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富士山

  • 【前半/キャンプレポ】素晴らしい浩庵キャンプ場と、悲しい出来事

    キャンプ場のクチコミを悪くするのはキャンパーの行いなんじゃないか、と思うことが多くある。素晴らしい景色のキャンプ場でも、高規格なキャンプ場でも、スタッフの対応が神なキャンプ場でも、キャンプの思い出の中に悪質なキャンパーが入り込むと、そのキャンプ場を思い出す時、「ひどいキャンパーいたな、あそこ」って思い出の中に入り込む。「キャンプをする人はキャンプが好きなんだから、キャンパーが嫌がることをするわけがない」そう思っていたけれど、キャンパーの中には自分のことしか考えない、そういう人もいるのさ、と割り切るしかなくなってきた。 前置きが長くなりましたが、憧れの浩庵キャンプに行ってきたお話。このキャンプの話には、私目線で不快だなと思うキャンプをする人が出てきます。あくまで私目線なのと、度が過ぎるとおもしろいと思えるかもしれないので、楽しんでくださいw 始めての浩庵キャンプ場 予約制になったということで初めて浩庵キャンプ場へ行くことができました!朝早くから入れるかわからないキャンプ場へ向かうのはハードルが高いなぁと思っていたので予約制になってくれたことに感謝しています。 予約と当日の受付 浩庵キャンプ場の受付 WEBで予約をすると、「予約番号」が発行されます。メールに記載されています。10時、10時30分、11時、11時30分、、、と30分単位での予約となり、30分間に4、5組の予約が入るようです。「え、思ったより少ない?」と思うのですが、1組が5人とか10人のグループの場合もあるようなので、4、5組の予約でも十数人が30分の間に入る可能性もあります! そして10時予約だから10時ちょっと前に行って、一番に並ぼう。と思っても、それは無駄のようです。10時予約は10時からしか受付が始まらず、さらに予約番号の順番で並ぶことになるので、予約時間ぴったりに行けば大丈夫です。予約の時間になると予約番号の順番に中に通されるのですが、テーブルが何組か用意されており、それぞれスタッフが対応してくれるので並んでいた人たちに一気に対応してくれます。なので、待ち時間なく受付対応してくれます。 ゆるキャン好きはつい写真を撮影してしまうトイレ 今回の金額 夫婦で行ったので2人分。チェックイン時間で価格が変わるようです。 大人1人 700円×2 テント設営料金 1,100円 駐車料金 1,100円 今回、2人で4,200円!やすい(﹡ˆᴗˆ﹡)タープは別料金で600円かかります。 注意事項 そしてテントサイトは混み合うため、テントとテントの間隔は1mは開けて設営してほしいとのこと。1m以上近くなりお客同士のトラブルになったことがあったようです。それにしても、、、1mって結構近いな、、、。キャンパーさんのブログで間隔は2mって書かれていたりしたけれど、1mらしいです。そして林間サイトはこの日は車の侵入禁止。 細かい注意事項 ゴミはすべて持ち帰り。場内でのゴミの焼却も禁止。場内では静かにお過ごしください。静かに、美しい環境が保たれるよう心がけてアイドリング禁止周りのキャンパーのことを考え互いに迷惑をかけない特に夜は、大声を出したりすることを避け、静かに過ごすゲート(入り口のチェーンは各自で開閉)8:00~20:00以外は車両の出入り禁止場内では徐行、できるだけ車両の使用は避けるチェックアウト10:00まで!入浴について現在は(2021年11月)入浴の提供はなしシャワーは使用できるその他花火は21:00まで、他人の迷惑にならないよう管理ペットも他人の迷惑にならないよう管理音響機器の使用禁止、発電機も禁止水上レジャーを楽しむ場合、救命胴衣の着用が義務モーターボード、水上オートバイ、ラジコン、ドローン禁止水道使用上の注意水の出しっ放し禁止流し台に残飯など残さないよう綺麗に使用する遊泳は禁止 薪、トイレ 薪の大は1,100円、小は600円。写真の↓左の長い棒が薪大です。 受付にはゆるキャングッズやキャンプ用品、食材も売っていて安心です。 トイレは女性は個室が4つありました。1つだけウォッシュレットで、2つは洋式トイレ、1つが和式でした。 