Archive

2022年1月の記事一覧

  • 【キャンプ場レポ】プレオープンのnegura campgroundへ行ってきました!

    伊豆の入り口、静岡県田方郡函南町(たがたぐんかんなみちょう)にあるnegura campgroundへ行ってきました。ネグラキャンプグラウンド、、、通称はやっぱり“negura (ねぐら)”ですかね?? こちらのキャンプ場はただいまプレオープンスタイルとなっています。というのも、絶賛開発中!なのです。クラウドファンディングで協力させていただき、オープンを楽しみにしていたのです。そんな折、「形になってきたキャンプ場をプレオープンする」といったようなTwitterを見つけすぐに予約しました♪ ↓キャンプ場を作るに至った経緯など、詳しいことはインタビュー記事があるので、こちらをご覧ください(・∀・) 特集された記事 hinata きっとそとがすきになる CAMPFIRE クラウドファンディングでは渡辺竜矢さんという方が写真付きで登場されているのですが、Twitterなどで情報発信をするのは腱さんという方です。調べてみたら腱というのはアキレス腱を切った時についたあだ名らしいです、、、えっ!?じゃぁ同一人物でいいのかな。 腱(ねぐらキャンプ場管理人)さんのTwitter→https://twitter.com/ken_negura 何人かスタッフさんいるのかな??そんな感じでネグラキャンプ場へ向かいましたっ。 negura campgroundの場所 住所は〒419-0107 静岡県函南町平井1689−55です。Googleマップにはネグラキャンプ場、表示されていますよ(﹡ˆᴗˆ﹡) 静岡県の熱海方面にあるキャンプ場になります。 東京の都庁から車でおよそ2時間。 プレオープンのチェックイン時間は10時だったのですが、年末年始は13時からになるとTwitterで見たような、、、私たち夫婦が行った日が12月29日で、年末にあたるようなあたらないような、、、。分からなかったので箱根でまったり時間を過ごすことにしました。 寄り道 箱根・芦ノ湖 キャンプに来てついでに箱根観光もできるなんて、楽しすぎる。芦ノ湖あたりで美味しそうなお店をチェックしてランチすることにしました。10時半頃に芦ノ湖の遊覧船が出る場所、箱根関所旅位物語舘に到着。 11時にオープンするお店で美味しそうなところを見つけました。魚料理 大正さんでお魚ランチ。 中トロ丼カキフライ定食 限定5食か6食の中トロ丼とカキフライ定食を注文。カキフライが8個~10個くらい入っていてびっくり。さらにお刺身までついてくるし、すごい贅沢っ。夫とシェアして食べました。 十国峠ケーブルカーレストハウス 伊豆スカイラインを通って向かうと途中「十国峠ケーブルカーレストハウス」の建物が。この中ではお土産など買えます。蒲鉾とかつまみになりそうなものはたくさん売っていました!残念ながらお酒は売店で買えるビールくらいしかなさそうでした。 neguraは熱海や小田原観光してからも迎えそうな場所にあります。楽しみ方がさまざまありそうですっ! negura campgroundに到着 看板が見えました! 私たちが来た道からだと、かなりの鋭角の曲がり道です。N-BOXだと切り返ししたら入れました。大きい車の場合、もう少し進むと3叉路があるのでそこでUターンできるようです! 受付はコールマンのツールームテント。 受付の腱さんは、クラウドファンディングで紹介されていた写真よりずうぅっと若く見えて、違う人かな?と思いながらずっと話てしました 笑他の方が腱さん!って呼んでて、同じ人だと確信できました。若々しくて39歳で脱サラした方と思えなかったのですよ! negura campgroundの公式Twitterがあると助かりますと伝えたところ、数日後キャンプ場のTwitterを作ってくれました。これで休みの日やチェックイン時間などのお知らせの確認が簡単になりそうです。 価格 プレオープン中なので安いです♪ただ、これも現時点の価格なので変動する可能性があるのでTwitterやサイトで確認ください。 公式Twitter→negura campground-----------------------大人 1名:1000円子供 1名:500円車 1台:1000円バイク/自転車 1台:500円-----------------------私はクラウドファンディングのカードを使ったので実際の支払いは0でした。 受付、風で焚き火に突っ込むヘリノックスw コールマンのテントの前の焚き火と無造作に置かれた丸太。