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2023年1月の記事一覧

  • ストーブのメンテナンスしてますか?キャンプでストーブの落とし穴!

    こんにちは!emiです。みなさん、冬もキャンプへ行っていますか??寒いけれど、焚き火の暖かさが身に染みていいんですよね。けれどやっぱり寒い!自然の凄さを感じます。冬キャンプって楽しいですね!そして最近、どこのアウトドアショップへ行っても、ストーブが売ってることが当たり前になりましたね。うちもストーブ愛好してます。焚き火でもどうにも寒くなったら、おこもりにしています。 ただ、先日とってもびっくり?というか反省??することが起こりました。それはいつも通りの冬キャンプでの出来事でした。 田貫湖キャンプ場の朝はマイナス4℃の予報のキャンプ。夜も0℃まで冷え込んでいたのですが、テントの中がいつもより暖かくないような??外が寒いから中もいつもより温度が上がらないのかな?って思ってました。 実は、数回前のキャンプからすでに「前よりもストーブの火力弱くなったような?」とは思っていたのですが、そこまで差し迫った感じではなかったので、深く考えていませんでした。 ただ、この田貫湖でのキャンプの夜は夫と「なんか寒いよね、ストーブ大丈夫かな?」と話題にしつつ、なんとか乗り越えたんです。芯を見たら、「ねぇ?こんなに短かったっけ?」キャンプ場では火は頼りなくても最後まで着いていてくれてよかったです、、、 家に帰ってさっそくストーブをチェック。 ↑ダイヤルを回して一番上にあげた状態でこの芯の長さ。しかも隙間だらけとういうか、不揃い? 芯の交換が必要かな?と調べたところ「みーこパパ」さんが芯の交換記事を書いてくれてました! [blogcard url="https://mii-camp.site/?p=7911"] さらに、フジカハイペットの取扱説明書を見たところ、芯の交換手順が記載されていたので、「自分で交換できるんだな」と安心して、芯をチェックしてみることに。 フジカハイペット解体 まずはネジを外して枠を取り外しました。今まで見えるところは掃除していたのですが、こうやって外せることを知り、初めて掃除でき部分があらわに!嬉しい!掃除できるーーー!!! 色々な場所が、いちいち汚い、、、^^;一つ一つ掃除もしていきました。 ネジがめちゃくちゃ固くなっちゃってるところはペンチで傷つけないように回したりしてなんとか解体。 汚い〜。毎回出ているところだけ拭いてたけど、全然だめでした。 古い芯で芯を復活できないのか? こちらが古い芯。気になったのは芯の取り付けを全体的に上にあげることで、この古い芯を使い回せないのか?ということ。だって新しい芯は2000円くらいするし、、、どうだろう? ちなみにフジカハイペットの替芯は「Ksp-229 替芯」などと検索するとヒットします。 そこで古い芯を外して、全体的に上にあげてみました それで着火したところ、なんと!炎が復活。これで新しい芯に付け替える前に、1回くらいキャンプで使ってみよう〜って思ってました。 ところが、、、、 説明書をよく見てみると、「水平空気孔を芯で塞がぬよう、1~2mm下に芯の先端部が来るよう」と書かれています。心配になって、見てみたところ、水平空気孔を塞いでいました。 今度のキャンプは友達と行くし、、、何かあっては一大事。 新しい芯に付け替えました インターネットで検索し、フジカハイペットに対応している芯を手に入れました。念の為2つ購入。元々のフジカハイペットの芯とだいぶ形状が違うけど、、、取り付けできました。 水平空気孔を塞がないようにちゃんと取り付けました。 すごい芯が出てる気がする、、、!もっと下げるか迷いましたがこれで着火するとすごい火力でした。それで芯を一番下げて使うとちょうどいい感じに。火力ってこんなに違うんだと感動しました。 心配したこと 懸念点は思ったより円形に芯がぱんぱんで、いつも火を消火する時にレバーは「バン!」という大きい音で下がっていたのですが、消火レバーを下げても音がしなくなり(下がるのがにぶくなった)、自分でつまみを「下げる」方に回さないと芯が下がらなくなりました。 フジカハイペットの炎復活 炎が復活したフジカ。このいい感じの火力で、ダイヤルは一番最小くらいでした。 キャンプ場に到着してから、あれ?火力弱くない?、消えた!なんてことにならないように、みなさんも火力に不安があったら芯をチェックしてみた方がいいかもです!