設営場所を探す 浩庵キャンプ場は広いのですが、トイレが場内に1箇所しかありません。なので端へ行くと、かなりトイレが遠くなるので覚悟しましょう。私たちは10時半の予約で入ったのですが、前日、金曜日からのお客さんがかなりいて、湖畔はすべて埋まっていました。湖畔に設営する場合、かなり斜めになるようなので、心構えができていなかったということもあり、遠くてもいいから水平な場所で設営することに決めました。 地図の赤い星のマークのあたりにちょうどいいスペースを見つけ設営することに。なんと、、、トイレまで3分かかります!!( ⊙⊙)近道をつかって3分。普通に歩くと5分かかります。浩庵キャンプ場の客層を見ると、湖畔に設営した人たちはかなり騒いでいる感じだったため、トイレが遠くても静かな場所に設営したい、という気持ちが勝ちました。 ここが端っこの土地。 富士山、本栖湖側を見るとこんな感じ。景色は素敵! サーカスTCを設営!このサイトは湖に降りる獣道があり、湖へ降りられて楽しい♪ ↓なんと直火OK。カマドを作ったあとがありましたが、、、私たちは焚き火台を持ってきているので直火はしませんでした。 燃えなかった薪も捨ててあるし、自由なんだなぁ。 お昼ご飯のためにお米を炊きます。ご飯が炊けたら、ほっかほっかのお米の上に〜〜〜〜っ 米麹ルイベを乗せていっただきます!おいしすぎる〜。 ちょっと場内を散策してみます。 林間サイトです 今回、浩庵キャンプ場を利用するのは初めてだったので林間にはしませんでしたが、次使うなら林間でもいいなぁと思いました。トイレも近いし。 紅葉まっさかりでした。 湖畔のテントは斜面がすごい。 転げていかないように気をつけなきゃ。湖は泡みたいなのが、、、、知らなかった。 サイトでまったりキャンプしようと戻りました。 富士山は見えそうで見えない。でも湖が綺麗で癒されます。 寒いけど、そこまで寒いわけじゃない、天気がよくて気持ちがよかった。 湖からの風が時折強く吹くので、焚き火の幕を持ってきて正解。クイックキャンプの焔を初出しです。 [rakuten ids="esports:11443839"] これは冬キャンプの必需品になりそう。前半のブログはここまで♪朝になって富士山が見えたので、後半ではそのキャンプの模様を書きたいと思います。 もし、嫌な気分にならなければ、こんなことがあったというのを読んでください↓↓ うるさいファミリーグルキャンがやってきた物語(短編くらい長いので、無視していただいてもOK) 16時頃、前日の方やデイキャンプの方がぼちぼち帰っていくのでいい場所が開くようになりました。13、14時くらいにきた方は、どこも空いていなくて、 「え?こんなところに!?」という場所に設営している人も。もうちょっと待ってから来た方がいい場所があくんだなぁと思いました。そんな折、私たちのサイトの近くにファミリーキャンパーのグルキャンがやってきました。結構遅い時間です。話を聞く限り、3家族。めちゃくちゃうるさい。特に母親たち。「あ〜〜!!ここよくなーーい!?」テントは私たちの後ろの方に張るようですが、タープを張る場所を私たちのテントの横に決めたようでした。その時も、私たちのテントのガイロープのところまで入ってきて「いい景色やーん!」と私が座っているイスのすぐ横で叫んでいます。テントやタープの設営前に、撮影タイムが入り、何十分も、「(子供たちの名前)、こっちこっち!並んで〜〜!」「(女の子の名前)と、(男の子の名前)、お似合いや〜ん、未来の夫婦かぁ〜〜!?!?」登れる木があるのですが、その木に子供を乗せて写真タイムです。小さい子供が数人と、大きめの男の子が1人、そしてそれぞれ3家族の両親の騒ぎ声。 これはやばいな、と夫と顔をあわせました。夜、本当にうるさかったら注意すればいいからと、私たちのキャンプを楽しむことに。そんな中、事件が起きます。ずっと写真を撮影したりドタバタしてたからか、家族たちはもうすぐ日が暮れそうな時間なのにまだテントの設営もできていませんでした。そんな中、母親たちがトイレに行くと話しがあがり、すると子供たちも一緒についていきます。トイレまで遠いですからね、その間は静かです。父親たちは残っているようです。ところが、なぜか子供たちだけが先に戻ってきました。なんでか私たちのテントの隙間を女の子(お姉ちゃん)が通ろうとして、お姉ちゃんに連れられた小さな女の子が真似してロープにつまずきそうに!