絵になります。 ヘリノックスにご注目。風で焚き火に突っ込みましたw ↑「ん?」 [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あぁぁぁ〜![/ふきだし] 私はすごい悲鳴を上げながらヘリノックスを助けに行きました。なんで、あんな大声が出るんだろ。恥ずかしいです。反省しています。 なにはともあれ、この日は、超強風! 現時点では1kg100円で売られている薪もありました。外で管理している薪だともう少し安いのですが、私たちはテントの中の立派な薪を買いました。 サイトの紹介 ↓キャンプ場のマップです 白いバツがついているサイトはまだオープン前のサイトです。プレオープンが始まったばかりなのでtsudoiとmujinaとkokageサイトが利用可能でした。今後、工事が進めば、プレオープン中でも使えるサイトに変化があるかもしれません。とりあえず、私たちが行った際のキャンプ場のサイトを紹介します。 富士山も綺麗に見えます! tsudoi 集 (草原サイト) 私たちが予約したサイトはtsudoi(集)という草原サイト。富士山がよく見えるサイト(mujinaからも見えますが、tsudoiの方が正面に見える感じ) 地図に付けたピンクの丸のあたりに設営することに決めました! tsudoiにこれからできるトイレです。女性は個室2つ、男性は個室と小便器用ができる予定らしい! こちらが受付の横のtsudoiのサイト。後ろに小高い丘があるので風の影響が少なそう。 ↑作り中のトイレが見えます。 隅っこに設営したうちのテントです↑この日は風がすごかったので端っこはめちゃくちゃ風の影響がありました。 直火OK!! サイトに適している場所に、直火ができるよう囲炉裏ができていました。ネグラキャンプ場は直火OK!直火未経験の私。そして少し抵抗もありました。というのも、今まで行ってきたキャンプ場で直火禁止なのに焚き火をした跡があったり、燃えかけの大きな薪が捨てられていたのを見たり、直火=マナーが悪い人がやるものというイメージがついていたからです。いろんな場所に焦げた跡があるキャンプ場は見た目も良くないなと思っていたのですが、この用に直火できる場所が決まっているならいいなぁと思いました。 囲炉裏とテント!かっこいいです。 囲炉裏がない場所でも直火がOKなのかは聞くのを忘れました。 tudoiサイトからのキャンプは後ほど記載します( •⌄• )◞ mujina 狢 (草原サイト) mujinaサイトはペット可のサイトです。 mujinaサイトはtudoiサイトの1.5mほど上にあります。そしてtudoiより少し広い。草はそこまでまだ生え揃ってない感じです。まるで天空にあるかのように見えるっ! 右の道を下るとtsudoiサイトへ行きます。 丘のあたりだと風の影響が軽減されそうです。 mujinaからの眺めです。富士山も見えます。 ↑mujinaの真ん中にみんなが集えそうな囲炉裏と、思わず腰を下ろしてしまう立派な木が。団欒するんですかね〜♪ ↑mujinaサイトにある仮設のトイレです。男女1つずつ。水はレバーで流しますが、管理人さんがいなくなった夜頃から水が足りなくなりました。私は気づいてペットボトルに水を汲んでいって流すようにしていましたが、気にしない方は流さないでそのまま。次の人のことを考えたら、絶対流したいのに、、、!なぜそのまま出て行けるんでしょうか…(*´ロ`*)女性側で、びっくりしましたが大の方も流さないでそのままペーパーを大量に置いて隠してありました。 kokage 蔭(林間サイト) 次はkokage。林間サイトです。 mujiaから少し段差になってkokageのサイトがあります。 グラウンドは土で雨などでぬかるみが発生しやすい模様。冬なので葉っぱがありませんが、木々が生い茂ったら涼しげなサイトになるだろうな〜♪なんとこちらのkokageサイトは下段と上段に分かれています。 ↑こちらの階段はmujinaサイトにあり、これを上とkokageサイトの上段にたどり着きます。 上段のサイト。すんごく雰囲気がいいです。控えめに行ってもすんごくいいです。ただ、こちらはオートサイトではなく徒歩でないと入れないサイトです。下段はオートサイトです。 あと使っていいのかもしくは作りかけ?なのか中段サイトのようなものもありました。出来上がりが楽しみなkokageサイトです。 hanare 離 ソロサイト まだ開拓中のhanareサイトです。 開墾途中といった感じで、ここの整備は大変そうです。