火の粉で穴はあけたくない!焚き火の服装

キャンプファッション
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キャンプを始めるにあたって焚き火の火の粉があたっても差し支えのない服にしなきゃな、、と考えました。

 

りんちゃんも「焚き火は、火起こしが面倒くさいし、煙臭くなるし、火の粉で服に穴が開く」とぼやいていました。よね。

 

焚き火ファッションについて考えて見ようかと思います。

 

 

焚き火ファッション

焚き火のときに使う服としては、、、

  • ポンチョ
  • ダウンジャケット
  • パーカー
  • エプロン

などが考えられます。

あとは、火の粉がかぶっても気にしない!!

穴が空いたっていい服装をする!!!!ってことでもいいかと思います( ´・ω・)

でも、うちはそれじゃ嫌だから、考えることにしました。

 

難燃素材のものでないと、気づくと穴が空いてしまうのです。 

通常のダウンコートを着て、火の粉がちょっとつくとかなり大きな穴があいてしまいます。

そのためにも難燃素材が入ったものや、コットンやウール素材のものが比較的穴があきにくいとされています。火の粉がついたら、手で振り払えば大抵穴は開いていません。

でも、、、ポリエステルだけなど化繊の素材だと、、火の粉がついて振り払ったときには、穴が空いてたりします。

 

ポンチョ

グリップスワニーのファイヤープルーフポンチョ

さっとかぶるだけでとっても便利そう。

ただ、レディースの在庫がなくて、メンズメインでした。

あとみたところ、雨には適していないので、火の粉対策だけという感じですね。

かぶるだけということは、下にいろいろ着込むことができそうです。

 

ダウンジャケット

焚き火のジャケットととして有名なのはNANGAのタキビダウンです。

うちは、シュラフもナンガなので、製品としても信頼しています。

ただ、、、デザインがちょっと気に入らない。女性っぽくはないです 

そもそもやはりメンズメインのようです。

 

スノーピークのファイヤーレジスタンス ダウンジャケット

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ec.snowpeak.co.jp

2018年10月ころに予約が始まって11月から販売されています。

他にもプルオーバーなどもあります。

レディースもメンズも今ならサイズがあります。

 

パーカー

グリップスワニーのパーカー

 

GO OUTでも紹介されていたコロンビアから出た焚き火ウェアなどもあります。

web.goout.jp

 

エプロン

「キャンプ エプロン」で検索するといろいろ出てきます。

 

 

最初のキャンプが2018年の3月末だったので、ダウンまでは必要ないかな?と思い、

まずはお試しにエプロンを購入することにしましたd(≧ω≦*)

  

その中でもグットデザインに選ばれているテントマークデザイン(テンマク)の

キャンプエプロンにしました。

www.g-mark.org

お値段、3.480円!!

 お手頃では!?!?ヽ(o’∀`o)ノ

 テンマクキャンプエプロン

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 2色買いました。

バーベキューのときなど、キャンプに限らず使えます。

季節も問わないのでオススメです。

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丈夫な帆布を使用したエプロン。カラーも5色くらいありますよ。

 

シエラデザインズ

もともと持っていたジャケットにシエラデザインズのものがありました。

メンズのものなら今も売っています

私が数年前に購入したのがシエラデザインズの「キッズ マウンテンパーカー」です。

60/40 Kids Mountain Parka

item.rakuten.co.jpこちらは今は売り切れています。

女性はこちらのキッズサイズがぴったりです。

素材もコットン60%、ナイロン40%で、通気性もよく、雨に濡れるとコットン素材がふくらみ雨の侵入をふせいでくれます。

また通常のケミカル素材とくらべると焚き火などの火の粉にも強いのです!

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偶然ですが、こちらのジャケットを持っていたので、四尾連湖の初キャンプの時はこちらを持って行きました。

ただ、こちらのジャケットだけでは寒いので、下にヒートテック、長袖の服、さらにダウンを着込んでファスナーを閉めるとパンパンになってしまって、これ以上下には着込めない感じです。これじゃ寒くなった時は厳しいかな。

右側の写真にいたてっは、さらにワンピースも重ね、テンマクのエプロンも重ねていますW

ただ焚き火にはバッチリ。穴は開くことはありませんでした。

3月末の四尾連湖ではこの格好にブランケットをかぶってすごせました。

 

NANGA 焚き火ダウンジャケット

10月ふもとっぱらキャンプの前に旦那さんの誕生日がありまして、

NANGAの焚き火ダウンジャケットをプレゼントしました。

item.rakuten.co.jpどうやら今は売り切れているようです。

売り切れると昨年に知っていたので早めに購入しておきました。

通常のNANGAの焚き火ダウンジャケットよりも、シンプルでこちらのデザインの方が私は好きです。
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こんな感じです。
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わかりづらい、、、、でしょうかm(●´C_,`●)m

スノーピークファイヤーレジスタンスレインプルオーバー

 

ec.snowpeak.co.jp

これは防寒はできないのですが、焚き火の火の粉と、雨に強いプルオーバーです。
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寒かったので、長袖などのインナーを何枚か来て、エプロンなどの上から着てみましたがそれでも寒かった、、、。

これは、春先か9月頃までですね。

それにくらべて旦那はナンガのジャケットの下は通常のシャツだけ。すっきりしてます。一人だけ暖かそうでした。10月のふもとっぱらなめてました。

 

そんな感じで焚き火に強い服、そして季節によっては防寒も兼ね備えたものを準備することをオススメします。

 

パタゴニアのフリース。これは焚き火の火の粉が飛んできたら焦げちゃうので気をつけてください。
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ドラマ 僕らが生きる理由  で高橋一生さんもよくパタゴニアのフリース着てますね。

レトロモデルのフリースです。女性はサイズ選びが難しいので気をつけてください。

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