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ふもとっぱら

  • 2021年11月ふもとっぱらの進化に驚いたこと

    2019年ぶりにふもとっぱらへキャンプしに行ったのですが、かなり雰囲気が変わっていてびっくりしたので、まとめてみたいと思います。 ふもとっぱらの変化に驚いたところ マップ まずマップです。初めてふもとっぱらに来た2018年時は左側の地図でした。トイレマークがいくつもあるのですが、ほとんど仮説トイレ。この状態の時に何度かふもとっぱらを利用した時は仮設トイレの匂いや汚れ、足元の悪さなどが、小さな子供には厳しいかな?という感じでした。真ん中にある新設トイレもイベントの時にあるような簡易トイレでした。でもこのトイレ人気でした。 右側のマップが2019年の中央トイレが出来たばかりのものです。中央トイレが出来たけれど、まだ仮設トイレ(簡易トイレ)は残っていました。なので仮設トイレでいいやと割り切れる人は中央トイレから離れたところでキャンプを楽しめる感じになっていました。そして最新のマップはこちらです↓ 散りばめられていた仮設トイレはなくなり、・牛舎トイレ・草原中央トイレ・富士山トイレのみとなりました。仮設トイレがあんなに散らばっていたら掃除も大変ですよね。これが2021年の最終形態となりました。 トイレの変化 トイレ仮設トイレ 前にあったトイレは↑こんな感じ。右の緑のトイレが場内にいくつかある感じでした。それが2019年に中央トイレが完成し、それからしばらくして、仮設トイレなどは撤去されました。 牛舎富士山トイレ 中央トイレ 2021年は中央トイレと富士山トイレと牛舎トイレのみとなりました。仮設トイレがすべて撤去されたのは、トイレが減り悲しい気持ちになった人もいるかもしれませんが、それを補うだけの大きな綺麗なトイレが出来たのと、仮設トイレの匂いに悩まされることはなくなりました。 富士山トイレ中央トイレ 牛舎の中の売店が充実している 最初に来た時も売店は充実していたような気がするのですが、さらに充実していました。(撮影していいか確認しています) 消耗品はもちろんなのですが、ふもとっぱらのグッズが増えていました。 豚肉、鹿肉などの食べ物もありましたし、忘れ物したって全てふもとっぱらキャンプ場内で揃うんじゃないでしょうか。 マウンテンバイクのレンタルもあり、専用のコースで走行できるようです。 薪が詰め放題と束の購入で選べる 一番驚いたのは薪の詰め放題の袋を自動販売機で購入するというシステム!この自販機にはゴミ袋100円も売っていて、可燃ゴミを捨てて帰りたい人はここでふもとっぱらのゴミ袋を購入することもできます。 進化はここまで来ている、、、! 薪の詰め放題は500円。針葉樹と広葉樹どちらを入れてもOKでした。ただ広葉樹はホワイトオークの端材となり、不思議な形をしています。 広葉樹針葉樹 切れ端だからかするどい先端とかもありちょっと危ない感じでした。詰め放題で購入したのですが、すっっっごくたくさん袋に入り、次回のキャンプにも使いましたw 小さそうに見えるけど結構入りましたよ。袋は紙袋なので破れないように慎重に入れましょう〜。 牛舎の中では立派な束の広葉樹の薪800円も売っていますし、束の針葉樹500円〜も売っていました(値段は変わるかもしれません) 金山テラス、キッチン まだ使ったことのない施設、金山テラスらしき施設。ホームページに販売されているものが記載されています。 前に来た時はこんな素敵な施設なかったような、、、、。 予約システム 一番変わったのは予約システムです。利用している方はもう知っていると思いますが、1週間に1度、水曜日の10:15分から4回に分けての予約になりました。予約は取りずらいですが、根気よくやれば取れる確率があるのと、キャンセルも出やすいので比較的予約は取りやすいと思います。 キャンプの人口が増えて、それにともない変化してきたふもとっぱらキャンプ場。2022年にまもなくなろうとしていますが、このように進化していました! にほんブログ村

  • 【後半キャンプレポ】ふもとっぱらのJサイトでキャンプ!

