることに気づき、次に行く時はペットボトルに水を汲んで持っていくようにしました。専用の液体じゃないと流しちゃだめかな?と思いましたが、このままだと流れないペーパーでトイレが詰まってしまいそうだったので、そう判断しました。 朝の富士山〜。雲がほとんどありませんでした。風で流されていったのかな。 朝日は富士山と逆側の方、テントの後ろ側から昇ってきます。 風はまだ吹いていますが、昨日のすさまじい風を耐え抜いたということは、もう大丈夫だろうと安心して過ごしました。ペグも抜けかけていないか確認に行きましたが大丈夫でした。 朝のコーヒーを淹れます。フラットバーナーが久しぶりすぎて、火力の調節がちゃんとできず、吹きこぼれちゃいました。 外でいただきます。朝の焚き火だってやっちゃいます♪囲炉裏、楽しい〜♪ 朝日が後ろから昇ってくるのでテントはまだ暗いけど、富士山は明るいですね! テントの後ろから朝日が昇ってきました。カメラのレンズが汚れてる、、、。やってしまった。 せっかくいい感じに撮影したのに、汚れで台無しです。 朝ごはんはイングリッシュマフィン。 ハムとチーズ、鉄板の組み合わせのイングリッシュマフィン、美味しかったです∩( ´∀`)∩ 直火は燃焼効率がいいのか、すべて灰になっていてびっくりしました。(強風ってのもあったでしょうか?) そんな感じで、思っても見なかった強風だったのですが、それ以上に素敵なキャンプ場で心が躍りました。 プレオープンですし、何もかも揃っているわけじゃないのに、とってもいいキャンプが出来て、キャンプの原点に帰った感じがしました。 スタッドレスじゃなくても行ける季節が来たら、また行きたい。人気が出ちゃうだろうけど、絶対また行きたいと思います! 私が行った日は風がすごく強かったけれど、気温はそこまで冷え込みませんでした。寒波がすごい時にはマイナスの気温にもなったようなので、防寒対策しっかりしてください〜!(シュラフ忘れないでね) https://www.youtube.com/watch?v=TdSblEF8Xuo にほんブログ村

  • 【キャンプ場レポ】プレオープンのnegura campgroundへ行ってきました!

