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2021年12月の記事一覧

  • 【キャンプ場レポ】田貫湖キャンプ場のBサイトを攻略したい!

    田貫湖キャンプ場のBサイトでキャンプをしてきました♪ 大人気のAサイトではなく、あえてBサイトで予約を取りました♪前にAサイトでキャンプをしたのですが、次は絶対にBサイトでキャンプしてみたいな〜と思っていたので楽しみでした。 ↓前回のキャンプのブログはこちら。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2021-03-13-214737/"] 今後AサイトかBサイトかで迷っている方の参考にブログ書いていきます。 田貫湖はオートサイトではない! まず田貫湖キャンプ場ですがオートキャンプ場ではありません。Aサイト側に受付があるのですが、そのAサイト側にリアカーがありそれで荷物を運び入れることができます。もちろん、自分たちで持ってきたアウトドアワゴンなどカートで運び入れてもOKです。受付側からAサイトまでは運ぶのが楽ですが、Bサイトまではかなり距離があります、、、。 田貫湖マップ 前に来た時リアカーがBサイトの入り口に置きっぱなしになっていて、てっきりBサイトにもリアカーがあると思っていたのですが、リアカーはAサイト側のみにしかおいてありません。 Bサイト側に駐車場があり、そこから運び入れることも可能です。 Bサイトの駐車場 Bサイト駐車場の注意点 Bサイトの駐車場は10台ほどのスペースしかありません。駐車の仕切りがないため無造作に停められているともっと少ない台数しか停車できないこともあります。ただ少々の路上駐車ができるスペースがありました。散策目的で来られている方の車もあるため、突然、あくこともあります。 こんな看板が取り付けられていました↓ 「キャンプ場への入り口は東側入り口の1ヶ所となっています。ここからは絶対に入場しないでください!」 ここから入っちゃダメ!という看板ですが、、、受付ではBサイト側からの荷物の運び入れOKを聞きましたので、運び入れ可能です。みなさんここから運び入れていました。 Bサイトに駐車出来なかった方はAサイトからリアカーや自分たちのアウトドアワゴンで荷物を運び入れていました。坂が多いので大変ですよ〜〜。私たちは荷物がたくさん積載できるリアカーを使いたかったので、Aサイトに駐車しリアカーとアウトドアワゴンで運び入れました。おすすめはアウトドアワゴンよりリアカー!アウトドアワゴンでの坂の登り降りが辛すぎた〜〜。リアカーを借りた場合、Aサイトの元の位置に戻す必要があります!次に使いたい人が待ってます。 Bサイトで場所を探す! BサイトはAサイトと比べて、平な場所が多く、トイレも水場も使いやすいです。 Bサイトは↓Googleマップで見るとこのようになっています。黄色い線は歩道です。歩道は散策の人も通るし自転車も通ります。早朝におしゃべりしながら散歩する人もいる公園です。 Bサイトは湖を感じる場所は少ないのですが、富士山は意外と見えます!ピンクの丸で囲った場所は特に富士山が見える場所です。ただ草木が生い茂る季節は一部見えにくくなることもあるかも。 この写真の白いテントはAからBサイトに入ったところに設営しています。ここはBサイトの中でも富士山も湖も堪能できる唯一の場所かもしれません。場所としては狭めですが、最高の景色なんです♪ただここは注意点があって、この左側に湖と富士山が撮影できるスポットがあり散策の人がよく通ったり、写真撮影される方、釣りを楽しむ方が多数通ります。 実際に早朝に朝日を拝もうと、かなりの人の往来がありました。テントの前も後ろも人が通ります。でも道がある場所なので仕方がありません。 そしてAサイトと側に大きいテントを設営され、目の前にテントがきてしまうというリスクもあります。炊事場は近いですが、トイレはAサイト側もBサイト側もまぁまぁ遠いという場所です。というわけでここは、人の多い日はおすすめしにくい場所です。 次に真ん中のピンクの丸の部分です。ここは富士山がばっちり見えます。 木の葉っぱがあまりないのでしっかり見えていますが、あまり前の方に設営すると木々の葉っぱで富士山は隠れるかもしれません。 右の奥にトイレがあり水場もトイレも使いやすい。そして平な部分が多いです。ファミリーも使いやすかったり、グループが集まりやすそうです。 次は左側のピンクの丸の部分です。 左に見える炊事場やトイレが近く、便利!そして広く平な場所が多く、設営しやすいです。富士山はどうかというと、、、 結構見える!奥に行けば行くほど見える感じでした。 ちょっと前に行くと、小高い丘に生えている木々で隠されてしまいます。この丘に設営されている方もいます。 ここもトイレも近いしファミリー、グループに大人気の場所。 Bサイトの穴場?的な場所も紹介 まずは赤丸の1の場所。 ここは富士山は見えません。湖も木々の間から存在は感じるけどそこまで見えません。プライベートが楽しめそうな半林間サイトって感じです。 赤丸の2の部分 広いです。奥は林間として使えます。目の前の景色は↓こちら 先ほどの赤丸1のサイトが目の前に見えます。テントがたくさんきたら、湖は見えません。広くて設営しやすそうな場所です。 まさかの穴場、赤丸の3の場所↓ 完全な林間です。しかしここから富士山はばっちり見えました。ただ、左側の部分にテントがきたら、富士山は隠れちゃうかもです。グルキャンだったら楽しそうな場所ですね♪ 私たち夫婦は赤い星印の部分で設営しました。グルキャンやファミリーが多めだったので、プライベートを楽しめそうなところに! 目の前はかすかな富士山。左側に湖に降りられる道がありましたが、湖がばっちり見られる感じじゃありません。 プライベート感を楽しめました。 Bサイトのトイレと水場ですが、トイレは数もたくさんあり、ウォッシュレットつきの綺麗なトイレでした。設備はAサイトとほぼ同じ。コインシャワーもあります。水場も広いし2ヶ所設置されているのが便利。ゴミ捨て場も充実しています。灰やガス缶なども捨てられます。 以上、田貫湖キャンプ場のBサイトの詳しい説明でした〜。 Aサイト Aサイトは坂が多いため設営するのに苦労する場所もありますがBサイトは水平な場所が多いので設営しやすかったです。 キャンプの内容はまた別にアップしたいと思います! https://www.youtube.com/watch?v=_r3wsB4gvEc&t=276s 動画で詳しく紹介しています。ぜひ、ご覧くださいっ〜♪ にほんブログ村

  • 【YouTube】浩庵キャンプ場の動画を作りました!