腱さんがおっしゃっていましたが、元々あった木の間隔が狭く大量の切り株がみっちり残っています。 すごい切り株の数!!!大変そうです。 kagaribiサイトは見に行きませんでした。まだプレオープンとは思えないくらい整地が進んでいるように見えますが、まだ手付かずなところがあるようです。春くらいには正式にオープンしたいとおっしゃっていました。頑張ってくださいっ! CAMPFIRE 掲載 イメージ図 こんな感じでトイレやシャワー施設ができる予定らしいです。 水道のこと 水場は1つだけ作られていましたが、管がまだ繋がっていないようで、洗った水は、そのまま野へ垂れ流すスタイルでした。なので、洗い物はせず、ウエットティッシュで拭いてすませました。 もしプレオープン中にいかれる方で、どうしても洗い物が必要な場合は、自然に優しい洗剤を使われるか、ウェットティッシュで拭いて軽く洗うくらいにされる感じだといいかもしれません。 キャンプした感想 夫婦2人で行きましたので、静かに過ごしたくてtsudoiの端っこに設営しました。サイトにすごく余裕があり、私たちのテントのすぐ横には誰も設営されませんでした。この日は強風で風の音が強かったし、近くにテントがなかったので静かに過ごせました。ただちょっと大きい声で話している人がいると、驚くほどよく声が聞こえました。というのも、このキャンプ場の場所が本当に静かな場所にあり、耳をすますと遠くに電車の音は聞こえますが、街の生活音や車などの雑音がほとんど聞こえません。 キャンプ動画を喋りながら撮っている方がいたのですが、その方が話している内容もわかるくらいずっと聞こえていて、私たちが盛り上がってしゃべったら声が動画に入ってしまうかな?と、なるべく抑えてしゃべっていました。 tsudoiは4、5組しかいませんでしたが、mujinaサイトはまぁまぁ人がいたのと、遅くまで起きてお話されているグルキャンのかたもいて、夜中にトイレに行った時に結構声聞こえるなぁと思いました。別に騒いでいるわけじゃなく和気藹々というくらいでしたが、キャンプ場が静かなので仕方ありません。ふもとっぱらなら気にならないような声でも、山の上の静かなキャンプ場では目立ってしまう感じです。 キャンプ場のスタイルに関しては管理人さんもどういうふうにするか悩んでいるようで、Twitterでつぶやかれていました。静かに過ごしたい人もいれば、仲間と語り合いたい人もいるだろうと。語り合いOKなサイトと静かにするサイトで分けるか、それとも、、、?どうするかは、管理人さん次第。ただ、かなりキャンパーさんの意見を尊重してくれる感じがするので、Twitterでの反応も今後の参考にされるのではないでしょうか。 私はこの時間からは静かにする(周りにきをくばる)という決まりは絶対に設けた方がいいと思います。というかそうして欲しい、、、。そして、わーきゃー系のパリピキャンパーだけはどうか発生させないでほしい。 ※ちなみに耳栓をすればいいという話もありますが、耳栓ができない多くの人がいるのも忘れないでほしいです。私は調子がいいとできるのですが、耳にはめた後、耳の穴が痛くなって腫れてしまうことがあります。あと、閉所恐怖症の人にとって耳栓は怖くてできなかったりします。ゴムアレルギーの人は痒くなっちゃいます このようにプレオープンしてくれたということは、本格的にオープンする前に、みんなの意見を集めることができるので、みなさんの声でキャンプ場は作られていくかもしれません! そして初めての直火体験ができて嬉しかったです! [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#E3D25F" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]まず囲炉裏がかっこいい。直火のイメージが変わりました。こんなすてきな直火ができるなんて、思ってもみなかった……![/ふきだし] サイトに置いてあった丸太が嬉しかった。 駿河湾方面の夜景 これは人気が出る! はっきり言います、、、 このキャンプ場は間違いなく人気がでると思います!!!!オープンしたら人気で取れなくなるかも(涙) 管理人さんにも伝えました。人気出てほしくない〜っって「人気出てほしいっすよ!」って笑ってましたww 駿河湾の方面は街の夜景が見え、富士山も見えます。まるで山梨県にある、超人気の某キャンプ場のようではありませんか!(温泉は近くになく、車で15分ほど行った場所にあるようです。) 山梨のキャンプ場negura 山梨県のキャンプ場negura その某人気キャンプ場とほぼ同じような条件、、、!