    伊豆の入り口、静岡県田方郡函南町(たがたぐんかんなみちょう)にあるnegura campgroundへ行ってきました。ネグラキャンプグラウンド、、、通称はやっぱり“negura (ねぐら)”ですかね?? こちらのキャンプ場はただいまプレオープンスタイルとなっています。というのも、絶賛開発中!なのです。クラウドファンディングで協力させていただき、オープンを楽しみにしていたのです。そんな折、「形になってきたキャンプ場をプレオープンする」といったようなTwitterを見つけすぐに予約しました♪ ↓キャンプ場を作るに至った経緯など、詳しいことはインタビュー記事があるので、こちらをご覧ください(・∀・) 特集された記事 hinata きっとそとがすきになる CAMPFIRE クラウドファンディングでは渡辺竜矢さんという方が写真付きで登場されているのですが、Twitterなどで情報発信をするのは腱さんという方です。調べてみたら腱というのはアキレス腱を切った時についたあだ名らしいです、、、えっ!?じゃぁ同一人物でいいのかな。 腱(ねぐらキャンプ場管理人)さんのTwitter→https://twitter.com/ken_negura 何人かスタッフさんいるのかな??そんな感じでネグラキャンプ場へ向かいましたっ。 negura campgroundの場所 住所は〒419-0107 静岡県函南町平井1689−55です。Googleマップにはネグラキャンプ場、表示されていますよ(﹡ˆᴗˆ﹡) 静岡県の熱海方面にあるキャンプ場になります。 東京の都庁から車でおよそ2時間。 プレオープンのチェックイン時間は10時だったのですが、年末年始は13時からになるとTwitterで見たような、、、私たち夫婦が行った日が12月29日で、年末にあたるようなあたらないような、、、。分からなかったので箱根でまったり時間を過ごすことにしました。 寄り道 箱根・芦ノ湖 キャンプに来てついでに箱根観光もできるなんて、楽しすぎる。芦ノ湖あたりで美味しそうなお店をチェックしてランチすることにしました。10時半頃に芦ノ湖の遊覧船が出る場所、箱根関所旅位物語舘に到着。 11時にオープンするお店で美味しそうなところを見つけました。魚料理 大正さんでお魚ランチ。 中トロ丼カキフライ定食 限定5食か6食の中トロ丼とカキフライ定食を注文。カキフライが8個~10個くらい入っていてびっくり。さらにお刺身までついてくるし、すごい贅沢っ。夫とシェアして食べました。 十国峠ケーブルカーレストハウス 伊豆スカイラインを通って向かうと途中「十国峠ケーブルカーレストハウス」の建物が。この中ではお土産など買えます。蒲鉾とかつまみになりそうなものはたくさん売っていました!残念ながらお酒は売店で買えるビールくらいしかなさそうでした。 neguraは熱海や小田原観光してからも迎えそうな場所にあります。楽しみ方がさまざまありそうですっ! negura campgroundに到着 看板が見えました! 私たちが来た道からだと、かなりの鋭角の曲がり道です。N-BOXだと切り返ししたら入れました。大きい車の場合、もう少し進むと3叉路があるのでそこでUターンできるようです! 受付はコールマンのツールームテント。 受付の腱さんは、クラウドファンディングで紹介されていた写真よりずうぅっと若く見えて、違う人かな?と思いながらずっと話てしました 笑他の方が腱さん!って呼んでて、同じ人だと確信できました。若々しくて39歳で脱サラした方と思えなかったのですよ! negura campgroundの公式Twitterがあると助かりますと伝えたところ、数日後キャンプ場のTwitterを作ってくれました。これで休みの日やチェックイン時間などのお知らせの確認が簡単になりそうです。 価格 プレオープン中なので安いです♪ただ、これも現時点の価格なので変動する可能性があるのでTwitterやサイトで確認ください。 公式Twitter→negura campground-----------------------大人 1名:1000円子供 1名:500円車 1台:1000円バイク/自転車 1台:500円-----------------------私はクラウドファンディングのカードを使ったので実際の支払いは0でした。 受付、風で焚き火に突っ込むヘリノックスw コールマンのテントの前の焚き火と無造作に置かれた丸太。絵になります。 ヘリノックスにご注目。風で焚き火に突っ込みましたw ↑「ん?」 [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あぁぁぁ〜![/ふきだし] 私はすごい悲鳴を上げながらヘリノックスを助けに行きました。なんで、あんな大声が出るんだろ。恥ずかしいです。反省しています。 なにはともあれ、この日は、超強風! 現時点では1kg100円で売られている薪もありました。外で管理している薪だともう少し安いのですが、私たちはテントの中の立派な薪を買いました。 サイトの紹介 ↓キャンプ場のマップです 白いバツがついているサイトはまだオープン前のサイトです。プレオープンが始まったばかりなのでtsudoiとmujinaとkokageサイトが利用可能でした。今後、工事が進めば、プレオープン中でも使えるサイトに変化があるかもしれません。とりあえず、私たちが行った際のキャンプ場のサイトを紹介します。 富士山も綺麗に見えます! tsudoi 集 (草原サイト) 私たちが予約したサイトはtsudoi(集)という草原サイト。富士山がよく見えるサイト(mujinaからも見えますが、tsudoiの方が正面に見える感じ) 地図に付けたピンクの丸のあたりに設営することに決めました! tsudoiにこれからできるトイレです。女性は個室2つ、男性は個室と小便器用ができる予定らしい! こちらが受付の横のtsudoiのサイト。後ろに小高い丘があるので風の影響が少なそう。 ↑作り中のトイレが見えます。 隅っこに設営したうちのテントです↑この日は風がすごかったので端っこはめちゃくちゃ風の影響がありました。 直火OK!! サイトに適している場所に、直火ができるよう囲炉裏ができていました。ネグラキャンプ場は直火OK!直火未経験の私。そして少し抵抗もありました。というのも、今まで行ってきたキャンプ場で直火禁止なのに焚き火をした跡があったり、燃えかけの大きな薪が捨てられていたのを見たり、直火=マナーが悪い人がやるものというイメージがついていたからです。いろんな場所に焦げた跡があるキャンプ場は見た目も良くないなと思っていたのですが、この用に直火できる場所が決まっているならいいなぁと思いました。 囲炉裏とテント!かっこいいです。 囲炉裏がない場所でも直火がOKなのかは聞くのを忘れました。 tudoiサイトからのキャンプは後ほど記載します( •⌄• )◞ mujina 狢 (草原サイト) mujinaサイトはペット可のサイトです。 mujinaサイトはtudoiサイトの1.5mほど上にあります。そしてtudoiより少し広い。草はそこまでまだ生え揃ってない感じです。まるで天空にあるかのように見えるっ! 右の道を下るとtsudoiサイトへ行きます。 丘のあたりだと風の影響が軽減されそうです。 mujinaからの眺めです。富士山も見えます。 ↑mujinaの真ん中にみんなが集えそうな囲炉裏と、思わず腰を下ろしてしまう立派な木が。団欒するんですかね〜♪ ↑mujinaサイトにある仮設のトイレです。男女1つずつ。水はレバーで流しますが、管理人さんがいなくなった夜頃から水が足りなくなりました。私は気づいてペットボトルに水を汲んでいって流すようにしていましたが、気にしない方は流さないでそのまま。次の人のことを考えたら、絶対流したいのに、、、!なぜそのまま出て行けるんでしょうか…(*´ロ`*)女性側で、びっくりしましたが大の方も流さないでそのままペーパーを大量に置いて隠してありました。 kokage 蔭(林間サイト) 次はkokage。林間サイトです。 mujiaから少し段差になってkokageのサイトがあります。 グラウンドは土で雨などでぬかるみが発生しやすい模様。冬なので葉っぱがありませんが、木々が生い茂ったら涼しげなサイトになるだろうな〜♪なんとこちらのkokageサイトは下段と上段に分かれています。 ↑こちらの階段はmujinaサイトにあり、これを上とkokageサイトの上段にたどり着きます。 上段のサイト。すんごく雰囲気がいいです。控えめに行ってもすんごくいいです。ただ、こちらはオートサイトではなく徒歩でないと入れないサイトです。下段はオートサイトです。 あと使っていいのかもしくは作りかけ?なのか中段サイトのようなものもありました。出来上がりが楽しみなkokageサイトです。 hanare 離 ソロサイト まだ開拓中のhanareサイトです。 開墾途中といった感じで、ここの整備は大変そうです。腱さんがおっしゃっていましたが、元々あった木の間隔が狭く大量の切り株がみっちり残っています。 すごい切り株の数!!!大変そうです。 kagaribiサイトは見に行きませんでした。まだプレオープンとは思えないくらい整地が進んでいるように見えますが、まだ手付かずなところがあるようです。春くらいには正式にオープンしたいとおっしゃっていました。頑張ってくださいっ! CAMPFIRE 掲載 イメージ図 こんな感じでトイレやシャワー施設ができる予定らしいです。 水道のこと 水場は1つだけ作られていましたが、管がまだ繋がっていないようで、洗った水は、そのまま野へ垂れ流すスタイルでした。なので、洗い物はせず、ウエットティッシュで拭いてすませました。 もしプレオープン中にいかれる方で、どうしても洗い物が必要な場合は、自然に優しい洗剤を使われるか、ウェットティッシュで拭いて軽く洗うくらいにされる感じだといいかもしれません。 キャンプした感想 夫婦2人で行きましたので、静かに過ごしたくてtsudoiの端っこに設営しました。サイトにすごく余裕があり、私たちのテントのすぐ横には誰も設営されませんでした。この日は強風で風の音が強かったし、近くにテントがなかったので静かに過ごせました。ただちょっと大きい声で話している人がいると、驚くほどよく声が聞こえました。というのも、このキャンプ場の場所が本当に静かな場所にあり、耳をすますと遠くに電車の音は聞こえますが、街の生活音や車などの雑音がほとんど聞こえません。 キャンプ動画を喋りながら撮っている方がいたのですが、その方が話している内容もわかるくらいずっと聞こえていて、私たちが盛り上がってしゃべったら声が動画に入ってしまうかな?と、なるべく抑えてしゃべっていました。 tsudoiは4、5組しかいませんでしたが、mujinaサイトはまぁまぁ人がいたのと、遅くまで起きてお話されているグルキャンのかたもいて、夜中にトイレに行った時に結構声聞こえるなぁと思いました。別に騒いでいるわけじゃなく和気藹々というくらいでしたが、キャンプ場が静かなので仕方ありません。ふもとっぱらなら気にならないような声でも、山の上の静かなキャンプ場では目立ってしまう感じです。 キャンプ場のスタイルに関しては管理人さんもどういうふうにするか悩んでいるようで、Twitterでつぶやかれていました。静かに過ごしたい人もいれば、仲間と語り合いたい人もいるだろうと。語り合いOKなサイトと静かにするサイトで分けるか、それとも、、、?どうするかは、管理人さん次第。ただ、かなりキャンパーさんの意見を尊重してくれる感じがするので、Twitterでの反応も今後の参考にされるのではないでしょうか。 私はこの時間からは静かにする(周りにきをくばる)という決まりは絶対に設けた方がいいと思います。というかそうして欲しい、、、。そして、わーきゃー系のパリピキャンパーだけはどうか発生させないでほしい。 ※ちなみに耳栓をすればいいという話もありますが、耳栓ができない多くの人がいるのも忘れないでほしいです。私は調子がいいとできるのですが、耳にはめた後、耳の穴が痛くなって腫れてしまうことがあります。あと、閉所恐怖症の人にとって耳栓は怖くてできなかったりします。ゴムアレルギーの人は痒くなっちゃいます このようにプレオープンしてくれたということは、本格的にオープンする前に、みんなの意見を集めることができるので、みなさんの声でキャンプ場は作られていくかもしれません! そして初めての直火体験ができて嬉しかったです! [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#E3D25F" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]まず囲炉裏がかっこいい。直火のイメージが変わりました。こんなすてきな直火ができるなんて、思ってもみなかった……![/ふきだし] サイトに置いてあった丸太が嬉しかった。 駿河湾方面の夜景 これは人気が出る! はっきり言います、、、 このキャンプ場は間違いなく人気がでると思います!!!!オープンしたら人気で取れなくなるかも(涙) 管理人さんにも伝えました。人気出てほしくない〜っって「人気出てほしいっすよ!」って笑ってましたww 駿河湾の方面は街の夜景が見え、富士山も見えます。まるで山梨県にある、超人気の某キャンプ場のようではありませんか!(温泉は近くになく、車で15分ほど行った場所にあるようです。) 山梨のキャンプ場negura 山梨県のキャンプ場negura その某人気キャンプ場とほぼ同じような条件、、、!勝手に比較しちゃいますが、、、富士山は山梨県の人気の某キャンプ場よりも近く見えます。 野遊びの良さを残しつつ、価格もそこまで高くなければ、キャンパーさんの心を鷲掴みにしちゃうんじゃないかと! 脱サラされてから、あっという間にプレオープンまでたどり着いたのは、管理人さんの人柄や、強い想いがあるからではないでしょうか。一緒に、開拓された仲間のみなさんの力もあってですよね!すごいです。 プレオープンのお祝いにと、焚き火のハンガーをプレゼントさせていただいたのですが(邪魔になったらどうしようとドキドキでしたが)、今後、こういった無骨なキャンプギアも作って行けたらって思っているとお話されていました。すごい!キャンプ場がカタチになったら、ギアなども考えているようです。夢が大きいです〜!!! オープンしたら終わりじゃない。始まることもあるってことですね♪ 取り急ぎのnegura campgroundのサイトなどの情報でした。プレオープンのため日々進化しているキャンプ場ですので、そのあたりはご了承ください。プレオープンでも行ってみたいという方はこちらより予約して下さいね。営業の詳細は腱さんのツイッターをチェックしてください。 キャンプをした内容はまた別にアップします♪♪ 私の心のメモ「プレオープン中に行く場合の注意」 ・下水に水道がつながるまでは、自然に悪いもの(油や強い洗剤など)は流さないよう気を遣う ・山の上の見晴らしがいい場所なので、風が強いことを想定してしっかりペグダウンしよう! ・仮設トイレの水が流れなくなったらコップなどで水を汲んで長そう 追伸 実際にいただいたマップです WEBで掲載されているのと少し違いました。今回紹介したtsudoi、mujinaはそのままのようですが、林間サイトと紹介したkokageが下段がkomichiで上段がkokageかもしれません。正規オープンしたら全貌があきらかになるでしょう♫楽しみです(﹡ˆᴗˆ﹡) https://www.youtube.com/watch?v=TdSblEF8Xuo キャンプ場紹介の動画を作りました。 にほんブログ村

