Emi CAMP(カメラとゆるくキャンプの日々)

写真が好き、キャンプも好き。サーカスTCとカーカムスクラシックジャック100

CAMP

ゆるくキャプするemiさんのblogです

焚き火で穴が!でも、火の粉に強い素材なら、怖くない!

もうすぐお正月。こんにちはemiです。

 

今回は焚き火の穴あき問題について。

焚き火をしていると、飛んでくる火の粉。

薪がしっかり乾いてないと、はぜちゃうんですよね。

そして気をつけていても、気付いたら空いてるんです!!!穴が〜〜!!

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軽さ重視で買ったヘリノックスのチェアワンも、穴が。

実は、これでも防御していたんです。

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このフリースをイスに掛けていたんですよ。フリースは1000円くらいで買った安物でした。

そしたらフリースに火の粉がついて、そのままチェアワンにまで熱が伝わって溶けました。

 

結局のところ、防御していても、燃える素材は燃える!!

いろいろ安物の素材で防御していても、すぐにダメになるんだ。


燃えた代償は大きい。元には戻らない。補習テープをしたって限界があるんだ。

( ゚ ω ゚ ) 

 

 ↓こちらも参考に〜!

www.emicamp.com

 

友達もパンツに穴があいたり、着る毛布(化繊)に穴が開いたりして、キャンプのたびにそのパンツと着る毛布を持ってきて専用にしていました。

穴が開いちゃったんだから、キャンプでしか使わないですよね。

 

火の粉からチェアを守るには?

火の粉に強い素材

  • コットン
  • ウール

この2つが火の粉に強いとされています。完全に何も起こらないというわけではなく、火の粉がついたとしても燃え上がることがないので、気付いてすぐに払えばダメージはほとんどありません、という感じ。

 

イスに穴があかないように、コットンなどのチェアカバーをつけると防げたりします。

最初、知識がなくて、専用のカバーとかあるなんて知りませんでした!

高校の時、3年もアパレル関係の授業受けていたのに、火の粉に強いとかは習わなかったし考えもしなかったです。

 

フリースを掛けるんじゃなくて、コットン混紡のブランケットを掛けていれば燃えることはありませんでした。

 

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これはテンマクから出ているコットンチェアカバー、税抜き4.980円。

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ヘリノックスのチェアワンにぴったり。

 

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カーミットチェアも帆布でできているので、焚き火に強い素材です。帆布はコットンです。

イスは、焚き火のときに、一番近くにくるギアなので、火の粉に気をつけなくてはいけません。

長く使える自分にあった最良のものを選ぶのをお勧めします。

例えば、夏はチェアワン。焚き火の時はチェアワンに必ずカバーとか、

通年、カーミットチェアを使う、などなど。

人によっては、何個もチェアを揃えている人もいるようです。


火の粉に強い服

イスなどの前に、焚き火に一番近くなるのは、私たちになります。

始めた頃は偶然、穴は開くことがなかったけれど、友達のパンツに穴がたくさん開いているのを目の当たりにして、「明日はわが身!」と思いました。

 

すぐに手に入って、だいたい誰でも持っている火の粉に強い素材は、ジーンズです。 

デニムですね〜。つまり綿です!

綿の糸を厚地に織り込んで作っているので、丈夫ですし、火の粉に強いです。

冬場はデニム生地のみだと寒いかと思いますので、中に着込んで使う感じになります。

 

私の持っている服もちょっと紹介します。

お気に入りでずっと昔からきているシエラデザインズのマウンテンパーカー。
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コットン混紡生地でできていて、火の粉に強いとされています。

綿60% ナイロン40%の素材です。(60/40というマークが目印)

マウンテンパーカーなので防寒がありませんので、極寒の中だとかなり着込まないとお勧めできません。

他にも65/35というポリコットンのもので、暖かいものもあります。ただコットンの割合が少ないのが気になります。 

また新しいの買いなおしてもいいな〜。サイズは女性はキッズサイズがおすすめ。

 

トレンチコート風のロングマウンテンパーカー
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こちらは私の好きなアパレルメーカーが、シエラデザインズと同じ60/40で出したものです。デザイン性があって、マウンテンパーカーで、しかもAラインのロングなんて珍しいので購入していまいました。

 

スノーピークの焚き火ダウン

有名なアウトドアブランド スノーピーク

スノーピークのアパレルラインからは焚き火用の服がいくつも出ています。

「TAKIBIシリーズ」「FR(ファイヤーレジスタンス)」という名前などで探すと出て来ます。

 

スノーピークは値段が高い!ですが、セールを結構行っているので(今もまさにセールしているものがあります)、それを見計らって購入してもいいかなと思います。

縫製も丁寧です。

 

前に購入した焚き火ダウン
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極寒の中にキャンプをすることになり、購入しました。

驚きの暖かさ。身長が低いので、もっこもっこのちんちくりんが酷くアピールされてしまいましたが、この暖かさがあれば大丈夫でした。

少し重いかな、というのが難点です。

 

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スノーピークのこだわりがいっぱい詰まっています。

フロントにはポケットが4つ。


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ファスナーの付いたポケット。


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寒くないようリブになった袖。


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内側にもポケット。


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内側の腰あたりにメッシュポケット。カイロなどいれて、背中を暖めることが出来ます。

この裏側にある紐は、、、

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暑くなったら、こうやってできる紐です。こんなことやらないだろうな〜と思ったのに、日差しが出て来て暑くなったとき、脱いでも置き場所に困るなと思ったときに、ついやりましたよW

 

FRダウンポケットエプロン。
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焚き火してる時にお尻周りが寒すぎて対策として購入。

なんとなく購入したのに、何にでも使えるすぐれもの。

火の粉に強いので、とにかく安心です。


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ポケットもあります。

エプロンなので広げて、マットみたいに使うことも、ひざかけみたいに使うこともできます。

 

NANGAのタキビダウンジャケット

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有名なNANGAのタキビダウンジャケットなども有名です。

旦那もNANGAのものを使っていますが、軽くて暖かいと大満足です。

これは普段使いもできるので、長くつかえそうです。  

小物で防寒対策編

軍手も使える。

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手袋だと、汚れちゃったらな〜と思っちゃいますが、軍手なら大丈夫。

防寒になるし、そのまま薪をくべることもできますし、なんだかんだ、軍手です。

 

湯たんぽ

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これは欠かせない!

私は、湯たんぽ必須です。とりあえずお湯を入れて、膝の上に置いておく。

そして寝床にも一緒に入れる、めちゃくちゃ暖かいです。

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こんな感じで、焚き火の火の粉対策をしながら、防寒をしています。

 

せっかく買ったお気に入りに穴を開けたくないので、なんとか乗り切っています。

 

冬の防寒着は揃えていくとお金がかかりますね^^;

 

 

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