    浩庵キャンプ場の動画を作りました。人気のキャンプ場ですし、予約も土日は取りにくい。ということは、やっぱり土日は混雑してるだろうなぁと思っていたのですが、コロナ禍でもあるし、多少余裕あるんじゃないかって期待していったら、案の定、混んでました。 https://www.youtube.com/watch?v=zxhtMeF31D4 場内の紹介動画と、キャンプ動画を別に作りました。 https://www.youtube.com/watch?v=sfnC-0J-jlQ&t=388s 絶好のロケーションのキャンプ場。空いている時にまた行ってみたいです。 にほんブログ村

  • 【キャンプテーブル】ウッドロールトップテーブルとキャンプマニアプロダクツのテーブルのレビュー

    キャンプで必要不可欠なテーブル。調べてみると様々なタイプのテーブルが販売されていてどれが合っているのか迷います。 ウッドロールテーブルを選んだ理由 私のテーブルの条件 コンパクトに持ち運べる十分な大きさデザイン(テントの雰囲気にあう)素材 上記の条件をもとに購入に至ったのが、ウッドロールトップテーブルでした。実はコールマンのロールテーブルも悩んだのですが [rakuten ids="shugakuso:10013836"] 脚の部分がもう少しナチュラルな感じがいいなぁと思いやめました。高さが変えられるのでとっても便利そうです。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2019-10-21-115501/"] 初めて買ったテーブルはスノーピークのIGTスリムだったのですが、小さい割に重くて、ウッドロールトップテーブルへと買い替えた次第です。 脚とテーブルが取り外しでき、コンパクトになるウッドロールトップテーブル。調べていくと、こちらのタイプも様々なメーカーから発売されています。どこかのメーカーが大元でそこから派生していったのでしょう。 安いHilanderと悩んだのですが、私が購入したのはアウトプットライフというメーカーから出ているSサイズのものにしました。 Hilander(ハイランダー) ウッドロールトップテーブル2 90 HCA0191価格:11180円(税込、送料無料) (2021/12/9時点) アウトプットライフとハイランダーを比べてみると、、、大きさは同じです。素材が違うのと、重さが1kgほど違います。(アウトプットライフの方の耐荷重はわかりかねました) OUTPUT LIFEHilander素材天然木(ツバキ ラッカー塗装)ブナサイズ幅90×奥行60×高さ43cm幅90×奥行60×高さ43cm収納時サイズ幅92×奥行21×高さ12cm幅91×奥行20cm×高さ12cm耐荷重30kg重さおよそ6kgおよそ7kg 重さ重視だったのでアウトプットライフを選択しました。 あとは購入するかどうかはわかりませんが、テーブルトップを変更して雰囲気を変えて使うことも可能です。 脚の部分はそのまま、天板だけ六角形に変更できます。 ウッドロールテーブルを紹介 アウトプットライフで購入したウッドロールトップテーブルですが、脚とトップテーブルで各々袋に入っていて、その2つが大きい袋に入っていました。 脚の部分 トップテーブル しっかりとした作りをしています。ダボもしっかりとはまり、硬かったり緩かったりというのもありませんでした。 組み立ては簡単です。素材もいい感じです。天然木にラッカー塗装がされているので水が染み込んで跡になることもなく快適に使えます。気になるのはテーブルトップの部分がまぁまぁ重いことです。 ウッドロールトップテーブルの雰囲気 実際、キャンプで使った雰囲気を紹介します。 かなり広々としています。これでSサイズのテーブルです。 2~4人で使うのが良さそうなサイズ感です。4人で広々使いたいならLサイズがいいかもです。2人だと結構広い。 カーカムスのテントの中に置いたテーブル。どんな雰囲気にも合うウッドテーブル。いい感じです。 おすすめできることとイマイチなところ おすすめできること ・雰囲気がある・脚とトップを分けられてコンパクトに収納できる・汚れがついても染み込んだりしない イマイチなところ ・重い・トップの隙間に料理をこぼすと拭くのが大変・隙間からハシなどの細いものが落ちる・広いのでなんでもテーブルに置いてしまう ↓下の写真のように脚付きの何かをテーブルの上で使おうとすると隙間に入り込んでしまったりしました。 ただ広いのでテーブルとしては快適です。私にとって一番難点だったのは重さです。やっぱり重いなぁと思いました。 結果、もうひとまわり小さいテーブルが欲しくなる 2人でキャンプすることが多いのですが、マンションの部屋からいつもギアを運ぶ私たちは、快適さよりもう少し軽いテーブルで雰囲気を壊さないものが欲しくなりました。 2人こじんまり使えるテーブルとしてキャンプマニアプロダクツのテーブルを購入しました。 キャンプマニアプロダクツのテーブル 名称COMPACT LO TABLEサイズ使用時:456mm×610mm×415mm(h)収納時:456mm×610mm×48mm(h)素材タモ材重さ2.96g耐荷重20g価格16,600円〜 オイルフィニッシュをかけてもらうと値段が変わってくる仕組み。キャリーワゴンに乗る大きさを考えてこのテーブルサイズにしました。キャンプマニアプロダクツさんのテーブルは他にもサイズ展開があります。 およそ3kgのテーブルの軽さに感動しました。 ウッドロールテーブルと比べてみると、写真くらい小さくなりましたが、2人だけなら十分そうです。軽いのがこんなに嬉しいなんて! 高さも少し低くなった。 脚はこんな感じでぴったりたためる。 オートキャンプ場ではないキャンプ場に行った時軽さに感動しました。 テーブルの上がぐちゃぐちゃにならないように調理は別の台でやるようにしたいと思います。 ウッド系のテーブルは雰囲気がよくておすすめです! にほんブログ村