  • 夫婦でCAMP 田貫湖キャンプ場

    田貫湖キャンプ場でキャンプしたのは2021年12月の初旬。 2022年。 あけましておめでとうございます。今年もキャンプたくさんしていけたらいいなぁと思っています。昨年はコロナ禍ということもあり、1年で15回くらいのキャンプでした。 今回は田貫湖のBサイトでキャンプした内容です。1度目に行った時10時過ぎに到着したので、気持ち早めに行きました。 Bサイトの駐車場は10台ちょっとしか止められないのですが、すでにいっぱい。 田貫湖キャンプ場はオートサイトではないので、自力で運び入れる必要があります。駐車場がないのでAサイトからリアカーで運ぶことにしました。大中小、さまざま多数あるリアカーが、一輪車(ねこ)は残っていましたが、大きいリアカーは小サイズ1台しか残ってなくてびっくり。 なのでリアカーと自分たちのアウトドアワゴンで運び入れることに。リアカーの運びやすさが最高でした。アウトドアワゴンは坂道辛かった〜〜。 広場はファミリーやグルキャンの方が多そうだったので道の横のプライベートを楽しめそうな場所に設営しました。 冬キャンプはスプリングバーのテントを持って行きたくなる。重いテントなんですが、冬キャンプに最高のテントです。 設営が済んだら、小物はテントにしまい、鍵をかけてミルクランドへ遊びに行きました。ミルクランドはキャンプ場から車で15分くらい薪も購入できますし、乳製品も充実。ご飯も食べられます。 ランチをいただきました。開店してすぐ入ったので混んでいませんでした。近くに「まかいの牧場」もあります。 ミルクランドでは薪も買いました。針葉樹は400円。広葉樹は600円で、色々な種類のものがありました。みかんの薪を買ってみました。まかいの牧場じゃなくてミルクランドへ行く理由は薪の種類が豊富だからです。(2019年時点ではまかいの牧場の薪は種類が少なかったです) ミルクランドから帰ってきたらちょうどBサイトで金曜日からキャンプされていた方が帰ったようで駐車場が空いていたので、Bサイトに駐車しました。 この日初めて使ったギアがテーブルです。大きいテーブルを使っていたのですがキャンプマニアプロダクツのテーブルを導入してみました。オートキャンプ場じゃないとき重宝しそうです。 軽いですっ♪ テーブルの横にはNaturehikeのカトラリーケースをつけてみました。いい感じです。 【最大400円OFFクーポン配布中】Naturehike カトラリーケース BBQ 食器ケース キャンプ 用品 アウトドア価格:1440円(税込、送料無料) (2022/1/7時点) 久しぶりにスノーピークの焚火台Sを持ってきました。賛否があるかと思いますが、片付けを楽にするためロゴスのアルミシートを被せてみました。 燃焼効率は落ちそうです。あと炭床は純正のものではなくテンマクのフラット焚き火台に使うものです。スノーピークの炭床は重すぎるので代用しています。 テンマクデザイン フラット焚火台【M】専用灰受(オプション品)価格:1980円(税込、送料別) (2022/1/7時点) 久しぶりに持ってきたシリーズギア、ロゴスのアルミトップテーブル 調理はこのテーブルでやりたいと思います。軽量です! 土曜日のポカポカ天気で散策の人もたくさんいました。温度計が昼間に31℃になったので、壊れた?!と思ったのですが、夜も朝もそれなりの気温が表示されていたので、壊れていませんでした。12月なのに。31℃!? 私たちが設営した場所から湖に降りることができました。ただ下りやすい道ではなかったので数回湖を見にいったくらいでした。 テントがポツポツ増え始めました。 Aサイト↓はもっとテントが多い やっぱり人気ですね。この景色ですもんね♪ 陽が落ちてくると一気に寒くなってきたので焚き火開始。ふもとっぱらで買った変な形の広葉樹を使いつつ、みかんも試します。 別にみかんの匂いがするわけではありません。 じゅわっと音を出して汁が出てきました。乾燥しきってなかったのかな??みかんの汁、、?じゃないですよね 富士山が赤くなってきました。 Bサイトもなかなかよい富士山が見えます。 夕飯はアクアパッツァ!その前に家から持ってきた刺身でも食べられるカニを焼いて食べてみました。 焼きガニの出汁が少し出た器にそのままアクアパッツァを作りました。キャンプオンパレードのダッチオーブンのスクエアを持ってきました。美味〜! ゴミがあまり出ないようにアサリは缶詰のものです。残りの汁に生パスタを入れてシメはパスタ〜!今まで食べてきたパスタの中で一番美味しかった。 今回オートキャンプではないので持っていくか迷った焚き火の風防。目隠しとしても使えるかなぁと持ってきました。 夜は寒くなってきましたが凍えるほどじゃありませんでした。 Aサイトまでいって写真撮影〜♪ 田貫湖に移るテントの光も綺麗です Bサイト いいキャンプの夜でした。 朝。この日の日の出は6時45~50分くらいだったかな。 AとBサイトの境界のあたりに湖へ行ける道があるので、みなさんそこから湖へ移動していました。そのBサイトに入ったあたりにテントを張っている方がいたのですが、テントの周りは人の往来がすごかったです。公園ですし散策の道がある場所なので、仕方ないです、、、! 富士山が朝日に照らし出されました。季節的に田貫湖から見た富士山から朝日があがるわけではないので、明るくなってきたなと思ったらテントへ戻りました。 朝、しっかり霜柱が立っていました。もぐらの穴もたくさんあるので、もぐらに出会わないかなぁなんて思っていたのですが、会いませんでした。 昨夜作った豚粕汁を温めて、朝もいただきます。さ〜食べたら、片付け開始っ! 帰りはリアカーは使わずにアウトドアワゴンを往復してBサイト駐車場より片付けました。 とっても楽しいナイスキャンプになりました!野遊びは今年も続くよ♪ にほんブログ村

  • 【キャンプ場レポ】田貫湖キャンプ場のBサイトを攻略したい!

