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  • 【キャンプ場レポ】プレオープンのnegura campgroundへ行ってきました!

    伊豆の入り口、静岡県田方郡函南町(たがたぐんかんなみちょう)にあるnegura campgroundへ行ってきました。ネグラキャンプグラウンド、、、通称はやっぱり“negura (ねぐら)”ですかね?? こちらのキャンプ場はただいまプレオープンスタイルとなっています。というのも、絶賛開発中!なのです。クラウドファンディングで協力させていただき、オープンを楽しみにしていたのです。そんな折、「形になってきたキャンプ場をプレオープンする」といったようなTwitterを見つけすぐに予約しました♪ ↓キャンプ場を作るに至った経緯など、詳しいことはインタビュー記事があるので、こちらをご覧ください(・∀・) 特集された記事 hinata きっとそとがすきになる CAMPFIRE クラウドファンディングでは渡辺竜矢さんという方が写真付きで登場されているのですが、Twitterなどで情報発信をするのは腱さんという方です。調べてみたら腱というのはアキレス腱を切った時についたあだ名らしいです、、、えっ!?じゃぁ同一人物でいいのかな。 腱(ねぐらキャンプ場管理人)さんのTwitter→https://twitter.com/ken_negura 何人かスタッフさんいるのかな??そんな感じでネグラキャンプ場へ向かいましたっ。 negura campgroundの場所 住所は〒419-0107 静岡県函南町平井1689−55です。Googleマップにはネグラキャンプ場、表示されていますよ(﹡ˆᴗˆ﹡) 静岡県の熱海方面にあるキャンプ場になります。 東京の都庁から車でおよそ2時間。 プレオープンのチェックイン時間は10時だったのですが、年末年始は13時からになるとTwitterで見たような、、、私たち夫婦が行った日が12月29日で、年末にあたるようなあたらないような、、、。分からなかったので箱根でまったり時間を過ごすことにしました。 寄り道 箱根・芦ノ湖 キャンプに来てついでに箱根観光もできるなんて、楽しすぎる。芦ノ湖あたりで美味しそうなお店をチェックしてランチすることにしました。10時半頃に芦ノ湖の遊覧船が出る場所、箱根関所旅位物語舘に到着。 11時にオープンするお店で美味しそうなところを見つけました。魚料理 大正さんでお魚ランチ。 中トロ丼カキフライ定食 限定5食か6食の中トロ丼とカキフライ定食を注文。カキフライが8個~10個くらい入っていてびっくり。さらにお刺身までついてくるし、すごい贅沢っ。夫とシェアして食べました。 十国峠ケーブルカーレストハウス 伊豆スカイラインを通って向かうと途中「十国峠ケーブルカーレストハウス」の建物が。この中ではお土産など買えます。蒲鉾とかつまみになりそうなものはたくさん売っていました!残念ながらお酒は売店で買えるビールくらいしかなさそうでした。 neguraは熱海や小田原観光してからも迎えそうな場所にあります。楽しみ方がさまざまありそうですっ! negura campgroundに到着 看板が見えました! 私たちが来た道からだと、かなりの鋭角の曲がり道です。N-BOXだと切り返ししたら入れました。大きい車の場合、もう少し進むと3叉路があるのでそこでUターンできるようです! 受付はコールマンのツールームテント。 受付の腱さんは、クラウドファンディングで紹介されていた写真よりずうぅっと若く見えて、違う人かな?と思いながらずっと話てしました 笑他の方が腱さん!って呼んでて、同じ人だと確信できました。若々しくて39歳で脱サラした方と思えなかったのですよ! negura campgroundの公式Twitterがあると助かりますと伝えたところ、数日後キャンプ場のTwitterを作ってくれました。これで休みの日やチェックイン時間などのお知らせの確認が簡単になりそうです。 価格 プレオープン中なので安いです♪ただ、これも現時点の価格なので変動する可能性があるのでTwitterやサイトで確認ください。 公式Twitter→negura campground-----------------------大人 1名:1000円子供 1名:500円車 1台:1000円バイク/自転車 1台:500円-----------------------私はクラウドファンディングのカードを使ったので実際の支払いは0でした。 受付、風で焚き火に突っ込むヘリノックスw コールマンのテントの前の焚き火と無造作に置かれた丸太。絵になります。 ヘリノックスにご注目。風で焚き火に突っ込みましたw ↑「ん?」 [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あぁぁぁ〜![/ふきだし] 私はすごい悲鳴を上げながらヘリノックスを助けに行きました。なんで、あんな大声が出るんだろ。恥ずかしいです。反省しています。 なにはともあれ、この日は、超強風! 現時点では1kg100円で売られている薪もありました。外で管理している薪だともう少し安いのですが、私たちはテントの中の立派な薪を買いました。 サイトの紹介 ↓キャンプ場のマップです 白いバツがついているサイトはまだオープン前のサイトです。プレオープンが始まったばかりなのでtsudoiとmujinaとkokageサイトが利用可能でした。今後、工事が進めば、プレオープン中でも使えるサイトに変化があるかもしれません。とりあえず、私たちが行った際のキャンプ場のサイトを紹介します。 富士山も綺麗に見えます! tsudoi 集 (草原サイト) 私たちが予約したサイトはtsudoi(集)という草原サイト。富士山がよく見えるサイト(mujinaからも見えますが、tsudoiの方が正面に見える感じ) 地図に付けたピンクの丸のあたりに設営することに決めました! tsudoiにこれからできるトイレです。女性は個室2つ、男性は個室と小便器用ができる予定らしい! こちらが受付の横のtsudoiのサイト。後ろに小高い丘があるので風の影響が少なそう。 ↑作り中のトイレが見えます。 隅っこに設営したうちのテントです↑この日は風がすごかったので端っこはめちゃくちゃ風の影響がありました。 直火OK!! サイトに適している場所に、直火ができるよう囲炉裏ができていました。ネグラキャンプ場は直火OK!直火未経験の私。そして少し抵抗もありました。というのも、今まで行ってきたキャンプ場で直火禁止なのに焚き火をした跡があったり、燃えかけの大きな薪が捨てられていたのを見たり、直火=マナーが悪い人がやるものというイメージがついていたからです。いろんな場所に焦げた跡があるキャンプ場は見た目も良くないなと思っていたのですが、この用に直火できる場所が決まっているならいいなぁと思いました。 囲炉裏とテント!かっこいいです。 囲炉裏がない場所でも直火がOKなのかは聞くのを忘れました。 tudoiサイトからのキャンプは後ほど記載します( •⌄• )◞ mujina 狢 (草原サイト) mujinaサイトはペット可のサイトです。 mujinaサイトはtudoiサイトの1.5mほど上にあります。そしてtudoiより少し広い。草はそこまでまだ生え揃ってない感じです。まるで天空にあるかのように見えるっ! 右の道を下るとtsudoiサイトへ行きます。 丘のあたりだと風の影響が軽減されそうです。 mujinaからの眺めです。富士山も見えます。 ↑mujinaの真ん中にみんなが集えそうな囲炉裏と、思わず腰を下ろしてしまう立派な木が。団欒するんですかね〜♪ ↑mujinaサイトにある仮設のトイレです。男女1つずつ。水はレバーで流しますが、管理人さんがいなくなった夜頃から水が足りなくなりました。私は気づいてペットボトルに水を汲んでいって流すようにしていましたが、気にしない方は流さないでそのまま。次の人のことを考えたら、絶対流したいのに、、、!なぜそのまま出て行けるんでしょうか…(*´ロ`*)女性側で、びっくりしましたが大の方も流さないでそのままペーパーを大量に置いて隠してありました。 kokage 蔭(林間サイト) 次はkokage。林間サイトです。 mujiaから少し段差になってkokageのサイトがあります。 グラウンドは土で雨などでぬかるみが発生しやすい模様。冬なので葉っぱがありませんが、木々が生い茂ったら涼しげなサイトになるだろうな〜♪なんとこちらのkokageサイトは下段と上段に分かれています。 ↑こちらの階段はmujinaサイトにあり、これを上とkokageサイトの上段にたどり着きます。 上段のサイト。すんごく雰囲気がいいです。控えめに行ってもすんごくいいです。ただ、こちらはオートサイトではなく徒歩でないと入れないサイトです。下段はオートサイトです。 あと使っていいのかもしくは作りかけ?なのか中段サイトのようなものもありました。出来上がりが楽しみなkokageサイトです。 hanare 離 ソロサイト まだ開拓中のhanareサイトです。 開墾途中といった感じで、ここの整備は大変そうです。腱さんがおっしゃっていましたが、元々あった木の間隔が狭く大量の切り株がみっちり残っています。 すごい切り株の数!!!大変そうです。 kagaribiサイトは見に行きませんでした。まだプレオープンとは思えないくらい整地が進んでいるように見えますが、まだ手付かずなところがあるようです。春くらいには正式にオープンしたいとおっしゃっていました。頑張ってくださいっ! CAMPFIRE 掲載 イメージ図 こんな感じでトイレやシャワー施設ができる予定らしいです。 水道のこと 水場は1つだけ作られていましたが、管がまだ繋がっていないようで、洗った水は、そのまま野へ垂れ流すスタイルでした。なので、洗い物はせず、ウエットティッシュで拭いてすませました。 もしプレオープン中にいかれる方で、どうしても洗い物が必要な場合は、自然に優しい洗剤を使われるか、ウェットティッシュで拭いて軽く洗うくらいにされる感じだといいかもしれません。 キャンプした感想 夫婦2人で行きましたので、静かに過ごしたくてtsudoiの端っこに設営しました。サイトにすごく余裕があり、私たちのテントのすぐ横には誰も設営されませんでした。この日は強風で風の音が強かったし、近くにテントがなかったので静かに過ごせました。ただちょっと大きい声で話している人がいると、驚くほどよく声が聞こえました。というのも、このキャンプ場の場所が本当に静かな場所にあり、耳をすますと遠くに電車の音は聞こえますが、街の生活音や車などの雑音がほとんど聞こえません。 キャンプ動画を喋りながら撮っている方がいたのですが、その方が話している内容もわかるくらいずっと聞こえていて、私たちが盛り上がってしゃべったら声が動画に入ってしまうかな?と、なるべく抑えてしゃべっていました。 tsudoiは4、5組しかいませんでしたが、mujinaサイトはまぁまぁ人がいたのと、遅くまで起きてお話されているグルキャンのかたもいて、夜中にトイレに行った時に結構声聞こえるなぁと思いました。別に騒いでいるわけじゃなく和気藹々というくらいでしたが、キャンプ場が静かなので仕方ありません。ふもとっぱらなら気にならないような声でも、山の上の静かなキャンプ場では目立ってしまう感じです。 キャンプ場のスタイルに関しては管理人さんもどういうふうにするか悩んでいるようで、Twitterでつぶやかれていました。静かに過ごしたい人もいれば、仲間と語り合いたい人もいるだろうと。語り合いOKなサイトと静かにするサイトで分けるか、それとも、、、?どうするかは、管理人さん次第。ただ、かなりキャンパーさんの意見を尊重してくれる感じがするので、Twitterでの反応も今後の参考にされるのではないでしょうか。 私はこの時間からは静かにする(周りにきをくばる)という決まりは絶対に設けた方がいいと思います。というかそうして欲しい、、、。そして、わーきゃー系のパリピキャンパーだけはどうか発生させないでほしい。 ※ちなみに耳栓をすればいいという話もありますが、耳栓ができない多くの人がいるのも忘れないでほしいです。私は調子がいいとできるのですが、耳にはめた後、耳の穴が痛くなって腫れてしまうことがあります。あと、閉所恐怖症の人にとって耳栓は怖くてできなかったりします。ゴムアレルギーの人は痒くなっちゃいます このようにプレオープンしてくれたということは、本格的にオープンする前に、みんなの意見を集めることができるので、みなさんの声でキャンプ場は作られていくかもしれません! そして初めての直火体験ができて嬉しかったです! [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#E3D25F" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]まず囲炉裏がかっこいい。直火のイメージが変わりました。こんなすてきな直火ができるなんて、思ってもみなかった……![/ふきだし] サイトに置いてあった丸太が嬉しかった。 駿河湾方面の夜景 これは人気が出る! はっきり言います、、、 このキャンプ場は間違いなく人気がでると思います!!!!オープンしたら人気で取れなくなるかも(涙) 管理人さんにも伝えました。人気出てほしくない〜っって「人気出てほしいっすよ!」って笑ってましたww 駿河湾の方面は街の夜景が見え、富士山も見えます。まるで山梨県にある、超人気の某キャンプ場のようではありませんか!(温泉は近くになく、車で15分ほど行った場所にあるようです。) 山梨のキャンプ場negura 山梨県のキャンプ場negura その某人気キャンプ場とほぼ同じような条件、、、!勝手に比較しちゃいますが、、、富士山は山梨県の人気の某キャンプ場よりも近く見えます。 野遊びの良さを残しつつ、価格もそこまで高くなければ、キャンパーさんの心を鷲掴みにしちゃうんじゃないかと! 脱サラされてから、あっという間にプレオープンまでたどり着いたのは、管理人さんの人柄や、強い想いがあるからではないでしょうか。一緒に、開拓された仲間のみなさんの力もあってですよね!すごいです。 プレオープンのお祝いにと、焚き火のハンガーをプレゼントさせていただいたのですが(邪魔になったらどうしようとドキドキでしたが)、今後、こういった無骨なキャンプギアも作って行けたらって思っているとお話されていました。すごい!キャンプ場がカタチになったら、ギアなども考えているようです。夢が大きいです〜!!! オープンしたら終わりじゃない。始まることもあるってことですね♪ 取り急ぎのnegura campgroundのサイトなどの情報でした。プレオープンのため日々進化しているキャンプ場ですので、そのあたりはご了承ください。プレオープンでも行ってみたいという方はこちらより予約して下さいね。営業の詳細は腱さんのツイッターをチェックしてください。 キャンプをした内容はまた別にアップします♪♪ 私の心のメモ「プレオープン中に行く場合の注意」 ・下水に水道がつながるまでは、自然に悪いもの(油や強い洗剤など)は流さないよう気を遣う ・山の上の見晴らしがいい場所なので、風が強いことを想定してしっかりペグダウンしよう! ・仮設トイレの水が流れなくなったらコップなどで水を汲んで長そう 追伸 実際にいただいたマップです WEBで掲載されているのと少し違いました。今回紹介したtsudoi、mujinaはそのままのようですが、林間サイトと紹介したkokageが下段がkomichiで上段がkokageかもしれません。正規オープンしたら全貌があきらかになるでしょう♫楽しみです(﹡ˆᴗˆ﹡) https://www.youtube.com/watch?v=TdSblEF8Xuo キャンプ場紹介の動画を作りました。 にほんブログ村