  • 2021年11月ふもとっぱらの進化に驚いたこと

    2019年ぶりにふもとっぱらへキャンプしに行ったのですが、かなり雰囲気が変わっていてびっくりしたので、まとめてみたいと思います。 ふもとっぱらの変化に驚いたところ マップ まずマップです。初めてふもとっぱらに来た2018年時は左側の地図でした。トイレマークがいくつもあるのですが、ほとんど仮説トイレ。この状態の時に何度かふもとっぱらを利用した時は仮設トイレの匂いや汚れ、足元の悪さなどが、小さな子供には厳しいかな?という感じでした。真ん中にある新設トイレもイベントの時にあるような簡易トイレでした。でもこのトイレ人気でした。 右側のマップが2019年の中央トイレが出来たばかりのものです。中央トイレが出来たけれど、まだ仮設トイレ(簡易トイレ)は残っていました。なので仮設トイレでいいやと割り切れる人は中央トイレから離れたところでキャンプを楽しめる感じになっていました。そして最新のマップはこちらです↓ 散りばめられていた仮設トイレはなくなり、・牛舎トイレ・草原中央トイレ・富士山トイレのみとなりました。仮設トイレがあんなに散らばっていたら掃除も大変ですよね。これが2021年の最終形態となりました。 トイレの変化 トイレ仮設トイレ 前にあったトイレは↑こんな感じ。右の緑のトイレが場内にいくつかある感じでした。それが2019年に中央トイレが完成し、それからしばらくして、仮設トイレなどは撤去されました。 牛舎富士山トイレ 中央トイレ 2021年は中央トイレと富士山トイレと牛舎トイレのみとなりました。仮設トイレがすべて撤去されたのは、トイレが減り悲しい気持ちになった人もいるかもしれませんが、それを補うだけの大きな綺麗なトイレが出来たのと、仮設トイレの匂いに悩まされることはなくなりました。 富士山トイレ中央トイレ 牛舎の中の売店が充実している 最初に来た時も売店は充実していたような気がするのですが、さらに充実していました。(撮影していいか確認しています) 消耗品はもちろんなのですが、ふもとっぱらのグッズが増えていました。 豚肉、鹿肉などの食べ物もありましたし、忘れ物したって全てふもとっぱらキャンプ場内で揃うんじゃないでしょうか。 マウンテンバイクのレンタルもあり、専用のコースで走行できるようです。 薪が詰め放題と束の購入で選べる 一番驚いたのは薪の詰め放題の袋を自動販売機で購入するというシステム!この自販機にはゴミ袋100円も売っていて、可燃ゴミを捨てて帰りたい人はここでふもとっぱらのゴミ袋を購入することもできます。 進化はここまで来ている、、、! 薪の詰め放題は500円。針葉樹と広葉樹どちらを入れてもOKでした。ただ広葉樹はホワイトオークの端材となり、不思議な形をしています。 広葉樹針葉樹 切れ端だからかするどい先端とかもありちょっと危ない感じでした。詰め放題で購入したのですが、すっっっごくたくさん袋に入り、次回のキャンプにも使いましたw 小さそうに見えるけど結構入りましたよ。袋は紙袋なので破れないように慎重に入れましょう〜。 牛舎の中では立派な束の広葉樹の薪800円も売っていますし、束の針葉樹500円〜も売っていました(値段は変わるかもしれません) 金山テラス、キッチン まだ使ったことのない施設、金山テラスらしき施設。ホームページに販売されているものが記載されています。 前に来た時はこんな素敵な施設なかったような、、、、。 予約システム 一番変わったのは予約システムです。利用している方はもう知っていると思いますが、1週間に1度、水曜日の10:15分から4回に分けての予約になりました。予約は取りずらいですが、根気よくやれば取れる確率があるのと、キャンセルも出やすいので比較的予約は取りやすいと思います。 キャンプの人口が増えて、それにともない変化してきたふもとっぱらキャンプ場。2022年にまもなくなろうとしていますが、このように進化していました! にほんブログ村

  • 【後半キャンプレポ】ふもとっぱらのJサイトでキャンプ!

    後半のふもとっぱらキャンプ場のキャンプレポになります。前半はこちら! [blogcard url="https://www.emicamp.com/humotopparacamp/"] 赤富士も見られた夕方のふもとっぱら。少し風が吹き始めましたが、今まで来たふもとっぱらはもっと強い風だったので全然気になりません。風に乗って、例の肥料のような堆肥というか、動物系の臭いが漂ってきて、「なつかしいね」なんて夫と笑ってました。 風が強いともっと臭ってましたが、今回は気になりませんでした。ずっと雲がなくて、いつみても同じ富士山だったので赤富士が見られて嬉しい〜。 日が落ちると標高が830mあるので寒くなってきます。さて、夕飯の準備です! 今回は「すき焼き」です。食材はすべて家で準備しておきました。野菜はカットしたし、お肉はお肉屋さんで購入してきちゃいました。 グラム1500円するもも肉が880円になってて、気前よく購入してきちゃいましたっ∩( ´∀`)∩1枚ずつビニールに包まれていて大切にされている。 ココパンをつかってすき焼き。 COCOpan 炒め 22cm C102-002 【メイチョー】価格:5263円(税込、送料無料) (2021/12/5時点) 22cmの深型のタイプで2人分ちょうどいい量が作れました。いつもすき焼きなどの鍋をするとき、ストウブの鍋を持っていっていたのですが、重くて持っていくのが大変だったのでココパンを使ってみました。お肉とろとろで美味。 暗くなって、きれいな星空が見られました。 雲も少し出てきて、いい雰囲気の富士山。 ふもとっぱらといえば、騒がしいので有名になってきているのですが、Jサイトは静かでした。遅い時間までイベントが開かれていて音楽などは聞こえていましたが、21時以降は静かでした。 富士山トイレは男性側だけ並んでいるのを何度か目撃。寒い中、ソーシャルディスタンスを取りながら並んでました。歯磨きをして、寝る準備。ふもとっぱらキャンプ場の水道はお湯は出ません。中央トイレの炊事場は明るくて、洗い物を置くスペースなどもありますが、それ以外の簡易的な炊事場は、置くスペースなど充実していないので、カゴとかある方が便利です。 朝起きたら、富士山におもしろい雲が〜! https://twitter.com/emi_yurucamp/status/1460029094507126785 笠雲と吊るし雲らしい。こんな風に曇ってできるんだなぁという映像↑ 朝日昇ってきました。 ふもとっぱらキャンプ場の素晴らしいところは、大体、どこのサイトでキャンプをしても、同じように富士山が見られる!この景色を見ながらキャンプがしたくて、何度もふもとっぱらキャンプ場に来ちゃうんです。 富士山の後ろは毛無山。 渋滞にはまるのが怖くて、ご飯を食べたらすぐ片付け開始しました。 ふもとっぱらは車で移動する時は10km以下の徐行での走行になります。車で移動していると気づかないのですが、徒歩になると広大さがかなりわかります。今回利用したJサイトは中央トイレまで5分、受付(品物やお土産が売っている施設)まで10分はかかるので、キャンプだけを楽しみたい人におすすめの場所でした。歩けば富士山トイレがありますし、個室は3つしかないトイレですが綺麗で使いやすいです。 人も多いので、キャンプ場内を車で移動してトイレに行くのはマナー違反になるので気をつけて下さい。 ゴミは分別すればほとんど出すことができます。 昔は燃えるゴミの袋は無料でついてきましたが、今は100円で有料となります。(可燃ゴミ以外は分別して無料でほとんど出せます)少し前は受付で100円払うと燃えるゴミ用の袋を貰えていたのですが、今は自ら希望者だけ自動販売機で購入します。 薪、詰め放題の袋も自販機で購入できます。人のいるところ買うこともできるのですが自販機が便利です。 薪詰め放題の袋だけは500円。ゴミ袋付きは600円。進化がすごいふもとっぱらでした。 今回はキャンプレポということで、この辺りでおしまい。楽しい楽しい夫婦キャンプとなりました! にほんブログ村