    田貫湖キャンプ場のBサイトでキャンプをしてきました♪ 大人気のAサイトではなく、あえてBサイトで予約を取りました♪前にAサイトでキャンプをしたのですが、次は絶対にBサイトでキャンプしてみたいな〜と思っていたので楽しみでした。 ↓前回のキャンプのブログはこちら。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2021-03-13-214737/"] 今後AサイトかBサイトかで迷っている方の参考にブログ書いていきます。 田貫湖はオートサイトではない! まず田貫湖キャンプ場ですがオートキャンプ場ではありません。Aサイト側に受付があるのですが、そのAサイト側にリアカーがありそれで荷物を運び入れることができます。もちろん、自分たちで持ってきたアウトドアワゴンなどカートで運び入れてもOKです。受付側からAサイトまでは運ぶのが楽ですが、Bサイトまではかなり距離があります、、、。 田貫湖マップ 前に来た時リアカーがBサイトの入り口に置きっぱなしになっていて、てっきりBサイトにもリアカーがあると思っていたのですが、リアカーはAサイト側のみにしかおいてありません。 Bサイト側に駐車場があり、そこから運び入れることも可能です。 Bサイトの駐車場 Bサイト駐車場の注意点 Bサイトの駐車場は10台ほどのスペースしかありません。駐車の仕切りがないため無造作に停められているともっと少ない台数しか停車できないこともあります。ただ少々の路上駐車ができるスペースがありました。散策目的で来られている方の車もあるため、突然、あくこともあります。 こんな看板が取り付けられていました↓ 「キャンプ場への入り口は東側入り口の1ヶ所となっています。ここからは絶対に入場しないでください!」 ここから入っちゃダメ!という看板ですが、、、受付ではBサイト側からの荷物の運び入れOKを聞きましたので、運び入れ可能です。みなさんここから運び入れていました。 Bサイトに駐車出来なかった方はAサイトからリアカーや自分たちのアウトドアワゴンで荷物を運び入れていました。坂が多いので大変ですよ〜〜。私たちは荷物がたくさん積載できるリアカーを使いたかったので、Aサイトに駐車しリアカーとアウトドアワゴンで運び入れました。おすすめはアウトドアワゴンよりリアカー!アウトドアワゴンでの坂の登り降りが辛すぎた〜〜。リアカーを借りた場合、Aサイトの元の位置に戻す必要があります!次に使いたい人が待ってます。 Bサイトで場所を探す! BサイトはAサイトと比べて、平な場所が多く、トイレも水場も使いやすいです。 Bサイトは↓Googleマップで見るとこのようになっています。黄色い線は歩道です。歩道は散策の人も通るし自転車も通ります。早朝におしゃべりしながら散歩する人もいる公園です。 Bサイトは湖を感じる場所は少ないのですが、富士山は意外と見えます!ピンクの丸で囲った場所は特に富士山が見える場所です。ただ草木が生い茂る季節は一部見えにくくなることもあるかも。 この写真の白いテントはAからBサイトに入ったところに設営しています。ここはBサイトの中でも富士山も湖も堪能できる唯一の場所かもしれません。場所としては狭めですが、最高の景色なんです♪ただここは注意点があって、この左側に湖と富士山が撮影できるスポットがあり散策の人がよく通ったり、写真撮影される方、釣りを楽しむ方が多数通ります。 実際に早朝に朝日を拝もうと、かなりの人の往来がありました。テントの前も後ろも人が通ります。でも道がある場所なので仕方がありません。 そしてAサイトと側に大きいテントを設営され、目の前にテントがきてしまうというリスクもあります。炊事場は近いですが、トイレはAサイト側もBサイト側もまぁまぁ遠いという場所です。というわけでここは、人の多い日はおすすめしにくい場所です。 次に真ん中のピンクの丸の部分です。ここは富士山がばっちり見えます。 木の葉っぱがあまりないのでしっかり見えていますが、あまり前の方に設営すると木々の葉っぱで富士山は隠れるかもしれません。 右の奥にトイレがあり水場もトイレも使いやすい。そして平な部分が多いです。ファミリーも使いやすかったり、グループが集まりやすそうです。 次は左側のピンクの丸の部分です。 左に見える炊事場やトイレが近く、便利!そして広く平な場所が多く、設営しやすいです。富士山はどうかというと、、、 結構見える!奥に行けば行くほど見える感じでした。 ちょっと前に行くと、小高い丘に生えている木々で隠されてしまいます。この丘に設営されている方もいます。 ここもトイレも近いしファミリー、グループに大人気の場所。 Bサイトの穴場?的な場所も紹介 まずは赤丸の1の場所。 ここは富士山は見えません。湖も木々の間から存在は感じるけどそこまで見えません。プライベートが楽しめそうな半林間サイトって感じです。 赤丸の2の部分 広いです。奥は林間として使えます。目の前の景色は↓こちら 先ほどの赤丸1のサイトが目の前に見えます。テントがたくさんきたら、湖は見えません。広くて設営しやすそうな場所です。 まさかの穴場、赤丸の3の場所↓ 完全な林間です。しかしここから富士山はばっちり見えました。ただ、左側の部分にテントがきたら、富士山は隠れちゃうかもです。グルキャンだったら楽しそうな場所ですね♪ 私たち夫婦は赤い星印の部分で設営しました。グルキャンやファミリーが多めだったので、プライベートを楽しめそうなところに! 目の前はかすかな富士山。左側に湖に降りられる道がありましたが、湖がばっちり見られる感じじゃありません。 プライベート感を楽しめました。 Bサイトのトイレと水場ですが、トイレは数もたくさんあり、ウォッシュレットつきの綺麗なトイレでした。設備はAサイトとほぼ同じ。コインシャワーもあります。水場も広いし2ヶ所設置されているのが便利。ゴミ捨て場も充実しています。灰やガス缶なども捨てられます。 以上、田貫湖キャンプ場のBサイトの詳しい説明でした〜。 Aサイト Aサイトは坂が多いため設営するのに苦労する場所もありますがBサイトは水平な場所が多いので設営しやすかったです。 キャンプの内容はまた別にアップしたいと思います! https://www.youtube.com/watch?v=_r3wsB4gvEc&t=276s 動画で詳しく紹介しています。ぜひ、ご覧くださいっ〜♪ にほんブログ村

