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キャンプを始めたら、気づいたこと

こんにちは〜emiです(*・ω・)ノ

 

今回は「キャンプを始めてみないと分からないこと」があったので、書いてみたいと思います。

 

雑誌で調べてみたり、

アニメや漫画で想像してたキャンプも、

実際にやってみたら、「これは困った」なんてことが

多々ありました。

 

女性目線かもしれませんが、書いてみたいと思います。

奥様や彼女、友達の女の子を連れていく時の参考になるかもです。

 

それによって自分に向いているテントも変わってくる!!ので重要です。

 

 

1 防犯が気になる

人がたくさんいるキャンプ場も、人がまばらなキャンプ場も、防犯面が大変気になることがわかりました。

最近、お子さんが行方不明になりましたが、あれもキャンプ場でしたね。

 

人がたくさんいるし、安心!と思いきや、盗難などの心配もあるようです。

人がたくさんいるキャンプ場は、真夜中でもトイレに向かう人がちらほらいるので、

自分のフィールドが区切られていないフリーのキャンプ場は、自分のテントの近くを人が通っていくのです。

トイレに行くふりをして、高価&レアなキャンプギアをチェックして、見計らって持っていってしまう人もいるようです。

人がまばらなキャンプ場も同じことが言えます。

人がまばらなキャンプ場なのに、夜中、テントの外で人の気配がしたら怖いですよね

((((;´・ω・`))))

テントの電気をつけたり、まだ起きてるアピールをしたほうがいいのか、迷います。

 

 

テントは外の音が筒抜け。つまりはテントの中の音も外に筒ぬけです。

たくさんお酒を飲んで眠りについた人は気持ちいいくらいにイビキをかいています。

イビキは外に聞こえるので、イビキが聞こえているテントは格好の餌食になってしまうと思います。

 

 盗難が心配でしたら、テントの前室が広いのであれば、大切な道具はテント内に片付けると安心です。

 

買い物に行きたい、お風呂にいきたい、なんて時も防犯対策が必要になってきます。

 

区画サイトは狭かったり自由に広く使えないけれど、区切られている場所は人が入りにくいので防犯的には少しは安心はあります。

 

ふもとっぱらのフリーサイトを利用した時にあまりに自由に使えるので、なぜ区画サイトなんてあるんだろう、とか思っていたのですが、、、区画サイトの安心さは使ってみてわかりました。

2 自分に向いているテントスタイルがある

防犯のことを考えるとテントスタイルも自分に向いているものがあるということがわかってきました。

小さなテントを使っていた時、タープもまだなく、荷物も少なかったので、防犯なんて考えた事もなく外に出しっ放しにしていました。もうあの頃には戻れない・・・

キャンプの道具が揃ってきてから、キャンプの道具を外にだしっぱなしにして寝たり、その場を離れる時は不安で仕方がありませんでした。

ヘリノックスのチェアが盗難にあい、転売されていたという記事を見たことがあります。

テントの中にしまうスペースがなければ、タープを覆い被せて隠しておく、タープを低くするなんて手段もあるようです。しかし、私はキャンプ場でそのようにされてる方はあまり見たことがありません(^-^;

風が強くて、タープを下げておくという人は見た事があります。

テントとタープを近くに設置した場合、低くしておくと、夜中トイレに行く時、通りにくいのでトイレに何度も行く人は向いてないです。

 

このようにタープによってパーソナルスペースができるものも、他人が入りにくくなるので防犯上おすすめです。

 

ツールームもおすすめ!

前室が広いので、この中に全てキャンプギアを収納して締め切って眠ることができるのです〜。

 

キャンプ道具の防犯を考えると、パーソナルスペースに全て収める事ができるツールームは大変おすすめなテントです。

あとは、高価なギア類は車にしまってロックして眠ることもおすすめです。

オートキャンプ場では車に詰め込むこともできます。 

 

グルキャンは特に注意!

みんなの眠るテントと、集い楽しめるタープを離して設置する場合、夜、タープの下におきっぱなしの道具は、危険です。

 

 3 着替えるスペース!