  • 夫婦でCAMP 田貫湖キャンプ場

    田貫湖キャンプ場でキャンプしたのは2021年12月の初旬。 2022年。 あけましておめでとうございます。今年もキャンプたくさんしていけたらいいなぁと思っています。昨年はコロナ禍ということもあり、1年で15回くらいのキャンプでした。 今回は田貫湖のBサイトでキャンプした内容です。1度目に行った時10時過ぎに到着したので、気持ち早めに行きました。 Bサイトの駐車場は10台ちょっとしか止められないのですが、すでにいっぱい。 田貫湖キャンプ場はオートサイトではないので、自力で運び入れる必要があります。駐車場がないのでAサイトからリアカーで運ぶことにしました。大中小、さまざま多数あるリアカーが、一輪車(ねこ)は残っていましたが、大きいリアカーは小サイズ1台しか残ってなくてびっくり。 なのでリアカーと自分たちのアウトドアワゴンで運び入れることに。リアカーの運びやすさが最高でした。アウトドアワゴンは坂道辛かった〜〜。 広場はファミリーやグルキャンの方が多そうだったので道の横のプライベートを楽しめそうな場所に設営しました。 冬キャンプはスプリングバーのテントを持って行きたくなる。重いテントなんですが、冬キャンプに最高のテントです。 設営が済んだら、小物はテントにしまい、鍵をかけてミルクランドへ遊びに行きました。ミルクランドはキャンプ場から車で15分くらい薪も購入できますし、乳製品も充実。ご飯も食べられます。 ランチをいただきました。開店してすぐ入ったので混んでいませんでした。近くに「まかいの牧場」もあります。 ミルクランドでは薪も買いました。針葉樹は400円。広葉樹は600円で、色々な種類のものがありました。みかんの薪を買ってみました。まかいの牧場じゃなくてミルクランドへ行く理由は薪の種類が豊富だからです。(2019年時点ではまかいの牧場の薪は種類が少なかったです) ミルクランドから帰ってきたらちょうどBサイトで金曜日からキャンプされていた方が帰ったようで駐車場が空いていたので、Bサイトに駐車しました。 この日初めて使ったギアがテーブルです。大きいテーブルを使っていたのですがキャンプマニアプロダクツのテーブルを導入してみました。オートキャンプ場じゃないとき重宝しそうです。 軽いですっ♪ テーブルの横にはNaturehikeのカトラリーケースをつけてみました。いい感じです。 【最大400円OFFクーポン配布中】Naturehike カトラリーケース BBQ 食器ケース キャンプ 用品 アウトドア価格:1440円(税込、送料無料) (2022/1/7時点) 久しぶりにスノーピークの焚火台Sを持ってきました。賛否があるかと思いますが、片付けを楽にするためロゴスのアルミシートを被せてみました。 燃焼効率は落ちそうです。あと炭床は純正のものではなくテンマクのフラット焚き火台に使うものです。スノーピークの炭床は重すぎるので代用しています。 テンマクデザイン フラット焚火台【M】専用灰受(オプション品)価格:1980円(税込、送料別) (2022/1/7時点) 久しぶりに持ってきたシリーズギア、ロゴスのアルミトップテーブル 調理はこのテーブルでやりたいと思います。軽量です! 土曜日のポカポカ天気で散策の人もたくさんいました。温度計が昼間に31℃になったので、壊れた?!と思ったのですが、夜も朝もそれなりの気温が表示されていたので、壊れていませんでした。12月なのに。31℃!? 私たちが設営した場所から湖に降りることができました。ただ下りやすい道ではなかったので数回湖を見にいったくらいでした。 テントがポツポツ増え始めました。 Aサイト↓はもっとテントが多い やっぱり人気ですね。この景色ですもんね♪ 陽が落ちてくると一気に寒くなってきたので焚き火開始。ふもとっぱらで買った変な形の広葉樹を使いつつ、みかんも試します。 別にみかんの匂いがするわけではありません。 じゅわっと音を出して汁が出てきました。乾燥しきってなかったのかな??みかんの汁、、?じゃないですよね 富士山が赤くなってきました。 Bサイトもなかなかよい富士山が見えます。 夕飯はアクアパッツァ!その前に家から持ってきた刺身でも食べられるカニを焼いて食べてみました。 焼きガニの出汁が少し出た器にそのままアクアパッツァを作りました。キャンプオンパレードのダッチオーブンのスクエアを持ってきました。美味〜! ゴミがあまり出ないようにアサリは缶詰のものです。残りの汁に生パスタを入れてシメはパスタ〜!今まで食べてきたパスタの中で一番美味しかった。 今回オートキャンプではないので持っていくか迷った焚き火の風防。目隠しとしても使えるかなぁと持ってきました。 夜は寒くなってきましたが凍えるほどじゃありませんでした。 Aサイトまでいって写真撮影〜♪ 田貫湖に移るテントの光も綺麗です Bサイト いいキャンプの夜でした。 朝。この日の日の出は6時45~50分くらいだったかな。 AとBサイトの境界のあたりに湖へ行ける道があるので、みなさんそこから湖へ移動していました。そのBサイトに入ったあたりにテントを張っている方がいたのですが、テントの周りは人の往来がすごかったです。公園ですし散策の道がある場所なので、仕方ないです、、、! 富士山が朝日に照らし出されました。季節的に田貫湖から見た富士山から朝日があがるわけではないので、明るくなってきたなと思ったらテントへ戻りました。 朝、しっかり霜柱が立っていました。もぐらの穴もたくさんあるので、もぐらに出会わないかなぁなんて思っていたのですが、会いませんでした。 昨夜作った豚粕汁を温めて、朝もいただきます。さ〜食べたら、片付け開始っ! 帰りはリアカーは使わずにアウトドアワゴンを往復してBサイト駐車場より片付けました。 とっても楽しいナイスキャンプになりました!野遊びは今年も続くよ♪ にほんブログ村

  • 【キャンプ場レポ】田貫湖キャンプ場のBサイトを攻略したい!

    田貫湖キャンプ場のBサイトでキャンプをしてきました♪ 大人気のAサイトではなく、あえてBサイトで予約を取りました♪前にAサイトでキャンプをしたのですが、次は絶対にBサイトでキャンプしてみたいな〜と思っていたので楽しみでした。 ↓前回のキャンプのブログはこちら。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2021-03-13-214737/"] 今後AサイトかBサイトかで迷っている方の参考にブログ書いていきます。 田貫湖はオートサイトではない! まず田貫湖キャンプ場ですがオートキャンプ場ではありません。Aサイト側に受付があるのですが、そのAサイト側にリアカーがありそれで荷物を運び入れることができます。もちろん、自分たちで持ってきたアウトドアワゴンなどカートで運び入れてもOKです。受付側からAサイトまでは運ぶのが楽ですが、Bサイトまではかなり距離があります、、、。 田貫湖マップ 前に来た時リアカーがBサイトの入り口に置きっぱなしになっていて、てっきりBサイトにもリアカーがあると思っていたのですが、リアカーはAサイト側のみにしかおいてありません。 Bサイト側に駐車場があり、そこから運び入れることも可能です。 Bサイトの駐車場 Bサイト駐車場の注意点 Bサイトの駐車場は10台ほどのスペースしかありません。駐車の仕切りがないため無造作に停められているともっと少ない台数しか停車できないこともあります。ただ少々の路上駐車ができるスペースがありました。散策目的で来られている方の車もあるため、突然、あくこともあります。 こんな看板が取り付けられていました↓ 「キャンプ場への入り口は東側入り口の1ヶ所となっています。ここからは絶対に入場しないでください!」 ここから入っちゃダメ!という看板ですが、、、受付ではBサイト側からの荷物の運び入れOKを聞きましたので、運び入れ可能です。みなさんここから運び入れていました。 Bサイトに駐車出来なかった方はAサイトからリアカーや自分たちのアウトドアワゴンで荷物を運び入れていました。坂が多いので大変ですよ〜〜。私たちは荷物がたくさん積載できるリアカーを使いたかったので、Aサイトに駐車しリアカーとアウトドアワゴンで運び入れました。おすすめはアウトドアワゴンよりリアカー!アウトドアワゴンでの坂の登り降りが辛すぎた〜〜。リアカーを借りた場合、Aサイトの元の位置に戻す必要があります!次に使いたい人が待ってます。 Bサイトで場所を探す! BサイトはAサイトと比べて、平な場所が多く、トイレも水場も使いやすいです。 Bサイトは↓Googleマップで見るとこのようになっています。黄色い線は歩道です。歩道は散策の人も通るし自転車も通ります。早朝におしゃべりしながら散歩する人もいる公園です。 Bサイトは湖を感じる場所は少ないのですが、富士山は意外と見えます!ピンクの丸で囲った場所は特に富士山が見える場所です。ただ草木が生い茂る季節は一部見えにくくなることもあるかも。 この写真の白いテントはAからBサイトに入ったところに設営しています。ここはBサイトの中でも富士山も湖も堪能できる唯一の場所かもしれません。場所としては狭めですが、最高の景色なんです♪ただここは注意点があって、この左側に湖と富士山が撮影できるスポットがあり散策の人がよく通ったり、写真撮影される方、釣りを楽しむ方が多数通ります。 実際に早朝に朝日を拝もうと、かなりの人の往来がありました。テントの前も後ろも人が通ります。でも道がある場所なので仕方がありません。 そしてAサイトと側に大きいテントを設営され、目の前にテントがきてしまうというリスクもあります。炊事場は近いですが、トイレはAサイト側もBサイト側もまぁまぁ遠いという場所です。というわけでここは、人の多い日はおすすめしにくい場所です。 次に真ん中のピンクの丸の部分です。ここは富士山がばっちり見えます。 木の葉っぱがあまりないのでしっかり見えていますが、あまり前の方に設営すると木々の葉っぱで富士山は隠れるかもしれません。 右の奥にトイレがあり水場もトイレも使いやすい。そして平な部分が多いです。ファミリーも使いやすかったり、グループが集まりやすそうです。 次は左側のピンクの丸の部分です。 左に見える炊事場やトイレが近く、便利!そして広く平な場所が多く、設営しやすいです。富士山はどうかというと、、、 結構見える!奥に行けば行くほど見える感じでした。 ちょっと前に行くと、小高い丘に生えている木々で隠されてしまいます。この丘に設営されている方もいます。 ここもトイレも近いしファミリー、グループに大人気の場所。 Bサイトの穴場?的な場所も紹介 まずは赤丸の1の場所。 ここは富士山は見えません。湖も木々の間から存在は感じるけどそこまで見えません。プライベートが楽しめそうな半林間サイトって感じです。 赤丸の2の部分 広いです。奥は林間として使えます。目の前の景色は↓こちら 先ほどの赤丸1のサイトが目の前に見えます。テントがたくさんきたら、湖は見えません。広くて設営しやすそうな場所です。 まさかの穴場、赤丸の3の場所↓ 完全な林間です。しかしここから富士山はばっちり見えました。ただ、左側の部分にテントがきたら、富士山は隠れちゃうかもです。グルキャンだったら楽しそうな場所ですね♪ 私たち夫婦は赤い星印の部分で設営しました。グルキャンやファミリーが多めだったので、プライベートを楽しめそうなところに! 目の前はかすかな富士山。左側に湖に降りられる道がありましたが、湖がばっちり見られる感じじゃありません。 プライベート感を楽しめました。 Bサイトのトイレと水場ですが、トイレは数もたくさんあり、ウォッシュレットつきの綺麗なトイレでした。設備はAサイトとほぼ同じ。コインシャワーもあります。水場も広いし2ヶ所設置されているのが便利。ゴミ捨て場も充実しています。灰やガス缶なども捨てられます。 以上、田貫湖キャンプ場のBサイトの詳しい説明でした〜。 Aサイト Aサイトは坂が多いため設営するのに苦労する場所もありますがBサイトは水平な場所が多いので設営しやすかったです。 キャンプの内容はまた別にアップしたいと思います! https://www.youtube.com/watch?v=_r3wsB4gvEc&t=276s 動画で詳しく紹介しています。ぜひ、ご覧くださいっ〜♪ にほんブログ村

  • 【YouTube】浩庵キャンプ場の動画を作りました!