  • 2021年11月ふもとっぱらの進化に驚いたこと

    2019年ぶりにふもとっぱらへキャンプしに行ったのですが、かなり雰囲気が変わっていてびっくりしたので、まとめてみたいと思います。 ふもとっぱらの変化に驚いたところ マップ まずマップです。初めてふもとっぱらに来た2018年時は左側の地図でした。トイレマークがいくつもあるのですが、ほとんど仮説トイレ。この状態の時に何度かふもとっぱらを利用した時は仮設トイレの匂いや汚れ、足元の悪さなどが、小さな子供には厳しいかな?という感じでした。真ん中にある新設トイレもイベントの時にあるような簡易トイレでした。でもこのトイレ人気でした。 右側のマップが2019年の中央トイレが出来たばかりのものです。中央トイレが出来たけれど、まだ仮設トイレ(簡易トイレ)は残っていました。なので仮設トイレでいいやと割り切れる人は中央トイレから離れたところでキャンプを楽しめる感じになっていました。そして最新のマップはこちらです↓ 散りばめられていた仮設トイレはなくなり、・牛舎トイレ・草原中央トイレ・富士山トイレのみとなりました。仮設トイレがあんなに散らばっていたら掃除も大変ですよね。これが2021年の最終形態となりました。 トイレの変化 トイレ仮設トイレ 前にあったトイレは↑こんな感じ。右の緑のトイレが場内にいくつかある感じでした。それが2019年に中央トイレが完成し、それからしばらくして、仮設トイレなどは撤去されました。 牛舎富士山トイレ 中央トイレ 2021年は中央トイレと富士山トイレと牛舎トイレのみとなりました。仮設トイレがすべて撤去されたのは、トイレが減り悲しい気持ちになった人もいるかもしれませんが、それを補うだけの大きな綺麗なトイレが出来たのと、仮設トイレの匂いに悩まされることはなくなりました。 富士山トイレ中央トイレ 牛舎の中の売店が充実している 最初に来た時も売店は充実していたような気がするのですが、さらに充実していました。(撮影していいか確認しています) 消耗品はもちろんなのですが、ふもとっぱらのグッズが増えていました。 豚肉、鹿肉などの食べ物もありましたし、忘れ物したって全てふもとっぱらキャンプ場内で揃うんじゃないでしょうか。 マウンテンバイクのレンタルもあり、専用のコースで走行できるようです。 薪が詰め放題と束の購入で選べる 一番驚いたのは薪の詰め放題の袋を自動販売機で購入するというシステム!この自販機にはゴミ袋100円も売っていて、可燃ゴミを捨てて帰りたい人はここでふもとっぱらのゴミ袋を購入することもできます。 進化はここまで来ている、、、! 薪の詰め放題は500円。針葉樹と広葉樹どちらを入れてもOKでした。ただ広葉樹はホワイトオークの端材となり、不思議な形をしています。 広葉樹針葉樹 切れ端だからかするどい先端とかもありちょっと危ない感じでした。詰め放題で購入したのですが、すっっっごくたくさん袋に入り、次回のキャンプにも使いましたw 小さそうに見えるけど結構入りましたよ。袋は紙袋なので破れないように慎重に入れましょう〜。 牛舎の中では立派な束の広葉樹の薪800円も売っていますし、束の針葉樹500円〜も売っていました(値段は変わるかもしれません) 金山テラス、キッチン まだ使ったことのない施設、金山テラスらしき施設。ホームページに販売されているものが記載されています。 前に来た時はこんな素敵な施設なかったような、、、、。 予約システム 一番変わったのは予約システムです。利用している方はもう知っていると思いますが、1週間に1度、水曜日の10:15分から4回に分けての予約になりました。予約は取りずらいですが、根気よくやれば取れる確率があるのと、キャンセルも出やすいので比較的予約は取りやすいと思います。 キャンプの人口が増えて、それにともない変化してきたふもとっぱらキャンプ場。2022年にまもなくなろうとしていますが、このように進化していました! にほんブログ村

  • 【後半キャンプレポ】ふもとっぱらのJサイトでキャンプ!

    後半のふもとっぱらキャンプ場のキャンプレポになります。前半はこちら! [blogcard url="https://www.emicamp.com/humotopparacamp/"] 赤富士も見られた夕方のふもとっぱら。少し風が吹き始めましたが、今まで来たふもとっぱらはもっと強い風だったので全然気になりません。風に乗って、例の肥料のような堆肥というか、動物系の臭いが漂ってきて、「なつかしいね」なんて夫と笑ってました。 風が強いともっと臭ってましたが、今回は気になりませんでした。ずっと雲がなくて、いつみても同じ富士山だったので赤富士が見られて嬉しい〜。 日が落ちると標高が830mあるので寒くなってきます。さて、夕飯の準備です! 今回は「すき焼き」です。食材はすべて家で準備しておきました。野菜はカットしたし、お肉はお肉屋さんで購入してきちゃいました。 グラム1500円するもも肉が880円になってて、気前よく購入してきちゃいましたっ∩( ´∀`)∩1枚ずつビニールに包まれていて大切にされている。 ココパンをつかってすき焼き。 COCOpan 炒め 22cm C102-002 【メイチョー】価格:5263円(税込、送料無料) (2021/12/5時点) 22cmの深型のタイプで2人分ちょうどいい量が作れました。いつもすき焼きなどの鍋をするとき、ストウブの鍋を持っていっていたのですが、重くて持っていくのが大変だったのでココパンを使ってみました。お肉とろとろで美味。 暗くなって、きれいな星空が見られました。 雲も少し出てきて、いい雰囲気の富士山。 ふもとっぱらといえば、騒がしいので有名になってきているのですが、Jサイトは静かでした。遅い時間までイベントが開かれていて音楽などは聞こえていましたが、21時以降は静かでした。 富士山トイレは男性側だけ並んでいるのを何度か目撃。寒い中、ソーシャルディスタンスを取りながら並んでました。歯磨きをして、寝る準備。ふもとっぱらキャンプ場の水道はお湯は出ません。中央トイレの炊事場は明るくて、洗い物を置くスペースなどもありますが、それ以外の簡易的な炊事場は、置くスペースなど充実していないので、カゴとかある方が便利です。 朝起きたら、富士山におもしろい雲が〜! https://twitter.com/emi_yurucamp/status/1460029094507126785 笠雲と吊るし雲らしい。こんな風に曇ってできるんだなぁという映像↑ 朝日昇ってきました。 ふもとっぱらキャンプ場の素晴らしいところは、大体、どこのサイトでキャンプをしても、同じように富士山が見られる!この景色を見ながらキャンプがしたくて、何度もふもとっぱらキャンプ場に来ちゃうんです。 富士山の後ろは毛無山。 渋滞にはまるのが怖くて、ご飯を食べたらすぐ片付け開始しました。 ふもとっぱらは車で移動する時は10km以下の徐行での走行になります。車で移動していると気づかないのですが、徒歩になると広大さがかなりわかります。今回利用したJサイトは中央トイレまで5分、受付(品物やお土産が売っている施設)まで10分はかかるので、キャンプだけを楽しみたい人におすすめの場所でした。歩けば富士山トイレがありますし、個室は3つしかないトイレですが綺麗で使いやすいです。 人も多いので、キャンプ場内を車で移動してトイレに行くのはマナー違反になるので気をつけて下さい。 ゴミは分別すればほとんど出すことができます。 昔は燃えるゴミの袋は無料でついてきましたが、今は100円で有料となります。(可燃ゴミ以外は分別して無料でほとんど出せます)少し前は受付で100円払うと燃えるゴミ用の袋を貰えていたのですが、今は自ら希望者だけ自動販売機で購入します。 薪、詰め放題の袋も自販機で購入できます。人のいるところ買うこともできるのですが自販機が便利です。 薪詰め放題の袋だけは500円。ゴミ袋付きは600円。進化がすごいふもとっぱらでした。 今回はキャンプレポということで、この辺りでおしまい。楽しい楽しい夫婦キャンプとなりました! にほんブログ村