  • 【前半】2021年11月ふもとっぱらでキャンプ!広大な敷地の今までとは違う場所探して

    ふもとっぱらキャンプ場。多くの人に知られているキャンプ場ってすごい。たぶん、遠く離れた地域のキャンパーもほとんど知ってるんじゃないんでしょうか。 ふもとっぱらに初めて来た時2018年だったと思うのですが、トイレ事情がキャンパーが懸念していることでした。簡易トイレがキャンプ場内に点在しているという感じで、私はあまり気にならないと思いましたが、小さなお子さんとかいるファミリーには厳しいトイレ。受付に普通のトイレがあるけど、あとは工事現場でよくみる感じのトイレで匂いも汚れも気になる感じでした。 それが2019年に中央トイレというとっても綺麗で大きなトイレができたことにより、さらにふもとっぱらの人気があがりました。 できたばかりの2019年の中央トイレ このトイレができたことで、トイレ付近のサイトは大人気です。そして広大なキャンプ場に散りばめられていた簡易トイレは無くなりました。 トイレの中 自動で手洗いの水が出るキャンプ場なんてなかなかないですよ。 もちろん、暖かい便座にウォッシュレット。しかもトイレも広いんです。おむつを変える部屋もあります。そして、もう1つ富士山トイレができました。 富士山トイレは簡易的なコンテナトイレですが、とても綺麗でした。 中央トイレと比べたら狭いですが、良いトイレ。個室が女性だと3つ。男性も同じような感じですが、キャンパーの人数が男性の割合が多いので、並んでいることが多かった。人の多い土日だと、この富士山トイレは並ぶかもしれません。 そして、「畜産臭い」「堆肥臭い」、そう、臭いがあるというのが有名な、ふもとっぱら。(人によっては、う●こ臭と言う人も…)これはトイレの臭いとは別です。風の流れでかなり変わります。↓地図を見てください 下の方の赤い丸の部分。どうやらここが、堆肥小屋らしいのです。ここから臭いが流れているらしい。『え〜!そうなの!?』前にNサイトでキャンプした時もCサイトでキャンプした時も臭ってたから、ふもとっぱらの真ん中とかトイレからの臭いかって勘違いしていました。ってことは、もっと近いサイトだと、もっともっと臭うということでしょうか、、、恐ろしいです。前に来た時に、臭いがダメな友達は「この臭いの中、ご飯食べられない」と言っていました。(食べるしかないから食べてたけど)人によってはかなりのダメージを受けるようです。 広大なふもとっぱらキャンプ場のどこに設営するかというのは、毎度悩みます。今回は夫婦2人だけなので、自分たちの好きな場所を選んで設営しました。 Jサイトでキャンプ 中央トイレからずっと離れた、富士山トイレという場所の方に設営しました。堆肥のにおいが、風の吹き方によって漂ってきたりはありますが、この日は強風じゃなかったのと風向きからかそこまで気になりませんでした。 このJサイトは草原ではなく芝生でした。そして、地面が固いです。ふもとっぱらは全体的に固めのところが多いし石が多いのでペグが石に当たることが多いのは知っていたのですが、Jサイトは控えめに言って、めちゃくちゃ固かった!!ペグを全部打ち込むことも難しいくらい。 今回のテントはカーカムススプリングバーテント「クラシックジャック100」です。 重いけれどとっても大好きなテント。毎回、このテントでキャンプしたいくらいですが、コットンのテントなので雨の日や軽量でキャンプしたい時は持っていけません。 天気が良くて良かった。 毛無山 窓を開放しないと暑いくらい。さて、お昼ご飯にします♪ この日、ふもとっぱらでマルシェが開催されていました。お昼ご飯を外で食べたり買ったり、自炊することはせず、マルシェ目当てです。入り口付近でやっているのでJサイトからめちゃくちゃ遠かった^^;5~10分かかります。テントから離れる時間も増えるので、外に出す小物はすべてテントと車にしまい、盗難に備えました。ふもとっぱらは盗難が多いとか噂で聞きます。 テントには鍵をかけてマルシェへGO! マルシェはまずますの混み具合。というのも提供するのに時間がかかっている模様。 たこ焼きも1度焼き上がり、2度目に入るのに20分かかるとかで大変そうでした。11時台でしたが売り切れも多かったな。 食べ物以外にも、キャンプ用品も売っているので、イベントに来た感じがして楽しいです。ogawaなどのメーカーも来てました。 久しぶりに来たふもとっぱらは色んなものが新しくなっていてびっくり。居酒屋みたいなのまで出来てました。 受付と中央トイレの間のサイトは大人気。受付にもトイレがあるし、買い物もできるしこの辺りはかなり便利ですよ。 また歩いて自分たちのサイトに戻ります。途中、ちゃんと中央トイレを堪能して、やっぱり富士山トイレより断然いいなとか思いながらww(富士山トイレもめちゃ綺麗です!) サイトに戻ってきたら、前に建てていたテントの方が撤収をはじめました。どうやら金曜からいた方のようです。おおおお〜! マルシェで買ったポークカレーをサイトでいただきました。 マスのネギあえというのも買いました。これが美味しくて美味しくて。サーモンとまたちょっと違って美味でした。カレーはスパイシーでこれもまた美味しい!当たりでした。 テントの前にはタープは張らず、こんな感じの開放感で過ごします。テーブルはアウトプットライフのウッドロールトップテーブルのSサイズです。同じようなテーブルでハイランダーから格安のテーブルが出ています。 [rakuten ids="naturum:16967090"][rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] テントの中から テントでお昼寝しながら富士山を眺める。気持ち良すぎる。 ずっと富士山の写真を撮ってしまう、あるある。 そういえば、キャンプオンパレードのコンダクターズチェアで悲しい出来事が。 硬くて組み立てられない革のコンダクターズチェアなので、組み立てた状態で持ち運びしています。ところが、乾燥していたからか上の木が組み立てから外れたのでつけなおそうとしました。簡単に取れたくせに硬くて中々はまらないんですよねこれが^^;そしたらこの木の部分、端っこがヒビ割れました。角が欠けたというか、、、新しいコンダクターズチェア、こんな簡単に角欠ける??もっと酷くなったら相談しようと思います。 所々にある水場↑。お湯は出ません。林間の中にテントを張っている人もいました。ただ林間サイトは木の下に車を乗り入れるのは禁止になっています。 時間がたっても雲ひとつなく、ずっと同じような景色。風もたま〜に吹くくらいで、寒くなってきました。 焚き火開始です。火かき棒の機能も付いている火吹き棒。ブレストゥファイヤです。 [rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] ひっかける部分もあって便利です。 この先は焚き火につっこんでも大丈夫!重さもそんなに重くなく、便利です。 ふもとっぱらは日陰になり、富士山はまだ明るい状態。こうなるとぐっと寒くなってきます。標高830mです。 コントラストが凄い。 しばらくすると、赤富士タイム!雲がないからず〜っと同じ富士山でしたが、ついに変化が見えました。 あとは日が暮れて真っ暗になる時間まで、富士山を楽しみながらまったりする、、、幸せなふもとっぱらでした。後半へ続きます! にほんブログ村

  • 【キャンプ場レポ】田貫湖キャンプ場のBサイトを攻略したい!