    浩庵キャンプ場の動画を作りました。人気のキャンプ場ですし、予約も土日は取りにくい。ということは、やっぱり土日は混雑してるだろうなぁと思っていたのですが、コロナ禍でもあるし、多少余裕あるんじゃないかって期待していったら、案の定、混んでました。 https://www.youtube.com/watch?v=zxhtMeF31D4 場内の紹介動画と、キャンプ動画を別に作りました。 https://www.youtube.com/watch?v=sfnC-0J-jlQ&t=388s 絶好のロケーションのキャンプ場。空いている時にまた行ってみたいです。 にほんブログ村

  • 【キャンプテーブル】ウッドロールトップテーブルとキャンプマニアプロダクツのテーブルのレビュー

    キャンプで必要不可欠なテーブル。調べてみると様々なタイプのテーブルが販売されていてどれが合っているのか迷います。 ウッドロールテーブルを選んだ理由 私のテーブルの条件 コンパクトに持ち運べる十分な大きさデザイン(テントの雰囲気にあう)素材 上記の条件をもとに購入に至ったのが、ウッドロールトップテーブルでした。実はコールマンのロールテーブルも悩んだのですが [rakuten ids="shugakuso:10013836"] 脚の部分がもう少しナチュラルな感じがいいなぁと思いやめました。高さが変えられるのでとっても便利そうです。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2019-10-21-115501/"] 初めて買ったテーブルはスノーピークのIGTスリムだったのですが、小さい割に重くて、ウッドロールトップテーブルへと買い替えた次第です。 脚とテーブルが取り外しでき、コンパクトになるウッドロールトップテーブル。調べていくと、こちらのタイプも様々なメーカーから発売されています。どこかのメーカーが大元でそこから派生していったのでしょう。 安いHilanderと悩んだのですが、私が購入したのはアウトプットライフというメーカーから出ているSサイズのものにしました。 Hilander(ハイランダー) ウッドロールトップテーブル2 90 HCA0191価格:11180円(税込、送料無料) (2021/12/9時点) アウトプットライフとハイランダーを比べてみると、、、大きさは同じです。素材が違うのと、重さが1kgほど違います。(アウトプットライフの方の耐荷重はわかりかねました) OUTPUT LIFEHilander素材天然木(ツバキ ラッカー塗装)ブナサイズ幅90×奥行60×高さ43cm幅90×奥行60×高さ43cm収納時サイズ幅92×奥行21×高さ12cm幅91×奥行20cm×高さ12cm耐荷重30kg重さおよそ6kgおよそ7kg 重さ重視だったのでアウトプットライフを選択しました。 あとは購入するかどうかはわかりませんが、テーブルトップを変更して雰囲気を変えて使うことも可能です。 脚の部分はそのまま、天板だけ六角形に変更できます。 ウッドロールテーブルを紹介 アウトプットライフで購入したウッドロールトップテーブルですが、脚とトップテーブルで各々袋に入っていて、その2つが大きい袋に入っていました。 脚の部分 トップテーブル しっかりとした作りをしています。ダボもしっかりとはまり、硬かったり緩かったりというのもありませんでした。 組み立ては簡単です。素材もいい感じです。天然木にラッカー塗装がされているので水が染み込んで跡になることもなく快適に使えます。気になるのはテーブルトップの部分がまぁまぁ重いことです。 ウッドロールトップテーブルの雰囲気 実際、キャンプで使った雰囲気を紹介します。 かなり広々としています。これでSサイズのテーブルです。 2~4人で使うのが良さそうなサイズ感です。4人で広々使いたいならLサイズがいいかもです。2人だと結構広い。 カーカムスのテントの中に置いたテーブル。どんな雰囲気にも合うウッドテーブル。いい感じです。 おすすめできることとイマイチなところ おすすめできること ・雰囲気がある・脚とトップを分けられてコンパクトに収納できる・汚れがついても染み込んだりしない イマイチなところ ・重い・トップの隙間に料理をこぼすと拭くのが大変・隙間からハシなどの細いものが落ちる・広いのでなんでもテーブルに置いてしまう ↓下の写真のように脚付きの何かをテーブルの上で使おうとすると隙間に入り込んでしまったりしました。 ただ広いのでテーブルとしては快適です。私にとって一番難点だったのは重さです。やっぱり重いなぁと思いました。 結果、もうひとまわり小さいテーブルが欲しくなる 2人でキャンプすることが多いのですが、マンションの部屋からいつもギアを運ぶ私たちは、快適さよりもう少し軽いテーブルで雰囲気を壊さないものが欲しくなりました。 2人こじんまり使えるテーブルとしてキャンプマニアプロダクツのテーブルを購入しました。 キャンプマニアプロダクツのテーブル 名称COMPACT LO TABLEサイズ使用時:456mm×610mm×415mm(h)収納時:456mm×610mm×48mm(h)素材タモ材重さ2.96g耐荷重20g価格16,600円〜 オイルフィニッシュをかけてもらうと値段が変わってくる仕組み。キャリーワゴンに乗る大きさを考えてこのテーブルサイズにしました。キャンプマニアプロダクツさんのテーブルは他にもサイズ展開があります。 およそ3kgのテーブルの軽さに感動しました。 ウッドロールテーブルと比べてみると、写真くらい小さくなりましたが、2人だけなら十分そうです。軽いのがこんなに嬉しいなんて! 高さも少し低くなった。 脚はこんな感じでぴったりたためる。 オートキャンプ場ではないキャンプ場に行った時軽さに感動しました。 テーブルの上がぐちゃぐちゃにならないように調理は別の台でやるようにしたいと思います。 ウッド系のテーブルは雰囲気がよくておすすめです! にほんブログ村

  • 2021年11月ふもとっぱらの進化に驚いたこと

    2019年ぶりにふもとっぱらへキャンプしに行ったのですが、かなり雰囲気が変わっていてびっくりしたので、まとめてみたいと思います。 ふもとっぱらの変化に驚いたところ マップ まずマップです。初めてふもとっぱらに来た2018年時は左側の地図でした。トイレマークがいくつもあるのですが、ほとんど仮説トイレ。この状態の時に何度かふもとっぱらを利用した時は仮設トイレの匂いや汚れ、足元の悪さなどが、小さな子供には厳しいかな?という感じでした。真ん中にある新設トイレもイベントの時にあるような簡易トイレでした。でもこのトイレ人気でした。 右側のマップが2019年の中央トイレが出来たばかりのものです。中央トイレが出来たけれど、まだ仮設トイレ(簡易トイレ)は残っていました。なので仮設トイレでいいやと割り切れる人は中央トイレから離れたところでキャンプを楽しめる感じになっていました。そして最新のマップはこちらです↓ 散りばめられていた仮設トイレはなくなり、・牛舎トイレ・草原中央トイレ・富士山トイレのみとなりました。仮設トイレがあんなに散らばっていたら掃除も大変ですよね。これが2021年の最終形態となりました。 トイレの変化 トイレ仮設トイレ 前にあったトイレは↑こんな感じ。右の緑のトイレが場内にいくつかある感じでした。それが2019年に中央トイレが完成し、それからしばらくして、仮設トイレなどは撤去されました。 牛舎富士山トイレ 中央トイレ 2021年は中央トイレと富士山トイレと牛舎トイレのみとなりました。仮設トイレがすべて撤去されたのは、トイレが減り悲しい気持ちになった人もいるかもしれませんが、それを補うだけの大きな綺麗なトイレが出来たのと、仮設トイレの匂いに悩まされることはなくなりました。 富士山トイレ中央トイレ 牛舎の中の売店が充実している 最初に来た時も売店は充実していたような気がするのですが、さらに充実していました。(撮影していいか確認しています) 消耗品はもちろんなのですが、ふもとっぱらのグッズが増えていました。 豚肉、鹿肉などの食べ物もありましたし、忘れ物したって全てふもとっぱらキャンプ場内で揃うんじゃないでしょうか。 マウンテンバイクのレンタルもあり、専用のコースで走行できるようです。 薪が詰め放題と束の購入で選べる 一番驚いたのは薪の詰め放題の袋を自動販売機で購入するというシステム!この自販機にはゴミ袋100円も売っていて、可燃ゴミを捨てて帰りたい人はここでふもとっぱらのゴミ袋を購入することもできます。 進化はここまで来ている、、、! 薪の詰め放題は500円。針葉樹と広葉樹どちらを入れてもOKでした。ただ広葉樹はホワイトオークの端材となり、不思議な形をしています。 広葉樹針葉樹 切れ端だからかするどい先端とかもありちょっと危ない感じでした。詰め放題で購入したのですが、すっっっごくたくさん袋に入り、次回のキャンプにも使いましたw 小さそうに見えるけど結構入りましたよ。袋は紙袋なので破れないように慎重に入れましょう〜。 牛舎の中では立派な束の広葉樹の薪800円も売っていますし、束の針葉樹500円〜も売っていました(値段は変わるかもしれません) 金山テラス、キッチン まだ使ったことのない施設、金山テラスらしき施設。ホームページに販売されているものが記載されています。 前に来た時はこんな素敵な施設なかったような、、、、。 予約システム 一番変わったのは予約システムです。利用している方はもう知っていると思いますが、1週間に1度、水曜日の10:15分から4回に分けての予約になりました。予約は取りずらいですが、根気よくやれば取れる確率があるのと、キャンセルも出やすいので比較的予約は取りやすいと思います。 キャンプの人口が増えて、それにともない変化してきたふもとっぱらキャンプ場。2022年にまもなくなろうとしていますが、このように進化していました! にほんブログ村

  • 【後半キャンプレポ】ふもとっぱらのJサイトでキャンプ!

    後半のふもとっぱらキャンプ場のキャンプレポになります。前半はこちら! [blogcard url="https://www.emicamp.com/humotopparacamp/"] 赤富士も見られた夕方のふもとっぱら。少し風が吹き始めましたが、今まで来たふもとっぱらはもっと強い風だったので全然気になりません。風に乗って、例の肥料のような堆肥というか、動物系の臭いが漂ってきて、「なつかしいね」なんて夫と笑ってました。 風が強いともっと臭ってましたが、今回は気になりませんでした。ずっと雲がなくて、いつみても同じ富士山だったので赤富士が見られて嬉しい〜。 日が落ちると標高が830mあるので寒くなってきます。さて、夕飯の準備です! 今回は「すき焼き」です。食材はすべて家で準備しておきました。野菜はカットしたし、お肉はお肉屋さんで購入してきちゃいました。 グラム1500円するもも肉が880円になってて、気前よく購入してきちゃいましたっ∩( ´∀`)∩1枚ずつビニールに包まれていて大切にされている。 ココパンをつかってすき焼き。 COCOpan 炒め 22cm C102-002 【メイチョー】価格:5263円(税込、送料無料) (2021/12/5時点) 22cmの深型のタイプで2人分ちょうどいい量が作れました。いつもすき焼きなどの鍋をするとき、ストウブの鍋を持っていっていたのですが、重くて持っていくのが大変だったのでココパンを使ってみました。お肉とろとろで美味。 暗くなって、きれいな星空が見られました。 雲も少し出てきて、いい雰囲気の富士山。 ふもとっぱらといえば、騒がしいので有名になってきているのですが、Jサイトは静かでした。遅い時間までイベントが開かれていて音楽などは聞こえていましたが、21時以降は静かでした。 富士山トイレは男性側だけ並んでいるのを何度か目撃。寒い中、ソーシャルディスタンスを取りながら並んでました。歯磨きをして、寝る準備。ふもとっぱらキャンプ場の水道はお湯は出ません。中央トイレの炊事場は明るくて、洗い物を置くスペースなどもありますが、それ以外の簡易的な炊事場は、置くスペースなど充実していないので、カゴとかある方が便利です。 朝起きたら、富士山におもしろい雲が〜! https://twitter.com/emi_yurucamp/status/1460029094507126785 笠雲と吊るし雲らしい。こんな風に曇ってできるんだなぁという映像↑ 朝日昇ってきました。 ふもとっぱらキャンプ場の素晴らしいところは、大体、どこのサイトでキャンプをしても、同じように富士山が見られる!この景色を見ながらキャンプがしたくて、何度もふもとっぱらキャンプ場に来ちゃうんです。 富士山の後ろは毛無山。 渋滞にはまるのが怖くて、ご飯を食べたらすぐ片付け開始しました。 ふもとっぱらは車で移動する時は10km以下の徐行での走行になります。車で移動していると気づかないのですが、徒歩になると広大さがかなりわかります。今回利用したJサイトは中央トイレまで5分、受付(品物やお土産が売っている施設)まで10分はかかるので、キャンプだけを楽しみたい人におすすめの場所でした。歩けば富士山トイレがありますし、個室は3つしかないトイレですが綺麗で使いやすいです。 人も多いので、キャンプ場内を車で移動してトイレに行くのはマナー違反になるので気をつけて下さい。 ゴミは分別すればほとんど出すことができます。 昔は燃えるゴミの袋は無料でついてきましたが、今は100円で有料となります。(可燃ゴミ以外は分別して無料でほとんど出せます)少し前は受付で100円払うと燃えるゴミ用の袋を貰えていたのですが、今は自ら希望者だけ自動販売機で購入します。 薪、詰め放題の袋も自販機で購入できます。人のいるところ買うこともできるのですが自販機が便利です。 薪詰め放題の袋だけは500円。ゴミ袋付きは600円。進化がすごいふもとっぱらでした。 今回はキャンプレポということで、この辺りでおしまい。楽しい楽しい夫婦キャンプとなりました! にほんブログ村