勝手に比較しちゃいますが、、、富士山は山梨県の人気の某キャンプ場よりも近く見えます。 野遊びの良さを残しつつ、価格もそこまで高くなければ、キャンパーさんの心を鷲掴みにしちゃうんじゃないかと! 脱サラされてから、あっという間にプレオープンまでたどり着いたのは、管理人さんの人柄や、強い想いがあるからではないでしょうか。一緒に、開拓された仲間のみなさんの力もあってですよね!すごいです。 プレオープンのお祝いにと、焚き火のハンガーをプレゼントさせていただいたのですが(邪魔になったらどうしようとドキドキでしたが)、今後、こういった無骨なキャンプギアも作って行けたらって思っているとお話されていました。すごい!キャンプ場がカタチになったら、ギアなども考えているようです。夢が大きいです〜!!! オープンしたら終わりじゃない。始まることもあるってことですね♪ 取り急ぎのnegura campgroundのサイトなどの情報でした。プレオープンのため日々進化しているキャンプ場ですので、そのあたりはご了承ください。プレオープンでも行ってみたいという方はこちらより予約して下さいね。営業の詳細は腱さんのツイッターをチェックしてください。 キャンプをした内容はまた別にアップします♪♪ 私の心のメモ「プレオープン中に行く場合の注意」 ・下水に水道がつながるまでは、自然に悪いもの(油や強い洗剤など)は流さないよう気を遣う ・山の上の見晴らしがいい場所なので、風が強いことを想定してしっかりペグダウンしよう! ・仮設トイレの水が流れなくなったらコップなどで水を汲んで長そう 追伸 実際にいただいたマップです WEBで掲載されているのと少し違いました。今回紹介したtsudoi、mujinaはそのままのようですが、林間サイトと紹介したkokageが下段がkomichiで上段がkokageかもしれません。正規オープンしたら全貌があきらかになるでしょう♫楽しみです(﹡ˆᴗˆ﹡) https://www.youtube.com/watch?v=TdSblEF8Xuo キャンプ場紹介の動画を作りました。 にほんブログ村

  • 【キャンプ場レポ】プレオープンのnegura campgroundへ行ってきました!

    伊豆の入り口、静岡県田方郡函南町(たがたぐんかんなみちょう)にあるnegura campgroundへ行ってきました。ネグラキャンプグラウンド、、、通称はやっぱり“negura (ねぐら)”ですかね?? こちらのキャンプ場はただいまプレオープンスタイルとなっています。というのも、絶賛開発中!なのです。クラウドファンディングで協力させていただき、オープンを楽しみにしていたのです。そんな折、「形になってきたキャンプ場をプレオープンする」といったようなTwitterを見つけすぐに予約しました♪ ↓キャンプ場を作るに至った経緯など、詳しいことはインタビュー記事があるので、こちらをご覧ください(・∀・) 特集された記事 hinata きっとそとがすきになる CAMPFIRE クラウドファンディングでは渡辺竜矢さんという方が写真付きで登場されているのですが、Twitterなどで情報発信をするのは腱さんという方です。調べてみたら腱というのはアキレス腱を切った時についたあだ名らしいです、、、えっ!?じゃぁ同一人物でいいのかな。 腱(ねぐらキャンプ場管理人)さんのTwitter→https://twitter.com/ken_negura 何人かスタッフさんいるのかな??そんな感じでネグラキャンプ場へ向かいましたっ。 negura campgroundの場所 住所は〒419-0107 静岡県函南町平井1689−55です。Googleマップにはネグラキャンプ場、表示されていますよ(﹡ˆᴗˆ﹡) 静岡県の熱海方面にあるキャンプ場になります。 東京の都庁から車でおよそ2時間。 プレオープンのチェックイン時間は10時だったのですが、年末年始は13時からになるとTwitterで見たような、、、私たち夫婦が行った日が12月29日で、年末にあたるようなあたらないような、、、。分からなかったので箱根でまったり時間を過ごすことにしました。 寄り道 箱根・芦ノ湖 キャンプに来てついでに箱根観光もできるなんて、楽しすぎる。芦ノ湖あたりで美味しそうなお店をチェックしてランチすることにしました。10時半頃に芦ノ湖の遊覧船が出る場所、箱根関所旅位物語舘に到着。 11時にオープンするお店で美味しそうなところを見つけました。魚料理 大正さんでお魚ランチ。 