    後半のふもとっぱらキャンプ場のキャンプレポになります。前半はこちら! [blogcard url="https://www.emicamp.com/humotopparacamp/"] 赤富士も見られた夕方のふもとっぱら。少し風が吹き始めましたが、今まで来たふもとっぱらはもっと強い風だったので全然気になりません。風に乗って、例の肥料のような堆肥というか、動物系の臭いが漂ってきて、「なつかしいね」なんて夫と笑ってました。 風が強いともっと臭ってましたが、今回は気になりませんでした。ずっと雲がなくて、いつみても同じ富士山だったので赤富士が見られて嬉しい〜。 日が落ちると標高が830mあるので寒くなってきます。さて、夕飯の準備です! 今回は「すき焼き」です。食材はすべて家で準備しておきました。野菜はカットしたし、お肉はお肉屋さんで購入してきちゃいました。 グラム1500円するもも肉が880円になってて、気前よく購入してきちゃいましたっ∩( ´∀`)∩1枚ずつビニールに包まれていて大切にされている。 ココパンをつかってすき焼き。 COCOpan 炒め 22cm C102-002 【メイチョー】価格:5263円(税込、送料無料) (2021/12/5時点) 22cmの深型のタイプで2人分ちょうどいい量が作れました。いつもすき焼きなどの鍋をするとき、ストウブの鍋を持っていっていたのですが、重くて持っていくのが大変だったのでココパンを使ってみました。お肉とろとろで美味。 暗くなって、きれいな星空が見られました。 雲も少し出てきて、いい雰囲気の富士山。 ふもとっぱらといえば、騒がしいので有名になってきているのですが、Jサイトは静かでした。遅い時間までイベントが開かれていて音楽などは聞こえていましたが、21時以降は静かでした。 富士山トイレは男性側だけ並んでいるのを何度か目撃。寒い中、ソーシャルディスタンスを取りながら並んでました。歯磨きをして、寝る準備。ふもとっぱらキャンプ場の水道はお湯は出ません。中央トイレの炊事場は明るくて、洗い物を置くスペースなどもありますが、それ以外の簡易的な炊事場は、置くスペースなど充実していないので、カゴとかある方が便利です。 朝起きたら、富士山におもしろい雲が〜! https://twitter.com/emi_yurucamp/status/1460029094507126785 笠雲と吊るし雲らしい。こんな風に曇ってできるんだなぁという映像↑ 朝日昇ってきました。 ふもとっぱらキャンプ場の素晴らしいところは、大体、どこのサイトでキャンプをしても、同じように富士山が見られる!この景色を見ながらキャンプがしたくて、何度もふもとっぱらキャンプ場に来ちゃうんです。 富士山の後ろは毛無山。 渋滞にはまるのが怖くて、ご飯を食べたらすぐ片付け開始しました。 ふもとっぱらは車で移動する時は10km以下の徐行での走行になります。車で移動していると気づかないのですが、徒歩になると広大さがかなりわかります。今回利用したJサイトは中央トイレまで5分、受付(品物やお土産が売っている施設)まで10分はかかるので、キャンプだけを楽しみたい人におすすめの場所でした。歩けば富士山トイレがありますし、個室は3つしかないトイレですが綺麗で使いやすいです。 人も多いので、キャンプ場内を車で移動してトイレに行くのはマナー違反になるので気をつけて下さい。 ゴミは分別すればほとんど出すことができます。 昔は燃えるゴミの袋は無料でついてきましたが、今は100円で有料となります。(可燃ゴミ以外は分別して無料でほとんど出せます)少し前は受付で100円払うと燃えるゴミ用の袋を貰えていたのですが、今は自ら希望者だけ自動販売機で購入します。 薪、詰め放題の袋も自販機で購入できます。人のいるところ買うこともできるのですが自販機が便利です。 薪詰め放題の袋だけは500円。ゴミ袋付きは600円。進化がすごいふもとっぱらでした。 今回はキャンプレポということで、この辺りでおしまい。楽しい楽しい夫婦キャンプとなりました! にほんブログ村

