サイトアイコン EMI CAMP

ThousWinds(サウスウィンズ)ファイヤーダンスストーブを使った感想

アイロンストーブをイメージして作られた卓上暖炉「ファイヤーダンスストーブ」を実際に使ってみました。

↑前回は買ったレビューをしたのですが、先日使ってきたので、使った感想を書きたいと思います

まずは燃料を入れるところからなのですが、この燃料口がとても小さいので
ロートやジョーゴ的なものがあると入れやすいかもしれません。
100円ショップでも購入できますが、柄の部分が細くて長いものがおすすめ。
柄が短いとアイロンストーブの炉に当たってしまって使い物にならないこともあるのでご注意を!

もっとコンパクトなロートなどの代わりになるもののアイデアなのですが↓

生クリームの絞り口を使ってみました。家にもしかしたらあるかもしれないし小さいので持ち運びに嵩張りません。

私はトランギアのフューエルボトルで入れることができましたが、ストーブの本体と干渉しちゃうギリギリで入れにくかったです^^;指が太い方とか手が大きい方はちょっと頑張る必要がありそう。

燃料を入れるにあたって注意事項があります。購入時は書かれていなかったのですが、現在のHPにて記載されている注意事項です。
燃料は400ml入るのですが、いっぱい入れてしまうと燃料が注ぎ口以外の場所(接続部分)から漏れてきてしまうとのこと。
そのため入れる燃料は300mlほどにしてほしいと書かれていました

どのくらい燃料が入ったか見ることが難しいので、気をつけて注いでください。

燃料はパラフィンオイルが推奨です。
そして燃料が芯に浸透するまで待ちます。

パラフィンオイルを使っているんですが煤がすごく出ました。
早く使いたくて燃料が芯に浸透するのが不十分だったのでしょうか、、?

ウィンドウを横開きで火を付けた場合、横の留め金を掛けるのが大変でした。
私のファイヤーダンスストーブの個体の特徴かもしれませんが、この留め金がめちゃくちゃ硬かった。

見た目最高にすてきです!
大きさも私が思っていた通り。大きすぎず小さすぎず。
迷っていた「WINNERWELL」のアイロンストーブはこれよりも少しサイズアップした感じのようです。高さも4cmほど高いようなので、結構大きいのではないでしょうか。
そちらは鋳造でしっかり重厚感あるタイプ。

サウスウィンズと比べてどっちにするか悩んでいる方も多いと思います。
サウスウィンズはステンレスなので、鉄の重厚感!とういよりはスマートな印象です。

上に乗せている鉄板はテンマクの男前グリルプレートです。

グリルプレートですが通常税込2,420円ですが、2024年2月末時点でテンマクを扱っているWild1がセールをしていて1,320円で売ってます。

重いのはちょっとという方はアイアンプレートもいいかもしれません。
メスティンと同じ大きさで、洗うのも楽です。


お湯を沸かしてみましたが、すぐに湧いて使い勝手もよかった。

卓上に置いておくとほんわかとあったさかが伝わってきたし、夜にはランタン以上に明るくて1つで3役くらいしていて感動しました。

メンテナンスもオイルランタンと同じ感じで素人にも扱いやすいギアでした。

卓上で暖を取りながらお肉を焼き、夕飯を食べることができて、すごく良いアイテム買ったなーって思いました。
これからも使うのが楽しみです。

利用してきた様子を動画であげているので、大きさなど気になる方は見てみてくださいね♪

モバイルバージョンを終了