中トロ丼カキフライ定食 限定5食か6食の中トロ丼とカキフライ定食を注文。カキフライが8個~10個くらい入っていてびっくり。さらにお刺身までついてくるし、すごい贅沢っ。夫とシェアして食べました。 十国峠ケーブルカーレストハウス 伊豆スカイラインを通って向かうと途中「十国峠ケーブルカーレストハウス」の建物が。この中ではお土産など買えます。蒲鉾とかつまみになりそうなものはたくさん売っていました!残念ながらお酒は売店で買えるビールくらいしかなさそうでした。 neguraは熱海や小田原観光してからも迎えそうな場所にあります。楽しみ方がさまざまありそうですっ! negura campgroundに到着 看板が見えました! 私たちが来た道からだと、かなりの鋭角の曲がり道です。N-BOXだと切り返ししたら入れました。大きい車の場合、もう少し進むと3叉路があるのでそこでUターンできるようです! 受付はコールマンのツールームテント。 受付の腱さんは、クラウドファンディングで紹介されていた写真よりずうぅっと若く見えて、違う人かな?と思いながらずっと話てしました 笑他の方が腱さん!って呼んでて、同じ人だと確信できました。若々しくて39歳で脱サラした方と思えなかったのですよ! negura campgroundの公式Twitterがあると助かりますと伝えたところ、数日後キャンプ場のTwitterを作ってくれました。これで休みの日やチェックイン時間などのお知らせの確認が簡単になりそうです。 価格 プレオープン中なので安いです♪ただ、これも現時点の価格なので変動する可能性があるのでTwitterやサイトで確認ください。 公式Twitter→negura campground-----------------------大人 1名:1000円子供 1名:500円車 1台:1000円バイク/自転車 1台:500円-----------------------私はクラウドファンディングのカードを使ったので実際の支払いは0でした。 受付、風で焚き火に突っ込むヘリノックスw コールマンのテントの前の焚き火と無造作に置かれた丸太。絵になります。 ヘリノックスにご注目。風で焚き火に突っ込みましたw ↑「ん?」 [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#FD9A8B" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]あぁぁぁ〜![/ふきだし] 私はすごい悲鳴を上げながらヘリノックスを助けに行きました。なんで、あんな大声が出るんだろ。恥ずかしいです。反省しています。 なにはともあれ、この日は、超強風! 現時点では1kg100円で売られている薪もありました。外で管理している薪だともう少し安いのですが、私たちはテントの中の立派な薪を買いました。 サイトの紹介 ↓キャンプ場のマップです 白いバツがついているサイトはまだオープン前のサイトです。プレオープンが始まったばかりなのでtsudoiとmujinaとkokageサイトが利用可能でした。今後、工事が進めば、プレオープン中でも使えるサイトに変化があるかもしれません。とりあえず、私たちが行った際のキャンプ場のサイトを紹介します。 富士山も綺麗に見えます! tsudoi 集 (草原サイト) 私たちが予約したサイトはtsudoi(集)という草原サイト。富士山がよく見えるサイト(mujinaからも見えますが、tsudoiの方が正面に見える感じ) 地図に付けたピンクの丸のあたりに設営することに決めました! tsudoiにこれからできるトイレです。女性は個室2つ、男性は個室と小便器用ができる予定らしい! こちらが受付の横のtsudoiのサイト。後ろに小高い丘があるので風の影響が少なそう。 ↑作り中のトイレが見えます。 隅っこに設営したうちのテントです↑この日は風がすごかったので端っこはめちゃくちゃ風の影響がありました。 直火OK!! サイトに適している場所に、直火ができるよう囲炉裏ができていました。ネグラキャンプ場は直火OK!直火未経験の私。そして少し抵抗もありました。というのも、今まで行ってきたキャンプ場で直火禁止なのに焚き火をした跡があったり、燃えかけの大きな薪が捨てられていたのを見たり、直火=マナーが悪い人がやるものというイメージがついていたからです。いろんな場所に焦げた跡があるキャンプ場は見た目も良くないなと思っていたのですが、この用に直火できる場所が決まっているならいいなぁと思いました。 囲炉裏とテント!