    田貫湖キャンプ場のBサイトでキャンプをしてきました♪ 大人気のAサイトではなく、あえてBサイトで予約を取りました♪前にAサイトでキャンプをしたのですが、次は絶対にBサイトでキャンプしてみたいな〜と思っていたので楽しみでした。 ↓前回のキャンプのブログはこちら。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2021-03-13-214737/"] 今後AサイトかBサイトかで迷っている方の参考にブログ書いていきます。 田貫湖はオートサイトではない! まず田貫湖キャンプ場ですがオートキャンプ場ではありません。Aサイト側に受付があるのですが、そのAサイト側にリアカーがありそれで荷物を運び入れることができます。もちろん、自分たちで持ってきたアウトドアワゴンなどカートで運び入れてもOKです。受付側からAサイトまでは運ぶのが楽ですが、Bサイトまではかなり距離があります、、、。 田貫湖マップ 前に来た時リアカーがBサイトの入り口に置きっぱなしになっていて、てっきりBサイトにもリアカーがあると思っていたのですが、リアカーはAサイト側のみにしかおいてありません。 Bサイト側に駐車場があり、そこから運び入れることも可能です。 Bサイトの駐車場 Bサイト駐車場の注意点 Bサイトの駐車場は10台ほどのスペースしかありません。駐車の仕切りがないため無造作に停められているともっと少ない台数しか停車できないこともあります。ただ少々の路上駐車ができるスペースがありました。散策目的で来られている方の車もあるため、突然、あくこともあります。 こんな看板が取り付けられていました↓ 「キャンプ場への入り口は東側入り口の1ヶ所となっています。ここからは絶対に入場しないでください!」 ここから入っちゃダメ!という看板ですが、、、受付ではBサイト側からの荷物の運び入れOKを聞きましたので、運び入れ可能です。みなさんここから運び入れていました。 Bサイトに駐車出来なかった方はAサイトからリアカーや自分たちのアウトドアワゴンで荷物を運び入れていました。坂が多いので大変ですよ〜〜。私たちは荷物がたくさん積載できるリアカーを使いたかったので、Aサイトに駐車しリアカーとアウトドアワゴンで運び入れました。おすすめはアウトドアワゴンよりリアカー!アウトドアワゴンでの坂の登り降りが辛すぎた〜〜。リアカーを借りた場合、Aサイトの元の位置に戻す必要があります!次に使いたい人が待ってます。 Bサイトで場所を探す! BサイトはAサイトと比べて、平な場所が多く、トイレも水場も使いやすいです。 Bサイトは↓Googleマップで見るとこのようになっています。黄色い線は歩道です。歩道は散策の人も通るし自転車も通ります。早朝におしゃべりしながら散歩する人もいる公園です。 Bサイトは湖を感じる場所は少ないのですが、富士山は意外と見えます!ピンクの丸で囲った場所は特に富士山が見える場所です。ただ草木が生い茂る季節は一部見えにくくなることもあるかも。 この写真の白いテントはAからBサイトに入ったところに設営しています。ここはBサイトの中でも富士山も湖も堪能できる唯一の場所かもしれません。場所としては狭めですが、最高の景色なんです♪ただここは注意点があって、この左側に湖と富士山が撮影できるスポットがあり散策の人がよく通ったり、写真撮影される方、釣りを楽しむ方が多数通ります。 実際に早朝に朝日を拝もうと、かなりの人の往来がありました。テントの前も後ろも人が通ります。でも道がある場所なので仕方がありません。 そしてAサイトと側に大きいテントを設営され、目の前にテントがきてしまうというリスクもあります。炊事場は近いですが、トイレはAサイト側もBサイト側もまぁまぁ遠いという場所です。というわけでここは、人の多い日はおすすめしにくい場所です。 次に真ん中のピンクの丸の部分です。ここは富士山がばっちり見えます。 木の葉っぱがあまりないのでしっかり見えていますが、あまり前の方に設営すると木々の葉っぱで富士山は隠れるかもしれません。 右の奥にトイレがあり水場もトイレも使いやすい。そして平な部分が多いです。ファミリーも使いやすかったり、グループが集まりやすそうです。 次は左側のピンクの丸の部分です。 左に見える炊事場やトイレが近く、便利!そして広く平な場所が多く、設営しやすいです。富士山はどうかというと、、、 結構見える!奥に行けば行くほど見える感じでした。 ちょっと前に行くと、小高い丘に生えている木々で隠されてしまいます。この丘に設営されている方もいます。 ここもトイレも近いしファミリー、グループに大人気の場所。 Bサイトの穴場?的な場所も紹介 まずは赤丸の1の場所。 ここは富士山は見えません。湖も木々の間から存在は感じるけどそこまで見えません。プライベートが楽しめそうな半林間サイトって感じです。 赤丸の2の部分 広いです。奥は林間として使えます。目の前の景色は↓こちら 先ほどの赤丸1のサイトが目の前に見えます。テントがたくさんきたら、湖は見えません。広くて設営しやすそうな場所です。 まさかの穴場、赤丸の3の場所↓ 完全な林間です。しかしここから富士山はばっちり見えました。ただ、左側の部分にテントがきたら、富士山は隠れちゃうかもです。グルキャンだったら楽しそうな場所ですね♪ 私たち夫婦は赤い星印の部分で設営しました。グルキャンやファミリーが多めだったので、プライベートを楽しめそうなところに! 目の前はかすかな富士山。左側に湖に降りられる道がありましたが、湖がばっちり見られる感じじゃありません。 プライベート感を楽しめました。 Bサイトのトイレと水場ですが、トイレは数もたくさんあり、ウォッシュレットつきの綺麗なトイレでした。設備はAサイトとほぼ同じ。コインシャワーもあります。水場も広いし2ヶ所設置されているのが便利。ゴミ捨て場も充実しています。灰やガス缶なども捨てられます。 以上、田貫湖キャンプ場のBサイトの詳しい説明でした〜。 Aサイト Aサイトは坂が多いため設営するのに苦労する場所もありますがBサイトは水平な場所が多いので設営しやすかったです。 キャンプの内容はまた別にアップしたいと思います! https://www.youtube.com/watch?v=_r3wsB4gvEc&t=276s 動画で詳しく紹介しています。ぜひ、ご覧くださいっ〜♪ にほんブログ村

  • 【YouTube】浩庵キャンプ場の動画を作りました!