  • 【前半】2021年11月ふもとっぱらでキャンプ!広大な敷地の今までとは違う場所探して

    ふもとっぱらキャンプ場。多くの人に知られているキャンプ場ってすごい。たぶん、遠く離れた地域のキャンパーもほとんど知ってるんじゃないんでしょうか。 ふもとっぱらに初めて来た時2018年だったと思うのですが、トイレ事情がキャンパーが懸念していることでした。簡易トイレがキャンプ場内に点在しているという感じで、私はあまり気にならないと思いましたが、小さなお子さんとかいるファミリーには厳しいトイレ。受付に普通のトイレがあるけど、あとは工事現場でよくみる感じのトイレで匂いも汚れも気になる感じでした。 それが2019年に中央トイレというとっても綺麗で大きなトイレができたことにより、さらにふもとっぱらの人気があがりました。 できたばかりの2019年の中央トイレ このトイレができたことで、トイレ付近のサイトは大人気です。そして広大なキャンプ場に散りばめられていた簡易トイレは無くなりました。 トイレの中 自動で手洗いの水が出るキャンプ場なんてなかなかないですよ。 もちろん、暖かい便座にウォッシュレット。しかもトイレも広いんです。おむつを変える部屋もあります。そして、もう1つ富士山トイレができました。 富士山トイレは簡易的なコンテナトイレですが、とても綺麗でした。 中央トイレと比べたら狭いですが、良いトイレ。個室が女性だと3つ。男性も同じような感じですが、キャンパーの人数が男性の割合が多いので、並んでいることが多かった。人の多い土日だと、この富士山トイレは並ぶかもしれません。 そして、「畜産臭い」「堆肥臭い」、そう、臭いがあるというのが有名な、ふもとっぱら。(人によっては、う●こ臭と言う人も…)これはトイレの臭いとは別です。風の流れでかなり変わります。↓地図を見てください 下の方の赤い丸の部分。どうやらここが、堆肥小屋らしいのです。ここから臭いが流れているらしい。『え〜!そうなの!?』前にNサイトでキャンプした時もCサイトでキャンプした時も臭ってたから、ふもとっぱらの真ん中とかトイレからの臭いかって勘違いしていました。ってことは、もっと近いサイトだと、もっともっと臭うということでしょうか、、、恐ろしいです。前に来た時に、臭いがダメな友達は「この臭いの中、ご飯食べられない」と言っていました。(食べるしかないから食べてたけど)人によってはかなりのダメージを受けるようです。 広大なふもとっぱらキャンプ場のどこに設営するかというのは、毎度悩みます。今回は夫婦2人だけなので、自分たちの好きな場所を選んで設営しました。 Jサイトでキャンプ 中央トイレからずっと離れた、富士山トイレという場所の方に設営しました。堆肥のにおいが、風の吹き方によって漂ってきたりはありますが、この日は強風じゃなかったのと風向きからかそこまで気になりませんでした。 このJサイトは草原ではなく芝生でした。そして、地面が固いです。ふもとっぱらは全体的に固めのところが多いし石が多いのでペグが石に当たることが多いのは知っていたのですが、Jサイトは控えめに言って、めちゃくちゃ固かった!!ペグを全部打ち込むことも難しいくらい。 今回のテントはカーカムススプリングバーテント「クラシックジャック100」です。 重いけれどとっても大好きなテント。毎回、このテントでキャンプしたいくらいですが、コットンのテントなので雨の日や軽量でキャンプしたい時は持っていけません。 天気が良くて良かった。 毛無山 窓を開放しないと暑いくらい。さて、お昼ご飯にします♪ この日、ふもとっぱらでマルシェが開催されていました。お昼ご飯を外で食べたり買ったり、自炊することはせず、マルシェ目当てです。入り口付近でやっているのでJサイトからめちゃくちゃ遠かった^^;5~10分かかります。テントから離れる時間も増えるので、外に出す小物はすべてテントと車にしまい、盗難に備えました。ふもとっぱらは盗難が多いとか噂で聞きます。 テントには鍵をかけてマルシェへGO! マルシェはまずますの混み具合。というのも提供するのに時間がかかっている模様。 たこ焼きも1度焼き上がり、2度目に入るのに20分かかるとかで大変そうでした。11時台でしたが売り切れも多かったな。 食べ物以外にも、キャンプ用品も売っているので、イベントに来た感じがして楽しいです。ogawaなどのメーカーも来てました。 久しぶりに来たふもとっぱらは色んなものが新しくなっていてびっくり。居酒屋みたいなのまで出来てました。 受付と中央トイレの間のサイトは大人気。受付にもトイレがあるし、買い物もできるしこの辺りはかなり便利ですよ。 また歩いて自分たちのサイトに戻ります。途中、ちゃんと中央トイレを堪能して、やっぱり富士山トイレより断然いいなとか思いながらww(富士山トイレもめちゃ綺麗です!) サイトに戻ってきたら、前に建てていたテントの方が撤収をはじめました。どうやら金曜からいた方のようです。おおおお〜! マルシェで買ったポークカレーをサイトでいただきました。 マスのネギあえというのも買いました。これが美味しくて美味しくて。サーモンとまたちょっと違って美味でした。カレーはスパイシーでこれもまた美味しい!当たりでした。 テントの前にはタープは張らず、こんな感じの開放感で過ごします。テーブルはアウトプットライフのウッドロールトップテーブルのSサイズです。同じようなテーブルでハイランダーから格安のテーブルが出ています。 [rakuten ids="naturum:16967090"][rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] テントの中から テントでお昼寝しながら富士山を眺める。気持ち良すぎる。 ずっと富士山の写真を撮ってしまう、あるある。 そういえば、キャンプオンパレードのコンダクターズチェアで悲しい出来事が。 硬くて組み立てられない革のコンダクターズチェアなので、組み立てた状態で持ち運びしています。ところが、乾燥していたからか上の木が組み立てから外れたのでつけなおそうとしました。簡単に取れたくせに硬くて中々はまらないんですよねこれが^^;そしたらこの木の部分、端っこがヒビ割れました。角が欠けたというか、、、新しいコンダクターズチェア、こんな簡単に角欠ける??もっと酷くなったら相談しようと思います。 所々にある水場↑。お湯は出ません。林間の中にテントを張っている人もいました。ただ林間サイトは木の下に車を乗り入れるのは禁止になっています。 時間がたっても雲ひとつなく、ずっと同じような景色。風もたま〜に吹くくらいで、寒くなってきました。 焚き火開始です。火かき棒の機能も付いている火吹き棒。ブレストゥファイヤです。 [rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] ひっかける部分もあって便利です。 この先は焚き火につっこんでも大丈夫!重さもそんなに重くなく、便利です。 ふもとっぱらは日陰になり、富士山はまだ明るい状態。こうなるとぐっと寒くなってきます。標高830mです。 コントラストが凄い。 しばらくすると、赤富士タイム!雲がないからず〜っと同じ富士山でしたが、ついに変化が見えました。 あとは日が暮れて真っ暗になる時間まで、富士山を楽しみながらまったりする、、、幸せなふもとっぱらでした。後半へ続きます! にほんブログ村

  • 【動画】朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の動画

    https://www.youtube.com/watch?v=Dj3aDdthZyU 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場でキャンプした様子を動画にしました。3人でまったりキャンプしてきました。Nサイト、Mサイト、プレミアムサイトを歩いたり、、、場内は広すぎて全部回るの大変です。串揚げを初めてやったことが思い出。準備が大変だったし、寒い日はおすすめできないことを発見。でも家では油くさくなっちゃうから、キャンプで挑戦できて楽しかった! そんな、動画です。 よかったら見てください♪いいねしてくださると嬉しいです。そして、、、チャンネル登録もよろしくお願いします。 にほんブログ村

  • 【焚火陣幕クイックキャンプ焔レビュー】使ってわかりました。買ってよかった!焚き火のウインドスクリーン

    QUICKCAMP 焚火陣幕 焔 -homura- 焚き火の風防。雰囲気でかっこいいし欲しい〜と思って購入していたギア。クイックキャンプの焚き火陣幕「焔」 [rakuten ids="esports:11480604"] [rakuten ids="esports:11443839"] 風が強くなり、焚き火を断念することが連続してあり、購入したら使うはず!と思って今年の頭に購入しました。ところが、届いた幕は想定していたのに想定より重くてマイカーのない私たちの荷物に気軽に入れられませんでした。 「風、強くなさそう」 そう思ったら、持っていくのを躊躇してしまっていました。 広げたサイズ約幅240(上部140)cm×高さ70cm収納サイズ約90cm×φ10cm重量約6.2kg素材フレーム:鉄 生地:コットン100%スペック 重さが約6.2kg。なかなかの重さなんです。 それで春〜秋は持っていかず、ちょっと忘れた存在になっていました。 [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/DSC03500-1-1.jpg" align="left" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]せっかく買ったのにつかうタイミングが、、、[/ふきだし] ところが10月に朝霧ジャンボリーでキャンプをした際、風が強くなり、危険だと判断し焚き火を断念。前に朝霧ジャンボリーに行った時に風が強かったから、今回も風のこと考えたらわかったはずだった!こういう時に風防が必要だったのに、、、と、悲しくなりました。それで次のキャンプには持っていこうと決めたのです。 焚き火の風防は浩庵キャンプ場で初デビューとなりました。l浩庵キャンプ場は湖の横にあり風が時折強くふくことがあります。突然吹く強い風も、幕により軽減され安定した焚き火を楽しむことができました。 使ってみて「これ、冬キャンプに必需になるかも」そう実感しました。 11/18限定■会員別ポイントUP■クイックキャンプ QUICKCAMP 焚火陣幕-homura カーキ QC-WS コットン キャンプ アウトドア アイアン 焚火 防風 風よけ ウィンドスクリーン 焔価格:12800円(税込、送料無料) (2021/11/18時点)楽天で購入 イックキャンプの幕の色は三種類。 サンドカーキブラック 私が購入したのはサンドカラーです。一時期人気で、売り切れ。もしくは高値になっていることが多かったのですが、2021年11月時点で定価で楽天に入荷しているところがチラホラ。定価は12,800円(税込)です。 ネットで検索すると色々なメーカーから、種類豊富な焚き火の陣幕が出てきるので、自分にあったものを探すといいかもしれません。 実際、もっと小さいサイズがいいんじゃないかって思ってたんですが、使ってみるとこのくらいの大きさがあると、風をしっかり防いでくれて安心感がありました。 ↑3本のフレームを地面に刺すことで安定しています。 場所によっては真ん中で角度をつけて設置することもできます。 支柱は2本で小さいのでいいのかも?思ってましたが、3本あることで角度がつけられて便利です♪ フレームには色々と掛けておくことができます。 ランタンをかけるフレームもあるのが便利〜。 ふもとっぱらでも使ったのですが、焚き火の火が安定し、使ってよかったと思いました。あと、広いキャンプ場だと、少しだけ目隠しの役目にもなります。 26日迄■クーポン配布中■クイックキャンプ 焚火陣幕-homura ブラック コ...価格:12800円(税込、送料無料) (2021/11/19時点)楽天で購入 ブラックは汚れも目立たなそうですね。実際にサンドカラーを使って数回ですが、灰などによっての目立った汚れはついていません。長く使うとカーキやブラックに比べてサンドカラーは汚れそうですが、どうだろう。自分の持っているテントに合わせてサンドカラーにしましたが、かわいくて満足しています♪♪ ブレス トゥ ファイヤ 最近購入した火吹き棒、槙塚鉄工所のブレストゥファイヤ。 槙塚鉄工所 ブレス トゥ ファイヤ価格:14300円(税込、送料無料) (2021/11/19時点)楽天で購入 火かき棒の機能もついているので、火を吹いたその棒で炭を掻き掻きしちゃっても大丈夫!スライド式のものも持っているのですが、こちらの方が断然、風の勢いが違います。 というわけで、今回は焚き火の幕のレビューでした。そして焚き火にあるといいな、火吹き棒の紹介でした♪雪の降っていないうちに冬キャンプ楽しみたいと思います。 にほんブログ村

  • 【キャンプ場レポ】プレオープンのnegura campgroundへ行ってきました!