かっこいいです。 囲炉裏がない場所でも直火がOKなのかは聞くのを忘れました。 tudoiサイトからのキャンプは後ほど記載します( •⌄• )◞ mujina 狢 (草原サイト) mujinaサイトはペット可のサイトです。 mujinaサイトはtudoiサイトの1.5mほど上にあります。そしてtudoiより少し広い。草はそこまでまだ生え揃ってない感じです。まるで天空にあるかのように見えるっ! 右の道を下るとtsudoiサイトへ行きます。 丘のあたりだと風の影響が軽減されそうです。 mujinaからの眺めです。富士山も見えます。 ↑mujinaの真ん中にみんなが集えそうな囲炉裏と、思わず腰を下ろしてしまう立派な木が。団欒するんですかね〜♪ ↑mujinaサイトにある仮設のトイレです。男女1つずつ。水はレバーで流しますが、管理人さんがいなくなった夜頃から水が足りなくなりました。私は気づいてペットボトルに水を汲んでいって流すようにしていましたが、気にしない方は流さないでそのまま。次の人のことを考えたら、絶対流したいのに、、、!なぜそのまま出て行けるんでしょうか…(*´ロ`*)女性側で、びっくりしましたが大の方も流さないでそのままペーパーを大量に置いて隠してありました。 kokage 蔭(林間サイト) 次はkokage。林間サイトです。 mujiaから少し段差になってkokageのサイトがあります。 グラウンドは土で雨などでぬかるみが発生しやすい模様。冬なので葉っぱがありませんが、木々が生い茂ったら涼しげなサイトになるだろうな〜♪なんとこちらのkokageサイトは下段と上段に分かれています。 ↑こちらの階段はmujinaサイトにあり、これを上とkokageサイトの上段にたどり着きます。 上段のサイト。すんごく雰囲気がいいです。控えめに行ってもすんごくいいです。ただ、こちらはオートサイトではなく徒歩でないと入れないサイトです。下段はオートサイトです。 あと使っていいのかもしくは作りかけ?なのか中段サイトのようなものもありました。出来上がりが楽しみなkokageサイトです。 hanare 離 ソロサイト まだ開拓中のhanareサイトです。 開墾途中といった感じで、ここの整備は大変そうです。腱さんがおっしゃっていましたが、元々あった木の間隔が狭く大量の切り株がみっちり残っています。 すごい切り株の数!!!大変そうです。 kagaribiサイトは見に行きませんでした。まだプレオープンとは思えないくらい整地が進んでいるように見えますが、まだ手付かずなところがあるようです。春くらいには正式にオープンしたいとおっしゃっていました。頑張ってくださいっ! CAMPFIRE 掲載 イメージ図 こんな感じでトイレやシャワー施設ができる予定らしいです。 水道のこと 水場は1つだけ作られていましたが、管がまだ繋がっていないようで、洗った水は、そのまま野へ垂れ流すスタイルでした。なので、洗い物はせず、ウエットティッシュで拭いてすませました。 もしプレオープン中にいかれる方で、どうしても洗い物が必要な場合は、自然に優しい洗剤を使われるか、ウェットティッシュで拭いて軽く洗うくらいにされる感じだといいかもしれません。 キャンプした感想 夫婦2人で行きましたので、静かに過ごしたくてtsudoiの端っこに設営しました。サイトにすごく余裕があり、私たちのテントのすぐ横には誰も設営されませんでした。この日は強風で風の音が強かったし、近くにテントがなかったので静かに過ごせました。ただちょっと大きい声で話している人がいると、驚くほどよく声が聞こえました。というのも、このキャンプ場の場所が本当に静かな場所にあり、耳をすますと遠くに電車の音は聞こえますが、街の生活音や車などの雑音がほとんど聞こえません。 キャンプ動画を喋りながら撮っている方がいたのですが、その方が話している内容もわかるくらいずっと聞こえていて、私たちが盛り上がってしゃべったら声が動画に入ってしまうかな?と、なるべく抑えてしゃべっていました。 tsudoiは4、5組しかいませんでしたが、mujinaサイトはまぁまぁ人がいたのと、遅くまで起きてお話されているグルキャンのかたもいて、夜中にトイレに行った時に結構声聞こえるなぁと思いました。別に騒いでいるわけじゃなく和気藹々というくらいでしたが、キャンプ場が静かなので仕方ありません。ふもとっぱらなら気にならないような声でも、山の上の静かなキャンプ場では目立ってしまう感じです。 キャンプ場のスタイルに関しては管理人さんもどういうふうにするか悩んでいるようで、Twitterでつぶやかれていました。