男性はパッと脱いで着替えられると思うのですが、女性はそうはいかないのが現実。

 

寒い時に備えて、上から羽織れるものだけではなく、着込めるヒートテックや、タイツなど持ってきていると安心です。

女性は冷え症の人も多いですから。キャンプ場でイスに座って焚き火にあたっていても、お尻が冷えたり足先が思ったよりも冷える!となった場合、羽織れるものだけじゃなくて、中に着込みたくて、着替えたくなります。

 

テントによっては着替えるのが大変なことも。

ソロテントや、ギリギリ立てるくらいのテントでの着替えは結構きついかったりします。

テントの素材によっては、中でライトをつけていると影が見えて、

「あ、着替えてる」とわかる事も( ゚ ω ゚ ) ! !

 

開放感のあるテント、タープ型のものなど、いざ着替えたい〜と思った時、全部ポールを下げたりして、中で着替える必要が出てきます。

そんな時、旦那様や彼氏さんはやさしくポールを下げて待ってあげてくださいね。 

「トイレで着替えてこいよ」なんて言わないで。

綺麗で広いトイレがあるなら、そちらで着替えてもいいですけどね(*・ω・)ノ

こういった、幕、タープ型テント流行ってますね!かっこいい〜。
 

立つ事ができるくらいの高さがあるテントや、

外と中でくぎれるインナーテントなどは、楽です。

 

そういったことから、小さなお子さんやオムツを変えたい、おっぱいをあげたいなんてお母さんにも出入りが楽で、簡単にパーソナルスペースが作れるツールームなどは人気になっています。 

 

4 晴れてても、雨が降ることもある 

これは地形にもよるのかもしれませんが、晴れていたのに、夕方だけざっと雨が降ったり、朝方に雨が降ったり、私は何度か突然雨が降るという経験がありました。

 

タープを初めて持って行ったキャンプ場で雨が降りました。

みんなには

「「ゆるキャン」みたいにゆるくキャンプしようなんて言ってたのに、タープまで買ったら、もうゆるキャンじゃないね〜」

なんて言われてたのですが、夕方、雨が突然降ってきてタープの下で団欒することになりました。夕飯もタープの下で作り、みんなで食べました。

2時間くらい降ったのですが、

「タープなかったら、団欒できなかった、タープってめちゃ必要だね」

という話になりました。

グルキャンで楽しむならタープを張って集える場所があったほうがいいということがわかりました。

 

タープの下で焚き火を楽しみたいのなら難燃性のあるタープがオススメです。

 

テントによっては、テントの幕をあげて、小さいけれどタープのようなスペースも作ることが出来たりします。

備えあれば憂いなし、レインコートや雨の量によっては傘も持っていくのがいいかと思います。

5 ライトはいくつか必要

初めて買ったライトはジェントスの小さな1つライトでした。

ゆるキャンを見て、このランタン1つで大丈夫と思ったのですw

実際、このライト1つだけだったら、やばかった。

なんとなく持って行った富士登山で使っていたヘッドライトに助けられました。

 

夜中のトイレは、キャンプ場によっては真っ暗。

ライトが必要になります。で、1つしか無かった場合、テント側に残っている人は真っ暗に。笑

今の時代、スマホがありますから、スマホのライトでなんとかなるかもしれませんが。

(充電の問題もありますが)

 

ヘッドライトは両手が空くので、大変便利。

トイレまで足場が悪かったり、ライトを置く場所のないトイレもあったりするので、そういう場所ではヘッドライトがオススメです。

 

テント内で作業、テントの外でも作業、トイレに行きたい、なんて考えるとライトは2つ以上(1人1つはあるといいと思う)ないと、不便です。

 

高規格キャンプ場ですと、トイレも明るくて安心です。 

 

まとめ

今回あげた

  1. 防犯
  2. 着替えるスペース
  3. 自分にあうテントスタイル
  4. 突然雨が降ってくる
  5. ライトはいくつか必要

は、キャンプを経験したことがい私が、キャンプがやりたい〜という気持ちだけで動いていた時、考えもしなかったことでした。

 

雑誌、漫画やアニメでは気づくことができなかったことを、キャンプで体験することで

「私にはこのテントスタイルあわないかも」とわかり、テントを何度も買い替えたりしました。

頭の回転が速くて、要領のいい方は最初から正解のテントを見つけて購入されている方もいて、うらやましいです。

 

私は失敗して覚えるタイプなので、買い換えたテントに後悔はありません(^^)

いろんなテントを試したことで話せることもありますし(^o^)

きっとみなさんも、こんなことがあるのか〜という体験があるかと思います。

それで、次に改善につなげるってのも、次のキャンプの楽しみになったりして、面白いんですよね。

それもキャンプの魅力かなと思っています。

 


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