    伊豆の入り口、静岡県田方郡函南町(たがたぐんかんなみちょう)にあるnegura campgroundへ行ってきました。ネグラキャンプグラウンド、、、通称はやっぱり“negura (ねぐら)”ですかね?? こちらのキャンプ場はただいまプレオープンスタイルとなっています。というのも、絶賛開発中!なのです。クラウドファンディングで協力させていただき、オープンを楽しみにしていたのです。そんな折、「形になってきたキャンプ場をプレオープンする」といったようなTwitterを見つけすぐに予約しました♪ ↓キャンプ場を作るに至った経緯など、詳しいことはインタビュー記事があるので、こちらをご覧ください(・∀・) 特集された記事 hinata きっとそとがすきになる CAMPFIRE クラウドファンディングでは渡辺竜矢さんという方が写真付きで登場されているのですが、Twitterなどで情報発信をするのは腱さんという方です。調べてみたら腱というのはアキレス腱を切った時についたあだ名らしいです、、、えっ!?じゃぁ同一人物でいいのかな。 腱(ねぐらキャンプ場管理人)さんのTwitter→https://twitter.com/ken_negura 何人かスタッフさんいるのかな??そんな感じでネグラキャンプ場へ向かいましたっ。 negura campgroundの場所 住所は〒419-0107 静岡県函南町平井1689−55です。Googleマップにはネグラキャンプ場、表示されていますよ(﹡ˆᴗˆ﹡) 静岡県の熱海方面にあるキャンプ場になります。 東京の都庁から車でおよそ2時間。 プレオープンのチェックイン時間は10時だったのですが、年末年始は13時からになるとTwitterで見たような、、、私たち夫婦が行った日が12月29日で、年末にあたるようなあたらないような、、、。分からなかったので箱根でまったり時間を過ごすことにしました。 寄り道 箱根・芦ノ湖 キャンプに来てついでに箱根観光もできるなんて、楽しすぎる。芦ノ湖あたりで美味しそうなお店をチェックしてランチすることにしました。10時半頃に芦ノ湖の遊覧船が出る場所、箱根関所旅位物語舘に到着。 11時にオープンするお店で美味しそうなところを見つけました。魚料理 大正さんでお魚ランチ。 中トロ丼カキフライ定食 限定5食か6食の中トロ丼とカキフライ定食を注文。カキフライが8個~10個くらい入っていてびっくり。さらにお刺身までついてくるし、すごい贅沢っ。夫とシェアして食べました。 十国峠ケーブルカーレストハウス 伊豆スカイラインを通って向かうと途中「十国峠ケーブルカーレストハウス」の建物が。この中ではお土産など買えます。蒲鉾とかつまみになりそうなものはたくさん売っていました!残念ながらお酒は売店で買えるビールくらいしかなさそうでした。 neguraは熱海や小田原観光してからも迎えそうな場所にあります。楽しみ方がさまざまありそうですっ! negura campgroundに到着 看板が見えました! 私たちが来た道からだと、かなりの鋭角の曲がり道です。N-BOXだと切り返ししたら入れました。大きい車の場合、もう少し進むと3叉路があるのでそこでUターンできるようです! 受付はコールマンのツールームテント。 受付の腱さんは、クラウドファンディングで紹介されていた写真よりずうぅっと若く見えて、違う人かな?と思いながらずっと話てしました 笑他の方が腱さん!って呼んでて、同じ人だと確信できました。若々しくて39歳で脱サラした方と思えなかったのですよ! negura campgroundの公式Twitterがあると助かりますと伝えたところ、数日後キャンプ場のTwitterを作ってくれました。これで休みの日やチェックイン時間などのお知らせの確認が簡単になりそうです。 価格 プレオープン中なので安いです♪ただ、これも現時点の価格なので変動する可能性があるのでTwitterやサイトで確認ください。 公式Twitter→negura campground-----------------------大人 1名:1000円子供 1名:500円車 1台:1000円バイク/自転車 1台:500円-----------------------私はクラウドファンディングのカードを使ったので実際の支払いは0でした。 受付、風で焚き火に突っ込むヘリノックスw コールマンのテントの前の焚き火と無造作に置かれた丸太。絵になります。 ヘリノックスにご注目。風で焚き火に突っ込みましたw ↑「ん?」 [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あぁぁぁ〜![/ふきだし] 私はすごい悲鳴を上げながらヘリノックスを助けに行きました。なんで、あんな大声が出るんだろ。恥ずかしいです。反省しています。 なにはともあれ、この日は、超強風! 現時点では1kg100円で売られている薪もありました。外で管理している薪だともう少し安いのですが、私たちはテントの中の立派な薪を買いました。 サイトの紹介 ↓キャンプ場のマップです 白いバツがついているサイトはまだオープン前のサイトです。プレオープンが始まったばかりなのでtsudoiとmujinaとkokageサイトが利用可能でした。今後、工事が進めば、プレオープン中でも使えるサイトに変化があるかもしれません。とりあえず、私たちが行った際のキャンプ場のサイトを紹介します。 富士山も綺麗に見えます! tsudoi 集 (草原サイト) 私たちが予約したサイトはtsudoi(集)という草原サイト。富士山がよく見えるサイト(mujinaからも見えますが、tsudoiの方が正面に見える感じ) 地図に付けたピンクの丸のあたりに設営することに決めました! tsudoiにこれからできるトイレです。女性は個室2つ、男性は個室と小便器用ができる予定らしい! こちらが受付の横のtsudoiのサイト。後ろに小高い丘があるので風の影響が少なそう。 ↑作り中のトイレが見えます。 隅っこに設営したうちのテントです↑この日は風がすごかったので端っこはめちゃくちゃ風の影響がありました。 直火OK!! サイトに適している場所に、直火ができるよう囲炉裏ができていました。ネグラキャンプ場は直火OK!直火未経験の私。そして少し抵抗もありました。というのも、今まで行ってきたキャンプ場で直火禁止なのに焚き火をした跡があったり、燃えかけの大きな薪が捨てられていたのを見たり、直火=マナーが悪い人がやるものというイメージがついていたからです。いろんな場所に焦げた跡があるキャンプ場は見た目も良くないなと思っていたのですが、この用に直火できる場所が決まっているならいいなぁと思いました。 囲炉裏とテント!かっこいいです。 囲炉裏がない場所でも直火がOKなのかは聞くのを忘れました。 tudoiサイトからのキャンプは後ほど記載します( •⌄• )◞ mujina 狢 (草原サイト) mujinaサイトはペット可のサイトです。 mujinaサイトはtudoiサイトの1.5mほど上にあります。そしてtudoiより少し広い。草はそこまでまだ生え揃ってない感じです。まるで天空にあるかのように見えるっ! 右の道を下るとtsudoiサイトへ行きます。 丘のあたりだと風の影響が軽減されそうです。 mujinaからの眺めです。富士山も見えます。 ↑mujinaの真ん中にみんなが集えそうな囲炉裏と、思わず腰を下ろしてしまう立派な木が。団欒するんですかね〜♪ ↑mujinaサイトにある仮設のトイレです。男女1つずつ。水はレバーで流しますが、管理人さんがいなくなった夜頃から水が足りなくなりました。私は気づいてペットボトルに水を汲んでいって流すようにしていましたが、気にしない方は流さないでそのまま。次の人のことを考えたら、絶対流したいのに、、、!なぜそのまま出て行けるんでしょうか…(*´ロ`*)女性側で、びっくりしましたが大の方も流さないでそのままペーパーを大量に置いて隠してありました。 kokage 蔭(林間サイト) 次はkokage。林間サイトです。 mujiaから少し段差になってkokageのサイトがあります。 グラウンドは土で雨などでぬかるみが発生しやすい模様。冬なので葉っぱがありませんが、木々が生い茂ったら涼しげなサイトになるだろうな〜♪なんとこちらのkokageサイトは下段と上段に分かれています。 ↑こちらの階段はmujinaサイトにあり、これを上とkokageサイトの上段にたどり着きます。 上段のサイト。すんごく雰囲気がいいです。控えめに行ってもすんごくいいです。ただ、こちらはオートサイトではなく徒歩でないと入れないサイトです。下段はオートサイトです。 あと使っていいのかもしくは作りかけ?なのか中段サイトのようなものもありました。出来上がりが楽しみなkokageサイトです。 hanare 離 ソロサイト まだ開拓中のhanareサイトです。 開墾途中といった感じで、ここの整備は大変そうです。腱さんがおっしゃっていましたが、元々あった木の間隔が狭く大量の切り株がみっちり残っています。 すごい切り株の数!!!大変そうです。 kagaribiサイトは見に行きませんでした。まだプレオープンとは思えないくらい整地が進んでいるように見えますが、まだ手付かずなところがあるようです。春くらいには正式にオープンしたいとおっしゃっていました。頑張ってくださいっ! CAMPFIRE 掲載 イメージ図 こんな感じでトイレやシャワー施設ができる予定らしいです。 水道のこと 水場は1つだけ作られていましたが、管がまだ繋がっていないようで、洗った水は、そのまま野へ垂れ流すスタイルでした。なので、洗い物はせず、ウエットティッシュで拭いてすませました。 もしプレオープン中にいかれる方で、どうしても洗い物が必要な場合は、自然に優しい洗剤を使われるか、ウェットティッシュで拭いて軽く洗うくらいにされる感じだといいかもしれません。 キャンプした感想 夫婦2人で行きましたので、静かに過ごしたくてtsudoiの端っこに設営しました。サイトにすごく余裕があり、私たちのテントのすぐ横には誰も設営されませんでした。この日は強風で風の音が強かったし、近くにテントがなかったので静かに過ごせました。ただちょっと大きい声で話している人がいると、驚くほどよく声が聞こえました。というのも、このキャンプ場の場所が本当に静かな場所にあり、耳をすますと遠くに電車の音は聞こえますが、街の生活音や車などの雑音がほとんど聞こえません。 キャンプ動画を喋りながら撮っている方がいたのですが、その方が話している内容もわかるくらいずっと聞こえていて、私たちが盛り上がってしゃべったら声が動画に入ってしまうかな?と、なるべく抑えてしゃべっていました。 tsudoiは4、5組しかいませんでしたが、mujinaサイトはまぁまぁ人がいたのと、遅くまで起きてお話されているグルキャンのかたもいて、夜中にトイレに行った時に結構声聞こえるなぁと思いました。別に騒いでいるわけじゃなく和気藹々というくらいでしたが、キャンプ場が静かなので仕方ありません。ふもとっぱらなら気にならないような声でも、山の上の静かなキャンプ場では目立ってしまう感じです。 キャンプ場のスタイルに関しては管理人さんもどういうふうにするか悩んでいるようで、Twitterでつぶやかれていました。静かに過ごしたい人もいれば、仲間と語り合いたい人もいるだろうと。語り合いOKなサイトと静かにするサイトで分けるか、それとも、、、?どうするかは、管理人さん次第。ただ、かなりキャンパーさんの意見を尊重してくれる感じがするので、Twitterでの反応も今後の参考にされるのではないでしょうか。 私はこの時間からは静かにする(周りにきをくばる)という決まりは絶対に設けた方がいいと思います。というかそうして欲しい、、、。そして、わーきゃー系のパリピキャンパーだけはどうか発生させないでほしい。 ※ちなみに耳栓をすればいいという話もありますが、耳栓ができない多くの人がいるのも忘れないでほしいです。私は調子がいいとできるのですが、耳にはめた後、耳の穴が痛くなって腫れてしまうことがあります。あと、閉所恐怖症の人にとって耳栓は怖くてできなかったりします。ゴムアレルギーの人は痒くなっちゃいます このようにプレオープンしてくれたということは、本格的にオープンする前に、みんなの意見を集めることができるので、みなさんの声でキャンプ場は作られていくかもしれません! そして初めての直火体験ができて嬉しかったです! [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#E3D25F" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]まず囲炉裏がかっこいい。直火のイメージが変わりました。こんなすてきな直火ができるなんて、思ってもみなかった……![/ふきだし] サイトに置いてあった丸太が嬉しかった。 駿河湾方面の夜景 これは人気が出る! はっきり言います、、、 このキャンプ場は間違いなく人気がでると思います!!!!オープンしたら人気で取れなくなるかも(涙) 管理人さんにも伝えました。人気出てほしくない〜っって「人気出てほしいっすよ!」って笑ってましたww 駿河湾の方面は街の夜景が見え、富士山も見えます。まるで山梨県にある、超人気の某キャンプ場のようではありませんか!(温泉は近くになく、車で15分ほど行った場所にあるようです。) 山梨のキャンプ場negura 山梨県のキャンプ場negura その某人気キャンプ場とほぼ同じような条件、、、!勝手に比較しちゃいますが、、、富士山は山梨県の人気の某キャンプ場よりも近く見えます。 野遊びの良さを残しつつ、価格もそこまで高くなければ、キャンパーさんの心を鷲掴みにしちゃうんじゃないかと! 脱サラされてから、あっという間にプレオープンまでたどり着いたのは、管理人さんの人柄や、強い想いがあるからではないでしょうか。一緒に、開拓された仲間のみなさんの力もあってですよね!すごいです。 プレオープンのお祝いにと、焚き火のハンガーをプレゼントさせていただいたのですが(邪魔になったらどうしようとドキドキでしたが)、今後、こういった無骨なキャンプギアも作って行けたらって思っているとお話されていました。すごい!キャンプ場がカタチになったら、ギアなども考えているようです。夢が大きいです〜!!! オープンしたら終わりじゃない。始まることもあるってことですね♪ 取り急ぎのnegura campgroundのサイトなどの情報でした。プレオープンのため日々進化しているキャンプ場ですので、そのあたりはご了承ください。プレオープンでも行ってみたいという方はこちらより予約して下さいね。営業の詳細は腱さんのツイッターをチェックしてください。 キャンプをした内容はまた別にアップします♪♪ 私の心のメモ「プレオープン中に行く場合の注意」 ・下水に水道がつながるまでは、自然に悪いもの(油や強い洗剤など)は流さないよう気を遣う ・山の上の見晴らしがいい場所なので、風が強いことを想定してしっかりペグダウンしよう! ・仮設トイレの水が流れなくなったらコップなどで水を汲んで長そう 追伸 実際にいただいたマップです WEBで掲載されているのと少し違いました。今回紹介したtsudoi、mujinaはそのままのようですが、林間サイトと紹介したkokageが下段がkomichiで上段がkokageかもしれません。正規オープンしたら全貌があきらかになるでしょう♫楽しみです(﹡ˆᴗˆ﹡) https://www.youtube.com/watch?v=TdSblEF8Xuo キャンプ場紹介の動画を作りました。 にほんブログ村