静かに過ごしたい人もいれば、仲間と語り合いたい人もいるだろうと。語り合いOKなサイトと静かにするサイトで分けるか、それとも、、、?どうするかは、管理人さん次第。ただ、かなりキャンパーさんの意見を尊重してくれる感じがするので、Twitterでの反応も今後の参考にされるのではないでしょうか。 私はこの時間からは静かにする(周りにきをくばる)という決まりは絶対に設けた方がいいと思います。というかそうして欲しい、、、。そして、わーきゃー系のパリピキャンパーだけはどうか発生させないでほしい。 ※ちなみに耳栓をすればいいという話もありますが、耳栓ができない多くの人がいるのも忘れないでほしいです。私は調子がいいとできるのですが、耳にはめた後、耳の穴が痛くなって腫れてしまうことがあります。あと、閉所恐怖症の人にとって耳栓は怖くてできなかったりします。ゴムアレルギーの人は痒くなっちゃいます このようにプレオープンしてくれたということは、本格的にオープンする前に、みんなの意見を集めることができるので、みなさんの声でキャンプ場は作られていくかもしれません! そして初めての直火体験ができて嬉しかったです! [ふきだし icon="https://www.emicamp.com/wp-content/uploads/2022/01/DSC01915-scaled.jpg" align="left" col_border="#E3D25F" col="#fcdcd7" type="speaking" border="on" icon_shape="circle"]まず囲炉裏がかっこいい。直火のイメージが変わりました。こんなすてきな直火ができるなんて、思ってもみなかった……![/ふきだし] サイトに置いてあった丸太が嬉しかった。 駿河湾方面の夜景 これは人気が出る! はっきり言います、、、 このキャンプ場は間違いなく人気がでると思います!!!!オープンしたら人気で取れなくなるかも(涙) 管理人さんにも伝えました。人気出てほしくない〜っって「人気出てほしいっすよ!」って笑ってましたww 駿河湾の方面は街の夜景が見え、富士山も見えます。まるで山梨県にある、超人気の某キャンプ場のようではありませんか!(温泉は近くになく、車で15分ほど行った場所にあるようです。) 山梨のキャンプ場negura 山梨県のキャンプ場negura その某人気キャンプ場とほぼ同じような条件、、、!勝手に比較しちゃいますが、、、富士山は山梨県の人気の某キャンプ場よりも近く見えます。 野遊びの良さを残しつつ、価格もそこまで高くなければ、キャンパーさんの心を鷲掴みにしちゃうんじゃないかと! 脱サラされてから、あっという間にプレオープンまでたどり着いたのは、管理人さんの人柄や、強い想いがあるからではないでしょうか。一緒に、開拓された仲間のみなさんの力もあってですよね!すごいです。 プレオープンのお祝いにと、焚き火のハンガーをプレゼントさせていただいたのですが(邪魔になったらどうしようとドキドキでしたが)、今後、こういった無骨なキャンプギアも作って行けたらって思っているとお話されていました。すごい!キャンプ場がカタチになったら、ギアなども考えているようです。夢が大きいです〜!!! オープンしたら終わりじゃない。始まることもあるってことですね♪ 取り急ぎのnegura campgroundのサイトなどの情報でした。プレオープンのため日々進化しているキャンプ場ですので、そのあたりはご了承ください。プレオープンでも行ってみたいという方はこちらより予約して下さいね。営業の詳細は腱さんのツイッターをチェックしてください。 キャンプをした内容はまた別にアップします♪♪ 私の心のメモ「プレオープン中に行く場合の注意」 ・下水に水道がつながるまでは、自然に悪いもの(油や強い洗剤など)は流さないよう気を遣う ・山の上の見晴らしがいい場所なので、風が強いことを想定してしっかりペグダウンしよう! ・仮設トイレの水が流れなくなったらコップなどで水を汲んで長そう 追伸 実際にいただいたマップです WEBで掲載されているのと少し違いました。今回紹介したtsudoi、mujinaはそのままのようですが、林間サイトと紹介したkokageが下段がkomichiで上段がkokageかもしれません。正規オープンしたら全貌があきらかになるでしょう♫楽しみです(﹡ˆᴗˆ﹡) https://www.youtube.com/watch?v=TdSblEF8Xuo キャンプ場紹介の動画を作りました。 にほんブログ村