  • 【前半】2021年11月ふもとっぱらでキャンプ!広大な敷地の今までとは違う場所探して

    ふもとっぱらキャンプ場。多くの人に知られているキャンプ場ってすごい。たぶん、遠く離れた地域のキャンパーもほとんど知ってるんじゃないんでしょうか。 ふもとっぱらに初めて来た時2018年だったと思うのですが、トイレ事情がキャンパーが懸念していることでした。簡易トイレがキャンプ場内に点在しているという感じで、私はあまり気にならないと思いましたが、小さなお子さんとかいるファミリーには厳しいトイレ。受付に普通のトイレがあるけど、あとは工事現場でよくみる感じのトイレで匂いも汚れも気になる感じでした。 それが2019年に中央トイレというとっても綺麗で大きなトイレができたことにより、さらにふもとっぱらの人気があがりました。 できたばかりの2019年の中央トイレ このトイレができたことで、トイレ付近のサイトは大人気です。そして広大なキャンプ場に散りばめられていた簡易トイレは無くなりました。 トイレの中 自動で手洗いの水が出るキャンプ場なんてなかなかないですよ。 もちろん、暖かい便座にウォッシュレット。しかもトイレも広いんです。おむつを変える部屋もあります。そして、もう1つ富士山トイレができました。 富士山トイレは簡易的なコンテナトイレですが、とても綺麗でした。 中央トイレと比べたら狭いですが、良いトイレ。個室が女性だと3つ。男性も同じような感じですが、キャンパーの人数が男性の割合が多いので、並んでいることが多かった。人の多い土日だと、この富士山トイレは並ぶかもしれません。 そして、「畜産臭い」「堆肥臭い」、そう、臭いがあるというのが有名な、ふもとっぱら。(人によっては、う●こ臭と言う人も…)これはトイレの臭いとは別です。風の流れでかなり変わります。↓地図を見てください 下の方の赤い丸の部分。どうやらここが、堆肥小屋らしいのです。ここから臭いが流れているらしい。『え〜!そうなの!?』前にNサイトでキャンプした時もCサイトでキャンプした時も臭ってたから、ふもとっぱらの真ん中とかトイレからの臭いかって勘違いしていました。ってことは、もっと近いサイトだと、もっともっと臭うということでしょうか、、、恐ろしいです。前に来た時に、臭いがダメな友達は「この臭いの中、ご飯食べられない」と言っていました。(食べるしかないから食べてたけど)人によってはかなりのダメージを受けるようです。 広大なふもとっぱらキャンプ場のどこに設営するかというのは、毎度悩みます。今回は夫婦2人だけなので、自分たちの好きな場所を選んで設営しました。 Jサイトでキャンプ 中央トイレからずっと離れた、富士山トイレという場所の方に設営しました。堆肥のにおいが、風の吹き方によって漂ってきたりはありますが、この日は強風じゃなかったのと風向きからかそこまで気になりませんでした。 このJサイトは草原ではなく芝生でした。そして、地面が固いです。ふもとっぱらは全体的に固めのところが多いし石が多いのでペグが石に当たることが多いのは知っていたのですが、Jサイトは控えめに言って、めちゃくちゃ固かった!!ペグを全部打ち込むことも難しいくらい。 今回のテントはカーカムススプリングバーテント「クラシックジャック100」です。 重いけれどとっても大好きなテント。毎回、このテントでキャンプしたいくらいですが、コットンのテントなので雨の日や軽量でキャンプしたい時は持っていけません。 天気が良くて良かった。 毛無山 窓を開放しないと暑いくらい。さて、お昼ご飯にします♪ この日、ふもとっぱらでマルシェが開催されていました。お昼ご飯を外で食べたり買ったり、自炊することはせず、マルシェ目当てです。入り口付近でやっているのでJサイトからめちゃくちゃ遠かった^^;5~10分かかります。テントから離れる時間も増えるので、外に出す小物はすべてテントと車にしまい、盗難に備えました。ふもとっぱらは盗難が多いとか噂で聞きます。 テントには鍵をかけてマルシェへGO! マルシェはまずますの混み具合。というのも提供するのに時間がかかっている模様。 たこ焼きも1度焼き上がり、2度目に入るのに20分かかるとかで大変そうでした。11時台でしたが売り切れも多かったな。 食べ物以外にも、キャンプ用品も売っているので、イベントに来た感じがして楽しいです。ogawaなどのメーカーも来てました。 久しぶりに来たふもとっぱらは色んなものが新しくなっていてびっくり。居酒屋みたいなのまで出来てました。 受付と中央トイレの間のサイトは大人気。受付にもトイレがあるし、買い物もできるしこの辺りはかなり便利ですよ。 また歩いて自分たちのサイトに戻ります。途中、ちゃんと中央トイレを堪能して、やっぱり富士山トイレより断然いいなとか思いながらww(富士山トイレもめちゃ綺麗です!) サイトに戻ってきたら、前に建てていたテントの方が撤収をはじめました。どうやら金曜からいた方のようです。おおおお〜! マルシェで買ったポークカレーをサイトでいただきました。 マスのネギあえというのも買いました。これが美味しくて美味しくて。サーモンとまたちょっと違って美味でした。カレーはスパイシーでこれもまた美味しい!当たりでした。 テントの前にはタープは張らず、こんな感じの開放感で過ごします。テーブルはアウトプットライフのウッドロールトップテーブルのSサイズです。同じようなテーブルでハイランダーから格安のテーブルが出ています。 [rakuten ids="naturum:16967090"][rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] テントの中から テントでお昼寝しながら富士山を眺める。気持ち良すぎる。 ずっと富士山の写真を撮ってしまう、あるある。 そういえば、キャンプオンパレードのコンダクターズチェアで悲しい出来事が。 硬くて組み立てられない革のコンダクターズチェアなので、組み立てた状態で持ち運びしています。ところが、乾燥していたからか上の木が組み立てから外れたのでつけなおそうとしました。簡単に取れたくせに硬くて中々はまらないんですよねこれが^^;そしたらこの木の部分、端っこがヒビ割れました。角が欠けたというか、、、新しいコンダクターズチェア、こんな簡単に角欠ける??もっと酷くなったら相談しようと思います。 所々にある水場↑。お湯は出ません。林間の中にテントを張っている人もいました。ただ林間サイトは木の下に車を乗り入れるのは禁止になっています。 時間がたっても雲ひとつなく、ずっと同じような景色。風もたま〜に吹くくらいで、寒くなってきました。 焚き火開始です。火かき棒の機能も付いている火吹き棒。ブレストゥファイヤです。 [rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] ひっかける部分もあって便利です。 この先は焚き火につっこんでも大丈夫!重さもそんなに重くなく、便利です。 ふもとっぱらは日陰になり、富士山はまだ明るい状態。こうなるとぐっと寒くなってきます。標高830mです。 コントラストが凄い。 しばらくすると、赤富士タイム!雲がないからず〜っと同じ富士山でしたが、ついに変化が見えました。 あとは日が暮れて真っ暗になる時間まで、富士山を楽しみながらまったりする、、、幸せなふもとっぱらでした。後半へ続きます! にほんブログ村

  • 【動画】朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の動画

    https://www.youtube.com/watch?v=Dj3aDdthZyU 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場でキャンプした様子を動画にしました。3人でまったりキャンプしてきました。Nサイト、Mサイト、プレミアムサイトを歩いたり、、、場内は広すぎて全部回るの大変です。串揚げを初めてやったことが思い出。準備が大変だったし、寒い日はおすすめできないことを発見。でも家では油くさくなっちゃうから、キャンプで挑戦できて楽しかった! そんな、動画です。 よかったら見てください♪いいねしてくださると嬉しいです。そして、、、チャンネル登録もよろしくお願いします。 にほんブログ村