  • 夫婦でCAMP 田貫湖キャンプ場

    田貫湖キャンプ場でキャンプしたのは2021年12月の初旬。 2022年。 あけましておめでとうございます。今年もキャンプたくさんしていけたらいいなぁと思っています。昨年はコロナ禍ということもあり、1年で15回くらいのキャンプでした。 今回は田貫湖のBサイトでキャンプした内容です。1度目に行った時10時過ぎに到着したので、気持ち早めに行きました。 Bサイトの駐車場は10台ちょっとしか止められないのですが、すでにいっぱい。 田貫湖キャンプ場はオートサイトではないので、自力で運び入れる必要があります。駐車場がないのでAサイトからリアカーで運ぶことにしました。大中小、さまざま多数あるリアカーが、一輪車(ねこ)は残っていましたが、大きいリアカーは小サイズ1台しか残ってなくてびっくり。 なのでリアカーと自分たちのアウトドアワゴンで運び入れることに。リアカーの運びやすさが最高でした。アウトドアワゴンは坂道辛かった〜〜。 広場はファミリーやグルキャンの方が多そうだったので道の横のプライベートを楽しめそうな場所に設営しました。 冬キャンプはスプリングバーのテントを持って行きたくなる。重いテントなんですが、冬キャンプに最高のテントです。 設営が済んだら、小物はテントにしまい、鍵をかけてミルクランドへ遊びに行きました。ミルクランドはキャンプ場から車で15分くらい薪も購入できますし、乳製品も充実。ご飯も食べられます。 ランチをいただきました。開店してすぐ入ったので混んでいませんでした。近くに「まかいの牧場」もあります。 ミルクランドでは薪も買いました。針葉樹は400円。広葉樹は600円で、色々な種類のものがありました。みかんの薪を買ってみました。まかいの牧場じゃなくてミルクランドへ行く理由は薪の種類が豊富だからです。(2019年時点ではまかいの牧場の薪は種類が少なかったです) ミルクランドから帰ってきたらちょうどBサイトで金曜日からキャンプされていた方が帰ったようで駐車場が空いていたので、Bサイトに駐車しました。 この日初めて使ったギアがテーブルです。大きいテーブルを使っていたのですがキャンプマニアプロダクツのテーブルを導入してみました。オートキャンプ場じゃないとき重宝しそうです。 軽いですっ♪ テーブルの横にはNaturehikeのカトラリーケースをつけてみました。いい感じです。 【最大400円OFFクーポン配布中】Naturehike カトラリーケース BBQ 食器ケース キャンプ 用品 アウトドア価格:1440円(税込、送料無料) (2022/1/7時点) 久しぶりにスノーピークの焚火台Sを持ってきました。賛否があるかと思いますが、片付けを楽にするためロゴスのアルミシートを被せてみました。 燃焼効率は落ちそうです。あと炭床は純正のものではなくテンマクのフラット焚き火台に使うものです。スノーピークの炭床は重すぎるので代用しています。 テンマクデザイン フラット焚火台【M】専用灰受(オプション品)価格:1980円(税込、送料別) (2022/1/7時点) 久しぶりに持ってきたシリーズギア、ロゴスのアルミトップテーブル 調理はこのテーブルでやりたいと思います。軽量です! 土曜日のポカポカ天気で散策の人もたくさんいました。温度計が昼間に31℃になったので、壊れた?!と思ったのですが、夜も朝もそれなりの気温が表示されていたので、壊れていませんでした。12月なのに。31℃!? 私たちが設営した場所から湖に降りることができました。ただ下りやすい道ではなかったので数回湖を見にいったくらいでした。 テントがポツポツ増え始めました。 Aサイト↓はもっとテントが多い やっぱり人気ですね。この景色ですもんね♪ 陽が落ちてくると一気に寒くなってきたので焚き火開始。ふもとっぱらで買った変な形の広葉樹を使いつつ、みかんも試します。 別にみかんの匂いがするわけではありません。 じゅわっと音を出して汁が出てきました。乾燥しきってなかったのかな??みかんの汁、、?じゃないですよね 富士山が赤くなってきました。 Bサイトもなかなかよい富士山が見えます。 夕飯はアクアパッツァ!その前に家から持ってきた刺身でも食べられるカニを焼いて食べてみました。 焼きガニの出汁が少し出た器にそのままアクアパッツァを作りました。キャンプオンパレードのダッチオーブンのスクエアを持ってきました。美味〜! ゴミがあまり出ないようにアサリは缶詰のものです。残りの汁に生パスタを入れてシメはパスタ〜!今まで食べてきたパスタの中で一番美味しかった。 今回オートキャンプではないので持っていくか迷った焚き火の風防。目隠しとしても使えるかなぁと持ってきました。 夜は寒くなってきましたが凍えるほどじゃありませんでした。 Aサイトまでいって写真撮影〜♪ 田貫湖に移るテントの光も綺麗です Bサイト いいキャンプの夜でした。 朝。この日の日の出は6時45~50分くらいだったかな。 AとBサイトの境界のあたりに湖へ行ける道があるので、みなさんそこから湖へ移動していました。そのBサイトに入ったあたりにテントを張っている方がいたのですが、テントの周りは人の往来がすごかったです。公園ですし散策の道がある場所なので、仕方ないです、、、! 富士山が朝日に照らし出されました。季節的に田貫湖から見た富士山から朝日があがるわけではないので、明るくなってきたなと思ったらテントへ戻りました。 朝、しっかり霜柱が立っていました。もぐらの穴もたくさんあるので、もぐらに出会わないかなぁなんて思っていたのですが、会いませんでした。 昨夜作った豚粕汁を温めて、朝もいただきます。さ〜食べたら、片付け開始っ! 帰りはリアカーは使わずにアウトドアワゴンを往復してBサイト駐車場より片付けました。 とっても楽しいナイスキャンプになりました!野遊びは今年も続くよ♪ にほんブログ村

  • 【キャンプ場レポ】田貫湖キャンプ場のBサイトを攻略したい!

    田貫湖キャンプ場のBサイトでキャンプをしてきました♪ 大人気のAサイトではなく、あえてBサイトで予約を取りました♪前にAサイトでキャンプをしたのですが、次は絶対にBサイトでキャンプしてみたいな〜と思っていたので楽しみでした。 ↓前回のキャンプのブログはこちら。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2021-03-13-214737/"] 今後AサイトかBサイトかで迷っている方の参考にブログ書いていきます。 田貫湖はオートサイトではない! まず田貫湖キャンプ場ですがオートキャンプ場ではありません。Aサイト側に受付があるのですが、そのAサイト側にリアカーがありそれで荷物を運び入れることができます。もちろん、自分たちで持ってきたアウトドアワゴンなどカートで運び入れてもOKです。受付側からAサイトまでは運ぶのが楽ですが、Bサイトまではかなり距離があります、、、。 田貫湖マップ 前に来た時リアカーがBサイトの入り口に置きっぱなしになっていて、てっきりBサイトにもリアカーがあると思っていたのですが、リアカーはAサイト側のみにしかおいてありません。 Bサイト側に駐車場があり、そこから運び入れることも可能です。 Bサイトの駐車場 Bサイト駐車場の注意点 Bサイトの駐車場は10台ほどのスペースしかありません。駐車の仕切りがないため無造作に停められているともっと少ない台数しか停車できないこともあります。ただ少々の路上駐車ができるスペースがありました。散策目的で来られている方の車もあるため、突然、あくこともあります。 こんな看板が取り付けられていました↓ 「キャンプ場への入り口は東側入り口の1ヶ所となっています。ここからは絶対に入場しないでください!」 ここから入っちゃダメ!という看板ですが、、、受付ではBサイト側からの荷物の運び入れOKを聞きましたので、運び入れ可能です。みなさんここから運び入れていました。 Bサイトに駐車出来なかった方はAサイトからリアカーや自分たちのアウトドアワゴンで荷物を運び入れていました。坂が多いので大変ですよ〜〜。私たちは荷物がたくさん積載できるリアカーを使いたかったので、Aサイトに駐車しリアカーとアウトドアワゴンで運び入れました。おすすめはアウトドアワゴンよりリアカー!アウトドアワゴンでの坂の登り降りが辛すぎた〜〜。リアカーを借りた場合、Aサイトの元の位置に戻す必要があります!次に使いたい人が待ってます。 Bサイトで場所を探す! BサイトはAサイトと比べて、平な場所が多く、トイレも水場も使いやすいです。 Bサイトは↓Googleマップで見るとこのようになっています。黄色い線は歩道です。歩道は散策の人も通るし自転車も通ります。早朝におしゃべりしながら散歩する人もいる公園です。 Bサイトは湖を感じる場所は少ないのですが、富士山は意外と見えます!ピンクの丸で囲った場所は特に富士山が見える場所です。ただ草木が生い茂る季節は一部見えにくくなることもあるかも。 この写真の白いテントはAからBサイトに入ったところに設営しています。ここはBサイトの中でも富士山も湖も堪能できる唯一の場所かもしれません。場所としては狭めですが、最高の景色なんです♪ただここは注意点があって、この左側に湖と富士山が撮影できるスポットがあり散策の人がよく通ったり、写真撮影される方、釣りを楽しむ方が多数通ります。 実際に早朝に朝日を拝もうと、かなりの人の往来がありました。テントの前も後ろも人が通ります。でも道がある場所なので仕方がありません。 そしてAサイトと側に大きいテントを設営され、目の前にテントがきてしまうというリスクもあります。炊事場は近いですが、トイレはAサイト側もBサイト側もまぁまぁ遠いという場所です。というわけでここは、人の多い日はおすすめしにくい場所です。 次に真ん中のピンクの丸の部分です。ここは富士山がばっちり見えます。 木の葉っぱがあまりないのでしっかり見えていますが、あまり前の方に設営すると木々の葉っぱで富士山は隠れるかもしれません。 右の奥にトイレがあり水場もトイレも使いやすい。そして平な部分が多いです。ファミリーも使いやすかったり、グループが集まりやすそうです。 次は左側のピンクの丸の部分です。 左に見える炊事場やトイレが近く、便利!そして広く平な場所が多く、設営しやすいです。富士山はどうかというと、、、 結構見える!奥に行けば行くほど見える感じでした。 ちょっと前に行くと、小高い丘に生えている木々で隠されてしまいます。この丘に設営されている方もいます。 ここもトイレも近いしファミリー、グループに大人気の場所。 Bサイトの穴場?的な場所も紹介 まずは赤丸の1の場所。 ここは富士山は見えません。湖も木々の間から存在は感じるけどそこまで見えません。プライベートが楽しめそうな半林間サイトって感じです。 赤丸の2の部分 広いです。奥は林間として使えます。目の前の景色は↓こちら 先ほどの赤丸1のサイトが目の前に見えます。テントがたくさんきたら、湖は見えません。広くて設営しやすそうな場所です。 まさかの穴場、赤丸の3の場所↓ 完全な林間です。しかしここから富士山はばっちり見えました。ただ、左側の部分にテントがきたら、富士山は隠れちゃうかもです。グルキャンだったら楽しそうな場所ですね♪ 私たち夫婦は赤い星印の部分で設営しました。グルキャンやファミリーが多めだったので、プライベートを楽しめそうなところに! 目の前はかすかな富士山。左側に湖に降りられる道がありましたが、湖がばっちり見られる感じじゃありません。 プライベート感を楽しめました。 Bサイトのトイレと水場ですが、トイレは数もたくさんあり、ウォッシュレットつきの綺麗なトイレでした。設備はAサイトとほぼ同じ。コインシャワーもあります。水場も広いし2ヶ所設置されているのが便利。ゴミ捨て場も充実しています。灰やガス缶なども捨てられます。 以上、田貫湖キャンプ場のBサイトの詳しい説明でした〜。 Aサイト Aサイトは坂が多いため設営するのに苦労する場所もありますがBサイトは水平な場所が多いので設営しやすかったです。 キャンプの内容はまた別にアップしたいと思います! https://www.youtube.com/watch?v=_r3wsB4gvEc&t=276s 動画で詳しく紹介しています。ぜひ、ご覧くださいっ〜♪ にほんブログ村

  • 【YouTube】浩庵キャンプ場の動画を作りました!