    浩庵キャンプ場の動画を作りました。人気のキャンプ場ですし、予約も土日は取りにくい。ということは、やっぱり土日は混雑してるだろうなぁと思っていたのですが、コロナ禍でもあるし、多少余裕あるんじゃないかって期待していったら、案の定、混んでました。 https://www.youtube.com/watch?v=zxhtMeF31D4 場内の紹介動画と、キャンプ動画を別に作りました。 https://www.youtube.com/watch?v=sfnC-0J-jlQ&t=388s 絶好のロケーションのキャンプ場。空いている時にまた行ってみたいです。 にほんブログ村

  • 【キャンプテーブル】ウッドロールトップテーブルとキャンプマニアプロダクツのテーブルのレビュー

    キャンプで必要不可欠なテーブル。調べてみると様々なタイプのテーブルが販売されていてどれが合っているのか迷います。 ウッドロールテーブルを選んだ理由 私のテーブルの条件 コンパクトに持ち運べる十分な大きさデザイン(テントの雰囲気にあう)素材 上記の条件をもとに購入に至ったのが、ウッドロールトップテーブルでした。実はコールマンのロールテーブルも悩んだのですが [rakuten ids="shugakuso:10013836"] 脚の部分がもう少しナチュラルな感じがいいなぁと思いやめました。高さが変えられるのでとっても便利そうです。 [blogcard url="https://www.emicamp.com/2019-10-21-115501/"] 初めて買ったテーブルはスノーピークのIGTスリムだったのですが、小さい割に重くて、ウッドロールトップテーブルへと買い替えた次第です。 脚とテーブルが取り外しでき、コンパクトになるウッドロールトップテーブル。調べていくと、こちらのタイプも様々なメーカーから発売されています。どこかのメーカーが大元でそこから派生していったのでしょう。 安いHilanderと悩んだのですが、私が購入したのはアウトプットライフというメーカーから出ているSサイズのものにしました。 Hilander(ハイランダー) ウッドロールトップテーブル2 90 HCA0191価格:11180円(税込、送料無料) (2021/12/9時点) アウトプットライフとハイランダーを比べてみると、、、大きさは同じです。素材が違うのと、重さが1kgほど違います。(アウトプットライフの方の耐荷重はわかりかねました) OUTPUT LIFEHilander素材天然木(ツバキ ラッカー塗装)ブナサイズ幅90×奥行60×高さ43cm幅90×奥行60×高さ43cm収納時サイズ幅92×奥行21×高さ12cm幅91×奥行20cm×高さ12cm耐荷重30kg重さおよそ6kgおよそ7kg 重さ重視だったのでアウトプットライフを選択しました。 あとは購入するかどうかはわかりませんが、テーブルトップを変更して雰囲気を変えて使うことも可能です。 脚の部分はそのまま、天板だけ六角形に変更できます。 ウッドロールテーブルを紹介 アウトプットライフで購入したウッドロールトップテーブルですが、脚とトップテーブルで各々袋に入っていて、その2つが大きい袋に入っていました。 脚の部分 トップテーブル しっかりとした作りをしています。ダボもしっかりとはまり、硬かったり緩かったりというのもありませんでした。 組み立ては簡単です。素材もいい感じです。天然木にラッカー塗装がされているので水が染み込んで跡になることもなく快適に使えます。気になるのはテーブルトップの部分がまぁまぁ重いことです。 ウッドロールトップテーブルの雰囲気 実際、キャンプで使った雰囲気を紹介します。 かなり広々としています。これでSサイズのテーブルです。 2~4人で使うのが良さそうなサイズ感です。4人で広々使いたいならLサイズがいいかもです。2人だと結構広い。 カーカムスのテントの中に置いたテーブル。どんな雰囲気にも合うウッドテーブル。いい感じです。 おすすめできることとイマイチなところ おすすめできること ・雰囲気がある・脚とトップを分けられてコンパクトに収納できる・汚れがついても染み込んだりしない イマイチなところ ・重い・トップの隙間に料理をこぼすと拭くのが大変・隙間からハシなどの細いものが落ちる・広いのでなんでもテーブルに置いてしまう ↓下の写真のように脚付きの何かをテーブルの上で使おうとすると隙間に入り込んでしまったりしました。 ただ広いのでテーブルとしては快適です。私にとって一番難点だったのは重さです。やっぱり重いなぁと思いました。 結果、もうひとまわり小さいテーブルが欲しくなる 2人でキャンプすることが多いのですが、マンションの部屋からいつもギアを運ぶ私たちは、快適さよりもう少し軽いテーブルで雰囲気を壊さないものが欲しくなりました。 2人こじんまり使えるテーブルとしてキャンプマニアプロダクツのテーブルを購入しました。 キャンプマニアプロダクツのテーブル 名称COMPACT LO TABLEサイズ使用時:456mm×610mm×415mm(h)収納時:456mm×610mm×48mm(h)素材タモ材重さ2.96g耐荷重20g価格16,600円〜 オイルフィニッシュをかけてもらうと値段が変わってくる仕組み。キャリーワゴンに乗る大きさを考えてこのテーブルサイズにしました。キャンプマニアプロダクツさんのテーブルは他にもサイズ展開があります。 およそ3kgのテーブルの軽さに感動しました。 ウッドロールテーブルと比べてみると、写真くらい小さくなりましたが、2人だけなら十分そうです。軽いのがこんなに嬉しいなんて! 高さも少し低くなった。 脚はこんな感じでぴったりたためる。 オートキャンプ場ではないキャンプ場に行った時軽さに感動しました。 テーブルの上がぐちゃぐちゃにならないように調理は別の台でやるようにしたいと思います。 ウッド系のテーブルは雰囲気がよくておすすめです! にほんブログ村

