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  • 【使用レポ】ZANE ARTS GIGI-2(ゼインアーツ ギギ-2)のレビュー

    ゼインアーツのGIGI-2(ギギ2)というテントのレビューです。1年以上前に購入し、使ってきた感想を書きたいと思います(﹡ˆᴗˆ﹡)すごくお気に入りのテントですが、実は、出番は少なめというテントです。お気に入りなのに何故、出番少なめなのか??理由なども含め書いていきます♪ ZANE ARTS ゼインアーツ ZEGU、ROGA、GIGI、OKITOMAといったテントや、他はタープ、キャンプギアなどを扱っているゼインアーツ 。2019年に出来たばかりの新しい会社です。すべてのテントが人気テントですが、私はGIGI-2を購入しました。GIGIシリーズは、GIGI-1(ギギ1)、GIGI-2(ギギ2)という二種類のラインナップがあるのですが、 ギギ1はワンポール、ギギ2はツーポールのテントになります。 ギギ2のスペック サイズW750×D400×H220cm重量7.5kg本体素材75デニールシリコーンポリエステルリップストップ・遮光PU加工(耐水圧1,500mm)メインポールサイズ30φmm×長さ220cm ここで注目するのが、幅が750cmというかなりの幅広なテントということ。そして、そんな幅広な大きなテントなのに7.5kgという軽さ!ということです。高さは220cmと狭さを感じさせない快適空間です。 ギギ2のいい所 広々の快適空間 スペックで紹介した通り、とっても広い空間ができます。ツーポールで220cmの高さの下、中腰にならなくても移動できる快適空間です。 そしてさらに快適な理由は左右にあるエクステンションポール。 1mのエクステンションポールが空間をさらに広げてくれます。 このポールがあることでかなり空間に違いが出てきます。↓昔、少しだけ使っていたogawaのツインピルツの写真です。 同じツーポールですが、左右にポールが入らないだけで空間の広がりが全然違います。ツインピルツは人気のテントですが、私たち夫婦には合いませんでした。210cmの高さがあったのに、かなり狭かったです。 アレンジの自由度が高いシェルターテント 前後にあるドアパネルを自分の好みにアレンジできます。 開放したり、閉じたり、ドアパネルを開いて使ったりとアレンジできる自由度が高くて楽しいです。 タープいらずで、軽量コンパクト この大型のドアパネルがタープの役割をしてくれるので、タープいらず。コンパクトに荷物をまとめたい時、タープがいらなくていいのはかなり助かります。 ゼインアーツ のホームページより タープも要らないので、これだけでOK。ギギ2の2つのポールとエクステンションポール2つも入っています。ドアパネルをポールで立てたい場合は、そのポールは自分で用意します。 ギギ2のいまいちなところ 幅が広すぎてサイトを選ぶ 750cm、そう、7メートル50センチあるので、区画サイトだと入らない可能性があります。この大きさが原因で、買ってから3回しか出動していないのです。行ったことのある区画の大きさが分かっているキャンプ場や、フリーサイトなら持っていけますけど、初めてのキャンプ場や区画の小さいところは持っていけません。 雨にも使えるテントだけど問題が 耐水圧1500mmと雨にも耐える材質ですが、問題があります。 ファスナーの青い丸の部分です。ドアパネルをオープンしてしまうと、開いた部分から雨が吹き込んでしまいます。景色がみたいからオープンしたい!でも雨が吹き込む〜。 インナーテントが濡れないよう、そちらのファスナーを閉じ、反対側にポールを持ってきて高くあげ、水を流れるようにしたりと、色々やりましたが、結局はドアパネルを跳ね上げると雨が吹き込む問題はついて回ります。雨の日にも使いたいと思って買ったテントでしたが、実際は雨がザーザー降る日のおすすめ度は△です。 広いサイトならタープと組み合わせて使うと最高です! スカートがないので寒い スカートがないため、風があると吹き込んできます。9月に使った時、雨がふり夜にかなり冷え込んだのですが、風が吹くと寒かったです。 というわけで、、、出番少なめの理由 テントの横幅がありすぎてサイトを選ぶ雨の日に使いたかったけどドアパネルを開けると雨が吹き込むため雨の日に使いにくかったスカートがないため春から夏の冷え込みのない季節限定 ギギ2が向いている環境 春、夏の冷え込みの少ない季節や、木陰のある広いサイトなどが適しているかなと思います。