私はとっさに「危ないっ!から、ここは通っちゃだめ」って注意すると、お姉ちゃんとともに少し遠回りしてくれました。ほっとしました、、、、が、そのほっとは束の間。先ほどの親が子供を乗せて撮影していた木に、子供たちだけ木登りを始めたようです。親が登らせてたんだし、子供たちだけでも登っちゃいますよね。父親もいるし大丈夫でしょと、私は作業をしながら声だけで、木に登って遊んでるな〜くらいで聞いていたのですが、、、 ドスっ!!!! 鈍くて響かない嫌ぁな音が聞こえました。しばらくして泣き声が聞こえました。どうやら一番小さい女の子が落ちたようです。しっかりした泣き声じゃなくて、肺が苦しくて呼吸できない泣きかたで、苦しそうです。隣のサイトで心配していました 父親もいるはずなのに父親の声は聞こえず。すると母親たちが「どーしたのぉ」と帰ってきました。目撃していた男の子は「勝手に落ちたし〜〜」「自分でのぼって勝手におちた〜」としか母親に伝えられません。どんなふうに落ちて、どこをぶつけたとかも説明できない子供。頭を打ったのか、肺から落ちたのか、母親は何もわからないまま泣き止ませることに専念していました。 夕食の時もうるさくて、男の子なんてテンションあがって騒ぎまくり。その声に母親が、その男の子よりも大きい声で「うるさいっ!!!キャンプ場じゃ静かにするの!」と注意していましたw とにかくそんな感じで、終始うるさい状態で、夜21時半。ここでまたもや常識に欠けた行動をします。子供たちを車に乗せて真っ暗なキャンプ場をトイレタイム。近くにいた人たちも 「え、まじかよ」 という空気を出しているのがわかりましたwww車でトイレ行くなら、こんな遠くに設営するなっ!!! これで静かになるかなと思いきや、22時を過ぎてもタープのところで騒いでいます。子供じゃなくて大人たちの声がうるさい。子供に注意してたくせに。しかも荷物を探してガサガサドサッ、ガラガラとすごい音。私たちは21時に就寝していて、夫は寝ていました。私は、起きていて、22時半になって、これはもうダメだと注意しました。「もう少し静かにして下さい」普通に注意しました。大人たちは固まり、、誰もあやまりませんでした。1人の女性だけ小さく頷くだけでした。その頷きの直後、男性がギアを積んでいたものを落としてしまいガラガラ〜〜〜!!!がしゃん! 「、、、、、、、」(気不味い空気w)明らかにうるさいことをしていると、気づいたようです。 3家族いて、誰もそれぞれの行動を客観視できていないのでしょうか。怖くなりました。まだ続きはあります。朝、7時くらいから行動を始める家族たち。私は6時前から活動していました。ボートを予約していたようで、8時すぎ何人かが湖でボート遊びを始めました。私たち夫婦は、朝からボートとか最高だなぁ。気持ちいだろうなぁなんて見ていたのですが、、、サイトに残っている母親が、湖に向かって叫び出したのです。 結構、距離あります。わざわざ、私たちテントのすぐ横(ガイロープのとこ)に来て「上手〜〜!!そうそううまいじゃーーーん!!!!!!」子供たちに叫びます。サイトから指示も与えています。朝からうるさいよ!!!そんなに子供たちに話しかけたいなら、自分も湖まで行ってよ、、、本当に迷惑な親でした。まだまだあります。サイトに残っている人たちは、朝ごはんを作り始めたり、作業を始めました。一番大きい男の子が自分なりに作業をしていたようなのですが、母親が「何で、それ今やんだよ!あれやれって言ってんだろ!!!」とキレ始めます。大きい男の子も「はぁぁ!?やってんだろぉぉぉ!なんなんだよーー!!!」母親「お父さんのやつ手伝えって言ってんだろぉ!なんで、お前はいつもそぉなんだよぉ!!!!やれっていってだろ!!!」男の子「うぉぉぉわぁぁぁ!!(ぶちぎれ)」 それ、家の中でやるやつ。 複数の家族が一緒にキャンプしていて、よくここまで家庭をさらけ出せるなと、びっくりしました。 ずっとうるさくて、せっかくの浩庵キャンプ場が悲しい思い出になりそうでした。 ↓この写真よく見てください。 左に固まりのようなものが見えますよね、人です。ここに入ってきては湖の子供たちに向かって叫ぶのです。この家族たちもうるさかったけど、湖の方にもパリピがいて、0時すぎてもすごい笑い声でした。浩庵キャンプ場は、カオスと化していました。そ、そんなわけで、後半も書いていきたいと思います。

