迷いに迷って購入した調理器具「COCOpan」

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emi(えみ)

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キャンパーの定番と言っても過言ではない、COCOpan(ココパン)。

いろんな方がすでに使ってます。

私も、COCOpanの深型22cmを買いました!

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ずっと鉄のフライパンが欲しいと思っていました。

バーナー(コンロ)でも焚き火でも両方で使える調理器具が欲しい!!

 

候補は「turk」(ターク)でしたが、やっぱり大きさと重さがネック。

友達が持っているのですが、ギアと別にフライパンだけ担いで持ってくるみたいな感じでしたwワイルド〜。

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スキレット系は持ち手と一体になっているため、やはり重さと大きさがネックです。

22cmのものでも1kgはあると思います。

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持ち手と一体になった鉄のフライパンは丈夫ですし、無骨って感じがかっこいいですけどね〜! 

COCOpan 

COCOpanは日本製です。

本家は千葉県にあるリバーライト社の「極JAPAN」というフライパンです。

焦げにくい、さびにくい、空焼きも必要ない、夢のような鉄のフライパンで大人気のフライパンがありそのフライパンの取っ手を取って作ってもらったコラボ商品が「 極(きわめ) SONS COCOpan」です。

 

フライパンのように使える平型(浅型)と、

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高さのある深型があります。

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私が買ったのは深型です。

フライパン型の方が焼ける面積が大きいというメリットがありますが、炒めものを雑に炒めてもこぼれないかな〜ということで深型にしました(⸝⸝⸝´`⸝⸝⸝)

あとは汁物系も深型でカバーできそう。 

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 しかも大きさも豊富です!16cm~28cmまで。フライパン型も同じようにあります。

 

キャンプを続けていると、あれもこれもスタッキングできたらいいのに!!!

って思いますよね。

※スタッキングとはコンパクトに重ねて収納できたりすることです

このようにもし他のサイズも揃えたいなぁと思ったとき、綺麗に重ねることができます。持ち手(取っ手)も別なのでスタッキングにむいているんです♪

そして軽い♪♪

※ココパンの種類でも重いタイプのプレミアムタイプものもあります

 

購入する時に迷ったのが大きさです。

アウトドアショップに行くと大体置いてあるのでそれで大きさを見て考えました。

結果、22cmを購入したのですが、ショップに行ってもなぜか22cmだけなくて、20cmじゃ小さいし、24cmじゃふたりには大きいなぁという中間で22cmにしました。

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届いて実際に見た時、ちょうどいい大きさだった!と安心しました。

(๑•̀ㅁ•́๑)

持ち手は深型用のL字のものを購入しました。

平型は持ち手が違うタイプなので気をつけて下さい。 


初めて買ったクッカー(コッヘル)のこと

キャンプで使うために最初に購入した調理器具はクッカーです。

野外用の携帯に便利な調理器具で、コッヘルとも言います。

軽くて携帯性に優れている!それがいいんだと、アウトドアの雑誌とかみて思っていました。

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なぜこのプリムスのクッカーを買ったのか覚えていないのですがアウトドアショップで見た目で買ったような、、、

アルミ製で軽いです。焚き火には不向きのようでバーナーで使用します。

(ちょっとなら大丈夫なんですけど、長くは焚き火にかけられないです)

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OD缶がちょうど入ります。さらにシングルバーナーが入り、

スタッキングできるようになっています。

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火器類も中に入っていてこんなにコンパクト。これだけで調理が可能です!

ソロか2人の量です。

このクッカーはキャンプに絶対持って行っています。今回必要ないかな?と思っていても軽くて小さいしOD缶もスタッキングされているので、何かあったときのため持って行っています。

実際に、メインのコンロが点火せず助けられたこともありました。

 

クッカーやコッヘルを使うキャンプってソロや登山など荷物が少なく軽くすませるためです。

 

キャンプブームが到来し、火器類はキャンプでも家庭料理のような調理ができるコンロタイプのものが充実しはじめ、調理器具はもはやクッカーやコッヘルのような収納や軽さに長けているものから、家でも使えるアウトドア調理器具というものが増えて来ました。

プリムスのオンジャや

SOTOのレギュレーター2バーナー

定番のコールマン 

など、こんな立派なコンロがあれば、調理器具だって軽くて小さいやつは必要なく、マイカーのある人なら、ダッチオーブンや鉄鍋など持っていくのが当たり前のような風潮ですよね。うらやましいです。

 

うちはマイカーもありませんし、↓写真右の軽量のKOVEA CUBE を使っています。

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カセットコンロがあれば大概の鍋やフライパンが使えます

2人じゃないキャンプの時や、鍋をしたい時は、重いけれどストウブの鍋を持って行ったりしています。

↓うちのキッチン下、公開!!

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あとは、軽さ重視でティファールの鍋を持って行ったりしたことがあったのですが…。ティファールは便利なんですがなんだかキャンプの雰囲気にあわないんですよね。。。

 

それに、焚き火で調理したいな〜と思っても普通の鍋じゃ焚き火にはかけられません。

なので焚き火用にと鉄のグリル「男前グリル」を買ったのですが

肉を焼く、野菜を役くらいしかできず重いわりには使うことが限られてしまうのが現実でした。

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このグリルを持っていくときは大体焼肉とか焼き鳥です。ちなみにこちらのグリル、使ってる人はわかるかもしれませんが洗いにくいです。でも安いのでお勧めしやすいです。 

COCOpanを見ていきます 

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届いたときに、わかっていたけれど、か、軽い!と感動しました。

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持ち手は他にも使い道がありそう。

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QRコードを読み込むと動画サイトに飛んで、わかりやすく使い方を教えてくれます。

 

全部開封していきます。

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綺麗だな〜〜〜。綺麗なのは、使う前までさ。

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持ち手が丁度入る大きさ、22cm。

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PS5のコントローラーがすっぽり収まる感じです。

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深さも使いやすそう。

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綺麗です。

使う前の手順「油ならし」

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油をたっぷり使います。

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3分の1ほど油を入れます。

傾けて全部に油がつくように、、、回して、火にかけます。

 

油にさざなみがたったら、油を油ポットなどに戻して、拭き取ります。

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黒くつくのは酸化皮膜というもので鉄分らしいです。

体に悪いものではないとのこと。 

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油を綺麗に塗り込むように拭き取りました。

ちなみに22cmのココパンに1リットルの水を入れてみると f:id:camera-yurucamp:20210813201026j:plain

このくらいでした。

結構入りますね。

持ち手は固定されないのが便利!

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ティファールのように持ち手をつけたらそのままフライパンに固定されません。

私にはそれが便利でした。

キャンプではロースタイルで調理をするので持ち手や取っ手があるフライパンだと、動いたときに服にひっかけてしまったりします。

持ち手をつけっぱなしにすることがないので引っ掛けるリスクが減ります(・∀・)

使用感

その後、何度も調理に使ってみました。

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炒め物はこべりつくことなくいい感じに使えました。

醤油多めの炒めものをしたとき、焦げてこべりついてしまい、ゴシゴシして取りました。

たわしでゴシゴシしても大丈夫なココパン!

ズボラな私には嬉しいです。

 

 どんどん汚してかっこよくしていけたらなぁと楽しみです。

 

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