    浩庵キャンプ場の動画を作りました。人気のキャンプ場ですし、予約も土日は取りにくい。ということは、やっぱり土日は混雑してるだろうなぁと思っていたのですが、コロナ禍でもあるし、多少余裕あるんじゃないかって期待していったら、案の定、混んでました。 https://www.youtube.com/watch?v=zxhtMeF31D4 場内の紹介動画と、キャンプ動画を別に作りました。 https://www.youtube.com/watch?v=sfnC-0J-jlQ&t=388s 絶好のロケーションのキャンプ場。空いている時にまた行ってみたいです。 にほんブログ村

  • 【キャンプテーブル】ウッドロールトップテーブルとキャンプマニアプロダクツのテーブルのレビュー

    キャンプで必要不可欠なテーブル。調べてみると様々なタイプのテーブルが販売されていてどれが合っているのか迷います。 ウッドロールテーブルを選んだ理由 私のテーブルの条件 コンパクトに持ち運べる十分な大きさデザイン(テントの雰囲気にあう)素材 上記の条件をもとに購入に至ったのが、ウッドロールトップテーブルでした。実はコールマンのロールテーブルも悩んだのですが [rakuten ids="shugakuso:10013836"] 脚の部分がもう少しナチュラルな感じがいいなぁと思いやめました。高さが変えられるのでとっても便利そうです。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2019-10-21-115501/"] 初めて買ったテーブルはスノーピークのIGTスリムだったのですが、小さい割に重くて、ウッドロールトップテーブルへと買い替えた次第です。 脚とテーブルが取り外しでき、コンパクトになるウッドロールトップテーブル。調べていくと、こちらのタイプも様々なメーカーから発売されています。どこかのメーカーが大元でそこから派生していったのでしょう。 安いHilanderと悩んだのですが、私が購入したのはアウトプットライフというメーカーから出ているSサイズのものにしました。 Hilander(ハイランダー) ウッドロールトップテーブル2 90 HCA0191価格:11180円(税込、送料無料) (2021/12/9時点) アウトプットライフとハイランダーを比べてみると、、、大きさは同じです。素材が違うのと、重さが1kgほど違います。(アウトプットライフの方の耐荷重はわかりかねました) OUTPUT LIFEHilander素材天然木(ツバキ ラッカー塗装)ブナサイズ幅90×奥行60×高さ43cm幅90×奥行60×高さ43cm収納時サイズ幅92×奥行21×高さ12cm幅91×奥行20cm×高さ12cm耐荷重30kg重さおよそ6kgおよそ7kg 重さ重視だったのでアウトプットライフを選択しました。 あとは購入するかどうかはわかりませんが、テーブルトップを変更して雰囲気を変えて使うことも可能です。 脚の部分はそのまま、天板だけ六角形に変更できます。 ウッドロールテーブルを紹介 アウトプットライフで購入したウッドロールトップテーブルですが、脚とトップテーブルで各々袋に入っていて、その2つが大きい袋に入っていました。 脚の部分 トップテーブル しっかりとした作りをしています。ダボもしっかりとはまり、硬かったり緩かったりというのもありませんでした。 組み立ては簡単です。素材もいい感じです。天然木にラッカー塗装がされているので水が染み込んで跡になることもなく快適に使えます。気になるのはテーブルトップの部分がまぁまぁ重いことです。 ウッドロールトップテーブルの雰囲気 実際、キャンプで使った雰囲気を紹介します。 かなり広々としています。これでSサイズのテーブルです。 2~4人で使うのが良さそうなサイズ感です。4人で広々使いたいならLサイズがいいかもです。2人だと結構広い。 カーカムスのテントの中に置いたテーブル。どんな雰囲気にも合うウッドテーブル。いい感じです。 おすすめできることとイマイチなところ おすすめできること ・雰囲気がある・脚とトップを分けられてコンパクトに収納できる・汚れがついても染み込んだりしない イマイチなところ ・重い・トップの隙間に料理をこぼすと拭くのが大変・隙間からハシなどの細いものが落ちる・広いのでなんでもテーブルに置いてしまう ↓下の写真のように脚付きの何かをテーブルの上で使おうとすると隙間に入り込んでしまったりしました。 ただ広いのでテーブルとしては快適です。私にとって一番難点だったのは重さです。やっぱり重いなぁと思いました。 結果、もうひとまわり小さいテーブルが欲しくなる 2人でキャンプすることが多いのですが、マンションの部屋からいつもギアを運ぶ私たちは、快適さよりもう少し軽いテーブルで雰囲気を壊さないものが欲しくなりました。 2人こじんまり使えるテーブルとしてキャンプマニアプロダクツのテーブルを購入しました。 キャンプマニアプロダクツのテーブル 名称COMPACT LO TABLEサイズ使用時:456mm×610mm×415mm(h)収納時:456mm×610mm×48mm(h)素材タモ材重さ2.96g耐荷重20g価格16,600円〜 オイルフィニッシュをかけてもらうと値段が変わってくる仕組み。キャリーワゴンに乗る大きさを考えてこのテーブルサイズにしました。キャンプマニアプロダクツさんのテーブルは他にもサイズ展開があります。 およそ3kgのテーブルの軽さに感動しました。 ウッドロールテーブルと比べてみると、写真くらい小さくなりましたが、2人だけなら十分そうです。軽いのがこんなに嬉しいなんて! 高さも少し低くなった。 脚はこんな感じでぴったりたためる。 オートキャンプ場ではないキャンプ場に行った時軽さに感動しました。 テーブルの上がぐちゃぐちゃにならないように調理は別の台でやるようにしたいと思います。 ウッド系のテーブルは雰囲気がよくておすすめです! にほんブログ村

  • 2021年11月ふもとっぱらの進化に驚いたこと

    2019年ぶりにふもとっぱらへキャンプしに行ったのですが、かなり雰囲気が変わっていてびっくりしたので、まとめてみたいと思います。 ふもとっぱらの変化に驚いたところ マップ まずマップです。初めてふもとっぱらに来た2018年時は左側の地図でした。トイレマークがいくつもあるのですが、ほとんど仮説トイレ。この状態の時に何度かふもとっぱらを利用した時は仮設トイレの匂いや汚れ、足元の悪さなどが、小さな子供には厳しいかな?という感じでした。真ん中にある新設トイレもイベントの時にあるような簡易トイレでした。でもこのトイレ人気でした。 右側のマップが2019年の中央トイレが出来たばかりのものです。中央トイレが出来たけれど、まだ仮設トイレ(簡易トイレ)は残っていました。なので仮設トイレでいいやと割り切れる人は中央トイレから離れたところでキャンプを楽しめる感じになっていました。そして最新のマップはこちらです↓ 散りばめられていた仮設トイレはなくなり、・牛舎トイレ・草原中央トイレ・富士山トイレのみとなりました。仮設トイレがあんなに散らばっていたら掃除も大変ですよね。これが2021年の最終形態となりました。 トイレの変化 トイレ仮設トイレ 前にあったトイレは↑こんな感じ。右の緑のトイレが場内にいくつかある感じでした。それが2019年に中央トイレが完成し、それからしばらくして、仮設トイレなどは撤去されました。 牛舎富士山トイレ 中央トイレ 2021年は中央トイレと富士山トイレと牛舎トイレのみとなりました。仮設トイレがすべて撤去されたのは、トイレが減り悲しい気持ちになった人もいるかもしれませんが、それを補うだけの大きな綺麗なトイレが出来たのと、仮設トイレの匂いに悩まされることはなくなりました。 富士山トイレ中央トイレ 牛舎の中の売店が充実している 最初に来た時も売店は充実していたような気がするのですが、さらに充実していました。(撮影していいか確認しています) 消耗品はもちろんなのですが、ふもとっぱらのグッズが増えていました。 豚肉、鹿肉などの食べ物もありましたし、忘れ物したって全てふもとっぱらキャンプ場内で揃うんじゃないでしょうか。 マウンテンバイクのレンタルもあり、専用のコースで走行できるようです。 薪が詰め放題と束の購入で選べる 一番驚いたのは薪の詰め放題の袋を自動販売機で購入するというシステム!この自販機にはゴミ袋100円も売っていて、可燃ゴミを捨てて帰りたい人はここでふもとっぱらのゴミ袋を購入することもできます。 進化はここまで来ている、、、! 薪の詰め放題は500円。針葉樹と広葉樹どちらを入れてもOKでした。ただ広葉樹はホワイトオークの端材となり、不思議な形をしています。 広葉樹針葉樹 切れ端だからかするどい先端とかもありちょっと危ない感じでした。詰め放題で購入したのですが、すっっっごくたくさん袋に入り、次回のキャンプにも使いましたw 小さそうに見えるけど結構入りましたよ。袋は紙袋なので破れないように慎重に入れましょう〜。 牛舎の中では立派な束の広葉樹の薪800円も売っていますし、束の針葉樹500円〜も売っていました(値段は変わるかもしれません) 金山テラス、キッチン まだ使ったことのない施設、金山テラスらしき施設。ホームページに販売されているものが記載されています。 前に来た時はこんな素敵な施設なかったような、、、、。 予約システム 一番変わったのは予約システムです。利用している方はもう知っていると思いますが、1週間に1度、水曜日の10:15分から4回に分けての予約になりました。予約は取りずらいですが、根気よくやれば取れる確率があるのと、キャンセルも出やすいので比較的予約は取りやすいと思います。 キャンプの人口が増えて、それにともない変化してきたふもとっぱらキャンプ場。2022年にまもなくなろうとしていますが、このように進化していました! にほんブログ村

  • 【後半キャンプレポ】ふもとっぱらのJサイトでキャンプ!

    後半のふもとっぱらキャンプ場のキャンプレポになります。前半はこちら! [blogcard url="https://www.emicamp.com/humotopparacamp/"] 赤富士も見られた夕方のふもとっぱら。少し風が吹き始めましたが、今まで来たふもとっぱらはもっと強い風だったので全然気になりません。風に乗って、例の肥料のような堆肥というか、動物系の臭いが漂ってきて、「なつかしいね」なんて夫と笑ってました。 風が強いともっと臭ってましたが、今回は気になりませんでした。ずっと雲がなくて、いつみても同じ富士山だったので赤富士が見られて嬉しい〜。 日が落ちると標高が830mあるので寒くなってきます。さて、夕飯の準備です! 今回は「すき焼き」です。食材はすべて家で準備しておきました。野菜はカットしたし、お肉はお肉屋さんで購入してきちゃいました。 グラム1500円するもも肉が880円になってて、気前よく購入してきちゃいましたっ∩( ´∀`)∩1枚ずつビニールに包まれていて大切にされている。 ココパンをつかってすき焼き。 COCOpan 炒め 22cm C102-002 【メイチョー】価格:5263円(税込、送料無料) (2021/12/5時点) 22cmの深型のタイプで2人分ちょうどいい量が作れました。いつもすき焼きなどの鍋をするとき、ストウブの鍋を持っていっていたのですが、重くて持っていくのが大変だったのでココパンを使ってみました。お肉とろとろで美味。 暗くなって、きれいな星空が見られました。 雲も少し出てきて、いい雰囲気の富士山。 ふもとっぱらといえば、騒がしいので有名になってきているのですが、Jサイトは静かでした。遅い時間までイベントが開かれていて音楽などは聞こえていましたが、21時以降は静かでした。 富士山トイレは男性側だけ並んでいるのを何度か目撃。寒い中、ソーシャルディスタンスを取りながら並んでました。歯磨きをして、寝る準備。ふもとっぱらキャンプ場の水道はお湯は出ません。中央トイレの炊事場は明るくて、洗い物を置くスペースなどもありますが、それ以外の簡易的な炊事場は、置くスペースなど充実していないので、カゴとかある方が便利です。 朝起きたら、富士山におもしろい雲が〜! https://twitter.com/emi_yurucamp/status/1460029094507126785 笠雲と吊るし雲らしい。こんな風に曇ってできるんだなぁという映像↑ 朝日昇ってきました。 ふもとっぱらキャンプ場の素晴らしいところは、大体、どこのサイトでキャンプをしても、同じように富士山が見られる!この景色を見ながらキャンプがしたくて、何度もふもとっぱらキャンプ場に来ちゃうんです。 富士山の後ろは毛無山。 渋滞にはまるのが怖くて、ご飯を食べたらすぐ片付け開始しました。 ふもとっぱらは車で移動する時は10km以下の徐行での走行になります。車で移動していると気づかないのですが、徒歩になると広大さがかなりわかります。今回利用したJサイトは中央トイレまで5分、受付(品物やお土産が売っている施設)まで10分はかかるので、キャンプだけを楽しみたい人におすすめの場所でした。歩けば富士山トイレがありますし、個室は3つしかないトイレですが綺麗で使いやすいです。 人も多いので、キャンプ場内を車で移動してトイレに行くのはマナー違反になるので気をつけて下さい。 ゴミは分別すればほとんど出すことができます。 昔は燃えるゴミの袋は無料でついてきましたが、今は100円で有料となります。(可燃ゴミ以外は分別して無料でほとんど出せます)少し前は受付で100円払うと燃えるゴミ用の袋を貰えていたのですが、今は自ら希望者だけ自動販売機で購入します。 薪、詰め放題の袋も自販機で購入できます。人のいるところ買うこともできるのですが自販機が便利です。 薪詰め放題の袋だけは500円。ゴミ袋付きは600円。進化がすごいふもとっぱらでした。 今回はキャンプレポということで、この辺りでおしまい。楽しい楽しい夫婦キャンプとなりました! にほんブログ村