  • 【前半/キャンプレポ】素晴らしい浩庵キャンプ場と、悲しい出来事

    キャンプ場のクチコミを悪くするのはキャンパーの行いなんじゃないか、と思うことが多くある。素晴らしい景色のキャンプ場でも、高規格なキャンプ場でも、スタッフの対応が神なキャンプ場でも、キャンプの思い出の中に悪質なキャンパーが入り込むと、そのキャンプ場を思い出す時、「ひどいキャンパーいたな、あそこ」って思い出の中に入り込む。「キャンプをする人はキャンプが好きなんだから、キャンパーが嫌がることをするわけがない」そう思っていたけれど、キャンパーの中には自分のことしか考えない、そういう人もいるのさ、と割り切るしかなくなってきた。 前置きが長くなりましたが、憧れの浩庵キャンプに行ってきたお話。このキャンプの話には、私目線で不快だなと思うキャンプをする人が出てきます。あくまで私目線なのと、度が過ぎるとおもしろいと思えるかもしれないので、楽しんでくださいw 始めての浩庵キャンプ場 予約制になったということで初めて浩庵キャンプ場へ行くことができました!朝早くから入れるかわからないキャンプ場へ向かうのはハードルが高いなぁと思っていたので予約制になってくれたことに感謝しています。 予約と当日の受付 浩庵キャンプ場の受付 WEBで予約をすると、「予約番号」が発行されます。メールに記載されています。10時、10時30分、11時、11時30分、、、と30分単位での予約となり、30分間に4、5組の予約が入るようです。「え、思ったより少ない?」と思うのですが、1組が5人とか10人のグループの場合もあるようなので、4、5組の予約でも十数人が30分の間に入る可能性もあります! そして10時予約だから10時ちょっと前に行って、一番に並ぼう。と思っても、それは無駄のようです。10時予約は10時からしか受付が始まらず、さらに予約番号の順番で並ぶことになるので、予約時間ぴったりに行けば大丈夫です。予約の時間になると予約番号の順番に中に通されるのですが、テーブルが何組か用意されており、それぞれスタッフが対応してくれるので並んでいた人たちに一気に対応してくれます。なので、待ち時間なく受付対応してくれます。 ゆるキャン好きはつい写真を撮影してしまうトイレ 今回の金額 夫婦で行ったので2人分。チェックイン時間で価格が変わるようです。 大人1人 700円×2 テント設営料金 1,100円 駐車料金 1,100円 今回、2人で4,200円!やすい(﹡ˆᴗˆ﹡)タープは別料金で600円かかります。 注意事項 そしてテントサイトは混み合うため、テントとテントの間隔は1mは開けて設営してほしいとのこと。1m以上近くなりお客同士のトラブルになったことがあったようです。それにしても、、、1mって結構近いな、、、。キャンパーさんのブログで間隔は2mって書かれていたりしたけれど、1mらしいです。そして林間サイトはこの日は車の侵入禁止。 細かい注意事項 ゴミはすべて持ち帰り。場内でのゴミの焼却も禁止。場内では静かにお過ごしください。静かに、美しい環境が保たれるよう心がけてアイドリング禁止周りのキャンパーのことを考え互いに迷惑をかけない特に夜は、大声を出したりすることを避け、静かに過ごすゲート(入り口のチェーンは各自で開閉)8:00~20:00以外は車両の出入り禁止場内では徐行、できるだけ車両の使用は避けるチェックアウト10:00まで!入浴について現在は(2021年11月)入浴の提供はなしシャワーは使用できるその他花火は21:00まで、他人の迷惑にならないよう管理ペットも他人の迷惑にならないよう管理音響機器の使用禁止、発電機も禁止水上レジャーを楽しむ場合、救命胴衣の着用が義務モーターボード、水上オートバイ、ラジコン、ドローン禁止水道使用上の注意水の出しっ放し禁止流し台に残飯など残さないよう綺麗に使用する遊泳は禁止 薪、トイレ 薪の大は1,100円、小は600円。写真の↓左の長い棒が薪大です。 受付にはゆるキャングッズやキャンプ用品、食材も売っていて安心です。 トイレは女性は個室が4つありました。1つだけウォッシュレットで、2つは洋式トイレ、1つが和式でした。 設営場所を探す 浩庵キャンプ場は広いのですが、トイレが場内に1箇所しかありません。