  • 2021年11月ふもとっぱらの進化に驚いたこと

    2019年ぶりにふもとっぱらへキャンプしに行ったのですが、かなり雰囲気が変わっていてびっくりしたので、まとめてみたいと思います。 ふもとっぱらの変化に驚いたところ マップ まずマップです。初めてふもとっぱらに来た2018年時は左側の地図でした。トイレマークがいくつもあるのですが、ほとんど仮説トイレ。この状態の時に何度かふもとっぱらを利用した時は仮設トイレの匂いや汚れ、足元の悪さなどが、小さな子供には厳しいかな?という感じでした。真ん中にある新設トイレもイベントの時にあるような簡易トイレでした。でもこのトイレ人気でした。 右側のマップが2019年の中央トイレが出来たばかりのものです。中央トイレが出来たけれど、まだ仮設トイレ(簡易トイレ)は残っていました。なので仮設トイレでいいやと割り切れる人は中央トイレから離れたところでキャンプを楽しめる感じになっていました。そして最新のマップはこちらです↓ 散りばめられていた仮設トイレはなくなり、・牛舎トイレ・草原中央トイレ・富士山トイレのみとなりました。仮設トイレがあんなに散らばっていたら掃除も大変ですよね。これが2021年の最終形態となりました。 トイレの変化 トイレ仮設トイレ 前にあったトイレは↑こんな感じ。右の緑のトイレが場内にいくつかある感じでした。それが2019年に中央トイレが完成し、それからしばらくして、仮設トイレなどは撤去されました。 牛舎富士山トイレ 中央トイレ 2021年は中央トイレと富士山トイレと牛舎トイレのみとなりました。仮設トイレがすべて撤去されたのは、トイレが減り悲しい気持ちになった人もいるかもしれませんが、それを補うだけの大きな綺麗なトイレが出来たのと、仮設トイレの匂いに悩まされることはなくなりました。 富士山トイレ中央トイレ 牛舎の中の売店が充実している 最初に来た時も売店は充実していたような気がするのですが、さらに充実していました。(撮影していいか確認しています) 消耗品はもちろんなのですが、ふもとっぱらのグッズが増えていました。 豚肉、鹿肉などの食べ物もありましたし、忘れ物したって全てふもとっぱらキャンプ場内で揃うんじゃないでしょうか。 マウンテンバイクのレンタルもあり、専用のコースで走行できるようです。 薪が詰め放題と束の購入で選べる 一番驚いたのは薪の詰め放題の袋を自動販売機で購入するというシステム!この自販機にはゴミ袋100円も売っていて、可燃ゴミを捨てて帰りたい人はここでふもとっぱらのゴミ袋を購入することもできます。 進化はここまで来ている、、、! 薪の詰め放題は500円。針葉樹と広葉樹どちらを入れてもOKでした。ただ広葉樹はホワイトオークの端材となり、不思議な形をしています。 広葉樹針葉樹 切れ端だからかするどい先端とかもありちょっと危ない感じでした。詰め放題で購入したのですが、すっっっごくたくさん袋に入り、次回のキャンプにも使いましたw 小さそうに見えるけど結構入りましたよ。袋は紙袋なので破れないように慎重に入れましょう〜。 牛舎の中では立派な束の広葉樹の薪800円も売っていますし、束の針葉樹500円〜も売っていました(値段は変わるかもしれません) 金山テラス、キッチン まだ使ったことのない施設、金山テラスらしき施設。ホームページに販売されているものが記載されています。 前に来た時はこんな素敵な施設なかったような、、、、。 予約システム 一番変わったのは予約システムです。利用している方はもう知っていると思いますが、1週間に1度、水曜日の10:15分から4回に分けての予約になりました。予約は取りずらいですが、根気よくやれば取れる確率があるのと、キャンセルも出やすいので比較的予約は取りやすいと思います。 キャンプの人口が増えて、それにともない変化してきたふもとっぱらキャンプ場。2022年にまもなくなろうとしていますが、このように進化していました! にほんブログ村

  • 【後半キャンプレポ】ふもとっぱらのJサイトでキャンプ!

    後半のふもとっぱらキャンプ場のキャンプレポになります。前半はこちら! [blogcard url="https://www.emicamp.com/humotopparacamp/"] 赤富士も見られた夕方のふもとっぱら。少し風が吹き始めましたが、今まで来たふもとっぱらはもっと強い風だったので全然気になりません。風に乗って、例の肥料のような堆肥というか、動物系の臭いが漂ってきて、「なつかしいね」なんて夫と笑ってました。 風が強いともっと臭ってましたが、今回は気になりませんでした。ずっと雲がなくて、いつみても同じ富士山だったので赤富士が見られて嬉しい〜。 日が落ちると標高が830mあるので寒くなってきます。さて、夕飯の準備です! 今回は「すき焼き」です。食材はすべて家で準備しておきました。野菜はカットしたし、お肉はお肉屋さんで購入してきちゃいました。 グラム1500円するもも肉が880円になってて、気前よく購入してきちゃいましたっ∩( ´∀`)∩1枚ずつビニールに包まれていて大切にされている。 ココパンをつかってすき焼き。 COCOpan 炒め 22cm C102-002 【メイチョー】価格:5263円(税込、送料無料) (2021/12/5時点) 22cmの深型のタイプで2人分ちょうどいい量が作れました。いつもすき焼きなどの鍋をするとき、ストウブの鍋を持っていっていたのですが、重くて持っていくのが大変だったのでココパンを使ってみました。お肉とろとろで美味。 暗くなって、きれいな星空が見られました。 雲も少し出てきて、いい雰囲気の富士山。 ふもとっぱらといえば、騒がしいので有名になってきているのですが、Jサイトは静かでした。遅い時間までイベントが開かれていて音楽などは聞こえていましたが、21時以降は静かでした。 富士山トイレは男性側だけ並んでいるのを何度か目撃。寒い中、ソーシャルディスタンスを取りながら並んでました。歯磨きをして、寝る準備。ふもとっぱらキャンプ場の水道はお湯は出ません。中央トイレの炊事場は明るくて、洗い物を置くスペースなどもありますが、それ以外の簡易的な炊事場は、置くスペースなど充実していないので、カゴとかある方が便利です。 朝起きたら、富士山におもしろい雲が〜! https://twitter.com/emi_yurucamp/status/1460029094507126785 笠雲と吊るし雲らしい。こんな風に曇ってできるんだなぁという映像↑ 朝日昇ってきました。 ふもとっぱらキャンプ場の素晴らしいところは、大体、どこのサイトでキャンプをしても、同じように富士山が見られる!この景色を見ながらキャンプがしたくて、何度もふもとっぱらキャンプ場に来ちゃうんです。 富士山の後ろは毛無山。 渋滞にはまるのが怖くて、ご飯を食べたらすぐ片付け開始しました。 ふもとっぱらは車で移動する時は10km以下の徐行での走行になります。車で移動していると気づかないのですが、徒歩になると広大さがかなりわかります。今回利用したJサイトは中央トイレまで5分、受付(品物やお土産が売っている施設)まで10分はかかるので、キャンプだけを楽しみたい人におすすめの場所でした。歩けば富士山トイレがありますし、個室は3つしかないトイレですが綺麗で使いやすいです。 人も多いので、キャンプ場内を車で移動してトイレに行くのはマナー違反になるので気をつけて下さい。 ゴミは分別すればほとんど出すことができます。 昔は燃えるゴミの袋は無料でついてきましたが、今は100円で有料となります。(可燃ゴミ以外は分別して無料でほとんど出せます)少し前は受付で100円払うと燃えるゴミ用の袋を貰えていたのですが、今は自ら希望者だけ自動販売機で購入します。 薪、詰め放題の袋も自販機で購入できます。人のいるところ買うこともできるのですが自販機が便利です。 薪詰め放題の袋だけは500円。ゴミ袋付きは600円。進化がすごいふもとっぱらでした。 今回はキャンプレポということで、この辺りでおしまい。楽しい楽しい夫婦キャンプとなりました! にほんブログ村