ポリエステルのテントでコットンは入っていませんので、暑い日差しの下ですと、影は濃くないので暑くなります。なんといっても幅広のテントなので、広いサイトで張って楽しむのがおすすめです。 ゼインアーツの出しているテントが、全体的に品薄のようで、夏場は特に売り切れてしまっています。楽天やアマゾンにもほとんど販売がないか、値段が跳ね上がってしまっているものが多いので提携している店舗での入荷を待つのがいいかもしれません。東京だとA&Fカントリーなどで取り扱いがあります。 コンパクトだし、タープのようにドアパネルをオープンできるしシェルターテントとしてデザインもいいので、とっても気に入っています。手放すことはないだろうなぁと思っています。もし大人数でキャンプすることがあれば、このテントをタープがわりとして持っていってみたいなと考えています。 ゼインアーツのキャンプギア ゼインアーツは最近、テントだけじゃなくてキャンプギアにも力を入れています。私はオズハンガーというランタンポールが欲しいんですが、、、どこもかしこも売り切れ。amazonや楽天だと2倍くらいに値段が跳ね上がっています。 そこでゼインアーツのコズハンガーというランタンハンガーを最近購入したのですが、これが思っていた以上に使いやすくておすすめです。 ポールの30mmと32mmで二つタイプがあるので気をつけて下さい。ポールにしっかりと止めつけることができてホールドしてくれます。ランタンハンガーだけじゃなくてこのポールにも灯りが掛けられたらなぁ、、でも不安定なやつは心配という方にもってこいです。 安いハンガーを使っていたのですが、いつも取り付けにくいしサイズが微妙に合わなくてイライラしていたのが解消しました。 [rakuten ids="heimat-berg:10016859"] そろそろ、秋キャンプ、冬キャンプの、寒い日キャンプが楽しめる季節ですね♪ GIGI-2の設営動画 設営した時の動画です↓ https://www.youtube.com/watch?v=Pi6ClVtQ1dU 設営がとっても簡単というのもこのテントの魅力です♪ にほんブログ村

  • 【使用レポ】ZANE ARTS GIGI-2(ゼインアーツ ギギ-2)のレビュー

    ゼインアーツのGIGI-2(ギギ2)というテントのレビューです。1年以上前に購入し、使ってきた感想を書きたいと思います(﹡ˆᴗˆ﹡)すごくお気に入りのテントですが、実は、出番は少なめというテントです。お気に入りなのに何故、出番少なめなのか??理由なども含め書いていきます♪ ZANE ARTS ゼインアーツ ZEGU、ROGA、GIGI、OKITOMAといったテントや、他はタープ、キャンプギアなどを扱っているゼインアーツ 。2019年に出来たばかりの新しい会社です。すべてのテントが人気テントですが、私はGIGI-2を購入しました。GIGIシリーズは、GIGI-1(ギギ1)、GIGI-2(ギギ2)という二種類のラインナップがあるのですが、 ギギ1はワンポール、ギギ2はツーポールのテントになります。 ギギ2のスペック サイズW750×D400×H220cm重量7.5kg本体素材75デニールシリコーンポリエステルリップストップ・遮光PU加工(耐水圧1,500mm)メインポールサイズ30φmm×長さ220cm ここで注目するのが、幅が750cmというかなりの幅広なテントということ。そして、そんな幅広な大きなテントなのに7.5kgという軽さ!ということです。高さは220cmと狭さを感じさせない快適空間です。 ギギ2のいい所 広々の快適空間 スペックで紹介した通り、とっても広い空間ができます。ツーポールで220cmの高さの下、中腰にならなくても移動できる快適空間です。 そしてさらに快適な理由は左右にあるエクステンションポール。 1mのエクステンションポールが空間をさらに広げてくれます。 このポールがあることでかなり空間に違いが出てきます。↓昔、少しだけ使っていたogawaのツインピルツの写真です。 同じツーポールですが、左右にポールが入らないだけで空間の広がりが全然違います。ツインピルツは人気のテントですが、私たち夫婦には合いませんでした。210cmの高さがあったのに、かなり狭かったです。 