なので端へ行くと、かなりトイレが遠くなるので覚悟しましょう。私たちは10時半の予約で入ったのですが、前日、金曜日からのお客さんがかなりいて、湖畔はすべて埋まっていました。湖畔に設営する場合、かなり斜めになるようなので、心構えができていなかったということもあり、遠くてもいいから水平な場所で設営することに決めました。 地図の赤い星のマークのあたりにちょうどいいスペースを見つけ設営することに。なんと、、、トイレまで3分かかります!!( ⊙⊙)近道をつかって3分。普通に歩くと5分かかります。浩庵キャンプ場の客層を見ると、湖畔に設営した人たちはかなり騒いでいる感じだったため、トイレが遠くても静かな場所に設営したい、という気持ちが勝ちました。 ここが端っこの土地。 富士山、本栖湖側を見るとこんな感じ。景色は素敵! サーカスTCを設営!このサイトは湖に降りる獣道があり、湖へ降りられて楽しい♪ ↓なんと直火OK。カマドを作ったあとがありましたが、、、私たちは焚き火台を持ってきているので直火はしませんでした。 燃えなかった薪も捨ててあるし、自由なんだなぁ。 お昼ご飯のためにお米を炊きます。ご飯が炊けたら、ほっかほっかのお米の上に〜〜〜〜っ 米麹ルイベを乗せていっただきます!おいしすぎる〜。 ちょっと場内を散策してみます。 林間サイトです 今回、浩庵キャンプ場を利用するのは初めてだったので林間にはしませんでしたが、次使うなら林間でもいいなぁと思いました。トイレも近いし。 紅葉まっさかりでした。 湖畔のテントは斜面がすごい。 転げていかないように気をつけなきゃ。湖は泡みたいなのが、、、、知らなかった。 サイトでまったりキャンプしようと戻りました。 富士山は見えそうで見えない。でも湖が綺麗で癒されます。 寒いけど、そこまで寒いわけじゃない、天気がよくて気持ちがよかった。 湖からの風が時折強く吹くので、焚き火の幕を持ってきて正解。クイックキャンプの焔を初出しです。 [rakuten ids="esports:11443839"] これは冬キャンプの必需品になりそう。前半のブログはここまで♪朝になって富士山が見えたので、後半ではそのキャンプの模様を書きたいと思います。 もし、嫌な気分にならなければ、こんなことがあったというのを読んでください↓↓ うるさいファミリーグルキャンがやってきた物語(短編くらい長いので、無視していただいてもOK) 16時頃、前日の方やデイキャンプの方がぼちぼち帰っていくのでいい場所が開くようになりました。13、14時くらいにきた方は、どこも空いていなくて、 「え?こんなところに!?」という場所に設営している人も。もうちょっと待ってから来た方がいい場所があくんだなぁと思いました。そんな折、私たちのサイトの近くにファミリーキャンパーのグルキャンがやってきました。結構遅い時間です。話を聞く限り、3家族。めちゃくちゃうるさい。特に母親たち。「あ〜〜!!ここよくなーーい!?」テントは私たちの後ろの方に張るようですが、タープを張る場所を私たちのテントの横に決めたようでした。その時も、私たちのテントのガイロープのところまで入ってきて「いい景色やーん!」と私が座っているイスのすぐ横で叫んでいます。テントやタープの設営前に、撮影タイムが入り、何十分も、「(子供たちの名前)、こっちこっち!並んで〜〜!」「(女の子の名前)と、(男の子の名前)、お似合いや〜ん、未来の夫婦かぁ〜〜!?!?」登れる木があるのですが、その木に子供を乗せて写真タイムです。小さい子供が数人と、大きめの男の子が1人、そしてそれぞれ3家族の両親の騒ぎ声。 これはやばいな、と夫と顔をあわせました。夜、本当にうるさかったら注意すればいいからと、私たちのキャンプを楽しむことに。そんな中、事件が起きます。ずっと写真を撮影したりドタバタしてたからか、家族たちはもうすぐ日が暮れそうな時間なのにまだテントの設営もできていませんでした。そんな中、母親たちがトイレに行くと話しがあがり、すると子供たちも一緒についていきます。トイレまで遠いですからね、その間は静かです。父親たちは残っているようです。ところが、なぜか子供たちだけが先に戻ってきました。なんでか私たちのテントの隙間を女の子(お姉ちゃん)が通ろうとして、お姉ちゃんに連れられた小さな女の子が真似してロープにつまずきそうに!私はとっさに「危ないっ!