  • 2021年11月ふもとっぱらの進化に驚いたこと

    2019年ぶりにふもとっぱらへキャンプしに行ったのですが、かなり雰囲気が変わっていてびっくりしたので、まとめてみたいと思います。 ふもとっぱらの変化に驚いたところ マップ まずマップです。初めてふもとっぱらに来た2018年時は左側の地図でした。トイレマークがいくつもあるのですが、ほとんど仮説トイレ。この状態の時に何度かふもとっぱらを利用した時は仮設トイレの匂いや汚れ、足元の悪さなどが、小さな子供には厳しいかな?という感じでした。真ん中にある新設トイレもイベントの時にあるような簡易トイレでした。でもこのトイレ人気でした。 右側のマップが2019年の中央トイレが出来たばかりのものです。中央トイレが出来たけれど、まだ仮設トイレ(簡易トイレ)は残っていました。なので仮設トイレでいいやと割り切れる人は中央トイレから離れたところでキャンプを楽しめる感じになっていました。そして最新のマップはこちらです↓ 散りばめられていた仮設トイレはなくなり、・牛舎トイレ・草原中央トイレ・富士山トイレのみとなりました。仮設トイレがあんなに散らばっていたら掃除も大変ですよね。これが2021年の最終形態となりました。 トイレの変化 トイレ仮設トイレ 前にあったトイレは↑こんな感じ。右の緑のトイレが場内にいくつかある感じでした。それが2019年に中央トイレが完成し、それからしばらくして、仮設トイレなどは撤去されました。 牛舎富士山トイレ 中央トイレ 2021年は中央トイレと富士山トイレと牛舎トイレのみとなりました。仮設トイレがすべて撤去されたのは、トイレが減り悲しい気持ちになった人もいるかもしれませんが、それを補うだけの大きな綺麗なトイレが出来たのと、仮設トイレの匂いに悩まされることはなくなりました。 富士山トイレ中央トイレ 牛舎の中の売店が充実している 最初に来た時も売店は充実していたような気がするのですが、さらに充実していました。(撮影していいか確認しています) 消耗品はもちろんなのですが、ふもとっぱらのグッズが増えていました。 豚肉、鹿肉などの食べ物もありましたし、忘れ物したって全てふもとっぱらキャンプ場内で揃うんじゃないでしょうか。 マウンテンバイクのレンタルもあり、専用のコースで走行できるようです。 薪が詰め放題と束の購入で選べる 一番驚いたのは薪の詰め放題の袋を自動販売機で購入するというシステム!この自販機にはゴミ袋100円も売っていて、可燃ゴミを捨てて帰りたい人はここでふもとっぱらのゴミ袋を購入することもできます。 進化はここまで来ている、、、! 薪の詰め放題は500円。針葉樹と広葉樹どちらを入れてもOKでした。ただ広葉樹はホワイトオークの端材となり、不思議な形をしています。 広葉樹針葉樹 切れ端だからかするどい先端とかもありちょっと危ない感じでした。詰め放題で購入したのですが、すっっっごくたくさん袋に入り、次回のキャンプにも使いましたw 小さそうに見えるけど結構入りましたよ。袋は紙袋なので破れないように慎重に入れましょう〜。 牛舎の中では立派な束の広葉樹の薪800円も売っていますし、束の針葉樹500円〜も売っていました(値段は変わるかもしれません) 金山テラス、キッチン まだ使ったことのない施設、金山テラスらしき施設。ホームページに販売されているものが記載されています。 前に来た時はこんな素敵な施設なかったような、、、、。 予約システム 一番変わったのは予約システムです。利用している方はもう知っていると思いますが、1週間に1度、水曜日の10:15分から4回に分けての予約になりました。予約は取りずらいですが、根気よくやれば取れる確率があるのと、キャンセルも出やすいので比較的予約は取りやすいと思います。 キャンプの人口が増えて、それにともない変化してきたふもとっぱらキャンプ場。2022年にまもなくなろうとしていますが、このように進化していました! にほんブログ村

  • 【後半キャンプレポ】ふもとっぱらのJサイトでキャンプ!