  • 【前半】2021年11月ふもとっぱらでキャンプ!広大な敷地の今までとは違う場所探して

    ふもとっぱらキャンプ場。多くの人に知られているキャンプ場ってすごい。たぶん、遠く離れた地域のキャンパーもほとんど知ってるんじゃないんでしょうか。 ふもとっぱらに初めて来た時2018年だったと思うのですが、トイレ事情がキャンパーが懸念していることでした。簡易トイレがキャンプ場内に点在しているという感じで、私はあまり気にならないと思いましたが、小さなお子さんとかいるファミリーには厳しいトイレ。受付に普通のトイレがあるけど、あとは工事現場でよくみる感じのトイレで匂いも汚れも気になる感じでした。 それが2019年に中央トイレというとっても綺麗で大きなトイレができたことにより、さらにふもとっぱらの人気があがりました。 できたばかりの2019年の中央トイレ このトイレができたことで、トイレ付近のサイトは大人気です。そして広大なキャンプ場に散りばめられていた簡易トイレは無くなりました。 トイレの中 自動で手洗いの水が出るキャンプ場なんてなかなかないですよ。 もちろん、暖かい便座にウォッシュレット。しかもトイレも広いんです。おむつを変える部屋もあります。そして、もう1つ富士山トイレができました。 富士山トイレは簡易的なコンテナトイレですが、とても綺麗でした。 中央トイレと比べたら狭いですが、良いトイレ。個室が女性だと3つ。男性も同じような感じですが、キャンパーの人数が男性の割合が多いので、並んでいることが多かった。人の多い土日だと、この富士山トイレは並ぶかもしれません。 そして、「畜産臭い」「堆肥臭い」、そう、臭いがあるというのが有名な、ふもとっぱら。(人によっては、う●こ臭と言う人も…)これはトイレの臭いとは別です。風の流れでかなり変わります。↓地図を見てください 下の方の赤い丸の部分。どうやらここが、堆肥小屋らしいのです。ここから臭いが流れているらしい。『え〜!そうなの!?』前にNサイトでキャンプした時もCサイトでキャンプした時も臭ってたから、ふもとっぱらの真ん中とかトイレからの臭いかって勘違いしていました。ってことは、もっと近いサイトだと、もっともっと臭うということでしょうか、、、恐ろしいです。前に来た時に、臭いがダメな友達は「この臭いの中、ご飯食べられない」と言っていました。(食べるしかないから食べてたけど)人によってはかなりのダメージを受けるようです。 広大なふもとっぱらキャンプ場のどこに設営するかというのは、毎度悩みます。今回は夫婦2人だけなので、自分たちの好きな場所を選んで設営しました。 Jサイトでキャンプ 中央トイレからずっと離れた、富士山トイレという場所の方に設営しました。堆肥のにおいが、風の吹き方によって漂ってきたりはありますが、この日は強風じゃなかったのと風向きからかそこまで気になりませんでした。 このJサイトは草原ではなく芝生でした。そして、地面が固いです。ふもとっぱらは全体的に固めのところが多いし石が多いのでペグが石に当たることが多いのは知っていたのですが、Jサイトは控えめに言って、めちゃくちゃ固かった!!ペグを全部打ち込むことも難しいくらい。 今回のテントはカーカムススプリングバーテント「クラシックジャック100」です。 重いけれどとっても大好きなテント。毎回、このテントでキャンプしたいくらいですが、コットンのテントなので雨の日や軽量でキャンプしたい時は持っていけません。 天気が良くて良かった。 毛無山 窓を開放しないと暑いくらい。さて、お昼ご飯にします♪ この日、ふもとっぱらでマルシェが開催されていました。お昼ご飯を外で食べたり買ったり、自炊することはせず、マルシェ目当てです。入り口付近でやっているのでJサイトからめちゃくちゃ遠かった^^;5~10分かかります。テントから離れる時間も増えるので、外に出す小物はすべてテントと車にしまい、盗難に備えました。ふもとっぱらは盗難が多いとか噂で聞きます。 テントには鍵をかけてマルシェへGO! マルシェはまずますの混み具合。というのも提供するのに時間がかかっている模様。 たこ焼きも1度焼き上がり、2度目に入るのに20分かかるとかで大変そうでした。11時台でしたが売り切れも多かったな。 食べ物以外にも、キャンプ用品も売っているので、イベントに来た感じがして楽しいです。ogawaなどのメーカーも来てました。 久しぶりに来たふもとっぱらは色んなものが新しくなっていてびっくり。居酒屋みたいなのまで出来てました。 受付と中央トイレの間のサイトは大人気。受付にもトイレがあるし、買い物もできるしこの辺りはかなり便利ですよ。 また歩いて自分たちのサイトに戻ります。途中、ちゃんと中央トイレを堪能して、やっぱり富士山トイレより断然いいなとか思いながらww(富士山トイレもめちゃ綺麗です!) サイトに戻ってきたら、前に建てていたテントの方が撤収をはじめました。どうやら金曜からいた方のようです。おおおお〜! マルシェで買ったポークカレーをサイトでいただきました。 マスのネギあえというのも買いました。これが美味しくて美味しくて。サーモンとまたちょっと違って美味でした。カレーはスパイシーでこれもまた美味しい!当たりでした。 テントの前にはタープは張らず、こんな感じの開放感で過ごします。テーブルはアウトプットライフのウッドロールトップテーブルのSサイズです。同じようなテーブルでハイランダーから格安のテーブルが出ています。 [rakuten ids="naturum:16967090"][rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] テントの中から テントでお昼寝しながら富士山を眺める。気持ち良すぎる。 ずっと富士山の写真を撮ってしまう、あるある。 そういえば、キャンプオンパレードのコンダクターズチェアで悲しい出来事が。 硬くて組み立てられない革のコンダクターズチェアなので、組み立てた状態で持ち運びしています。ところが、乾燥していたからか上の木が組み立てから外れたのでつけなおそうとしました。簡単に取れたくせに硬くて中々はまらないんですよねこれが^^;そしたらこの木の部分、端っこがヒビ割れました。角が欠けたというか、、、新しいコンダクターズチェア、こんな簡単に角欠ける??もっと酷くなったら相談しようと思います。 所々にある水場↑。お湯は出ません。林間の中にテントを張っている人もいました。ただ林間サイトは木の下に車を乗り入れるのは禁止になっています。 時間がたっても雲ひとつなく、ずっと同じような景色。風もたま〜に吹くくらいで、寒くなってきました。 焚き火開始です。火かき棒の機能も付いている火吹き棒。ブレストゥファイヤです。 [rakuten ids="upi-outdoor:10000377"] ひっかける部分もあって便利です。 この先は焚き火につっこんでも大丈夫!重さもそんなに重くなく、便利です。 ふもとっぱらは日陰になり、富士山はまだ明るい状態。こうなるとぐっと寒くなってきます。標高830mです。 コントラストが凄い。 しばらくすると、赤富士タイム!雲がないからず〜っと同じ富士山でしたが、ついに変化が見えました。 あとは日が暮れて真っ暗になる時間まで、富士山を楽しみながらまったりする、、、幸せなふもとっぱらでした。後半へ続きます! にほんブログ村