  • 好みの場所を見つける「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」

    3度目の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場に行ってきました。前回の山伏オートキャンプ場も3度目でしたが、いいなぁと思うキャンプ場はリピートしてしまいます♫ 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は有名なキャンプ場です。隣にゴルフ場もあることからキャンプ場じゃなくてゴルフ場なら知っているという人もいるし、朝霧JAMで知ってる!という音楽好きもいるでしょう( •⌄• )◞でもやっぱりキャンプ場でしょう!なんて思っています。たくさんのキャンパーが訪れているので詳細は様々なブロガーさんが書かれていて情報もたくさんあります♪知っている情報もあるかもしれませんが、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の魅力やサイトのおすすめを書いてみたいと思います∩( ´∀`)∩ 何時に行くべきか??早く行かないといいサイトが取れない? 朝霧ジャンボリーについて調べると朝8時前から場所取りのため車がチェックイン時間待ちしているとよく書かれています。繁忙期、休みの前の日は本当にそうなります。朝5時や6時から並んでいる人もいるみたい。なぜそうなるのか。それは朝霧ジャンボリーのサイトはサイトによって雰囲気が全然違うから。ふもとっぱらのように何処にテントを設営しても、大体同じような景色というわけじゃないんです。 チェックインは8:00〜17:00チェックアウトは8:00〜16:00(トップシーズンは12:00)これはオートサイトのチェックインとアウトの時間。土日にキャンプする場合、金曜日から来ている人が少ないと見込めば8時にチェックインできたら確実に狙っているサイトに入れるかと思います。 [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/DSC03500-1.jpg" align="left" col_border="#FD9A8B" col="#f8ea85" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]前日、仕事だしこんなに早入り無理!![/ふきだし] 現実、本当に早く到着ことができなかった人は、希望の場所を探すのが難しいです。特に10時〜12時に到着すると希望の場所が空いていることはなかなかありません。土日にキャンプする場合、金曜日が良い天気だと、金曜日から来ているキャンパーも結構いて、トップシーズンであれば12時までにチェックアウトするので金土の宿泊キャンパーの片付け地を狙って待ち伏せする感じになります。ただ富士山が見えない場所や少し坂になっている場所、トイレからちょっと遠いような場所は空いています。しかも結構広めに空いていたりすることもあるので、キャンプの場所がない〜汗なんてことはならないと思います。 私もそんなに早く行くことが出来ず、Nサイトの↓写真のところにテントを設営。矢印の先にある小さなオーナーロッジです。手前のコールマンのテントじゃないですよ。 遠くから写真に撮れば後ろに富士山が写っていますが、私たちのテントからは富士山は微妙でした。こんな感じ↓ テントの後ろ側に富士山があるのですが見えてませんねwテントの後ろ側から木々の間に富士山の頭が見える程度です。 いいサイトというのは、 富士山がテントから見えるグラウンドが比較的、水平水場やトイレが近い この3つが揃うサイトは遅い時間になると空いていることはほとんどありません。でも上の条件を1つずつ外せば、お気に入りサイトは見つけられます♪ 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場のいいところは、広場のようなサイトだったり、林間のサイト、プライベート万歳のサイトと、雰囲気の違うサイトを見つけられること。どうしても希望のサイトを取りたければ8時までにチェックインするのが一番いいですし、グループキャンプなら広いサイトを押さえなくちゃ行けないので、早朝に行くのは条件になりそうです。 キャンプ場へ向かう 前置きが長くなりました。キャンプレポしていきたいと思います♪朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は静岡県富士宮市にあり「ふもとっぱらキャンプ場」などなど周りにキャンプ場もたくさんあるのですが、観光施設などもたくさんあります。なので設営後、観光に向かう方もいらっしゃるようです。(テントの周りの盗難には気をつけてください)私たちは場所取りの争奪戦は無理だと諦め、キャンプ場に行く前に写真スポットに立ち寄ったりしました。 河口湖にある大石公園 コキアの色づきが見頃と聞きつけ、大石公園へ寄り道。 富士山も綺麗に見えていて、最高♪ 大型スーパーで買い出し 河口湖近くのマックスバリューにも寄りました。いつもこの近くのキャンプ場に行くときはここに寄るようにしています。 朝7時から営業しているキャンパーにとって最高の大型スーパーです。 薪を購入「俺の薪」 初めて立ち寄ってみた「薪野郎!俺の薪」 安いのかわからないのですが、針葉樹がカゴ1つ1,000円です。スタッフの男性の方がめちゃくちゃ気さくな方。購入したらパチパチいう謎の物体をいただきました。 混合の広葉樹の束などもありました。焚火の時も、いっさいハゼずよく感想していました。 キャンプ場で場所を探す そんな感じで、色々なところに寄って朝霧ジャンボリーへ到着。12時前くらいだったでしょうか。ほとんどのキャンパーさんたちが、もう設営を終えてのんびりしているような状況でした。1度目にきた時は電源サイトで、2度目はNサイトでした。富士山がよく見えそうなIとMサイトを見たけれど、もちろんいっぱいでした。広場のサイトはイベント予約で使えません。Nサイトの富士山は見えないけれど、雰囲気が良さそうな場所を見つけました。お昼を食べていなかったのでテイクアウトしたモスバーガーを食べて設営開始★ Nサイトで設営! 富士山が見えないので、景色が開けているみんなのテントの方を見るように設営を始めました。 ↑後ろを見ると、わずかに木々の間から雪化粧をした富士山が垣間見えますw 今回は友達と私たち夫婦の3人キャンプです。タープの張り方ですが光が遮られてないじゃないか!とお思いかもしれませんが、風を防ぐ目的で設営しました。調べて午後から風が強くなるみたいだったのでこのように設営しました。 富士山ではなく毛無山を見てキャンプです。白いタープをFIELDOORのウッドポールと赤のアルミポールで設営したのですが、ナチュラルなウッドポールも白に映える赤もかわいいですよね。久しぶりに赤いポールを使ったのですがいいなぁと思いました。 1年保証 テントポール 木製テントポール 2本セット 直径 32mm 高さ160 - 240cm 高さ調整 木 木製 サブポール タープポール キャノピー 用 ポール 分割式 テント ワンタッチテント タープ タープテント ドームテント の 日よけ FIELDOOR ★[送料無料]価格:8360円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) 赤いポールはお手頃価格なポールなのに120cm~280cmの調節ができるんです。 1年保証 テントポール アルミ製テントポール 2本セット 直径 32mm 高さ120 - 280cm 8段階 高さ調整 アルミ サブポール タープポール キャノピー 用 ポール 分割式 テント ワンタッチテント タープ タープテント ドームテント の 日よけ FIELDOOR ■[送料無料]価格:6600円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) 最近使ってなかったギアを見直しました。 プレミアムサイトへ行く途中のNサイトはモサモサの草が目の前ですが、富士山が草の上から見えます。 お散歩 受付 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の受付 受付の横に消耗品や食べ物など売っている売店もあります。薪ももちろん売っているので、買い忘れがあっても安心です。レンタルテントなどもありますよ。 プレミアムサイト 数少ないプレミアムサイト。富士山ばっちりです。 ↑プレミアムサイト。お値段高いですが、いつか宿泊してみたいサイト。 プレミアムサイトからの富士山。 Iサイト(アイサイト) 受付の目の前に広がるサイト 富士山も見えますし、受付も近いので人気。 1番人気のサイトのようです。 Mサイト Mサイトはペット禁止のエリアです。 Mサイトはかなり広い。富士山も上半身(?)ですがよく見えます。木立があるので場所によってはちょっと富士山が隠れる感じ。 かなり広大なので、散歩したのはこのくらいのサイトでした。 Nサイトでキャンプ! 芝生なので直火禁止!美しい芝生サイトを汚すのは絶対ダメ! 下にシートを引いて使っています。スパッタシートなど使うといいかと思います。私はカーボンフェルトの耐熱シートを使っています。 【5%OFFクーポン発行中!】 【楽天1位】 焚き火シート スパッタシート ハトメ付き 耐熱温度 約800℃ 耐火 耐熱 防炎 溶接 ガラス繊維 薪ストーブ バーベキュー 焚火シート 焚き火 焚火 BBQ キャンプ ソロキャンプ 防火シート アウトドア 1000円ポッキリ 送料無料価格:1000円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) 私が使っているのが黒の50cm×35cmのカーボンフェルトを使っていて、ピコグリル760のサイズとぴったりです。 【カット済み生地】防炎スパッタシート カーボンフェルト F-350 28CF11 耐炎繊維フェルト 約50cm×約35cm(燃えない布 軽量不燃布 不燃フェルト ニードルパンチ フェルト系吸音材 吸音断熱材)【メール便 送料無料】【1400円ポッキリ】【防災】価格:1400円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) フェルトのいいところはとっても軽いしコンパクトになることです。広く使いたい人はもっと大きいものをお勧めします( •⌄• ) 10月の朝霧ジャンボリーは陽が当たると暖かいのですが、風が吹くと、結構寒かったです。 キャンプご飯! 朝霧ジャンボリーのお水は富士山の天然水なので水を用意する必要はありません。 お水持ってくのも大変だから助かる〜!夕飯の仕込みをしている間に、焼き芋を堪能。 おいしかったなぁ。夕飯は串揚げです!切っても問題ない野菜などはなるべく仕込みをしてきたのですが、串に刺して持ってくるのは危なそうだったので、キャンプ場で串刺し作業をやりました。これが思っていた以上に大変で^^;時間がかかった。料理ができるのが私しかいないので、全部、私がやらなきゃいけなくて、すごく時間がかかっちゃいました。申し訳ない、、、。 バッター液を作ってヘルシーオイルで揚げて食べました。美味しかったなぁ。結構長めに揚げないといけないので、里芋などはレンジでチンして持ってきました。作業があまりにも大変だったので、2度とキャンプで串揚げはしないと思いますwめちゃくちゃ美味しかったです。ソースが美味しかった!お店の味でした。 夜の雰囲気。 Nサイトは開けているのですが、かなり坂が多いです。下は芝生ですから、砂地みたいに掘って水平にするなどできません。 私たちのテントから見たキャンプ場。毛無山。 風が強くなったので、タープは下ろし、テントの中でおこもりして過ごしました。 またボードゲーム(カードゲーム)「ボブジテン」で遊んで盛り上がりました。 ボードゲーム カードゲーム ボブジテン 日本語版 送料無料 翌営業日発送 期間限定価格:2200円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) このゲーム、夫がめちゃくちゃ気に入っちゃってwそろそろ違う種類のボブジテン買おうかな。会話は21時くらいまでに押さえて、その後は就寝の準備をしました。 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の夜は静かです。 というのも、音楽プレイヤー楽器などの使用は禁止なのはあたりまえですが、静かにしないキャンパーは警察に通報され退場してもらうというルールがあります。しかも返金されません。 朝〜。 天気がよくて良かった♪朝ごはんは手抜きで、各々かったカップ麺たちです。 そして昨日、残った食材を炒めて食材を処理します♫景色を見ながら調理するの楽しい♫このバラエティ炒め、とっても美味しくて大好評でした。 そしてココパンも大活躍。 COCOpan ココパン ベーシック 22cm リバーライト river lig...価格:6270円(税込、送料無料) (2021/11/8時点) お皿にもなるし、このフライパンを買ってよかったなぁ。取っ手は固定されないのが、私には嬉しい。 楽しいキャンプ。朝、焚き火をして、俺の薪でもらったパチパチを使ってみました。 「パチパチパチパチ」とすごくいい音が鳴り響きました。間違っても真夜中にやらなくてよかったと思いましたw また、朝霧ジャンボリーにいきたいなぁ〜♫♫ にほんブログ村 過去の記事 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2019-01-21-094452/"] [blogcard url="https://www.emicamp.com/2020-12-03-104343/"]