アレンジの自由度が高いシェルターテント 前後にあるドアパネルを自分の好みにアレンジできます。 開放したり、閉じたり、ドアパネルを開いて使ったりとアレンジできる自由度が高くて楽しいです。 タープいらずで、軽量コンパクト この大型のドアパネルがタープの役割をしてくれるので、タープいらず。コンパクトに荷物をまとめたい時、タープがいらなくていいのはかなり助かります。 ゼインアーツ のホームページより タープも要らないので、これだけでOK。ギギ2の2つのポールとエクステンションポール2つも入っています。ドアパネルをポールで立てたい場合は、そのポールは自分で用意します。 ギギ2のいまいちなところ 幅が広すぎてサイトを選ぶ 750cm、そう、7メートル50センチあるので、区画サイトだと入らない可能性があります。この大きさが原因で、買ってから3回しか出動していないのです。行ったことのある区画の大きさが分かっているキャンプ場や、フリーサイトなら持っていけますけど、初めてのキャンプ場や区画の小さいところは持っていけません。 雨にも使えるテントだけど問題が 耐水圧1500mmと雨にも耐える材質ですが、問題があります。 ファスナーの青い丸の部分です。ドアパネルをオープンしてしまうと、開いた部分から雨が吹き込んでしまいます。景色がみたいからオープンしたい!でも雨が吹き込む〜。 インナーテントが濡れないよう、そちらのファスナーを閉じ、反対側にポールを持ってきて高くあげ、水を流れるようにしたりと、色々やりましたが、結局はドアパネルを跳ね上げると雨が吹き込む問題はついて回ります。雨の日にも使いたいと思って買ったテントでしたが、実際は雨がザーザー降る日のおすすめ度は△です。 広いサイトならタープと組み合わせて使うと最高です! スカートがないので寒い スカートがないため、風があると吹き込んできます。9月に使った時、雨がふり夜にかなり冷え込んだのですが、風が吹くと寒かったです。 というわけで、、、出番少なめの理由 テントの横幅がありすぎてサイトを選ぶ雨の日に使いたかったけどドアパネルを開けると雨が吹き込むため雨の日に使いにくかったスカートがないため春から夏の冷え込みのない季節限定 ギギ2が向いている環境 春、夏の冷え込みの少ない季節や、木陰のある広いサイトなどが適しているかなと思います。ポリエステルのテントでコットンは入っていませんので、暑い日差しの下ですと、影は濃くないので暑くなります。なんといっても幅広のテントなので、広いサイトで張って楽しむのがおすすめです。 ゼインアーツの出しているテントが、全体的に品薄のようで、夏場は特に売り切れてしまっています。楽天やアマゾンにもほとんど販売がないか、値段が跳ね上がってしまっているものが多いので提携している店舗での入荷を待つのがいいかもしれません。東京だとA&Fカントリーなどで取り扱いがあります。 コンパクトだし、タープのようにドアパネルをオープンできるしシェルターテントとしてデザインもいいので、とっても気に入っています。手放すことはないだろうなぁと思っています。もし大人数でキャンプすることがあれば、このテントをタープがわりとして持っていってみたいなと考えています。 ゼインアーツのキャンプギア ゼインアーツは最近、テントだけじゃなくてキャンプギアにも力を入れています。私はオズハンガーというランタンポールが欲しいんですが、、、どこもかしこも売り切れ。amazonや楽天だと2倍くらいに値段が跳ね上がっています。 そこでゼインアーツのコズハンガーというランタンハンガーを最近購入したのですが、これが思っていた以上に使いやすくておすすめです。 ポールの30mmと32mmで二つタイプがあるので気をつけて下さい。ポールにしっかりと止めつけることができてホールドしてくれます。ランタンハンガーだけじゃなくてこのポールにも灯りが掛けられたらなぁ、、でも不安定なやつは心配という方にもってこいです。 安いハンガーを使っていたのですが、いつも取り付けにくいしサイズが微妙に合わなくてイライラしていたのが解消しました。 [rakuten ids="heimat-berg:10016859"] そろそろ、秋キャンプ、冬キャンプの、寒い日キャンプが楽しめる季節ですね♪ GIGI-2の設営動画 設営した時の動画です↓ https://www.youtube.com/watch?v=Pi6ClVtQ1dU 設営がとっても簡単というのもこのテントの魅力です♪ にほんブログ村