  • ストーブのメンテナンスしてますか?キャンプでストーブの落とし穴!

    こんにちは!emiです。みなさん、冬もキャンプへ行っていますか??寒いけれど、焚き火の暖かさが身に染みていいんですよね。けれどやっぱり寒い!自然の凄さを感じます。冬キャンプって楽しいですね!そして最近、どこのアウトドアショップへ行っても、ストーブが売ってることが当たり前になりましたね。うちもストーブ愛好してます。焚き火でもどうにも寒くなったら、おこもりにしています。 ただ、先日とってもびっくり?というか反省??することが起こりました。それはいつも通りの冬キャンプでの出来事でした。 田貫湖キャンプ場の朝はマイナス4℃の予報のキャンプ。夜も0℃まで冷え込んでいたのですが、テントの中がいつもより暖かくないような??外が寒いから中もいつもより温度が上がらないのかな?って思ってました。 実は、数回前のキャンプからすでに「前よりもストーブの火力弱くなったような?」とは思っていたのですが、そこまで差し迫った感じではなかったので、深く考えていませんでした。 ただ、この田貫湖でのキャンプの夜は夫と「なんか寒いよね、ストーブ大丈夫かな?」と話題にしつつ、なんとか乗り越えたんです。芯を見たら、「ねぇ?こんなに短かったっけ?」キャンプ場では火は頼りなくても最後まで着いていてくれてよかったです、、、 家に帰ってさっそくストーブをチェック。 ↑ダイヤルを回して一番上にあげた状態でこの芯の長さ。しかも隙間だらけとういうか、不揃い? 芯の交換が必要かな?と調べたところ「みーこパパ」さんが芯の交換記事を書いてくれてました! [blogcard url="https://mii-camp.site/?p=7911"] さらに、フジカハイペットの取扱説明書を見たところ、芯の交換手順が記載されていたので、「自分で交換できるんだな」と安心して、芯をチェックしてみることに。 フジカハイペット解体 まずはネジを外して枠を取り外しました。今まで見えるところは掃除していたのですが、こうやって外せることを知り、初めて掃除でき部分があらわに!嬉しい!掃除できるーーー!!! 色々な場所が、いちいち汚い、、、^^;一つ一つ掃除もしていきました。 ネジがめちゃくちゃ固くなっちゃってるところはペンチで傷つけないように回したりしてなんとか解体。 汚い〜。毎回出ているところだけ拭いてたけど、全然だめでした。 古い芯で芯を復活できないのか? こちらが古い芯。気になったのは芯の取り付けを全体的に上にあげることで、この古い芯を使い回せないのか?ということ。だって新しい芯は2000円くらいするし、、、どうだろう? ちなみにフジカハイペットの替芯は「Ksp-229 替芯」などと検索するとヒットします。 そこで古い芯を外して、全体的に上にあげてみました それで着火したところ、なんと!炎が復活。これで新しい芯に付け替える前に、1回くらいキャンプで使ってみよう〜って思ってました。 ところが、、、、 説明書をよく見てみると、「水平空気孔を芯で塞がぬよう、1~2mm下に芯の先端部が来るよう」と書かれています。心配になって、見てみたところ、水平空気孔を塞いでいました。 今度のキャンプは友達と行くし、、、何かあっては一大事。 新しい芯に付け替えました インターネットで検索し、フジカハイペットに対応している芯を手に入れました。念の為2つ購入。元々のフジカハイペットの芯とだいぶ形状が違うけど、、、取り付けできました。 水平空気孔を塞がないようにちゃんと取り付けました。 すごい芯が出てる気がする、、、!もっと下げるか迷いましたがこれで着火するとすごい火力でした。それで芯を一番下げて使うとちょうどいい感じに。火力ってこんなに違うんだと感動しました。 心配したこと 懸念点は思ったより円形に芯がぱんぱんで、いつも火を消火する時にレバーは「バン!」という大きい音で下がっていたのですが、消火レバーを下げても音がしなくなり(下がるのがにぶくなった)、自分でつまみを「下げる」方に回さないと芯が下がらなくなりました。 フジカハイペットの炎復活 炎が復活したフジカ。このいい感じの火力で、ダイヤルは一番最小くらいでした。 キャンプ場に到着してから、あれ?火力弱くない?、消えた!なんてことにならないように、みなさんも火力に不安があったら芯をチェックしてみた方がいいかもです!