  • 【後編/キャンプレポ】PICA富士吉田の電源なしサイトで虫に刺されながらキャンプした

    こんにちはemiです。 PICA富士吉田のキャンプレポです(﹡ˆᴗˆ﹡)ブログの更新が後ろに後ろになり、ちょっと前にいったキャンプになります。 ↓前半はキャンプ場レポです♪  www.emicamp.com 2度目の訪問なのですが前は2018年12月に訪れました。冬の利用だったので電源サイトで予約しましたが、今回は電源なしサイトです。 PICA富士吉田のテントサイトは1つ1つ広くて、2ルームにタープを張って、車も置けるくらいの大きさです。 ただサイトの中に木が何本も生えているところが多いので工夫が必要だったりします。 私たちのサイトはF9というサイトでした。 イラスト地図で見ると広くないのかな?とか思うのですが、とっても広かったです。 タープとテントが張れる広いスペース↑ そのスペースのはこの木と切り株の奥の部分です↑ ↓奥の方は立ち入り禁止の鬱蒼とした森地帯です。 テントの向きはこの森を見るポジションで設営することにしました。 道側を向いて設営している人もちらほらいましたが、トイレ行く時に目があったりしてちょっと気まずくなったりw 通り側にテントを設営していると自然と人のギアとか見ちゃいます(みんなもかな) 道を背にした感じなので、人はたくさんいるけれどひっそりキャンプしました。 今回はサーカスTCを持ってきました。設営がとにかく楽で、生活スペースも広いので、大活躍です♪ この入口を大きく開けたのは初めてやりました。道具を運び入れるのに便利なオープン入口! 木がたくさんあるのでハンモックも結びました。 虫は多かったです。 大きいアリも小さいアリもいて、テントにはすぐにのぼってくる感じでした。 道具を地面に置くとすぐにアリがのぼってきちゃう。 蚊取り線香も虫スプレーもしましたが、蚊じゃない虫に刺されてめちゃくちゃ腫れてしまいました。(痒かったな〜) なんで、足を丸出ししている夫が刺されないのか!?不思議でならない。 春から初夏は木から芋虫系の虫が落ちてくることも多いですよね。 音楽イベントの音がず〜っと聞こえてきます。 静かに過ごしたい人には地味にストレスになる音かもしれないです。 音はちょっとな〜と懸念される場合は、音楽イベントがあるかどうか、PICAのホームページにも記載されるようなのでチェックしてから予約するといいかも。 ファミリーやグループでのキャンプが多く、賑やかなキャンプ場です。 サイトは緑のラインで区切られていてわかりやすくなっています。 サイトからトイレまでは歩いて1分くらい。 大きいコテージやトレーラーハウスはトイレが付いているからかトイレは混み合うことはほとんどありませんでした。(小さいコテージはトイレはついていないので、場内のトイレまで歩く必要があります)   遠くから鳴り響く音楽と、場内の楽しそうな声を聞きながら、早めの夕飯に取り掛かります。 チーズタッカルビです。家で鶏肉を味噌に漬けてきました。 17時くらいでも明るいです。 ラージメスティンでチーズタッカルビをしてみました。 スーパーで適当に買ってきたチーズですがめちゃくちゃ伸びる〜。 最後は麺を入れてシメました♪ 19時すぎくらいに音楽イベントの音は聞こえなくなったけれど、ファミリー、グループが多いということで夜も賑やかでした。 子供たちの「おやすみ〜!」という声が聞こえてから、大人たちの本番って感じでしたよ。 シャンパンが開かないとかでキャッキャ聞こえて、ポン!っと開いたら「おぉ〜〜!」みたいな。早い時間帯なら全然いいんですが、、、消灯時間の22時すぎてるなら周りを気遣って欲しい。 そういえば、前に騒がしい親たちを「寝れないから静かにして!」と叱ってる子供をみかけました。親も「ご、ごめんね」とたじたじで、しっかりしたお子さんだなぁと思ったことがありました。   そうPICA富士吉田は22時消灯。消灯時間には眠りにつきました。 そして朝。  サーカスTCにインナーテントをつけないでコットで寝るスタイル。 蚊取り線香たいて寝ました。もっと虫が増える季節にはインナーテント必要ですよね。   朝ごはんは、手抜きすると決めていました。 ハヤシメシとカレーメシ!いやぁー簡単(^-^) 夫のブラックコーヒーと私はカフェオレ。 朝の洗い物はコーヒー関連のものだけ。   灰は受付の近くに捨てるところがあって、ゴミステーションも同じ場所に。   充実した施設。 ファミリー、グループがすごしやすいキャンプ場です。 消灯時間は22時となり一応スタッフが見回ってくれるらしい? チェックアウトは7:00〜、オートキャンプサイトは12:00までになります。 ゆっくり過ごせますが、早めに出ていく人が多かったです。   河口湖インターから降りて15分くらい。 スーパーマケットや飲食店なども車で10〜15分の間にいくつかあり便利です。    初めてきた時、友達と三人できて、また来てみたかったので夫婦で来てみました。 前にきた時に、1人1,000円払ってモーニングスキレットというのをつけました。 ドイツパンのラウゲンロールが美味しかった〜〜。それにソーセージと卵とちびパンが貸し出され自分で焼くというものでした。 キャンプを何度かするようになってからは1,000円は高いとおもっちゃって、もう頼むことはなさそうです。ちょっと贅沢したいとき、頼んでみるのもいいかも♪ ちょっと前のキャンプレポになっちゃいましたが、 最後まで読んでくれてありがとうございます〜♪   emiでした! にほんブログ村