から、ここは通っちゃだめ」って注意すると、お姉ちゃんとともに少し遠回りしてくれました。ほっとしました、、、、が、そのほっとは束の間。先ほどの親が子供を乗せて撮影していた木に、子供たちだけ木登りを始めたようです。親が登らせてたんだし、子供たちだけでも登っちゃいますよね。父親もいるし大丈夫でしょと、私は作業をしながら声だけで、木に登って遊んでるな〜くらいで聞いていたのですが、、、 ドスっ!!!! 鈍くて響かない嫌ぁな音が聞こえました。しばらくして泣き声が聞こえました。どうやら一番小さい女の子が落ちたようです。しっかりした泣き声じゃなくて、肺が苦しくて呼吸できない泣きかたで、苦しそうです。隣のサイトで心配していました 父親もいるはずなのに父親の声は聞こえず。すると母親たちが「どーしたのぉ」と帰ってきました。目撃していた男の子は「勝手に落ちたし〜〜」「自分でのぼって勝手におちた〜」としか母親に伝えられません。どんなふうに落ちて、どこをぶつけたとかも説明できない子供。頭を打ったのか、肺から落ちたのか、母親は何もわからないまま泣き止ませることに専念していました。 夕食の時もうるさくて、男の子なんてテンションあがって騒ぎまくり。その声に母親が、その男の子よりも大きい声で「うるさいっ!!!キャンプ場じゃ静かにするの!」と注意していましたw とにかくそんな感じで、終始うるさい状態で、夜21時半。ここでまたもや常識に欠けた行動をします。子供たちを車に乗せて真っ暗なキャンプ場をトイレタイム。近くにいた人たちも 「え、まじかよ」 という空気を出しているのがわかりましたwww車でトイレ行くなら、こんな遠くに設営するなっ!!! これで静かになるかなと思いきや、22時を過ぎてもタープのところで騒いでいます。子供じゃなくて大人たちの声がうるさい。子供に注意してたくせに。しかも荷物を探してガサガサドサッ、ガラガラとすごい音。私たちは21時に就寝していて、夫は寝ていました。私は、起きていて、22時半になって、これはもうダメだと注意しました。「もう少し静かにして下さい」普通に注意しました。大人たちは固まり、、誰もあやまりませんでした。1人の女性だけ小さく頷くだけでした。その頷きの直後、男性がギアを積んでいたものを落としてしまいガラガラ〜〜〜!!!がしゃん! 「、、、、、、、」(気不味い空気w)明らかにうるさいことをしていると、気づいたようです。 3家族いて、誰もそれぞれの行動を客観視できていないのでしょうか。怖くなりました。まだ続きはあります。朝、7時くらいから行動を始める家族たち。私は6時前から活動していました。ボートを予約していたようで、8時すぎ何人かが湖でボート遊びを始めました。私たち夫婦は、朝からボートとか最高だなぁ。気持ちいだろうなぁなんて見ていたのですが、、、サイトに残っている母親が、湖に向かって叫び出したのです。 結構、距離あります。わざわざ、私たちテントのすぐ横(ガイロープのとこ)に来て「上手〜〜!!そうそううまいじゃーーーん!!!!!!」子供たちに叫びます。サイトから指示も与えています。朝からうるさいよ!!!そんなに子供たちに話しかけたいなら、自分も湖まで行ってよ、、、本当に迷惑な親でした。まだまだあります。サイトに残っている人たちは、朝ごはんを作り始めたり、作業を始めました。一番大きい男の子が自分なりに作業をしていたようなのですが、母親が「何で、それ今やんだよ!あれやれって言ってんだろ!!!」とキレ始めます。大きい男の子も「はぁぁ!?やってんだろぉぉぉ!なんなんだよーー!!!」母親「お父さんのやつ手伝えって言ってんだろぉ!なんで、お前はいつもそぉなんだよぉ!!!!やれっていってだろ!!!」男の子「うぉぉぉわぁぁぁ!!(ぶちぎれ)」 それ、家の中でやるやつ。 複数の家族が一緒にキャンプしていて、よくここまで家庭をさらけ出せるなと、びっくりしました。 ずっとうるさくて、せっかくの浩庵キャンプ場が悲しい思い出になりそうでした。 ↓この写真よく見てください。 左に固まりのようなものが見えますよね、人です。ここに入ってきては湖の子供たちに向かって叫ぶのです。この家族たちもうるさかったけど、湖の方にもパリピがいて、0時すぎてもすごい笑い声でした。浩庵キャンプ場は、カオスと化していました。そ、そんなわけで、後半も書いていきたいと思います。