  • 【前半】2021年11月ふもとっぱらでキャンプ!広大な敷地の今までとは違う場所探して

    ふもとっぱらキャンプ場。多くの人に知られているキャンプ場ってすごい。たぶん、遠く離れた地域のキャンパーもほとんど知ってるんじゃないんでしょうか。 ふもとっぱらに初めて来た時2018年だったと思うのですが、トイレ事情がキャンパーが懸念していることでした。簡易トイレがキャンプ場内に点在しているという感じで、私はあまり気にならないと思いましたが、小さなお子さんとかいるファミリーには厳しいトイレ。受付に普通のトイレがあるけど、あとは工事現場でよくみる感じのトイレで匂いも汚れも気になる感じでした。 それが2019年に中央トイレというとっても綺麗で大きなトイレができたことにより、さらにふもとっぱらの人気があがりました。 できたばかりの2019年の中央トイレ このトイレができたことで、トイレ付近のサイトは大人気です。そして広大なキャンプ場に散りばめられていた簡易トイレは無くなりました。 トイレの中 自動で手洗いの水が出るキャンプ場なんてなかなかないですよ。 もちろん、暖かい便座にウォッシュレット。しかもトイレも広いんです。おむつを変える部屋もあります。そして、もう1つ富士山トイレができました。 富士山トイレは簡易的なコンテナトイレですが、とても綺麗でした。 中央トイレと比べたら狭いですが、良いトイレ。個室が女性だと3つ。男性も同じような感じですが、キャンパーの人数が男性の割合が多いので、並んでいることが多かった。人の多い土日だと、この富士山トイレは並ぶかもしれません。 そして、「畜産臭い」「堆肥臭い」、そう、臭いがあるというのが有名な、ふもとっぱら。(人によっては、う●こ臭と言う人も…)これはトイレの臭いとは別です。風の流れでかなり変わります。↓地図を見てください 下の方の赤い丸の部分。どうやらここが、堆肥小屋らしいのです。ここから臭いが流れているらしい。『え〜!そうなの!?』前にNサイトでキャンプした時もCサイトでキャンプした時も臭ってたから、ふもとっぱらの真ん中とかトイレからの臭いかって勘違いしていました。ってことは、もっと近いサイトだと、もっともっと臭うということでしょうか、、、恐ろしいです。前に来た時に、臭いがダメな友達は「この臭いの中、ご飯食べられない」と言っていました。(食べるしかないから食べてたけど)人によってはかなりのダメージを受けるようです。 広大なふもとっぱらキャンプ場のどこに設営するかというのは、毎度悩みます。今回は夫婦2人だけなので、自分たちの好きな場所を選んで設営しました。 Jサイトでキャンプ 中央トイレからずっと離れた、富士山トイレという場所の方に設営しました。堆肥のにおいが、風の吹き方によって漂ってきたりはありますが、この日は強風じゃなかったのと風向きからかそこまで気になりませんでした。 このJサイトは草原ではなく芝生でした。そして、地面が固いです。ふもとっぱらは全体的に固めのところが多いし石が多いのでペグが石に当たることが多いのは知っていたのですが、Jサイトは控えめに言って、めちゃくちゃ固かった!!ペグを全部打ち込むことも難しいくらい。 今回のテントはカーカムススプリングバーテント「クラシックジャック100」です。 重いけれどとっても大好きなテント。毎回、このテントでキャンプしたいくらいですが、コットンのテントなので雨の日や軽量でキャンプしたい時は持っていけません。 天気が良くて良かった。 毛無山 窓を開放しないと暑いくらい。さて、お昼ご飯にします♪ この日、ふもとっぱらでマルシェが開催されていました。お昼ご飯を外で食べたり買ったり、自炊することはせず、マルシェ目当てです。入り口付近でやっているのでJサイトからめちゃくちゃ遠かった^^;5~10分かかります。テントから離れる時間も増えるので、外に出す小物はすべてテントと車にしまい、盗難に備えました。ふもとっぱらは盗難が多いとか噂で聞きます。 テントには鍵をかけてマルシェへGO! マルシェはまずますの混み具合。というのも提供するのに時間がかかっている模様。 たこ焼きも1度焼き上がり、2度目に入るのに20分かかるとかで大変そうでした。11時台でしたが売り切れも多かったな。 食べ物以外にも、キャンプ用品も売っているので、イベントに来た感じがして楽しいです。ogawaなどのメーカーも来てました。 久しぶりに来たふもとっぱらは色んなものが新しくなっていてびっくり。居酒屋みたいなのまで出来てました。 受付と中央トイレの間のサイトは大人気。受付にもトイレがあるし、買い物もできるしこの辺りはかなり便利ですよ。 また歩いて自分たちのサイトに戻ります。途中、ちゃんと中央トイレを堪能して、やっぱり富士山トイレより断然いいなとか思いながらww(富士山トイレもめちゃ綺麗です!) サイトに戻ってきたら、前に建てていたテントの方が撤収をはじめました。どうやら金曜からいた方のようです。おおおお〜! マルシェで買ったポークカレーをサイトでいただきました。 マスのネギあえというのも買いました。これが美味しくて美味しくて。サーモンとまたちょっと違って美味でした。カレーはスパイシーでこれもまた美味しい!当たりでした。 テントの前にはタープは張らず、こんな感じの開放感で過ごします。テーブルはアウトプットライフのウッドロールトップテーブルのSサイズです。同じようなテーブルでハイランダーから格安のテーブルが出ています。 [rakuten ids="naturum:16967090"][rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] テントの中から テントでお昼寝しながら富士山を眺める。気持ち良すぎる。 ずっと富士山の写真を撮ってしまう、あるある。 そういえば、キャンプオンパレードのコンダクターズチェアで悲しい出来事が。 硬くて組み立てられない革のコンダクターズチェアなので、組み立てた状態で持ち運びしています。ところが、乾燥していたからか上の木が組み立てから外れたのでつけなおそうとしました。簡単に取れたくせに硬くて中々はまらないんですよねこれが^^;そしたらこの木の部分、端っこがヒビ割れました。角が欠けたというか、、、新しいコンダクターズチェア、こんな簡単に角欠ける??もっと酷くなったら相談しようと思います。 所々にある水場↑。お湯は出ません。林間の中にテントを張っている人もいました。ただ林間サイトは木の下に車を乗り入れるのは禁止になっています。 時間がたっても雲ひとつなく、ずっと同じような景色。風もたま〜に吹くくらいで、寒くなってきました。 焚き火開始です。火かき棒の機能も付いている火吹き棒。ブレストゥファイヤです。 [rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] ひっかける部分もあって便利です。 この先は焚き火につっこんでも大丈夫!重さもそんなに重くなく、便利です。 ふもとっぱらは日陰になり、富士山はまだ明るい状態。こうなるとぐっと寒くなってきます。標高830mです。 コントラストが凄い。 しばらくすると、赤富士タイム!雲がないからず〜っと同じ富士山でしたが、ついに変化が見えました。 あとは日が暮れて真っ暗になる時間まで、富士山を楽しみながらまったりする、、、幸せなふもとっぱらでした。後半へ続きます! にほんブログ村

  • 【動画】朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の動画

    https://www.youtube.com/watch?v=Dj3aDdthZyU 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場でキャンプした様子を動画にしました。3人でまったりキャンプしてきました。Nサイト、Mサイト、プレミアムサイトを歩いたり、、、場内は広すぎて全部回るの大変です。串揚げを初めてやったことが思い出。準備が大変だったし、寒い日はおすすめできないことを発見。でも家では油くさくなっちゃうから、キャンプで挑戦できて楽しかった! そんな、動画です。 よかったら見てください♪いいねしてくださると嬉しいです。そして、、、チャンネル登録もよろしくお願いします。 にほんブログ村

  • 【焚火陣幕クイックキャンプ焔レビュー】使ってわかりました。買ってよかった!焚き火のウインドスクリーン

    QUICKCAMP 焚火陣幕 焔 -homura- 焚き火の風防。雰囲気でかっこいいし欲しい〜と思って購入していたギア。クイックキャンプの焚き火陣幕「焔」 [rakuten ids="esports:11480604"] [rakuten ids="esports:11443839"] 風が強くなり、焚き火を断念することが連続してあり、購入したら使うはず!と思って今年の頭に購入しました。ところが、届いた幕は想定していたのに想定より重くてマイカーのない私たちの荷物に気軽に入れられませんでした。 「風、強くなさそう」 そう思ったら、持っていくのを躊躇してしまっていました。 広げたサイズ約幅240(上部140)cm×高さ70cm収納サイズ約90cm×φ10cm重量約6.2kg素材フレーム:鉄 生地:コットン100%スペック 重さが約6.2kg。なかなかの重さなんです。 それで春〜秋は持っていかず、ちょっと忘れた存在になっていました。 [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/DSC03500-1-1.jpg" align="left" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="thinking" border="on" icon_shape="circle"]せっかく買ったのにつかうタイミングが、、、[/ふきだし] ところが10月に朝霧ジャンボリーでキャンプをした際、風が強くなり、危険だと判断し焚き火を断念。前に朝霧ジャンボリーに行った時に風が強かったから、今回も風のこと考えたらわかったはずだった!こういう時に風防が必要だったのに、、、と、悲しくなりました。それで次のキャンプには持っていこうと決めたのです。 焚き火の風防は浩庵キャンプ場で初デビューとなりました。l浩庵キャンプ場は湖の横にあり風が時折強くふくことがあります。突然吹く強い風も、幕により軽減され安定した焚き火を楽しむことができました。 使ってみて「これ、冬キャンプに必需になるかも」そう実感しました。 11/18限定■会員別ポイントUP■クイックキャンプ QUICKCAMP 焚火陣幕-homura カーキ QC-WS コットン キャンプ アウトドア アイアン 焚火 防風 風よけ ウィンドスクリーン 焔価格:12800円(税込、送料無料) (2021/11/18時点)楽天で購入 イックキャンプの幕の色は三種類。 サンドカーキブラック 私が購入したのはサンドカラーです。一時期人気で、売り切れ。もしくは高値になっていることが多かったのですが、2021年11月時点で定価で楽天に入荷しているところがチラホラ。定価は12,800円(税込)です。 ネットで検索すると色々なメーカーから、種類豊富な焚き火の陣幕が出てきるので、自分にあったものを探すといいかもしれません。 実際、もっと小さいサイズがいいんじゃないかって思ってたんですが、使ってみるとこのくらいの大きさがあると、風をしっかり防いでくれて安心感がありました。 ↑3本のフレームを地面に刺すことで安定しています。 場所によっては真ん中で角度をつけて設置することもできます。 支柱は2本で小さいのでいいのかも?思ってましたが、3本あることで角度がつけられて便利です♪ フレームには色々と掛けておくことができます。 ランタンをかけるフレームもあるのが便利〜。 ふもとっぱらでも使ったのですが、焚き火の火が安定し、使ってよかったと思いました。あと、広いキャンプ場だと、少しだけ目隠しの役目にもなります。 26日迄■クーポン配布中■クイックキャンプ 焚火陣幕-homura ブラック コ...価格:12800円(税込、送料無料) (2021/11/19時点)楽天で購入 ブラックは汚れも目立たなそうですね。実際にサンドカラーを使って数回ですが、灰などによっての目立った汚れはついていません。長く使うとカーキやブラックに比べてサンドカラーは汚れそうですが、どうだろう。自分の持っているテントに合わせてサンドカラーにしましたが、かわいくて満足しています♪♪ ブレス トゥ ファイヤ 最近購入した火吹き棒、槙塚鉄工所のブレストゥファイヤ。 槙塚鉄工所 ブレス トゥ ファイヤ価格:14300円(税込、送料無料) (2021/11/19時点)楽天で購入 火かき棒の機能もついているので、火を吹いたその棒で炭を掻き掻きしちゃっても大丈夫!スライド式のものも持っているのですが、こちらの方が断然、風の勢いが違います。 というわけで、今回は焚き火の幕のレビューでした。そして焚き火にあるといいな、火吹き棒の紹介でした♪雪の降っていないうちに冬キャンプ楽しみたいと思います。 にほんブログ村