    後半のふもとっぱらキャンプ場のキャンプレポになります。前半はこちら! [blogcard url="https://www.emicamp.com/humotopparacamp/"] 赤富士も見られた夕方のふもとっぱら。少し風が吹き始めましたが、今まで来たふもとっぱらはもっと強い風だったので全然気になりません。風に乗って、例の肥料のような堆肥というか、動物系の臭いが漂ってきて、「なつかしいね」なんて夫と笑ってました。 風が強いともっと臭ってましたが、今回は気になりませんでした。ずっと雲がなくて、いつみても同じ富士山だったので赤富士が見られて嬉しい〜。 日が落ちると標高が830mあるので寒くなってきます。さて、夕飯の準備です! 今回は「すき焼き」です。食材はすべて家で準備しておきました。野菜はカットしたし、お肉はお肉屋さんで購入してきちゃいました。 グラム1500円するもも肉が880円になってて、気前よく購入してきちゃいましたっ∩( ´∀`)∩1枚ずつビニールに包まれていて大切にされている。 ココパンをつかってすき焼き。 COCOpan 炒め 22cm C102-002 【メイチョー】価格:5263円(税込、送料無料) (2021/12/5時点) 22cmの深型のタイプで2人分ちょうどいい量が作れました。いつもすき焼きなどの鍋をするとき、ストウブの鍋を持っていっていたのですが、重くて持っていくのが大変だったのでココパンを使ってみました。お肉とろとろで美味。 暗くなって、きれいな星空が見られました。 雲も少し出てきて、いい雰囲気の富士山。 ふもとっぱらといえば、騒がしいので有名になってきているのですが、Jサイトは静かでした。遅い時間までイベントが開かれていて音楽などは聞こえていましたが、21時以降は静かでした。 富士山トイレは男性側だけ並んでいるのを何度か目撃。寒い中、ソーシャルディスタンスを取りながら並んでました。歯磨きをして、寝る準備。ふもとっぱらキャンプ場の水道はお湯は出ません。中央トイレの炊事場は明るくて、洗い物を置くスペースなどもありますが、それ以外の簡易的な炊事場は、置くスペースなど充実していないので、カゴとかある方が便利です。 朝起きたら、富士山におもしろい雲が〜! https://twitter.com/emi_yurucamp/status/1460029094507126785 笠雲と吊るし雲らしい。こんな風に曇ってできるんだなぁという映像↑ 朝日昇ってきました。 ふもとっぱらキャンプ場の素晴らしいところは、大体、どこのサイトでキャンプをしても、同じように富士山が見られる!この景色を見ながらキャンプがしたくて、何度もふもとっぱらキャンプ場に来ちゃうんです。 富士山の後ろは毛無山。 渋滞にはまるのが怖くて、ご飯を食べたらすぐ片付け開始しました。 ふもとっぱらは車で移動する時は10km以下の徐行での走行になります。車で移動していると気づかないのですが、徒歩になると広大さがかなりわかります。今回利用したJサイトは中央トイレまで5分、受付(品物やお土産が売っている施設)まで10分はかかるので、キャンプだけを楽しみたい人におすすめの場所でした。歩けば富士山トイレがありますし、個室は3つしかないトイレですが綺麗で使いやすいです。 人も多いので、キャンプ場内を車で移動してトイレに行くのはマナー違反になるので気をつけて下さい。 ゴミは分別すればほとんど出すことができます。 昔は燃えるゴミの袋は無料でついてきましたが、今は100円で有料となります。(可燃ゴミ以外は分別して無料でほとんど出せます)少し前は受付で100円払うと燃えるゴミ用の袋を貰えていたのですが、今は自ら希望者だけ自動販売機で購入します。 薪、詰め放題の袋も自販機で購入できます。人のいるところ買うこともできるのですが自販機が便利です。 薪詰め放題の袋だけは500円。ゴミ袋付きは600円。進化がすごいふもとっぱらでした。 今回はキャンプレポということで、この辺りでおしまい。楽しい楽しい夫婦キャンプとなりました! にほんブログ村