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12月、冬キャンプ!pica富士吉田(後半)焚き火のための服装でぬくぬくでした

 前半からの後半の記事です。

焚き火ファッションにも少し触れます。

 

www.emicamp.com

 

pica富士吉田

pica富士吉田の電源サイトBでキャンプしました。

 

12月15日、16日の二日間。

気温は最低マイナス5度ほどまで下がりました。

 

22時以降、夜はとても静かでした。

林間サイトなので、音を吸収するというのもあるかもしれません。

 

picaの朝。

ポットに残っていた水が凍っていました。

 

残りの薪で焚き火開始。

 

picaのモーニング

1000円かかりますが、ちょっと気になっていたので思い切って3人分頼みました。

前日までに予約すればOKです。

 

8時に受け付けに取りに行きます。

 

袋にはいった、パン。旦那が「ハイジのパンだ!」と喜んでいましたw

よかったね。

本当にアニメに出てくるようなパンです。かわいい。

 

そして、、

卵、ベーコン、ウィンナー、バター。

 

スキレットや、小物も貸してくれます。スキレット以外使わなかったけど。

塩と胡椒もついてます。

 

おいしかったです。

パンはひとり2つ。

 

このスキレットがすごくよかった。

これです。

軽いし、ちょうどいい大きさ。

これは1人1つ買おう!という話になりました。

 

2つセットで蓋付きのものもあります。

 

カフェオレを飲みながら、

朝の時間をまったり、、、、

 

ユニフレームのケトルは湯たんぽにお湯を入れたり、活躍しました。

 

朝食のものを返しに行くついでに散策。

朝早くから子供達は張り切って遊んでいました。

子供をだっこしたお父さんが、さらに大きな子供ふたりと遊んでいてお父さんのパワーに感動。

すばらしいパパです。私たち夫婦は元気だね、、といいながら通り過ぎました。

ツリーハウスはずぅっと人気。

 

 

キャンプファッション

焚火ダウンジャケットを着ていたおかげか、まったく寒くなかった。

ユニクロの極だんと、薄い長袖を着た上に羽織っていただけなのに。

レディースサイズは0と1があります。色も三色。

レディースの焚き火用のダウンやジャケットは少ないので、お店にあるうちに試着して購入することをお勧めします。

こんなに暖かいアウターがあるなんて、、、と感動。

暑くなったら↓こんなふうにもできます。

でもこの時期、こうなったら寒いです。秋頃にやってみようと思います。

 

実際、暖かくなってきたので、パタゴニアのフリースに変えましたw

下はユニクロの極だんのレギンスに、スカート、さらにファイヤーレジスタンスのエプロンも着込んでいます。

もっこもっこです。

ec.snowpeak.co.jp

冷えることがありませんでした。

靴も、雪靴にしました。

もう少し脱ぎ履きがしやすいものを購入しようかな。

 

チェックアウト

さて、12時チェックアウトなので、9時半くらいからぼちぼち片付けを始めました。

 

だれが、綺麗に編み込みできるか、という謎の競争をしました。

チェーン結びです。

帰りもとてもいい天気でした。《スマホで撮影》

 

pica富士吉田 料金や利用のまとめ

私たちの宿泊した日はシーズンBでした。

3〜4人 電源Bサイトで 4200円

3〜4人 電源Aサイトだと4400円で200円だけ高いです。

シーズンAが一番安く、、B、Cと高くなり、シーズンDEFで最高金になります。

シーズンDECの3〜4人電源ABサイトだと7700円です!
(この時期は電源ABサイトの値段格差はありません)

場所的に炊事棟やトイレに近いからでしょうか??


まとめ

とてもすてきなキャンプ場でした。

管理も行き届いているし、サイトも広いし、

ふもとっぱらなどのフリーサイトで場所取りで悩む必要がないのもいいなぁと思いました。

人が少なければフリーサイトは自由でいいですけどね。

 

富士山は見えません。

日の出と富士山がみたい〜!というわけにはいきません。

 

林間サイトで22時以降はとても静かです。

星空も、木の間から綺麗にみえました。

 

また機会があれば、ハイシーズン以外に訪れたいと思ったキャンプ場でした。

初めてキャンプをやる友達、テントで寝るのが不安といった友達と一緒に行くときなどもいいかな?と思います。

 

 

よろしくお願いしま〜す。


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